<栗源小学校ブログ>

6年間の集大成へ【6年修学旅行for鎌倉・箱根】

11月26日・27日、6年生が修学旅行に行ってきました。

今年は例年より早いインフルエンザの流行、また、11月下旬での寒さ対策など、心配な点も多くありましたが、当日は6年生全員が元気に参加、そして天気は快晴に加え温かい日差しが降り注ぎました。

予定通りに鎌倉・小田原・箱根での行程を進めました。『協力・安全・礼儀~仲良く楽しく 最高の思い出をつくろう!~』のテーマのもと、子どもたちはそれぞれの時間・それぞれの場所で、十分に思い出を積み上げていきました。本当にすばらしい二日間になったと思います。

修学旅行の思い出・・・大人になっても忘れない記憶に残るものです。人によって感じ方も違いますが、今回も感じた一番の要素は「仲間と過ごしたかけがえのない時間」だと思います。すばらしい景色や初めての体験、さまざまな活動がありますが、近くにはいつも仲間がいて一緒に行動します。実際に子どもたちの感想には、ホテルでの食事やお風呂、部屋で過ごしたことなども、思い出の上位になります。確かに、自分たちも修学旅行でまず思い出すのは、仲間の顔や一緒にいた時間ですね。

6年生はまたひとつ大きな経験を経て、人としてのすばらしい価値を得たと思っています。卒業までさらに、すてきな時間を積み上げてほしいと願っています。

   

 

 

人とのつながりとやさしさを学ぶ交流で、温かい気持ちに。【2年生デイサービスとの交流】

栗源住民自治協議会とデイサービスの施設との共催で、2年生がお年寄りと交流会を行いました。

はじめに、子どもたちが鍵盤ハーモニカでの演奏「カッコウ」そして歌「もみじ」を披露しました。一生懸命やっている姿は、おじいちゃん・おばちゃんの心に深く届いたようです。

その後は、一緒にゲームです。2年生とお年寄りの年の差は、70歳くらいはあります。どちらも一緒に楽しめるゲームって?・・・施設の職員の方のアイデアに感心しました。写真のように、かごに入った風船を投げたお手玉で外に出す、というものです。たくさん出したチームの勝ちとなります。ゲーム中は自然に応援の声が上がります。子どももお年寄りも区別はありません。みんなで楽しむことができました。

最後に、プレゼントをいただきました。施設で栽培した綿花を使った、フクロウのマスコットです。一人ずつおじいちゃん・おばあちゃんからいただきました。本当に心温まる交流でした。

栗源地区は三世代同居の家庭がまだ多い方ですが、現在、そしてこれからますますお年寄りとの関わりが少なくなっていくと言われています。お年寄りに限らず、人との関わりから、感じ、育まれる人としてのやさしさや思いやり、感謝したり尊敬したりする気持ち、自分も相手も大切にしようとする心など、人としての大切なものを感じました。「人との交流って温かい」ということを栗源小ではこれからも大事にしていきます。

   

晴れやかな秋空。賑わっています。【栗源のふるさといも祭り】

とてもよい天気になりました。今日は栗源小学校のすぐ目の前で、「栗源のふるさといも祭り」が開催されています。本校6年生が「花笠音頭」を披露させていただきました。

たくさんの方が足を運んで、ふるさといも祭りは大賑わいです。この後、焼きたてのいもを無料配付するというお楽しみもあり、長い行列ができていました。配付は午前中と午後の2回あります。

地域のみなさまのご尽力により、このような素敵なイベントが実施されています。子どもたちも毎年楽しみにしているようで、たくさん来ていました。

写真を見ていただくとわかりますが、焼き方が独特です。昨晩からもみ殻に火を入れて、一晩ずっと火の番をしているそうです。こうしてできあがった焼きいもは格別のおいしさであること間違いなしです。

   

 

 

栗源地区最大のイベントがやってくる【11月16日(日)栗源のふるさといも祭り】

来る11月16日(日)に「第35回栗源のふるさといも祭り」が開催されます。現在、着々と準備が進んでいる様子が、目の前にある栗源小学校からよく見えます。子どもたちもフェンスの向こうに見えるテント群や「日本一の焼いも広場」という看板にワクワクしています。

イベントの詳細は、ぜひ香取市のホームページでご確認ください。栗源小学校や栗源中学校もイベントの一部に参加します。もみ殻の山でゆっくり焼き上げる焼きいもは栗源産の「シルクスイート」です。当日は焼きたてのいもの香りが周りいっぱいに広がることでしょう。

(お越しの際には、駐車場などをよくご確認ください。当日は交通規制がありますので、ご注意ください。)

   

地域の方をおもてなしの心で【栗っ子ふれあい祭り】

地域のお年寄りと交流して、自分の役割やグループでの協力について学ぶことを目的として行っている「栗っ子ふれあい祭り」。8つの縦割りグループで地域の方をお招きし、軽スポーツや昔遊び、レクリエーションなどを一緒に楽しみます。いつも顔を合わせるおじいちゃんやおばあちゃんもいますが、ほとんどは普段接することのない方々ばかりです。初めは緊張していましたが、一緒に準備をして、活動していくうちに、いつの間にか仲良くなっていました。子どもはすぐに仲良くなれる力がありますね。

学年に応じた自分の役割や協力も大切な目的です。6年生がリーダーとなって、上手にアシストしてくれたことで、どのグループもよい活動になりました。そして、一番大切な「人へのやさしさ・思いやり」「心のこもったおもてなし」も行動の中にたくさん見られてよかったです。

参加した地域の方にも喜んでいただき、大成功の「栗っ子ふれあい祭り」でした。

       

自助・共助・公助を学ぶ【4年防災教室】

6日(木)、市役所の方を講師にお招きして、4年生が「防災教室」を行いました。

体育館で、実際の避難所で使用するベッド、トイレ、パーテーションを見せていただきました。思ったよりもしっかりしたものだという印象でしたが、市役所総務課の方が話す「避難所で過ごすこと」について、それぞれに思いをもったようです。災害がない普段の生活こそ、実は本当に快適なのだと、きっと考えたに違いありません。

学習の中で、自助・共助・公助についても学びました。そういえば、家に何日分の水や食糧がストックしてあるかなと、聞きながら考えました。

いつか起こるかもしれない災害。これに備えて一つ大きな学びを4年生の子どもたちは、今回の体験的学習活動で得ることができました。心にとどまったことが,実生活にも生かされることでしょう。

   

伊能忠敬と同じ方法でチーバ君を描く【5年歩測による地図づくり教室】

11月5日(水)5年生が「歩測による地図づくり」を行いました。これは、千葉県測量設計業協会が主催するもので、今年度栗源小学校が選ばれたことで実施に至ることができた、とてもラッキーな学習活動です。

暖かいグラウンドで、専門の方の支援のもと始まりました。持ち物は記録用の紙と鉛筆、方位磁石です。長さはというと・・・歩測です。はじめに一定の距離を何度か繰り返し歩いて歩数を数えます。そして自分の一歩が何mかを把握して、それを測量に使うのです。

測点という目印に向かって、何歩で歩いたか(距離を測る)、方位磁石でどの方向か(方位を知る)をグループで行い、記録用紙に記入します。これを繰り返して線でつないでいくと・・・そうです。チーバ君が書き上がったのです。

子どもたちは、初めこそ自信がない感じでしたが、すぐにやり方を知り、休憩時間を削ってまで測定・記録を続けました。多少ふっくらしたり、細くなったりしたチーバ君。でも5年生が自分の力で書き上げたチーバ君の地図は、伊能忠敬も誉めてくれるでしょう。

   

地域の先輩と一緒に楽しむ【6年グラウンドゴルフ交流】

4日(火)6年生は、栗源地区の先輩方と一緒に、グラウンドゴルフをしました。

6年生27人全員が参加。10チームに分かれお年寄りの方と一緒にグループを組みます。全12ホールをまわって、スコアを競います。

6年生はほとんどが、グラウンドゴルフは初めてのスポーツです。(やったことがあるのは4、5人くらい)最初の数ホールは苦戦していましたが、徐々に力の加減を体得し、まあまあの打ち筋を見せていました。しかし、先輩方には足元にも及びません。最後の成績発表では、子どものトップスコアが「41」に対し、大人はなんと「26」と圧倒的強さでした。私(校長)はスコア44でしたが、同じグループの方は、29と33なので、みなさんレベルがなんと高いことか!

子どもたちはあまりスコアを気にせずに「もう一回やりたい!」と無邪気でした。地域の方との交流がスポーツを通じて楽しめたことが、何よりも素敵な時間となりました。

   

初めての宿泊学習【5年小見川宿泊学習】

大体の小学校では、泊を伴う校外学習が2つあります。ひとつは6年生の「修学旅行」。そしてもう一つはこの千葉県香取地区で多いのは「小見川宿泊学習」です。

10月30日・31日に栗源小学校5年生が、小見川宿泊学習を実施しました。両日とも天気が持ちこたえてくれて、メインのウォークラリー、カヌー、そして野外炊飯が予定通りできました。子どもたちはこの2日間でたくさんの学びと経験がありました。

大人のみなさんも、小さい頃の思い出を振り返ると、宿泊学習の記憶はかなり残っていませんか?忘れないということは、記憶の優先順位が高いということになりますが、その魅力は何なのでしょうか?それは仲間と過ごしたかけがえのない時間なのではないでしょうか。子どもたちにとっての宝物になったはずです。こんな厚みのある経験をたくさん学校で積んでほしいなと、子どもたちの笑顔を見ながら強く感じました。

   

中学校の空気感を味わう【6年栗源中学校文化祭の見学】

栗源中学校の文化祭に6年生がお招きいただき、見学に行ってきました。中学校の体育館には移動式の観客席があり、その最前列で観させていただきました。少し緊張気味でした。

ブラスバンド、英語スピーチ、アカペラ、保健委員会の発表を観ました。中学生の創意工夫にあふれた演出や主体的な取り組みがすばらしく、6年生の子どもたちには、中学校の空気感がかなり伝わったことと思います。

それぞれの発表は生徒の手によって進められていました。ブラスバンドの演奏や英語スピーチの質の高さ、アカペラの演出の工夫とチームワーク、保健委員会の「目の健康」を楽しく伝えるシナリオ、どれも感動しました。

残念ながら時間の関係上、途中までしか観られませんでしたが、書道パフォーマンスや学年の合唱なども素敵なものであるに違いありません。

この日を迎えるまでに、実行委員をはじめ生徒全員ががんばってきた姿が目に浮かびます。併せて、それを支える先生方のやったことも想像すると、大変な努力もあったことと思います。生徒のみなさん、先生方、すばらしい時間をありがとうございました。

