<栗源小学校ブログ>

小学校初めての給食の記念に。【本日から給食開始】

昨日の入学式から今日が小学校二日目の1年生ですが、早速給食が始まりました。今日が記念すべき「小学校での初の給食。」です。

これまでの保育園での給食とは少し違うところもあったかと思いますが、子どもたちはよくお話を聞いて、上手に準備ができていました。(配膳はしばらくは大人がやります。)

そしていよいよ「いただきます!」ご飯を一口、「おいしい!」苦手な子も多いかもしれない焼き魚を一口、「おいしい!」牛乳にストローをさして、「おいしい!」どれもよく食べていました。好き嫌いがあるかもしれませんが、少しでも食べようという気持ちが感じられ、とてもよいことだと思います。

これから始まる小学校生活、たくさんの「初めて」がありますが、よいことも苦手なこともすべての時間が成長につながり、思い出になっていきます。がんばれ、1年生!

   

ピカピカの1年生でした。【令和8年度入学式】

4月8日(水)澄んだ青空とさわやかな春風の、すばらしい天気になりました。

令和8年度、新しく19名の1年生を迎え、栗源小学校入学式を行いました。

保護者の方と一緒に登校してきた1年生は、本当にピカピカでした。緊張した表情もありましたが、新しい出発に胸を踊らせているようにも見えました。6年生が昇降口から教室へ、そして荷物やトイレなど細かく助けてあげるのもよい光景でした。もちろん入学式はみんながんばり、よくできました。

これからの一年間、どんな成長ができるのか楽しみです。子どもも先生もみんなで力を合わせて、よい学校生活を送りましょう。

   

令和8年度スタート!【着任式・始業式】

4月7日(火)令和8年度の学校生活がスタートしました。初日は着任式と始業式があります。

子どもたちは久しぶりの学校に、少し緊張した様子でしたが、そこには新しい学年への期待と「がんばるぞ!」という気持ちがうかがえました。

着任式では、今年度8名の転入職員のうち、この日は4名が参加しました。子どもたちのまなざしがとても熱かったです。

始業式では、校長よりこの一年間で期待することを伝えました。勉強も運動も大事ですが、一番にしてほしいのは学校教育目標の中でも「やさしい子」です。

着任式や始業式の恒例の内容よりも、子どもたちの心の中がいっぱいでソワソワしてしまうのは、「担任発表」です。みんな目をキラキラさせて、先生との出会いを迎えました。

一年間で子どもは大きく成長します。学校では子どもたちの健やかな成長をしっかりと支え、大切な時間を作っていきたいと思っています。

   

一年間の学校教育活動最終日。【令和7年度修了式】

本日、修了式を行いました。令和7年度の最終日です。

最終日には、いろんなことがあります。次の日から春休みに入るので、漏れ落ちなくやりきらなければなりません。子どもたちはいつも通りの時刻に登校してから、11時30分の下校時刻までに、修了式に参加し、通知表「あゆみ」をもらい、教室を空け渡すために荷物をすべて出し、帰りの支度をして・・・。

それでも気が緩むことも不平不満もなく、こなしていきます。きっと今日が最終日で、「最後はよい終わり方をしよう。」という気持ちがあるからです。まさに「有終の美」を飾るべく、時間が過ぎていきました。

修了式では、3年生と5年生の代表が作文発表をしました。この一年を振り返って、できるようになったことやがんばったこと、達成感を味わえたことなど、よく自分を振り返って書けていて、立派な発表でした。

一年という月日で、子どもたちは本当に良く成長するなあと改めて感じた日でした。4月からのやる気にあふれた子どもたちのがんばりが楽しみです。

ご家庭には、学校教育へのご理解とご支援をいただき、本当に感謝するばかりです。家庭が学校に気持ちを向けてくださることは、子どもたちの健やかな成長にとってとても大事なことです。学校と家庭が同じ方向を向いていれば、子どもは迷いがなく、前向きで根気よくがんばることができます。これからも連携して、学校の思いや求めることを積極的に発信して、「まっすぐに、すくすくと」成長する子どもを育てていきたいと思います。

保護者の皆様、一年間のご理解とご支援をありがとうございました。

   

一生の思い出に【令和7年度卒業証書授与式】

本日3月19日、栗源小学校卒業証書授与式を挙行いたしました。

卒業生27名全員が無事にこの日を迎えられたのが何よりです。ほどよい緊張感の中、定刻通り卒業生入場から始まりました。

式典中の卒業生はとても立派で、まさに小学校最終日の集大成にふさわしい態度でした。返事も所作も、別れの言葉の呼びかけも歌声も、全部よかったです。在校生もそれを見て、式典中は緊張感をもってがんばっていました。卒業生を祝福する気持ち、卒業生のために一生懸命やろうとする気持ちが伝わってきました。

感動の卒業式でした。一年目の校長として初めて証書を渡した子どもたちということもあり、私自身も特別な宝物になりました。

卒業式が終わって、最後はお家の人へのサプライズを行いました。感謝の気持ちを伝えようという目的です。式典中とは違った雰囲気で、保護者の方には近くまで来ていただき、「旅立ちの日に」を歌いました。子どもたちも緊張から開放されていたので、笑顔も見られました。2番からは肩を組んで歌いましたが、これもとてもよかったです。保護者の方にも,大変喜んでいただきよかったです。

卒業生のみなさん、これからも元気で、がんばってください。

   

   

令和7年度卒業証書授与式 いよいよ明日。

なんとなくそわそわした雰囲気で、一日が過ぎていきました。

6年生は、明日の卒業式に備えて、練習、教室での荷物整理、そして小学校最後の給食を終え、「最後のチャイム」を聞きました。明日、いよいよ卒業式。晴れやかに巣立って行ってくれることでしょう。

