<栗源小学校ブログ>

一年間の学校教育活動最終日。【令和7年度修了式】

本日、修了式を行いました。令和7年度の最終日です。

最終日には、いろんなことがあります。次の日から春休みに入るので、漏れ落ちなくやりきらなければなりません。子どもたちはいつも通りの時刻に登校してから、11時30分の下校時刻までに、修了式に参加し、通知表「あゆみ」をもらい、教室を空け渡すために荷物をすべて出し、帰りの支度をして・・・。

それでも気が緩むことも不平不満もなく、こなしていきます。きっと今日が最終日で、「最後はよい終わり方をしよう。」という気持ちがあるからです。まさに「有終の美」を飾るべく、時間が過ぎていきました。

修了式では、3年生と5年生の代表が作文発表をしました。この一年を振り返って、できるようになったことやがんばったこと、達成感を味わえたことなど、よく自分を振り返って書けていて、立派な発表でした。

一年という月日で、子どもたちは本当に良く成長するなあと改めて感じた日でした。4月からのやる気にあふれた子どもたちのがんばりが楽しみです。

ご家庭には、学校教育へのご理解とご支援をいただき、本当に感謝するばかりです。家庭が学校に気持ちを向けてくださることは、子どもたちの健やかな成長にとってとても大事なことです。学校と家庭が同じ方向を向いていれば、子どもは迷いがなく、前向きで根気よくがんばることができます。これからも連携して、学校の思いや求めることを積極的に発信して、「まっすぐに、すくすくと」成長する子どもを育てていきたいと思います。

保護者の皆様、一年間のご理解とご支援をありがとうございました。

   

一生の思い出に【令和7年度卒業証書授与式】

本日3月19日、栗源小学校卒業証書授与式を挙行いたしました。

卒業生27名全員が無事にこの日を迎えられたのが何よりです。ほどよい緊張感の中、定刻通り卒業生入場から始まりました。

式典中の卒業生はとても立派で、まさに小学校最終日の集大成にふさわしい態度でした。返事も所作も、別れの言葉の呼びかけも歌声も、全部よかったです。在校生もそれを見て、式典中は緊張感をもってがんばっていました。卒業生を祝福する気持ち、卒業生のために一生懸命やろうとする気持ちが伝わってきました。

感動の卒業式でした。一年目の校長として初めて証書を渡した子どもたちということもあり、私自身も特別な宝物になりました。

卒業式が終わって、最後はお家の人へのサプライズを行いました。感謝の気持ちを伝えようという目的です。式典中とは違った雰囲気で、保護者の方には近くまで来ていただき、「旅立ちの日に」を歌いました。子どもたちも緊張から開放されていたので、笑顔も見られました。2番からは肩を組んで歌いましたが、これもとてもよかったです。保護者の方にも,大変喜んでいただきよかったです。

卒業生のみなさん、これからも元気で、がんばってください。

   

   

令和7年度卒業証書授与式 いよいよ明日。

なんとなくそわそわした雰囲気で、一日が過ぎていきました。

6年生は、明日の卒業式に備えて、練習、教室での荷物整理、そして小学校最後の給食を終え、「最後のチャイム」を聞きました。明日、いよいよ卒業式。晴れやかに巣立って行ってくれることでしょう。

午後の1時間を使って、4・5年生が会場づくりを進めました。みんなよく働いています。「6年生のために」という思いがもてていて、すてきなことだなと思いました。

明日は全員で、最高の思い出になるような卒業式にしたいです。

   

   

感謝の思いを「カタチ」に【6年生卒業プロジェクト~ペンキ塗り】

卒業まであと1週間となります。

6年生は年明けから「卒業プロジェクト」として、何かできることはないかを考え、活動に表してきました。その一つ、遊具のペンキ塗りを今日行いました。塗装に関わる専門知識を持った保護者の方のご支援があり、とても心強かったです。

グラウンドのタイヤとブランコ周りの柵を塗ります。ペンキ塗りはおそらく初めての経験ですが、みんな手際よく、自分たちなりにきれいに塗り進めていました。少し油断があったか、衣服にペンキがついてしまった子もいましたが、みんな楽しそうに作業していました。タイヤも柵もきれいな色を取り戻し、グラウンドの景色が少し華やかになりました。

いろんな思いが込み上げてくる最後の1週間。今は「感謝の思いをカタチに」という意識ですが、「思い出をカタチに」という本当の意味があります。6年生が卒業して、ふとしたきっかけで学校に訪れたとき、「あの時、ペンキ塗ったよなぁ。みんなでやって楽しかったなぁ。」と思い出してくれたらうれしいです。今日のこの時間も、みんなで創り上げた思い出です。

  

   

中学生の成長を実感。感動的な卒業式でした。【栗源中学校卒業式に参加】

3月7日、栗源中学校の卒業証書授与式が行われました。空気は冷たいですが、朝から青空が広がり、祝福にふさわしい天気でした。

緊張感のある会場に「卒業生入場」の声が響きました。卒業式の開始です。卒業生は皆、堂々とした姿で式に臨んでいたのがとても印象的でした。中3ともなるとこんなにもきちんとできるのか、と感心しました。一つ一つの所作がしっかりしていて立派です。もちろんかなりの緊張はあったかとは思いますが。

校長先生の式辞をはじめ、教育委員会の告示や来賓の祝辞も、とてもよかったです。そしてその後に続く、在校生の送辞、卒業生の答辞も涙を誘う感動的なものでした。

本当に立派な卒業式でした。3月19日には、栗源小学校の卒業式を迎えます。小学校の卒業式もまた感動的なものです。一生懸命な姿と、感謝の思いに包まれた卒業式にしたいです。

栗源中学校の卒業生のみなさん、これからのさらなる飛躍を祈念しています。卒業おめでとう!!