   

収穫の秋を満喫【1・2・3年いも掘り】

6月9日に植えたさつまいも。すくすくと育ち収穫の時期がやってきました。この日を楽しみに1・2・3年生が本日10月29日、いも掘りを行いました。今回もJA香取の協力のもと、まずは2年生から掘り始めました。

手で土をかき分けると・・・、すぐに大きなさつまいもが顔を出します。どれくらい土に埋まっているのか掘り進めながら、いもを揺すっていきます。

栗源の子どもたちは手慣れたものです。というのも、保育園の頃もいも掘りを体験していて、初心者ではありません。土をどかして揺すって、すうっと、いもを取り出しました。多いものだと、一株に5、6本はついています。大きいいも、細いけど長いいも、まるいいも、大きさも形もさまざまですが、たくさんのいもが収穫できました。

感想では、「いも掘りが楽しかった。」「たくさん穫れてうれしかった。」「お家の人にも見せたい。」「食べるのが楽しみ。」と微笑ましい言葉が聞かれました。

苗植えから収穫までは、決して楽なものではなかったはずです。子どもたちも確かに途中の草取りはしましたが、植えるときの畑の整備、途中の生育管理、収穫前の準備などをやってくださったのはほとんど、協力してくださったJAの方々です。学年に応じて、「育てるということ」「ものを作り出すということ」「長い期間続けること」などの大変だけどやることの大切さや、支える人のありがたさなど、気持ちをしっかりと考えさせたいと思います。自然に感謝の気持ちが生まれ、それを次に生かすことができるような子どもたちに育ってほしいと願っています。すくすくと大きく育て、子どもたち!

   

働くということ・・・。【4年校外学習 カンドゥーへ】

10月23日(木)4年生が千葉市のカンドゥーへ校外学習に行きました。カンドゥーではさまざまな企業が協力して、職業体験ができます。いつも混雑しているイメージでしたが、この日は比較的来場の団体が少なめで、子どもたちはラッキーでした。入場してドキドキしながらまずは1つ目の予約を取ります。ほとんどの子がはじめてのようで、スタッフの話をよく聞いて緊張しながら入力していました。

職業体験でありながら、働くことによって給料をいただけます。カンドゥーの世界のお金「カッチン」です。これを貯めると、ショップで買い物もできます。働くことの体験を楽しみ、その報酬で買い物も楽しみ・・・。子どもたちは本当によく働いていました。

学校では、職業に関する学習は、直接的には決して多くはありません。キャリア教育はもっと広い意味で考えていて、働くということ・社会に寄与するということ・人と関わるということ・自分は一人ではないということ、など、人間性を育む学習として、各学年に位置づけられています。子どもたちにはこれからの世界の一員として、夢と希望をもって「働く」=「生きる」ために前進してほしいと願っています。

   

公共のマナーを学ぶ大切な行事です。【1年校外学習 成田ゆめ牧場】

10月20日(月)1年生は、成田市にあるゆめ牧場へ校外学習に行ってきました。ゆめ牧場は、動物とのふれあいを楽しめる人気スポットで、休日にはたくさんの人で賑わいます。

この日は前日までの雨で少し足元が悪かったですが、徐々に天気も回復し、はじめはあきらめていた芝生すべりも結果的には十分すぎるほどに楽しめました。動物を間近で見たり、自然に関わったりするという目的を達成し、子どもたちも満足できる一日でした。

校外なのでお昼は当然お弁当なのですが、他の学年のときも同じく、いつも感心しています。親御さんの作るお弁当は、やはり特別なのですね。お弁当パワーで、子どもたちのうれしさ100%です。用意するのは確かに大変ですが、もしかしたら一生の思い出になるかもしれないお弁当のワンシーンは、がんばって用意するだけの価値がありますね。準備してくださりありがとうございました。

1年生は、楽しかった思い出を図工の時間に、絵で表す予定です。

   

地域の温かさを感じるイベントでした。【高萩健康ウォーキングと芋煮会】

10月19日(日)に、地域にベントである、高萩健康ウォーキングと芋煮会が行われました。

会場は、高萩福祉センター。趣のある風景です。ここは平成21年3月31日閉校した高萩小学校です。栗源地区は、栗源小学校、高萩小学校、そして沢小学校の3校が統合して、平成21年4月に現在の栗源小学校として新たなスタートを切りました。どの学校も、長い歴史と人々の熱い思い出の詰まった場所です。

当日は、午前に地域のコースをまわる健康ウォーキングを行いました。(校長も一緒に歩けばよかったのですが、会場で待たせていただきました。)お昼時間から準備していたさつまいもをいただくというものでした。この他に、防災食の試食や、下座の演奏披露といった内容でした。

今年は小学生の参加が少なめだったので、学校としても地域と連携していきたいと思いました。学校と地域がお互いに支え合い高め合うことをめざしたいと思います。このような企画がある素敵な栗源地区の再発見の一日でした。

   

大活躍!栗源小選手の底力!【香取郡市陸上競技大会】

10月17日(金)香取郡市陸上競技大会が実施されました。この日に向けてがんばってきた子どもたちは、少し緊張した表情で開会式に参加。その後の競技に全力で取り組みました。

全ての選手が満足とはいかないものの、目標に向かって力を尽くしました。この経験はこれからの自分の運動に対する気持ちに大きく影響し、運動だけでなく前向きにがんばることの大切さを学んだ意味でも、大きな価値があると思います。

結果は、全ての種目で入賞を果たす立派なものでした。走り高跳びの女子では新記録も生まれました。これまで練習に励んできた全ての子どもたち。本当にお疲れさまでした!

   

前期終了。子どもたちのがんばりを称賛!

10月10日(金)ちょうど100日目の登校の今日、前期終了となります。(今日は昭和100年10月10日でもあります。)

前期終業式を行いました。3日の休日期間とはなりますが、前期を振り返るとともに来週の後期開始に向けて、しっかり気持ちを切り替えて、目標に向かってがんばってほしいと思っています。

校長の話では、次のようなことを子どもたちに伝えました。(一部省略)

前期を振り返って、みなさんどうでしたか?何が思い出になっていますか?あらためて聞きます。「学校は楽しいですか?」

実はこの質問は、学校生活アンケートというもの(これです)にある質問です。では、「楽しい」と答えた人の理由ベスト3を発表します。

3位は二つ、①いろいろな勉強のこと、②給食がおいしいこと  です。(勉強できて楽しい、が1位でなくて、ちょっと残念ですが。)

2位は・・・休み時間に遊べること  です。楽しいですね。そして

1位は・・・(学校が楽しい理由の1位は)「友だち」 です。友だちと会える・友だちと遊べる・友だちと話せる、など、圧倒的第1位なんです。友だちがいかに大切か、学校が楽しいという理由にまでなっているわけです。

あなたの周りには、よい友だちがいますか?その人のどんなところがよいのですか?やさしい?楽しい?頼りになる?何でもできる?仲よくするって、とてもよいことですね。

よい友だちがいることは、とてもよいことです。では逆の立場から、「あなたは、よい友だちになれる人ですか?」

周りの人から、やさしい・楽しい・頼りになる・・・って思われていますか?

よい友だちでいるためには、自分も「相手にとってよい友だち」でなければなりません。相手にだけ、条件を突きつけるのはおかしいことですから。あなたが頭に浮かぶ「よい友だち」と同じように、自分も努力することはとても大切です。ぜひ、やさしい・頼りがいのある人になってください。

友だち(周囲の人)との関わりは「学校の楽しさ」にも大きく影響します。よい関わりがもてるように、学校も支援しながら見守っていきます。また、自分自身が「よい友だちになるために」の心がけを大切にさせていきたいです。

「音を楽しむ」会で貴重な経験ができました。【香取郡市音楽発表会】

10月7日(火)8日(水)の二日間に渡って、香取郡市音楽発表会が実施されました。栗源小学校は8日に参加。4・5・6年の音楽部の子どもたちがこれまで練習してきた「カントリーロード(合奏)」と「YUME日和(合唱)」を披露しました。もちろん緊張したと思いますが、一生懸命さが伝わってくる発表でした。

この音楽発表会は、小学校も中学校も参加します。合唱、合奏、金管を含む合奏など、小学校3年生から中学校3年生まで、それぞれの特色がよく出ていた内容でした。競い合うものではなく、音楽を聞き合うというもので、会場は終始温かい雰囲気に包まれていました。「一緒に歌いたい。」「楽器を演奏したい。」という気持ちが高まるような音楽会という印象でした。

スポーツもそうですが、音楽や絵画などの文化的な芸術には、大きな魅力があります。また、集団で一つを創り上げる合唱や合奏は、「力を合わせる」「心を合わせる」といった情操面で、人の望ましい成長を促してくれます。仲間と共に力を合わせた今回の取り組みは、子どもたちにとって貴重な経験となりました。

   

ワクワクがたくさん!「ザファーム」見学【2年生活科「もっとなかよし まちたんけん」】

栗源小学校からほど近い場所に、キャンプやグランピング、野菜の収穫体験もできて、温泉施設があって食事もできる、素敵な場所があります。その名も「ザファーム」。2年生が生活科の学習で見学させていただきました。

子どもたちの中には「行ったことある。」「温泉気持ちいいよね。」など、すでに情報をもっていた子もいました。今日は学習として、たくさんの質問を用意して実際に自分の目で見て、聞いて、感じ取ってきました。高台からの景色に目を奪われ、グランピングのテントの大きさに驚き、畑に実る野菜をじっくりと観察し、お出迎えのヤギに歓声があがり・・・。説明してくださるスタッフの方もやさしく親切に対応してくださいました。

「食べたぁい。」「お風呂入りたぁい。」など子どもらしく声に出していましたが、一緒に行った私も同感で、ワクワクの気持ちになりました。(今日は学習目的なので、また、家族で来てくださいね。)

2年生の生活科では、「もっとなかよし まちたんけん」という学習をします。自分の身近なところにある場所や人に触れます。近くにこんなにワクワクな場所があることがわかって、とても勉強になりました。

ご協力いただいた「ザファーム」の皆様、ありがとうございました。

    

 

 

収穫の秋です【5年 総合的な学習の時間】

JA香取(栗源支店)のお力添えで、5年生は総合的な学習の時間でバケツ稲の栽培を行ってきました。5月の芽出しから始まり、土作り、バケツへの苗入れ替え、水やりをしながら、大切に育ててきた稲。先日、いよいよ収穫となりました。今年は暑い日が続きましたが、5年生がしっかりとお世話をしたことですくすくと育ち、稲穂が実りました。

