お知らせ

【お知らせ】 

 

自転車を安全に利用するために知っておくべきこと

ちばサイクルール(千葉県).pdf

自転車スマホ使用罰則(千葉県).pdf

 

「子どもを守ろう!スマホ時代の大人の教科書」について

スマホとの向き合い方について千葉県警察が発行したものです。子どもに『正しい使い方』を教えるために一緒に勉強しましょう、とあります。内容は①時間目:スマホ時代に生きる子どもたち ②時間目:子どもたちのスマホの使い方 ③時間目:SNS等に起因する被害やトラブルの実態 ④時間目:子どもたちはどのように被害に遭ったのか ⑤時間目:SNS等を正しく使うために ⑥時間目:子どもを犯罪被害等から守るために という構成です。

子どもを守ろう!スマホ時代の大人の教科書.pdf

新着情報

<栗源小学校ブログ>

はりきっていきましょう!【夏休み明け学校開始】

9月1日、あれだけ「長い夏休み」といっていたのが嘘のように、今日がやってきました。

子どもたちは、少しの緊張感と久しぶりに会う人たちとのうれしさで、よい表情でした。これから始まる学校生活をはりきっていこうという気持ちを感じさせました。

休み明けの全校集会では、子どもたちへの願いとして、「がんばること」と「やさしくすること」を強調しました。これから冬にかけてたくさんの教育活動と、特に行事への関わりで、子どもたちはさらに大きく成長を遂げてくれることと期待しています。

今日は、防災の日。避難訓練を行いました。

今年は自然災害も多くあり、避難訓練やその後の振り返りで、子どもたちも自分事としてしっかり学んでいました。真剣な表情で臨み、大変よい訓練になりました。

学校では、毎日安全に、楽しく、そしてがんばって学びを深める場として、職員一同がんばります。

   

   

 

子どももみんなも笑顔に!【学区内にある「みんなの食堂 栗源」の紹介】

本校の学区内にある「みんなの食堂 栗源」を紹介します。

「みんなの食堂 栗源」は体験型子ども食堂として、食事やさまざまな体験活動を通して学び経験ができる場として、「子どもも大人も笑顔に!」をコンセプトとして、運営しています。毎月1回、イベントを展開しています。

7月には流しそうめんを行い、子どもたちは大喜びでした。また、暑い夏、水遊びもできるということで、大はしゃぎの子どもたちはずっと笑顔でした。

8月は、ジャージャー麺、とうもろこし、冷たいデザートと、食欲がすすみそうなメニューでした。今日も暑かったので、水遊びを楽しむ子どもたちもいました。

のどかな自然の緑に囲まれ、ゆったりと過ごす時間、家族で一緒に食事をする時間、子ども同士で遊び学ぶ時間など、たくさんの魅力がある空間です。学校としても、子どもたちに体験や思い出になる楽しい時間を提供してくださることに感謝しています。子どもたちにはたくさんの「よい時間」を過ごしてほしいと願っています。

   

 

身近なところにも、やってみると楽しいことがある。【放課後子ども教室③】

8月6日(木)に、第3回放課後子ども教室「くりっ子教室」が行われました。

今回の活動は、「草木染」です。地元の草木染の会の方たちが学習アドバイザーとして支援してくださいました。

白い綿ハンカチ・石板・木づちと葉っぱを使います。「たたき染め」と言うそうで、子どもたちも葉っぱの配置を考えて、オリジナルのハンカチを完成させました。

今、子どもたちの生活には、体験が不足しています。学校教育でも体験活動は重視していますが、もっと基本的な、もっと身近なところにもたくさんの体験があります。長い夏休み、体験のチャンスは探せばすぐそばにたくさんあるはず。いろんな考えをめぐらせて、いろんなことを発見してほしいと願っています。

   

 

