防災意識が高く、正しい行動が取れるのは。【避難訓練】

10日(金)、地震想定の避難訓練を実施しました。1年生は入学式まだ3日目です。

校内放送で避難訓練開始。まず一次避難として、机の下に入り身を守ります。その後、防災頭巾を被り校庭へ二次避難をします。「おさない・かけない・しゃべらない・もどらない・ちかづかない」の「おかしもち」を守って、命を守る訓練を行いました。1年生から6年生まで、約束を守って適切な行動が取れました。

集団行動において日本は、規範意識の高さを世界から評価されています。確かにもともとの日本人の気質が根本になるのだと思いますが、小さい頃から学ぶことで道徳的な価値や社会的マナーが体に浸透することが、行動に結びつくのではないかと思います。小学校でも一年間に複数回の「真剣な」避難訓練をします。避難の仕方を学ぶだけでなく、心を培うことに大きく影響していることを感じ、大切にしたい行事だと考えています。

ちなみに、新年度になって3階教室になった5年生は、シューター訓練を行いました。やるまでは怖かったのが正直な気持ちですが、しっかりと「命を守る訓練」を行うことができました。