一人あたりのできたお米はほんのわずかです。みんなの分を集めても、お茶碗一杯分くらいでしょう。でも、これこそが学習に結びつくことであり、一本の稲穂から採れるお米の量を知り、毎日食べているご飯の量と比較し、あるいは近くにある田んぼからはどれくらい穫れるんだろうと考える・・・。お米を生産することの苦労や喜び、ありがたさを実感します。5年生の子どもたちは、これからより一層、食に対する多くの知識や思い入れをもつに違いありません。

このあと、脱穀やもみすり、精米などの体験も行う予定です。

   

おいしいぶどうをつくる秘密【3年社会科見学】

先日、おいしいシャインマスカットをいただいた平山ぶどう園へ、3年生が社会科の校外学習へ行ってきました。

3年生は社会科で、「農家の仕事」を学習します。栗源地区は、さつまいも・ぶどう・梨など特産物がたくさんあり、農家の仕事を直接見ることができます。今回は社会科の学習として訪れました。

おいしい・安全など、農産物の生産の大切な要素について、平山さんからお話をいただき、実際に収穫や糖度チェックの作業も体験させていただきました。平山ぶどう園での学習を通じて、農家の仕事の工夫や努力、地元への愛着など、子どもたちはたくさんの学びを得ました。

校外学習には、それぞれの目的があります。2年生の生活科なら「まちたんけん」で施設や人・土地の様子を知ること、3年生の社会科なら「農家の仕事」で、仕事の工夫や努力、さらに産業への関心や社会との結びつきなどを学習します。これが6年生なら、総合的な学習の時間でキャリア教育(生産と消費・職業観・コミュニティ・社会規範・・・)について学ぶことになるでしょう。それぞれの目的を明確にして実施することで、内容の深い学習となります。

農家の仕事への関心がますます高まった3年生、校外学習のおかげで、教室での学習にも熱が入りそうです。

   

思わず張り切っちゃう!【授業参観日】

前期もまもなく終わりということで、本日10月1日(水)授業参観を実施しました。平日にも関わらず、たくさんの保護者の皆様に、お子さんの様子を見ていただきました。

授業参観日って、どんな記憶がありますか?多くの方は、「親が見に来るぞ。がんばらなきゃ!」と張り切って臨んだのではないでしょうか。自分もそうでした。特別感があって、とても楽しかった思い出があります。

これは今の子どもたちも同じかなと思います。中にはこの雰囲気が苦手な子もいますが。多くの子どもが張り切って、「よい姿」を見せていました。

子どもたちのがんばる姿をお示しできるのは、学校としてもうれしいことです。「学校でがんばっている、ちゃんとやっているな。」とお家の方に安心感をもっていただくのは、授業参観の目的でもあり、大きな成果です。

ただ、見極めも大切です。授業参観のこの時間が全てではないと見ていただくほうがよいかと考えます。大体の子は「ベストの状態」を見せますが、その時にうまくいかなかったり、調子が悪かったりということもあります。はっきりと言えるのは、「親には、子どもを正しい方向へ導く力がある」ということです。授業参観では子どもは100%あるいはそれ以上の力を出すことができるのです。こういう意味でも、学校(担任)と保護者は、お子さんの成長を願って、情報交換をし、協力して教育を進めていかなければならないのです。学校だけでは、家庭だけではうまくいかないことも、お互いに同じ方向を向いて力を合わせれば、よい結果につながることもたくさんあります。学校はこれからも、家庭・地域との連携を大切にしていきます。

  

まさに「百聞は一見にしかず」【2年生活科「もっとなかよし まちたんけん」】

秋晴れの中、2年生が生活科の学習で、栗源地区の菅谷ぶどう園、道の駅くりもとに校外学習に行ってきました。菅谷ぶどう園では、こちらが学びでお邪魔しているにも関わらず、ご主人はじめお二人でとても丁寧に対応してくださいました。ぶどうの木の下で聞くお話は、秋風と木漏れ日の中、心地よくもあり、内容も大変勉強になりました。子どもたちが素直に驚き、喜び、声に出すのが本当にかわいらしく、素敵な学びの時間でした。

道の駅では、販売コーナー・全国道の駅物品のコーナー・レストランと3グループになってローテーションで、細かいところまで見ることができました。地元でありながらよくわからなかったことや、子どもたちにとって物珍しいこと、そしてスタッフの温かい対応と、ここでも2年生らしい素直でかわいい態度で、周囲を和ませる子どもの力がありました。まだ小さな子どもが、ことばや態度、体全体で表現している姿は、確かに微笑ましく何でも教えてあげたくなりますね。

子どもにどうやって学習することの大切さや学びたいという学習意欲をもたせるか、学校の課題でもあります。今回のような体験から生まれる学習意欲は、大きなパワーであると感じます。さまざまな体験的学習をバランスよく組み込みながら、ますます充実した教育活動を展開していきたいと思いました。

        

6年生の朝のボランティア、ありがとう!

日中はまだ30度を超える予想ですが、朝はだいぶ秋らしさを感じます。

夏から秋へ、そしてやってくる冬に備え、学校の周りの自然も姿を変えていきます。今年は特に暑いので季節外れのセミが鳴くときもありますが、秋の主役カマキリもよく見かけるようになりました。

風情があっていいものですが、ひとつ厄介なことがあります。それは、大量の落ち葉。ひらひらと際限なく落ちるサクラの葉とケヤキの葉。そしてもう少したったら降り注ぐイチョウの葉。

先週あたりから、落ち葉がだいぶ目立ってきました。もちろん昼の清掃活動で子どもたちはいつもがんばっています。でも、これから先は落ち葉が圧倒的に優勢で押し寄せてきます。

そんなときに活躍するのが6年生。朝、登校後に教室で準備を終えてから校庭へ。多い日はほとんどの6年生が降りてきて、掃き掃除をしてくれます。わずかな時間ですが、毎日やってくれるので、本当に助かっています。

ボランティアは、見返りを求めない「無償の奉仕」です。学校にはたくさんのボランティア的な活動があります。はじめはやらされている感があったものも、いつの間にか当たり前にやっている・・・。そして時に感謝されることで、自分のやっていることの世の中への貢献に気づき、さらにがんばろうという気持ちになる。もともと人は、誰かの役に立つことをすることで、自己有用感も上がります。活動を通してボランティア精神を子どもの頃にたくさん経験することは、とてもよいことだと感じます。将来大人になっても、自信をもって「誰かの役に立つために」力を発揮できる人になってもらいたいと思いながら、6年生の活動を見ていました。ありがとう!6年生。

   

PTAの支援に感謝【PTA除草作業】

先週あたりから少しずつ秋の感じが見られるようになりましたが、日中はまだ汗ばむ陽気です。そんな中、9月24日、PTAによる除草作業が行われました。

本校のPTAの除草作業は、前回も思ったのですが、とにかく頼りになります。パワフルです。ありがたいです。刈り払い機を持参し、トラックで来ていただき、クリーンセンターまで運んでくださいます。広い敷地なので多少の時間はかかりますが、本当に見違えるほどきれいになります。職員も、そして子どもたちも感謝の気持ちを感じていて、ちょうど校庭に出たときに作業をしている様子を見て、(先生)「ありがとうを言おう。」、(子ども)「うん、言おう。」みんなで感謝していました。「本当にありがとう」の気持ちでいっぱいです。暑い中、お疲れさまでした。

      

安心・安全とお金、そしてSDGs深まる【6年金融教育】

外部講師をお招きして、6年金融教育を実施しました。

生活の中にあるさまざまなリスク。これに備えることの大切さや、安全で安心な生活について、理解を深めました。また、SDGsの視点から、よりよい社会をめざすための考え方を学びました。「決められた予算でまちづくり」をしていく課題に、3人グループのメンバーで話し合いながら進めていきました。「ハッピータウン」にするために、限られた予算で何を優先するのか。子どもによって考え方の違いがあり、それぞれの意見のやり取りがありました。・少ない予算でできること。・自然を守りながらやること。・安全安心が最優先。・文化的な施設がまず先。・・・どれも正解ですが、一定の条件(今回は予算)のもとで進めることで考えが深まり、そして楽しみながらの学びがありました。

お金の大切さやその使い方、共生社会、環境保全、安心なくらしなど、将来の社会を支える子どもたちの心に届く学習の時間でした。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

   

おいしいぶどうをありがとう!【平山ぶどう園様より子どもたちへの熱い思い】

16日(火)本校学区内にある平山ぶどう園様より、「子どもたちに食べてほしい。」とのことで、ぶどうをいただきました。

いただいたのは、なんとシャインマスカット。皮ごと食べられる高級ぶどうで有名なあのぶどうです。しかも子ども一人にひと房です。はじめは給食時間にと考えていましたが、あまりにもったいないので、家で食べるように袋に入れて持ち帰りをしました。おみやげをもらった子どもたちは、本当にうれしそうでした。

翌日の今日、感想を聞いてみました。「甘くておいしい。」「すごく贅沢な気分。」「また食べたい。」・・・。うれしかったことを話すときはみんな、少し声のトーンが上がって、表情にも興奮がよみがえるんですね。ぶどうを食べたときの様子が目に浮かびました。

栗源地区には、ぶどう園がいくつかあります。「さつまいも」の名産地でよく知られていますが、実はぶどうもおいしいんです。地域とそこに住む方の愛情を受け、故郷に愛着と自慢と将来の夢を抱くことができるのは、本当に幸せなことです。大人になっても「ぶどうもらったんだよ。すごいでしょ。」と自慢できそうです。

平山ぶどう園の皆様、このような喜びと温かい気持ち、そしておいしいぶどうをいただき、ありがとございました。

   

自主自律・一致団結の姿に感動!【栗源中学校運動会】

9月14日(日)栗源中学校の運動会が実施されました。1日順延となっての開催でしたが、生徒の気持ちはしっかりと運動会に向かっていたのをさまざまな面で感じました。

それぞれに創意工夫された競技、中学生ならではの力強さや表現力の豊かさ、そして何よりも3年生を中心とした生徒の自主自律と一致団結の精神に、会場は温かい心と感動に包まれていました。小学校の運動会ももちろん、感動的であったり微笑ましかったりしますが、それとは違った、成長した子どもたちのよさ・素晴らしさ・可能性を見ることができました。

学校行事にはそれぞれに目的があります。運動会は特に、経験や学びを多く得る大きな行事です。教育で大切にしている、体験、他者との関わり、自主性、向上心、全力を出す・・・。大切な要素がたくさん学べる行事です。中学生の姿を見て、感動とともに改めてその行事の意義を考えることができました。ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

   