お金と関わる生活の基礎を学ぶ【6年金融教育】

6年生を対象に、外部の講師を招き「金融教育」を行いました。

ものを買うときにはお金のやり取りが生じます。消費者として自立した大人になる前に学ぶべきことを段階的に学ぶことが今、求められています。

ものを買うということ、お金を使うということ、計画的な金銭管理、消費者トラブルなど、小学生にもわかりやすく、楽しく学ぶことができました。オンラインによる課金のことやさまざまなリスクについても、勉強になることが多かったです。

お金を通して、「持続可能な暮らし」について、ゲーム形式でグループで話し合いながら「まちづくり」をしました。さまざまな観点でお金をどう使うかについても、楽しく学びました。

未来の消費者として、しっかりと自立した大人をめざしてほしいと思いました。

   

 

いつもと違う人たちと遊ぶのも楽しい。【縦割り遊び】

7月10日(金)、朝から気温がぐんぐん上昇し、いよいよ夏の暑さがやってきました。今日は1・5・6年は水泳最終日で、気持ちよく今年の水泳学習が終了しましたが、それにしても暑い。外で遊ぶのはちょっとやめた方がよいということで、縦割り遊びは急遽室内で行うことにしました。

1から6年生で縦割りのグループをつくり、定期的に縦割り遊びを行っています。長めの昼休みを設定し、6年生がリーダーとなって計画したそれぞれの遊びをやります。低学年の子にとって縦割り遊びは結構人気です。いつもと違った人たちと大勢で遊べる楽しさや、お兄さんお姉さんたちが優しく関わってくれることがとてもうれしいのです。一方高学年は、どちらかというと計画・準備・運営など手間もあります。遊びのときには手加減もします。でも、これが「学び」であり、異学年との交流ではどういう対応をしたらよいのか、学年相応で学びを重ねていくのです。

この世の中、人との関わりで成り立っています。子どもの頃から多様な関わり方を経験していくのは、人生のよい勉強になると思っています。

   

ずっと楽しみにしていた日がやってきた!【放課後子ども教室②】

今年度から始まった「放課後子ども教室」。香取市が主催する、子どもたちの体験を重視した学びの教室です。本日2回目が予定通り行われました。そして今日は、特に子どもたちが楽しみにしていた「流しそうめん」です。

大勢のボランティアの方たちが朝早くから準備をしてくださいました。切った竹を固定して、会場設営は進みました。子どもたちはまず、ちょうどよい大きさの竹筒をカッターと紙やすりで滑らかにして、そうめんを入れる器を一人一人がゲットしました。そしていよいよ流しそうめん体験が始まります。

長くつないだ竹の道が2箇所。箸と器を持って構えます。水の流れに乗ってそうめん、ミニトマト、デラウエア(ぶどう)が流れてきます。上手にキャッチしてめんつゆに浸して食べました。本当に笑顔があふれた楽しい時間でした。「おいしい!」「もっと食べたい!」。こんな体験はなかなかできるものではなく、そうめんのおいしさも格別だったことでしょう。

おそらくほとんどの子どもは、今日が初めての流しそうめん体験です。今日のこの日がなかったら一生、流しそうめんをすることはなかったかもしれません。そう考えると、とても貴重な体験です。また、最後の感想では、「ありがとう。」の言葉も聞くことができました。自分たちのために準備をしてくれたこと、楽しい時間を提供してくれたこと、活動を支えてくれたこと。子どもたちなりに周囲の大人への感謝の気持ちが持てていたこともうれしく思いました。さまざまな体験が不足する現代、このような機会を子どもたちが得られたことに感謝します。

   

   

 

造形の楽しさを子どもたちに。【切り絵の美しさ】

写真は、すべて「切り絵」です。

この作品を作ったのは、戸村さん。児童には実はとても身近な存在の方。そう、スクールバスのドライバーさんなのです。

戸村さん曰く、「何十年もやっているわけではなく、ふとしたきっかけで始めたら、楽しくて続いている。」とのことです。繊細な模様は「熟練のプロ?」と私は思ったのですが、「そうではない。」と笑顔で返答されました。「好きこそものの上手なれ。」とはまさにこのことかと思いました。そして切り絵の魅力を感じることができました。