午後の1時間を使って、4・5年生が会場づくりを進めました。みんなよく働いています。「6年生のために」という思いがもてていて、すてきなことだなと思いました。

明日は全員で、最高の思い出になるような卒業式にしたいです。

   

   

感謝の思いを「カタチ」に【6年生卒業プロジェクト~ペンキ塗り】

卒業まであと1週間となります。

6年生は年明けから「卒業プロジェクト」として、何かできることはないかを考え、活動に表してきました。その一つ、遊具のペンキ塗りを今日行いました。塗装に関わる専門知識を持った保護者の方のご支援があり、とても心強かったです。

グラウンドのタイヤとブランコ周りの柵を塗ります。ペンキ塗りはおそらく初めての経験ですが、みんな手際よく、自分たちなりにきれいに塗り進めていました。少し油断があったか、衣服にペンキがついてしまった子もいましたが、みんな楽しそうに作業していました。タイヤも柵もきれいな色を取り戻し、グラウンドの景色が少し華やかになりました。

いろんな思いが込み上げてくる最後の1週間。今は「感謝の思いをカタチに」という意識ですが、「思い出をカタチに」という本当の意味があります。6年生が卒業して、ふとしたきっかけで学校に訪れたとき、「あの時、ペンキ塗ったよなぁ。みんなでやって楽しかったなぁ。」と思い出してくれたらうれしいです。今日のこの時間も、みんなで創り上げた思い出です。

  

   

中学生の成長を実感。感動的な卒業式でした。【栗源中学校卒業式に参加】

3月7日、栗源中学校の卒業証書授与式が行われました。空気は冷たいですが、朝から青空が広がり、祝福にふさわしい天気でした。

緊張感のある会場に「卒業生入場」の声が響きました。卒業式の開始です。卒業生は皆、堂々とした姿で式に臨んでいたのがとても印象的でした。中3ともなるとこんなにもきちんとできるのか、と感心しました。一つ一つの所作がしっかりしていて立派です。もちろんかなりの緊張はあったかとは思いますが。

校長先生の式辞をはじめ、教育委員会の告示や来賓の祝辞も、とてもよかったです。そしてその後に続く、在校生の送辞、卒業生の答辞も涙を誘う感動的なものでした。

本当に立派な卒業式でした。3月19日には、栗源小学校の卒業式を迎えます。小学校の卒業式もまた感動的なものです。一生懸命な姿と、感謝の思いに包まれた卒業式にしたいです。

栗源中学校の卒業生のみなさん、これからのさらなる飛躍を祈念しています。卒業おめでとう!!

  

さつまいも博士になったこの1年。【3年生サツマイモパーティー】

JAが毎月発刊している「JAかとり」の3月号の表紙は、3年生の子どもたちです。

2月6日、総合的な学習の時間・社会科で学んできた農家の仕事・サツマイモについての学習のまとめとして、「サツマイモパーティー」を行いました。もちろんこれまでお世話になったJAの方を招待して、楽しい時間を過ごしました。その日の記念として「パシャッ!」と撮った集合写真が、JAかとりの表紙を飾ることになりました。全員の表情がとてもよい写真です。

3年生はこれまで、教室での学びだけでなく、実際のさつまいもの苗植えから収穫体験も行いました。その時にはいつもJAかとりの方や農家の方がそばにいたので、安心して活動し、しかも内容の濃い学習になりました。

自分たちの学習のまとめとしてはもちろんですが、お世話になった方を招待してパーティーをしようという目的が加わり、子どもたちはますます主体的になりました。当日は午前中からサツマイモを使った料理作りで、思いをこめて準備をしました。

来校してくださったJAの方からも「おいしいね。」「楽しいね。」という言葉をいただき、本当にこの学習のよさが倍増しました。しかもJA広報の表紙にまでしていただき、うれしい限りです。

子どもは地域の宝です。このように地域の熱い支援で学習ができることで、将来の人材がよりよく育ってくれると思います。さまざまな形はありますが、学校は地域の特色を生かして、より高い教育効果を生むために、これからも教育活動のよりよいあり方を求めていきます。

携わってくださった皆様、ありがとうございました。

(JAかとりのホームページから3月号をご覧いただけます。)

みんな、安全に通学しようね。【6年自転車安全教室】

栗源小学校は学区が広いため、スクールバスを利用するお子さんがたくさんいます。まもなく卒業する6年生も学校から少し距離のある人が多く、中学校へ進学するとほとんどの人が自転車通学をすることになります。

「安全な登下校のために」を目的として、まもなく自転車通学になる6年生を対象に、「自転車安全教室」を開催しました。警察の方と安全協会の方にご協力をいただきました。

自転車の交通ルールを確認した後、グラウンドのコースで実際に自分の自転車に乗りました。

普段から利用している子はとても上手です。しかし、あまり自転車を利用していないまま4月を迎える6年生は、少し不安な様子です。今日はルールに従った走行実技と基本的な練習を進めていき、少しですが自信をもてたようです。

4月からの中学校生活、実際の自転車通路は、坂道もあれば狭い道もあります。荷物が入ったバッグをくくりつけると後ろが重くなります。

中学生の自転車トラブルで多いのは、荷物の落下、走行中の転倒、交差点での事故とのことです。また、ルール改正も理解する必要もあります。中学校の独自のルールもあります。

今日の安全教室をきっかけに、自転車の練習を意識して行い、安全に登下校できるスキルを身に付けていってほしいと思いました。