地域の思いに感謝【朝の読み聞かせ】

9月11日(木)地域ボランティアとして、「語るべえ」の5名の方が来校し、5・6年生の朝の読み聞かせをしてくださいました。

本校の読み聞かせは、担任ではなく、ローテーションをして毎回別の職員が行っています。今回は学校の先生ではないので、子どもたちもはじめは緊張感がありましたが、徐々に本の世界に入り込んでいく様子でした。

地域の方との交流は、子どもたちにもよい刺激となり、学校としても大変ありがたいことです。今後ともよろしくお願いします。

(写真①番目は地域ボランティアの方の読み聞かせ 写真②③番目は担任以外が行う様子です。)

   

夏休みの作品から思うこと

学校が始まり一週間が経ちました。9月になっても暑い日が続いていますが、子どもたちは学校生活のリズムを取り戻し元気に過ごせています。

夏休み明けといえば「宿題の提出」があります。がんばって取り組みをしたようです。みなさんが子どもの頃とあまり変わりなく、さまざまな課題がありました。全員共通の夏休みのドリルに加え、いくつかの教科的な課題。そして・・・選択式になりますが、定番の読書感想文・作文、習字、絵画・工作、自由研究などを持ってきました。応募対象の作品は送付します。工作や自由研究などは、廊下の棚上に置き、子どもたちが自由に見られるようにしてあります。たくさんの力作に、今も昔も変わりなく、「がんばったんだなぁ。」と感心しました。

最近では、宿題の代行とかYouTubeで全て説明されているとか、ネットの発達で調べるのも画面越しとか、諸課題はあります。時代とともに入り口も途中経過も変わってきますが、めざすゴールは同じです。その過程の中で、いつもとは違った努力や発想があったに違いありません。こういう部分での子どもたちの出した結果を称賛したいと思います。

   

「はきものをそろえる」

ご存じの方も多いかと思いますが、素敵な詩をひとつ紹介します。

 

はきものをそろえる

はきものをそろえると 心もそろう

心がそろうと  はきものもそろう

ぬぐときに そろえておくと はくときに心がみだれない

だれかが みだしておいたら だまってそろえて おいてあげよう

そうすればきっと 世界中の人の心もそろうでしょう

 

長野県にある円福寺というお寺の住職を務められた藤本幸邦さんの「はきものをそろえる」という詩です。

昔から「躾」のひとつとして、玄関でくつをそろえるということは言われてきたことです。でも「くつをそろえる」ということがその行為以外にどんな意味があるのか、子どもの頃はあまり考えないかもしれません。

はきものをそろえると心もそろう。そろえておくと心が乱れない。誰かのものもそっとそろえてあげる。・・・他者への優しさや、さらには世の中のために自分ができることをしようとする志をもつことの大切さを教えてくれているような詩だと思います。大切にしたい文化であり、日本のよさを象徴する道徳心だと思います。

子どもたちには、発達段階に応じて、心(内)と行動(外への表出)のつながりについて、しっかりと積み上げていけるような学校教育をめざしたいと考えています。

写真は、高学年のきれいに整ったくつ箱と、低学年が使用するトイレ(まだまだ修行中?)の様子です。(ちなみに、高学年の男子トイレのスリッパは、見事きれいにそろっていました。低学年も近くの子がすぐに整えてくれました。)

   

学校が始まりました!よりよい時間を重ねていきましょう。

44日間の長い夏休みが終わり、学校が始まりました。暑い暑い夏だった令和7年の夏休みに、子どもたちはそれぞれに思い出をつくることができたようです。

1年生が、夏休みに取り組んだ絵や工作など、学級で発表する時間を取っていました。少し恥ずかしそうでしたが、しっかりと発表できていて微笑ましかったです。思わず駆けよって、近くで見ている場面もありました。

学校生活が始まり、少し生活のリズムが変わってきます。変化に対応するのも勉強です。子どもたちなりに自分でできることをがんばり、早寝早起きをがんばり、勉強をがんばり・・・。充実した楽しい毎日を過ごしてほしいと思っています。

   

夏休みにゆっくり本を読む【香取市図書館のおすすめの本】

7月最終日となりましたが、夏休みはまだ1ヶ月もあります。いかがお過ごしですか。

「毎日出かけるわけでもないし、外は暑いからどうしよう・・・」お仕事で忙しくしている大人をちらちら見ながら、ひまでしょうがない小学生の顔が浮かびます。たっぷりある時間をどう使うか。これを考えるのも勉強ですが、せっかくの夏休み、ただ時間を潰すのではなく、「自分の糧になるような、探究するような、長く続けて実りのあるような」時間の使い方をしてほしいと思います。

香取市図書館より、『図書館員のおすすめの本』の紹介資料がありましたので、ぜひ確認してみてください。本は読み始めると、意外に夢中になれるものです。新しい発見や知識との出会いもあります。人生を変えるかも知れません!興味のある1冊から読書を始めてみませんか?

2025夏 としょかんいんのおすすめのほん 小学1,2年生.pdf

2025夏 図書館員のおすすめの本 小学3,4年生.pdf

2025夏 図書館員のおすすめの本 小学5,6年生.pdf

夏の風物詩「セミの声」

今年は6月から暑い日が続き、どこから夏の始まりなのかわかりにくい感じがありましたが、生き物の力はすごいものです。ちゃんと時期を見計らって地面の中からセミたちが出てくることに、最近感動しています。

夏の初めは「ニイニイゼミ」。ぬけがらはよく見かけますが、小さめのセミです。そして夏休みに入るころ一斉に鳴き出すのが「アブラゼミ」。一番メジャーなセミではないでしょうか。それとほぼ同時期に「ミンミンゼミ」。鳴き声はまさに夏の風物詩です。夏休みも後半に入ると「ツクツクボウシ」と「ヒグラシ」。独特の鳴き声がとても素敵です。

また最近では、関東地方でも「クマゼミ」の声を当たり前に聞くようになりました。セミの生息域も少しずつ変わってきているようです。また、千葉県には他にも固有種がいるらしいです。(茂原市のヒメハルゼミ)

ときどき子どもに、セミの話題を持ちかけたのですが、かなり多くの子どもたちがセミのことをよく知らないのかな?と感じました。時間帯や時期によって現れるセミの種類も異なります。今、外で鳴いているのは何ゼミ?少しでも知っておくと、変わりゆく季節や時間の変化とマッチして楽しいものです。ぜひお子さまと「セミのぬけがら探し」をしながら、聞こえてくるセミの声に耳を傾けてみてはいかがですか?

写真:学研の図鑑「昆虫」より(学校図書館にあります。興味のある人は実際に見てください。)

(7月22日の記事に、左:アブラゼミ、右:ニイニイゼミのぬけがらの写真を掲載しています。)

読書に親しむ、感想文にチャレンジ?!【課題図書 青少年読書感想文コンクール】

夏休みの宿題の定番と言えば「読書感想文」。学校によって課題とするか自由とするかはさまざまですが、子どもの頃、夏休みの宿題で感想文がなかなか書けなくて、頭を抱えた人も多いのではないでしょうか。

もちろん今年もあります。その中で「課題図書」(読書感想文全国コンクール)というものがあり、低中高学年で指定されています。下の写真がそれぞれの4冊です。(「読書感想文全国コンクール」のホームページでは、課題図書を紹介していますので、詳細や見どころを知りたい方はホームページをご確認ください。)小学生の発達段階や現代社会の課題に即している本です。学校では個人面談の期間中、玄関に見本として展示しています。

感想文を書くかどうかは別として、長い夏休み、まとまった時間と余裕ができるこの時期に、じっくりと読書をするにはよい機会です。最近では本もデジタル化されているものもありますが、紙を1枚ずつめくって読み進めていく経験は、子どもの頃にさせておきたいものです。何かと楽しいものばかりに気持ちが向いてしまうのが子どもの特性でもありますので、ここは大人の出番です。ぜひお子さまに読書の経験をさせていただき、たくさんの感動を味わわせてあげてください。

 

一致団結してお子さんの健やかな成長を。【本日より個人面談】

夏休みが始まりましたが、学校では今日から個人面談を行っています。これは7月までのお子さんの学校生活をふりかえり、保護者と情報を共有し、よりよい夏休みを過ごすとともに、9月からのよりよいスタートを切ってほしいという願いがあります。

担任と保護者がじっくり話ができるよい機会でもあります。保護者と学校は確実な信頼関係のもとで教育にあたることが何より大切です。そういった意味でも、学校での様子やこれまでの成果や課題を伝える個人面談はとても重要だと考えています。「へぇ、そうなんですか。」「学校では・・・」「家では・・・」となど、意外な発見もありますが、いずれにしても、教師も親も、子どもの健やかな成長を願っているのは完全一致する真意です。個人面談で子どもの顔を浮かべながら、しっかりと情報交換と思いの共有を図っていきたいと思います。

夏休みに入ります。これまでのご支援ありがとうございました。

明日19日から、子どもたちが楽しみにしている夏休みです。6月から暑い日が続き、今日の全校集会は放送で行いました。放送室は6年生の教室のとなりですが、校長の話に反応する声が聞こえてきて、きちんと聞こうとしている子が多く、感心しました。表彰は特別感を出すために校長室へ呼びました。少し緊張した表情がほほえましい中で、子どもの活躍やがんばりを改めて感じることができました。

4月から今日まで、さまざまな学校教育活動を行う中で、子どもたちのたくさんのよい姿を見ることができました。ご家庭での生活管理や温かい励ましの声かけが支えになっていたことと思います。これまでのご支援やご協力に感謝いたします。夏季休業中は、まずは元気に健康で、次に子ども自身の「生きた学び」と成長につながるような過ごし方で、44日間をたっぷりと楽しんでいただけたらと思っています。

   

縦割り遊びは楽しみ!【全校縦割り遊び】

あいにくの雨ですが、夏休みまであとわずか。今日は各教室で縦割り遊びを行いました。

縦割り遊びは1年から6年までがそろうグループを作って行う活動です。6年生がリーダーになって計画を立て、遊びを進めます。普段あまり一緒に活動しない子が集まりますが、遊びが始まるとみんな楽しそうでした。6年生にとっては、計画・準備・運営、そしてさまざまな気配りがあって、実は「なかなか大変」という感想を多く聞きますが、結構楽しく活動できています。そして低学年にとっては、はじめの緊張感こそありましたが、とにかく楽しそうです。楽しかった思い出ランキングにも、上位によく入るのが縦割り遊びなのです。