今年度から栗源小学校では、「放課後子ども教室」が始まりました。年間の計画を立てる段階で、市からお声がかかり、8回目に切り絵教室を行うことになったそうです。子どもたちにはあまり難しいものは提示できないので、今から「どんな題材がよいか考えています。」とおっしゃっていました。まだだいぶ先のことですが、子どもたちのためにいろいろと準備をしてくださることに、本当に感謝しています。

子どもたちの情操教育にも期待して、しばらくの間、昇降口の前に展示させていただきます。

 

 

インターネット・SNS・オンライン、上手に向き合っていますか。【情報モラル教室】

6月22日、外部講師の飯島先生をお招きして、4・5・6年生を対象に「情報モラル教室」を実施しました。

すさまじい速さで進展する情報社会。子どもたちにとっても、インターネット・SNS・オンラインは当たり前のこの時代ですが、知らなければこわいこともたくさんあります。だからといって規制とか禁止とかというわけにはいかない世の中になっています。ICT活用のためには知識が必要なのですが、ネット社会を知っていくその通過点で、スマホやゲームというツールがあります。子どもたちはそこにどっぷり浸かってしまったり、大きな影響を受けてしまったりする問題もあります。それを乗り越えて自己管理能力を身に付け、上手に向き合ってほしいという願いがあります。

講師の飯島先生は、子どもの心理を汲み取りながら、わかりやすく、そして鋭く教えてくださいました。特に、自分のルール・家庭のルールの大切さを強調してくださいました。子どもたちが主体的に自分をコントロールして向き合っていくことの大切さがわかりました。

あと1ヶ月で夏休み。時間がたくさんできるので心配な気持ちもありますが、今日の学びを生かして、子どもたちには「よいネットとのつながり」を身に付けたうえで実践してほしいと思っています。

   

いよいよ香取市で始動【放課後子ども教室】

香取市が主催する事業「放課後子ども教室」が、今年度から始まりました。

昨年度から担当の方々が入念な計画のもと準備を進め、いよいよ6月11日、当日を迎えました。4月に希望申請を行い、39名の児童が登録しました。

第1回目はオリエンテーションと室内レクです。とにかく初めてのことなので、子どもたちもはじめはおそらく、わからない不安もあったと思いますが、それもすぐに解消し、楽しい時間に変わりました。1年生から5年生まで、レクを通して一層仲良くなれた時間でした。

このような楽しい時間を創り上げるのは、スタッフの皆様のきめ細かい準備があったからこそと思います。学校が終わってから、多くの友達といっしょに遊んだり関わったりする時間があまり取れない中で、「共有する」時間があるというのは、子どもの時期にとって本当に貴重なことだと思います。

回数はたくさんあるわけではありませんが、今年度の計画では、このあともまだまだ楽しみがいっぱいです。参加する子どもたちには、経験を通じて多くの学びが得られることを期待しています。

   

地域の協力に感謝!【小中合同リサイクル】

本日6日(土)栗源小中合同リサイクルが行われました。これは年間で2回、地域の方のご協力の下、資源ゴミを回収する活動です。今年もたくさんの回収の協力をいただきました。

ゴミの分別は大切ですが、この回収に合わせてご家庭でこつこつとためて出していただいていることになります。本当にありがたいことです。

リサイクルは再利用を通じて、環境保全やエネルギー循環に大きく貢献します。子どもの頃からその様子を感じ取ることは、情操教育の面でもとてもすてきなことだなと思います。「資源を大切にする」「環境保全を心がける」「みんなで協力する」「地域の学校のために」など、温かい心がなければできないことです。学校でも子どもたちの心に響くような働きかけを進めていきたいと、改めて思いました。活動お疲れさまでした。