<栗源小学校ブログ>

心も体も成長を。【身体計測 視力・聴力検査】

4月から保健に関する調査がたくさん予定されています。今日13日は、身体計測と視力・聴力検査を実施しました。

測定の仕方は、昔とほとんど変わりませんが、体重計は今はデジタルが主流です。視力は完全にアナログで、アルファベットの「C」の形をしたランドルト環を教師が向きを変えて示します。見えたら徐々に小さくなっていきます。ただし今は、「視力1.5」という記録ではなくAからDまでの記録表記をします。聴力検査は、ヘッドホンをあてて、聞こえたら手を挙げたり(ボタンを押したり)します。1年生も保育園でやっていたこともあり、手際よくできていました。

子どもは一年で驚くほど成長します。身長も一年後には、6年生くらいになると親を超える子も出てきます。子どもの成長を見ていると、この小学校6カ年というのは、生きている中でも本当に大事な期間だなと改めて感じます。

ところで、今は「座高」の測定はしていません。大人の皆さんは、いつまで「座高」を測定しましたか?2016年から完全廃止されています。測定の目的がもはや現代にそぐわないからということです。もう10年も経つのですね。