集団で活動するときは、さまざまな制約があります。その中でのルールやマナーを大切にして、お互いに気持ちよく過ごしていくことができなければなりません。学校教育の役割として学習指導が大切ですが、集団での規律や他者への思いやりなどの情意面、人間性の重要な要素を育むことこそ、本当に大切な教育だと思っています。今も昔も、その部分に課題をもつお子さんは少なくはありません。教師ではなく、高学年のお兄さん・お姉さんが話したり伝えたり、一緒に行動したりすることは、大きな刺激になり規範になります。それぞれの学年の立場で学ぶことが多い縦割り活動。これからも効果的に進めていきたいです。

     

将来どんな職業をやりたい?【みんなの夢・チャレンジプラン】

「みんなの夢・チャレンジプラン」は、栗源小学校の全児童137名に聞きました。夢は一つでなくてもよいので、2つ、3つと書いた子もいます。子どもたちなりに自分の将来像を答えることができたことは、大変感心しました。

 目標に近づくために必要なこと・今がんばれることについての質問では、やはり学年が上がるにつれ、よりしっかりした考えをもつことができていました。また、人間性を高めることの大切さに触れる子どももいて、嬉しく思いました。一部紹介します。

「思いやりのある人。礼儀正しい人。」「コミュニケーションの力を高める。気さくな人。」「日頃の態度。メンタル力。」「表現力を高める。」「心の広い人。」「人を助けてあげたりどんなことにも挑戦したりする。」「がまんできる人になる。」「人の気持ちがわかるようになる。」「だれかの役に立つ人。」

 夢をもつことは自分を高めようとする大きな原動力になります。小さなことからでも、少しずつでも前に進む気持ちがあれば、それによって得た力が未来の自分のためになります。子どもたちには、明るい未来に向かって大きな夢と目標をもち続けてほしいと願っています。

鮮明なデータは添付にてご確認できます。夢プラン統計(7月資料)名簿.pdf

読書が大好き!にさせたい【朝の読み聞かせ】

学校では、「朝の読書タイム」があり、子どもたちは普段は自分で本を選び、その時間内は静かに読みますが、本校では、1か月に2回の割合で教師による読み聞かせを行っています。その時は担任ではなく、入れ替えて行うため、子どもたちもいつもと違った雰囲気を楽しんでいます。今回の写真も担任の先生ではない読み聞かせの風景です。

本は知識と想像の宝庫であり、読書をすることは間違いなくよいことだと思っています。特に幼少期の本との出会いは、知識の習得だけでなく感性を磨くチャンスとも言えます。

子どもたちには本との出会いから、たくさんのことを吸収してもらいたい。読書は自分の世界を広げる可能性があることを感じ取ってもらいたい。「読書が大好き!」にさせたい。こうした願いをもちながら、これからも読み聞かせを進めていこうと思います。

   

   

星に願いを【令和7年7月7日七夕】

これだけ「7」が続くと何か特別な気がします。今日は七夕。栗源小学校付近はあいにくの曇り空ですが、夜にはきれいな星空がみられるでしょうか。

七夕と言えば願い事ですが、小学校でも昇降口に近い教室前に笹をかざり、子どもたちが自由に願い事を書けるように短冊を置いておきました。「足が速くなりますように」「○○に行けますように」「◇◇に会えますように」など、いろんな願いがあって微笑ましく、同時に夏休みが近づいてきていることを感じさせます。そんな中に「家族みんなが健康で幸せにくらせますように」「世界平和になりますように」「SDGsがうまくいきますように」などという願い事もありました。自分のことだけでなく他のため誰かのために願い事を書けるなんて、本当に素敵なことだと思いました。みんなの願いが叶うといいですね。

ちなみに、今日の給食デザートは「七夕ゼリー」です。大人もみんなこの日は、これを楽しみにしていたのではないでしょうか。今の子どもたちも一緒です。

   

大変な体験をして便利さを実感【6年家庭科】

6年生が家庭科の学習で洗濯実習を行いました。たらいに水と洗剤で、自分の体操服と靴下を手洗いしていました。「暑いから水が冷たくて気持ちいい。」「汚れがよく落ちてる。」と洗濯をしているときも楽しそうでした。一方で「洗って、すすいで、しぼって、干して…。」大変さも感じ取っていました。

そんなに汚れのない衣服で、しかも少量。この時期は寒くもなく、しかも1回だけ。そんなに大変なことではないのですが。この逆の言葉をあてはめてみたらどうでしょう。すごく汚れた衣服が大量に。しかも今日は凍えるような寒さ。これが毎日続くのか…。昔は当たり前だったかもしれませんが。

子どもたちは、いつも家族が洗ってくれるきれいな衣服で過ごせています。ご家庭でも今はほとんど全自動で、あとは干すだけ。(乾燥まで終わるものも。)いまはさほど苦労のない洗濯事情です。だからこそ、大変さを知り、苦労を味わうことでその便利さ豊かさの実感が強くなるのかなと思います。この学習を終えて、子どもたちはきっといつもいろんなことをしてくれる家族に「いつもありがとう」と言ってくれるだろうと期待しています。

   

知ることで自分を守ろう【4・5・6年情報モラル教室】

昨年度もお世話になった講師の先生をお迎えして、情報モラルについて学びました。今回は「インターネットのトラブルを防ごう」という大テーマで、お話をしていただきました。問いかけがひびき、子どもたちは真剣に考えていました。

ネットにアップした写真を見て、「何が危険かな?」という問いに、子どもたちなりに答えを出していました。たった1枚の写真からさまざまな情報がもれてしまうことを知りました。また、「依存」に関して、意識していないところですでに進行していることに触れ、「依存を防ぐためにはマイルールを自分で決める」ことの大切さを学びました。

現在は、SNSの使用は当たり前になっています。少し前までは、「危険だからやらない」という伝え方でしたが、今はもう通用しません。「危険を知ってそれを回避する」ことを知ることが大事だと、改めて感じました。

まだまだ知識も判断も十分ではない子どもです。学校・保護者をはじめ周りの大人たちが、しっかりと見守っていくことが大切です。「使わせない→どう使うか」のマイルールと家族のルールを確立し、より効果的で自分を高めるようなSNSとの向き合い方ができるようになってほしいです。

プールは全学年が本日で終了【5年水泳学習】

7月に入ったばかりですが、今年の天気は「観測史上」という言葉が先に付くものがたくさんあり過ぎました。通常なら「気温が低いため今日は中止」とか「雨が降っているため中止」ということもありますが、今年は気温が高いことで、学校の水泳学習はほぼ予定通りの日程で進み、本日は5年生が最後の水泳学習を終えました。また、本校では、学校から歩いて数分の「B&G海洋センター」のプールを使用させていただくため、雨が降っていても屋根付きプールなので水泳ができます。(気温が低いことがあるので、雨の日は中止になるときも多いですが。)施設や水の管理が徹底されていて、とてもよい条件で水泳を進めることができています。

「もっとプール入りたい。」という声もたくさん聞かれましたが、もうすぐやってくる夏休みにぜひたくさん楽しんでもらえたらと思います。

   

趣のあるすてきな場所【栗源小学校「欅の部屋」】

栗源小学校には、シンボルツリーともいえる立派なけやきの木が、敷地内に数本あります。暑い日が続いていますが、この木の下は、暑さを和らげるさわやかな風が流れます。

このけやきの木は、栗源小学校が現在の敷地に移動したころからあるようで、かなりの歳月が流れました。そして平成21年、三校が統合して新生栗源小学校になった際に、校舎西側に新しく「欅の部屋」が増設されました。コテージ風の建物で、外観も中もとてもすてきな場所です。学校では作業や活動で広いスペースを必要とするときに活用しています。住民の方にも開放しようという当時の願いもあり、現在も地域の方との交流で使用されています。もっともっと開放していきたいという願いがあります。外観だけでも癒される場所です。ぜひお近くにお越しの際はご覧ください。

   

落語のおもしろさに触れてみた!【4年国語科『ぞろぞろ』に先がけて】

4年生の国語科に「落語をたのしもう『ぞろぞろ』」という学習があります。「せっかくなら本物の落語を観せたい。」という担任の強い希望のもと、地元で活動されている「有難亭」の方々をお招きすることになりました。「寿限無」と「ぞろぞろ」の特別口演をしていただき、子どもたちはその巧みな表現に、驚きとリスペクトの連続でした。そのあとの落語体験では、やってみたい子どもが続出。みんな落語の魅力に落ちてしまったようです。これからの国語科の学習が楽しみです。

   

栗源は、さつまいもの名産地なんです【JAかとり広報誌から】

広報誌「JAかとり」の表紙をかざったにっこりスマイルのふたり。

6月9日に毎年恒例のさつまいもの苗植えを行いました。これはJAかとりの全面協力によるもので、本校の1・2・3年が参加します。苗を植え終わって記念撮影!広報誌7月号の表紙になりました。

栗源地区をはじめ、香取市やその近隣市町、もっと広げて千葉県は、さつまいもの生産が盛んです。この日植えたのは「シルクスイート」という品種です。他の地域と比べても、さつまいもは子どもたちにとって身近な作物です。学校の周りにもたくさんのさつまいもの畑があります。道の駅でもさつまいも関連のおいしい食べ物がありますので、ぜひ栗源のさつまいもを一度味わっていただきたいです。

秋の収穫が楽しみです。JAかとり様、さつまいも、そしてバケツ稲としばらくお世話になりますが、よろしくお願いします。

(JAかとりの広報誌は、JAのホームページから詳細をご覧いただけます。)

 

地球の未来のためにできることは。【市長講師による5年SDGsの学習】

香取市の伊藤市長を講師に迎え、5年生がSDGsについて学ぶ学習を行いました。はじめにSDGsの概要を学び、そのあとは「経済・自然・社会」のバランスを考えながら、自分たちで世界を作り上げていくカード形式のシミュレーションゲームを行いました。ゲームと言っても考えるべき要素が盛りだくさんで、最終的にはよりよい地球を作っていこうとする壮大なテーマがそこにありました。栗源小学校5年生の子どもたちがたどり着いた結果は…。伊藤市長にたくさん褒めていただきました。子どもたちからは、達成感とともに、真剣にSDGsを考え、向き合っていこうという決意が伝わってきました。伊藤市長はじめ、今回の学習活動実施に携わってくださった方々、大切な学びの場を作っていただき、ありがとうございました。

   

実際に見てみたらすごかった!【3年社会科スーパーの見学】

3年生が社会科の学習で、『セイミヤ佐原牧野店』に見学に行ってきました。売り場だけでなく、バックヤードやレジの所も近くで見ることができ、店長さんをはじめ社員の方に丁寧に、そしてたくさんのことを教えていただきました。普段はお客としていっているのであまり気にしていないかもしれませんが、お店の中にはたくさんの工夫があり、子どもたちも「なるほど!」「えぇ!」「すごい!」など、たくさん気づくことができました。子どもたちの世界がこれから広がっていくうえで、多くの学びと経験がありました。

見学にご協力をいただいたセイミヤ佐原牧野店の皆さま、ありがとうございました。

   

きれいな魚がやってきた!

学校にきれいな魚がやって来ました。エビもいます。魚の名前は「ベタ」。東南アジアに住む熱帯魚です。

優雅に泳ぐ姿に、水槽の前の子供たちも目が釘付けです。興味津々で観察していました。

何かに興味をもつことは、何かが始まるチャンスです。特に生き物の飼育は、情操教育の一つとして確立されていますが、私たちにいろんな疑問や好奇心を投げかけてくれます。この機会に、それぞれが思いをもち感性がより高まる子どもが、一人でも多くいるといいなと思いながら、見守っていきます。

   

PTAの力はすごい。【PTA除草作業】

本校では、2学年ずつ分けて、年間で3回のPTA除草作業にご協力いただいています。

今回は2回目。約1か月ぶりですが、この時期の草の伸び方はなかなか手ごわさを感じていました。本日お父さま・お母さま方に集まっていただき、除草作業が始まりました。刈払機を持ってきてくださる方もいらっしゃいます。作業は順調に進み、今回も大変きれいになりました。学校単独でこの環境を維持するのは大変なことですが、お力を貸してくださり本当にありがたいと感じます。暑い中での作業、ありがとうございました。

   

今年の目標は??【水泳学習】

先週からプール学習が始まりました。本校は、歩いてすぐのB&G海洋センターのプールを使用します。

まだちょっと冷たいシャワーやプールの水でしたが、6月5日の初日は、今年初めてのプールということで、子どもたちは張り切って活動しました。それぞれの子が、自分の目標を決めてこれからの水泳学習に取り組んでいくようにさせたいです。

何かができるようになるには、それ相応の努力が必要です。あきらめずにがんばることや、できるようになるためにどうしたらよいか考えることを大切にできる子どもを育てていきたいです。

   

地区の意識の高さを改めて感じたリサイクル【小中合同リサイクル品回収】

6月8日(日)栗源小中学校合同のリサイクル品回収活動が実施されました。各地区で回収したものがどんどんと集まってきます。職員だけでなく中学生ボランティアも一緒に、品目別にトラックに積み込みます。効率よく作業は進みました。

年間で2回予定されている回収活動ですが、各地区の協力もあり、かなりの量が回収されます。活動に参加することで改めて、活動のありがたみを感じます。教育活動支援のためにたくさんの人の支えがあることを児童生徒にもしっかりと伝えていきたいと思います。

   

全力を出して勝ち取った準優勝!【香取郡市PTAバレーボール大会】

6月7日(土)香取郡市PTAバレーボール大会が行われました。栗源小学校PTAチームは、見事準優勝!大会に関わった皆様、本当におめでとうございます!

予選リーグでは全勝で決勝リーグへ。3チームで戦う決勝リーグでは、1勝1敗の成績で準優勝となりました。

レフト・ライト両方からのアタックや低めのトスからの速い攻撃。粘り強くボールを拾いつなげるプレー。そしてお互いに声を掛け合いながら団結するチームの姿。どれも印象的でした。(決まった時にみんなで小さなガッツポーズをするのも、とてもよかったです。)

暑い中、連戦で体力的にも気力的にも大変だったと思います。結果だけでなく、お母さんたちが全力で取り組み、楽しみ、助け合う姿は、本当に素晴らしかったです。

   

ずっと地域に愛される学校で。【退職校長会による環境整備】

本校の地区には、教職に携わった先輩方が複数いらっしゃいます。いつも学校を気にかけてくださり、大変ありがたく、頼もしい存在です。今日29日に環境整備に来てくださり、樹木剪定や除草作業をしていただきました。本当にありがとうございました。

子どもたち、そして学校はたくさんの方々に支えられています。このことを子どもたちにも感じ取らせることが大切だと感じます。「誰かの役に立ちたい」「お互いに力を合わせてもっと良くしたい」など、人間性の本質的な良さをもっともっと伸ばして育んでいけるような教育活動を展開していきたいと、本日の作業をしてくださった方々の背中を見て感じました。

   

命を大切にするということ【不審者対応訓練】

警察の方の支援をいただき「不審者対応訓練」を実施しました。職員玄関から入り、声をかけても気にかけることなく校舎内に入っていくという想定で、放送の後の子どもたちの反応が「安全に・落ち着いて・すばやく」できていて、とてもよかったです。全員で体育館に集まり、警察の方が「命を守ることの大切さ」にふれながら、不審者対応のお話をしてくださいました。

日頃の意識と気持ちをしっかりもって考えることでより身につくということは、どの学習の習熟にも通じるものがあると感じました。

   

たくさんの感動をありがとう!【運動会】

5月24日(土)栗源小学校運動会が開催されました。

この日に向けて、子どもたちは頑張ってきました。当日もさわやかな笑顔で、自信をもって競技に、演技に、応援に臨んでいました。勝敗はもちろんつきましたが、それを超える子どもたちの「全力 本気 仲間とともに」というスローガンが達成された姿に、保護者や地域の皆さまから多くのお褒めの言葉をいただきました。

栗源小学校の子どもたち、たくさんの感動をありがとう!そしてさらなる飛躍を!!

                 

運動会本日開催!

運動会は本日24日(土)、予定通り開催いたします。

児童通常の登校です。8時20分から開会式となります。よろしくお願いします。

   

明日はいよいよ運動会!【運動会前日練習】

全校児童が集まって、運動会の最終練習を行いました。開閉会式の流れ、準備体操、得点発表などを確認しました。ここのところ暑すぎたり寒すぎたりと不安定な空模様でしたが、今日は気温がちょうどよい天気でした。さあ、明日はいよいよ運動会本番。スローガン「全力 本気 仲間とともに」を胸に、子どもたちが一人一人輝く日になることを願っています。

実施の可否については、ホームページおよびマチコミメールにて、当日の朝に発信します。

   

すくすくと育っています【1・2年生活科】

ゴールデンウイーク明けに1年生はアサガオの種をまき、2年生は野菜の苗を植え付けました。鉢は昇降口前に置いています。子どもたちは毎日、朝に教室へ入る前に「大きくなったかな」と関心を寄せています。実際にアサガオはたくさんの芽を出し、野菜もぐんぐん成長しています。ミニトマトはもう花が咲いていました。ナスのつぼみを見つけて喜び、楽しみにしている子を見て、「育てることや生き物のことにすごく興味をもてているな」とうれしくなりました。ただ「植物を栽培する」だけではない、多くの学びがあると感じます。

まっすぐに、そしてすくすくと大きくなあれ!

   

「育てる」楽しさと大切さを味わえる体験に。【5年バケツ稲2】

種もみの芽出しから始まり、今日は植え付けの作業をしました。先週に引き続き、専門であるJAの職員さんたちが実演をしながら、分かりやすく教えてくださいました。本当にありがたいです。

小さな芽がやがて稲穂となり、たくさんのお米になるようにと思いを込めているようで、子どもたちがていねいに、気持ちを入れて作業をしていたように見えました。

「育てる」ことで、楽しみをたくさん味わうことができますね。大きくなったかな、元気に育っているかな、花は咲くのかな、早くたくさん実ってほしいな、病気になりませんように…。世話をしながらたくさんの学びと体験ができます。5年生、収穫までがんばってくださいね。

   

「全力 本気 仲間とともに」【運動会練習】

「全力 本気 仲間とともに」今年度子どもたちで考えたスローガンです。今日は全校で応援練習を進めました。どのチームも気合が入ります。まさに“全力 本気”です。そして、赤組も白組も勝利をめざしてがんばることで“仲間とともに”団結する力が生まれます。今の子どもたちにとって、本当に大切なキーワードで、運動会によってこの気持ちをさらに高めていくことができそうです。子どもたちが育つ「運動会」という学校行事の意義を改めて感じることができ、そこに心から向かう子どもたちは今、とても幸せな瞬間だと思いました。

   

ビシッときまってカッコイイ!!【運動会練習(花笠)】

全校で花笠音頭の練習をしました。花笠音頭の運動会での披露は毎年恒例となっています。今年は少しアレンジも加わり、みんながんばって振り付けを練習しています。24日(土)はビシッときまった凛々しい子どもたちをご覧いただき、熱い声援を送ってくだされば嬉しいです。

     

ママさんがんばれ!!【PTAバレー練習】

10日(土)栗源中学校体育館にて、バレーボール小中合同練習が行われ、見学してきました。

みなさんがお互いに声を掛け合って、とてもよい雰囲気のもと、楽しくも充実した時間になっていました。大人になってもスポーツを楽しめることは、とても素敵ですね。

香取郡市のPTAバレーボール大会は6月7日(土)に予定されています。「試合に出る・試合に勝つ」は一つの目標になります。がんばってください!そして楽しんでください!

    

PTAの力に改めて感謝【PTA除草作業】

5月7日にPTAの方々による、第1回PTA美化作業が行われました。子どもたちより元気かというほど勢いよく草は伸び続けていましたが、PTAの方たちのおかげで、見違えるほどすっきりしました。校庭から敷地ののり面まで大変きれいになりました。改めて学校を支えるPTAの力を感じ、本当にありがとうございました。

   

創立記念イベントで思い出に残る一日に。

栗源小学校は、平成21年(2009年)の4月に、3つの小学校が一緒になって、新しくスタートしました。今年で17年目を迎えます。今の栗源小学校になる前の3つの小学校は、沢小・高萩小・栗源小で、それぞれ100年以上の歴史がある学校でした。この長い歴史の伝統を受け継いでいるわけです。今いる子どもたちの力で、これからの栗源小学校をもっともっと自慢の学校にしてほしいと思います。

創立記念のイベントとして、栗源地区の巡査による安全な過ごし方のお話と千葉県警察音楽隊による公演を実施しました。迫力ある「校歌」やみんなでダンスの「ジャンボリ・ミッキー」など、素晴らしい演奏にさらに演出もあり、子どもたちは夢中になって楽しい時間を過ごしました。

   

運動会の練習が本格化!【マーチング練習】

24日(土)実施予定の運動会に向けて各学年の練習が進んでいますが、本日初めて全校によるマーチング練習を行いました。隊形の確認や音出しなど、一連の動きを練習できました。当日本番に向けて、さらにレベルアップしたマーチングが披露できるよう、残りの練習期間で磨きをかけていきたいと思います。

「褒めて伸ばす」~子どもたちの支援の仕方はさまざまですが、できないことを指摘するよりも、できたことを認めることのほうが、子どもたちのやる気に火が付き、成果が上がることがあります。もちろん、できないことをそのままにしてはいけませんが、基本的には、ほめて伸ばすことを大切にして教育活動を進めていきます。運動会でも、やる気満々の子どもたちの姿をぜひご覧ください。

   

 

正しくみがいて、むし歯予防!【3年保健指導】

学校歯科医の先生のご指導の下、3年生がはみがき教室を実施しました。染め出しで赤くなった磨き残しの多さに気づき課題をもったあとに、効果的なはみがきについて教えていただきました。また、はみがきのタイミングやむし歯になりやすい食習慣など、たくさんのことを学ぶことができました。正しくみがいて、むし歯予防に努めたいですね。

     

やっぱり税金は大切なんだと実感【6年社会科】

6年社会科の学習で、香取税務署の方を講師として「租税教室」を実施しました。

「日本の税金は約50種類あるんだ。」「もし税金がなかったら。」「税金は公共のために使われる。」など、あまり詳しくなかった税金のことをたくさん勉強しました。1億円の重さ(レプリカ)が約10kgになる想像以上の重さも体験できました。

   

校長室に小さなお客様?!【1年生活科】

生活科の学習で、1年生が校長室と保健室にやってきました。入学から1ヶ月、学校にも大分慣れてきた頃でしたが、普段は入らない場所に興味津々。「これは何かな?」「先生、聞いていいですか?」など、新たな発見もあったようです。体験的活動で印象強い学習になりました。

     

あいさつ運動で心もつなげよう

栗源小学校では、児童会の子どもたちによる「あいさつ運動」を行っています。

「自分から進んで気持ちのよいあいさつをしよう」を目標に取り組んでいます。先生から言われるよりも、児童会が主体になって行うことは、子どもたちのつながりや自発的行動を育むうえでも、とてもよい活動になっています。きちんとあいさつができる子どもたちを見ると、とても嬉しくなります。

    

きれいな春の花が子どもたちを見守っています。

4月も最終日となりました。桜の花は散ってしまいましたが、校舎前の花壇の花は、まだがんばってくれています。ときどき立ち止まってきれいな花を見ている子どもを見ると嬉しくなります。また、生物や自然に関心をもつきっかけにもなりそうです。情操教育の一つとして、このようなきれいな花を子どもたちに身近に感じさせていきたいです。

     

1年生を迎える会(4月25日実施)

入学してから約2週間たった4月25日(金)全校児童が集まり、1年生を迎える会を実施しました。

1年生の自己紹介や高学年が進行したジャンケン列車、〇✕クイズなど、1年生にも他学年にも思い出深いイベントになりました。子どもたちの温かい気持ちが体育館いっぱいに広がっていました。

  

令和7年度 入学式

令和7年4月8日(火)、栗源小学校入学式が行われました。新1年生19名が、緊張しながらも、保護者・来賓・職員、そして在校生に温かく見守られ、立派に、そして晴れやかに式典に臨みました。これから始まる小学校生活、「やさしく・かしこく・たくましく」日々の生活を楽しみながら学んでほしいと思います。

  

離任式(令和6年度最終第360号)

 本日の午後、離任式が行われました。令和6年度末の定期異動で校長を含む5名の方々が本校から転退職されました。児童会代表4年生平山さんの言葉と花束贈呈(4年生川口さん、卒業生伊藤さん、1年生東條さん、5年生齋藤さん、2年生小林さん)がありました。在校生と卒業生の全児童と教職員の前で先生方お一人ずつ、お別れのあいさつをいただきました。5名の方々、これまで栗源小学校の児童のために情熱を注いでいただき、ありがとうございました。新任地でのご活躍と新生活でのご健勝を祈念しております。また、今日の離任式に集まってくれた児童のみなさん、卒業生の皆さん、ご多用の中、引率してくださいました保護者のみなさま、ありがとうございました。保護者のみなさま、地域のみなさまにおかれましては、今日転退職する職員に対しまして、これまでご支援、ご協力をいただき、感謝いたします。本当にありがとうございました。引き続き、栗源小学校、栗っ子をよろしくお願いいたします。

修了式

 本日令和6年度の修了式が行われました。各クラスの代表(1年生東條さん、2年生林さん、3年生鵜ノ澤さん、4年生小出さん、5年生野口さん)が校長先生から修了証を受け取りました。学校代表として3年生中村さんと5年生日下部さんが1年間を振り返っての反省と次年度への決意を発表しました。二人ともしっかりと発表が出来て素晴らしかったです。校長先生より各学年ごとによくできたことや思い出を振り返ってお話がありました。児童それぞれ全員がとてもよく頑張りました。その後、担任の先生より通知表とキラリ賞が配られました。令和7年度も栗源小学校をもっとよい学校にしてくれると期待しています。

授業の様子より

 本日、4年生の漢字プリントランキングで頑張った4名の児童の表彰を校長室で行いました。(1位諏訪さん、2位宮内さん3位斎田さん、努力賞髙安さん)また、今日は今年度の最後の授業日ということで、全てのクラスが学級活動でレクリエーションを行っていました。レクでは、各クラスの児童で話し合って行う内容を決め、おにごっこやドッジボール、椅子取りゲームやリレーなど全力で楽しむことが出来ました。参加している児童が全員で楽しむことができたことがとても素晴らしいと思います。明日は修了式です。進級してもクラスの仲間と仲良く、楽しい学校生活を送って欲しいと思いました。

 

大掃除を行いました

 本日午後、年度末の大掃除を行いました。教室にある机や椅子、ロッカーはもちろんのこと、掲示物や廊下側のロッカーもきれいに掃除しました。何もなくなった教室内を放課後、卒業式前にかけた6年生教室以外を先生方でワックスをかけました。みんなで協力して取り組む姿勢や5年生が下学年の手伝いや各教室の入り口にワックスがけのための新聞紙をテープではってくれるなど、最上級生としての行動に感心しました。

令和6年度卒業証書授与式

 本日、令和6年度卒業証書授与式を挙行しました。荒天の中での卒業式でしたが、25名が本校を巣立って行きました。返事、所作、態度とても立派で素晴らしい卒業式になりました。在校生も式に臨む姿勢や児童会会長髙橋さんのお別れの言葉の後の歌声で卒業生に感謝の気持ちを伝えることが出来ました。香取市長伊藤様をはじめご来賓の皆様、ご臨席賜りありがとうございました。保護者の皆様、お子様のご卒業おめでとうございました。卒業生の中学校での活躍を心より願っています。本日はありがとうございました。

 

卒業式準備

 本日、午後に4年生と5年生を中心に明日の卒業式の準備を行いました。直接の会場である体育館や6年生教室はもちろんのこと、校庭や通路など卒業生のために清掃から飾り付けまで一生懸命行いました。少し空模様が心配ですが、きれいな会場で素晴らしい卒業式になることと思います。準備をしてくれた4年生と5年生、掲示物を作ってくれた2年生、3年生、お世話になった卒業生のお兄さんお姉さんのために一生懸命歌練習をがんばってくれた1年生、みなさんありがとう。明日の卒業式もよろしくお願いします。

 

 

 

 

6年生の授業より

 本日、6年生が栗源小学校生活最後の日を迎えました。内容は、卒業式練習や教室内の荷物の片付け(昨日持ち帰り以外のもの)、タブレット返却やレクリエーションなどです。終始和やかな雰囲気の中、児童はいつもと変わらない様子で過ごしていました。明日は、卒業式当日です。卒業生として立派に巣立つことを期待しています。

 

3年生の授業より

 本日午後、総合的な学習の時間において、1年間お世話になった地域のJAかとりの方々への御礼を考えて、自分たちで一生懸命スウィートポテトを調理し、お渡ししました。栗源小学校の行事である、芋掘りやバケツ稲づくり、マラソン大会での焼き芋の提供など、JAかとりの方々にはお世話になっています。本当にありがとうございました。引き続き栗っ子のためにご支援をお願いいたします。

卒業式の予行が行われました

 本日、午前中に卒業式の予行が行われました。心に響く国歌及び校歌斉唱から始まりました。証書授与での態度や送別の言葉、卒業の言葉としっかりと緊張感をもって行うことが出来ました。来週、19日の卒業式当日でも全校児童で協力して素晴らしい式にして欲しいと思います。

 

 その後の表彰式等の様子です。①教育振興会様より英和辞典が卒業生に贈呈され、代表として小倉さんが受け取りました。②千葉県の事業である、「いきいきちばっ子元気アッププラン大作戦」で本校は「奨励賞」を受賞し、代表として6年生の小原さんが受け取り、各クラス代表者(1名)1年生 髙橋さん、2年生 戸村さん、3年生 斉木さん、4年生 宮内さん、5年生 齋木さん、6年生 石田さんが「後期認定証」をもらいました。③校内における衛生検査年間パーフェクト賞(19名)6年生 齊藤さん(代表)、5年生 鵜ノ澤さん、木内さん、佐藤さん、髙山さん、平山さん、4年生 川口さん、髙安さん、中澤さん、3年生 鵜ノ澤さん、斉木さん、高木さん、髙橋さん、2年生 井口さん、斎藤さん、斎藤さん、髙橋さん、佐藤さん、東條さん④読書賞(25名)6年生 菱木さん、髙安さん、髙木さん、木内さん、秋山さん、伊藤さん、5年生 日下部さん、齋藤さん、佐藤さん、篠塚さん、髙橋さん、畔蒜さん、4年生 林さん、鈴木さん、中澤さん、宮内さん、3年生 平野さん、石田さん、中村さん、髙橋さん(2枚)、斉木さん、錦古里さん、相馬さん、1年生 坂井さん、佐藤さん⑤善行表彰(岩部駐在所より) 4年生 諏訪さん、⑥計算プリントランキング1位(6名)6年生 菱木さん、5年生 日下部さん、4年生 中澤さん、3年生 中村さん、2年生 石田さん、1年生 斎田さん 本当に多くの児童が頑張りました。これからも引き続き頑張ってください。

 

校内の風景より

 校舎内にある掲示物等です。リンゴの実は、「思いやりの木」の枝に実っているもので、児童がしてもらって嬉しかったこととその児童の名前を綴っています。最近、記入内容がとてもよくなってきたのと比例して色が鮮やかで華やかになってきました。職員室前廊下の壁には今年度1年間の全校児童の活動の様子が写真掲示されています。昇降口には、読書賞を受賞(全校児童143名中107名が学年に応じた冊数を達成、そのうち重複達成者29名)した児童名のシールがクラスごとの列車車両にたくさん貼られています。(2回目以降は☆シール)図書室前には、図書館のように児童が選んだ本の紹介コーナーが設けられています。栗の子教室前の計算プリント(ちばっこ100活用)ランキングコーナーでは、最終6回目のランキングが児童が決めた自分のニックネームで書かれています。保健室前には、もうすぐ卒業する6年生の成長や健康に関するコーナーが設けられていました。いろいろな掲示物などから児童の1年間の活躍や取組、成長を感じました。読書賞と計算プリントランキングについては、明日表彰します。

本日の授業の様子より

 本日の5校時の様子です。1年生は生活科で、音を聞いて図から選択する学習に取り組んでいました。2年生は国語の後、図書室で読書活動に取り組みました。3年生の音楽では、リコーダーの合奏を行いました。4年生の体育では、グループごとに分かれてダンスのイメージをスケッチブックにまとめていました。5年生の書写では「考える子」という文字を丁寧に仕上げていました。6年生の図画工作では、木材キットに自分でデザインを描いて色を塗ってから組み立てていました。早く終わった児童で、栗源小学校のキャラクター「けやっきー」の制作をしてました。完成したら2年前の卒業制作である、「チーバくん(千葉県公式マスコットキャラクター)」と「クリちゃん(旧栗源町公式キャラクター)」と同じように敷地内に掲示したいと思います。

卒業式練習の様子

 本日、業間の時間を使って卒業式練習を行いました。内容は、児童代表お別れの言葉の動きの確認と在校生による歌の練習が中心でした。どの児童も音楽主任の先生の話をよく聞いて一生懸命歌うことが出来ました。卒業式当日まで少ない日数ですが、6年生に感謝の思いを届くように頑張って取り組みましょう。

本日の授業の様子より

 本日の授業の様子です。1年生の国語では、ペアになって読み合いをしました。2年生の生活科では、次年度の授業のためにモンシロチョウのえさとなるキャベツの種を植えました。3年生の体育では、鉄棒の授業で身に付けたい技に挑戦しました。4年生の書写では、「平和」の字を書きました。5年生の体育では、サッカーを行いました。6年生の卒業式練習では、証書授与の動きの確認を行いました。令和6年度末でまとめの時期に入り、この他の授業ではテストや見直しが多くなっていますが、よく頑張って取り組んでいます。

 

体育館にワックスがけを行いました

 本日、放課後に全職員で体育館全面と6年生教室のワックスがけを行いました。19日の卒業式を迎えるにあたり、会場および卒業生である6年生教室を対象に行いました。ワックスがけを行ってくださった先生方、卒業生のためにありがとうございました。19日までは会場である体育館開放は停止します。

 

卒業式式歌全体練習

 本日、業間の時間に卒業式の全体練習を行いました。内容として国歌と校歌、送別の歌などの式歌と在校生代表送別の言葉を児童会会長髙橋さんが動きの確認をしました。児童は、大きな声でしっかりと歌うことができ、音楽主任の先生から「6年生(卒業生)を中心にとてもよく歌うことができました」と、ほめてもらいました。緊張感をもって臨み、大きな歌声やきちんとした動作を心がけている児童が多く、「流石(さすが)栗っ子はすごい」と思いました。全校児童で素晴らしい卒業式にしていきましょう。

 

 

 

自転車安全教室が行われました

 本日、3校時に6年生は、自転車安全教室を実施しました。この時間前までに各自で自転車を小学校に運んでおきました。岩部駐在と沢駐在、安全協会の皆様の指導により、交通ルール(道路交通法)と安全面を意識しながら、実際に校庭に引いてあるライン等を目安に自転車走行について確認しました。本校は昨年度3月5日に、「自転車安全利用の推進宣言」(ちばサイクルール)を行いました。中学校に入学したら通学や部活動、職場体験など、様々な場面で自転車での行動範囲が広がります。事故の被害者や加害者にならないようにしっかりと運転技術やマナーを身につけて欲しいと思います。お忙しい中、ご指導いただきました駐在員及び安全協会の皆様、ありがとうございました。

地区児童会が行われました

 本日、3校時に今年度最後となる地区児童会が行われました。内容は、1年生から5年生が各地区に分かれて、徒歩通学の登校班における次年度の責任者を選出や、新入生へのお迎えの手紙を作成を行いました。上学年を中心に各グループごとに協力して手紙を完成させました。特に5年生と4年生は高学年としてリーダーシップを発揮していました。

 

5年生の授業より

 本日、5年生の6校時は音楽の授業でした。篠笛(しのぶえ)について学ぶ内容を学習しました。そこで、各自用意したストローを使って穴をあけ、作製した横笛で実際に吹いて音を出しました。穴の大きさや口の開け方、吹き方などの工夫について、友だち同士で話し合いながら取り組んでいました。いい音を出そうと意欲的に取り組んでいました。

卒業式練習開始

 本日、3校時に全校児童による卒業式練習が行われました。今日は第1回目ということで、椅子の座り方や起立の姿勢、礼の仕方などを中心に教務主任の先生からお話や確認がありました。また、後半は音楽主任の先生から校歌や国歌の合唱指導がありました。動きも全体的にきびきびしていて、合唱もとても大きな声が出ていました。それぞれ担当の先生や校長先生から卒業生(6年生)の姿勢や歌も含め、きちんと出来たことへの称賛が贈られました。19日の卒業式に向けて全員で協力して素晴らしい卒業式になるように協力していきましょう。

 

6年生を送る会が行われました

 本日、5年生の児童が司会進行や思いでビデオ、誘導など送る会を企画運営し、「6年生を送る会」が全校児童143名参加のもと行われました。新児童会会長の高橋さんのあいさつからスタートしました。3年生は、6年生に参加してもらい、ボールパスラリーやクイズなどで対戦しました。2年生は、国語科の授業で学んだ「かさこじぞう」をアレンジした劇でダンスを取り入れて発表しました。1年生は、6年生にお世話になったことを一緒に劇で行い、鍵盤ハーモニカで合奏を行い、手作りのプレゼント渡しました。4年生は、劇の中にダンスを取り入れたり、合唱を行いました。最後に6年生からのお返しの寸劇があり、k-1という漫才やコント、シンデレラをアレンジしたものを発表しました。どのクラスも限られた期間の中、適材適所、上手に工夫された出し物で、あっという間に楽しい時間が過ぎました。今回のテーマ「smile~ありがとうをとどけよう~」のとおり、全校で感謝の気持ちが伝わる「6年生を送る会」でした。企画運営や頑張って発表した児童のみなさん、お疲れ様でした。参観してくださった保護者の皆様、また、その後のPTA集会へ参加された保護者の皆様、1年間本校の教育活動にご理解、ご協力いただき本当にありがとうございました。

新児童会役員任命式及び表彰式

 本日、来年度の児童会役員の任命式が行われました。新役員である、5年生の髙橋さん(会長)と齋藤さん(書記)、4年生の平山さん(副会長)と間立さん(書記)が校長先生から役員任命証が送られ、それぞれ「あいさつ運動」の継続や「全校児童が楽しいと感じる学校生活作り」等について抱負を話してくれました。前年度児童会役員である、6年生の椎名さんと菱木さん、5年生斉藤さんからもあいさつがあり、児童昇降口で始めた「あいさつ運動」や全校鬼ごっこ、コロナ禍で中断していた代表委員会や児童会だよりの再始動について話してくれました。校長先生からは、今までのお礼と次年度への希望を述べられました。これからも全校児童と力を合わせて楽しい学校づくりを期待しています。

 次に表彰式は、以下のとおり ①運動能力証(9名)6年生 小原さん、椎名さん、前田さん、5年生 齋藤さん、佐藤さん髙橋さん、平山さん、根本さん、平山さん②読書賞(12名)1年生 加瀬さん、髙木さん、齊藤さん、佐藤さん、髙橋さん、篠塚さん、平間さん、2年生 品田さん、高橋さん、3年生 髙橋さん、5年生 松林さん、6年生 鈴木さん です。みなさん、受賞おめでとうございます。

今日の給食より

 本日の給食は、千葉県産の「肩ロース」を使った「とんかつ」とカレーライスでした。事前に児童昇降口に栄養教諭の先生がコーナーを設置していたものです。児童は、「カツカレー」にしながらおいしくいただきました。千葉県は、「地(千)産地(千)消」をかかげていますが、その中でも特に香取郡市そして栗源地域は、「ブランド品」となる豊富な食材をたくさん作っています。給食を通して改めてこの地域の魅力について考えました。

 

 

6年生を送る会のリハーサルが行われました

 本日、午前中に明日の「6年生を送る会」のリハーサルを行いました。5年生による進行で1年生から4年生と6年生全クラスと発表の流れを確認しながら通しました。練習を重ねたことで、かなり進行がスムーズで上手になってきたと思います。明日は本番です。今回のテーマである、「smile~ありがとうをとどけよう~」にちなんで、「笑顔」と「感謝」があふれるような会になるよう期待しています。

 

全校児童出席5度目達成!

 本日、令和6年度に入って5度目となる、「全校児童出席」を達成しました。児童全員が一同にそろうことは中々難しいことなので、朝、昇降口で挨拶をしながら「今日はもしかして……」と思い、下駄箱や出席黒板を確認すると全員の靴があり、出席黒板には欠席者「0(ゼロ)」の赤い旗が登っていました。明日の6年生を送る会も全員参加でよい思い出をつくって欲しいと思います。

保育園交流会が行われました

 本日、1年生による保育園交流会が行われました。1年生は、会の進行やじゃんけん列車などのレクリエーションを一生懸命行っていました。様々な活動が、楽しく和やかな雰囲気の中で進み、あっという間に時間が過ぎてしまいました。この交流会を通じて園児のみなさんが小学校のよい雰囲気を感じ、栗源小学校の1年生が自分たちのこの1年間での成長を実感してくれることを願っています。

 

 

6年生を送る会に向けて

 本日、28日金曜日に予定している「6年生を送る会」に向けて3年生の発表練習を行いました。3年生の発表内容は、「6年生と3本勝負」です。詳しい内容は、当日のお楽しみとします。その発表に向けて、送る会の実行責任者である5年生と本番にむけて細かい調整をしていました。5年生数名が6年生役を務めて、3年生が誘導や実際の動きについて確認するものでした。担任の先生からは、「おおきな声ではっきりと話す」ことについてアドバイスがありました。本番当日が楽しみです。

 

保育園交流会に向けて

 1年生は、明日の保育園交流会のため、発表する内容や当日の動きについて確認したり、練習したりしました。明日は、レクリエーションなどを通じて園児と楽しく交流します。栗源小学校の1年生児童は、園児が来るのを楽しみに飾り付けの作成など、意欲的に取り組んでいました。