お知らせ

【お知らせ】 

「北総地区の学校で働いてみませんか?」千葉県教育庁北総教育事務所より令和7・8年度教職員募集のお知らせが

ありました。詳細について以下の資料をご覧ください。

R7・8教職員募集.pdf

 

12月15日

自転車を安全に利用するために知っておくべきこと

ちばサイクルール(千葉県).pdf

自転車スマホ使用罰則(千葉県).pdf

12月15日

「子どもを守ろう!スマホ時代の大人の教科書」について

スマホとの向き合い方について千葉県警察が発行したものです。子どもに『正しい使い方』を教えるために一緒に勉強しましょう、とあります。内容は①時間目:スマホ時代に生きる子どもたち ②時間目:子どもたちのスマホの使い方 ③時間目:SNS等に起因する被害やトラブルの実態 ④時間目:子どもたちはどのように被害に遭ったのか ⑤時間目:SNS等を正しく使うために ⑥時間目:子どもを犯罪被害等から守るために という構成です。

子どもを守ろう!スマホ時代の大人の教科書.pdf

新着情報

<栗源小学校ブログ>

卒業式で歌う歌は一生の支え【6年生卒業式の歌練習】

本校は3月19日に卒業式を迎えます。本日1月29日で6年生の登校日数もあと34日になりました。

みなさんは卒業式で歌った歌は何ですか?小学校のとき、また、中学校のときに歌った歌は、それを聴くと一気に自分の卒業のあの時の思いに戻ることができます。それくらい卒業式で歌う歌には強い思い入れがある方が多いのではないでしょうか。

学校の先生の場合はもう一つ、自分の思い出よりもむしろ大きいかもしれませんが、卒業学年を担当したときに子どもたちが歌った歌が強く心に残ります。自分も多く6年生の卒業に関わりましたが、今年、栗源小学校の卒業生が歌う歌にも熱い思い出があります。その歌は「旅立ちの日に」です。

この歌は、1991年(平成3年)に、秩父市立影森中学校の小嶋登校長先生が、音楽科教諭の坂本先生から「卒業する生徒たちのために、何か記念になる、世界に一つしかないものを残したい」という提案を受け作詞、坂本先生が作曲して、卒業生を送る会で先生方から生徒たちへサプライズで披露したという歌だそうです。それが今や全国的に卒業ソングとして定着しています。これからもずっと歌い継がれる、まさに名曲だと私も思います。

栗源小学校を卒業する6年生は現在、まだ練習まっただ中ですから、それほど強い思いはないかもしれません。卒業式の日に歌ったという事実を経て振り返ったときに、みんなで一緒に歌ったことや心を一つに目標に向かったこと、小学校で楽しかったこと・つらかったこと・がんばったことのすべてがその歌に乗り、それがきっと自分の人生の思い出になり、支えとなり、そして宝物になることでしょう。

卒業式当日、思いのこもった歌を聴かせてくれることを期待しています。

  

入学説明会を実施しました。【学校から発信する家庭教育支援プログラムの活用を】

1月22日(木)来年度入学する児童の保護者を対象に、入学説明会を行いました。

4月8日の入学式まであと2ヶ月。いろいろな準備が始まるうえで、少しでもお子さん・親御さんの不安を解消し、楽しみで前向きに入学してもらいたいと願っています。学校のこと、学習・生活のこと、保健・安全のことなどたくさん伝えることがありましたが、校長の話の中では、自身の経験から大事にしてほしいと思ったことを伝えました。

小学校に入学して1年生がぶつかる壁「小1プロブレム」。どのお子さんにも少なからずあること、さまざまな形で表出されること、その中でも学校生活において影響が強い内容、などを伝えました。そして入学までの2ヶ月間では、「できる→自信」「ルール」「がまん」などをキーワードとして、見守ってほしいことを話しました。何よりも「小学校が楽しみ」という気持ちが大切です。ワクワクしながら入学までのカウントダウンをして過ごしてほしいと思います。

千葉県教育委員会のホームページに「学校から発信する家庭教育支援プログラム」という資料があることを紹介しました。私が特に伝えたいのは「11.小学校生活をもっと楽しくするために!」というページです。よいスタートを切るためにも、ぜひ活用してほしいと思います。本校ホームページのリンクに貼っておきました。また、PDFで添付しますので、一度ご覧ください。

学校から発信する家庭教育支援プログラム.pdf

避難訓練で学ぶもの【予告なし避難訓練】

1月21日(水)に、予告なしで地震想定の避難訓練を行いました。

まず地震が起こったらどうするのか?そうじが終わった直後で、クラスのみんながいるわけではありません。先生も近くにいるとは限りません。自分の知っていることで判断して行動に移すことになります。もちろん数日前に、予告なしの避難訓練がいつかあること、地震が起こったらどうすればよいのか、ということは事前指導をしています。それでも、それから何日か経っているわけですから、子どもにとってはドキドキだったことと思います。

いざ始まってみると、子どもたちは正しく行動できていました。身を低くして頭を守る、窓ガラスや棚から離れる、などの一時避難がしっかりとできました。その後は放送の指示でグラウンドへ。これも「おかしもち」の約束を守ってできました。

避難訓練では、もちろん第一目的として「正しい避難の仕方を身に付ける」ことですが、いつも思うのは「集団行動の規律を守る」「お互いに助け合う」という規範意識を高めることに大きな効果があるということです。よく日本人は「マナーがよい」「きちんと並べる」「集団行動でルールを守る」などの称賛を浴びますが、この気質の根本は、学校などの集団行動で小さい頃から学ぶことによって継承されているからだと感じます。もちろんそこには日本が美徳とする文化や道徳的価値が下支えになっているところからきています。

これからもさまざまな教育活動を通じて、子どもたちに立派な人間形成の機会を与えたいと思いました。

    

チャレンジして運動に親しむ【遊・友スポーツチャレンジちばに挑戦】

栗源小学校では毎年この時期に、千葉県が推奨している「遊・友スポーツチャレンジちば」に取り組んでいます。

「遊・友スポーツチャレンジちば」とは、グループで種目に挑戦しその記録を申請します。千葉県内で学年ごとの順位が決まり、現在は後期の記録申請期間となっています。昨年度まで栗源小のチームが、いくつかの種目で大変優秀な成績で表彰され、これが子どもたちの意欲にもつながっています。

種目は、①チャレンジスピード ②長縄8の字連続跳び ③みんなで短縄跳び ④新聞棒投げ ⑤ボールパスラリー の5つあります。1月からいくつかの種目に学年ごとに挑戦しています。今年も上位に入れるよう、子どもたちはがんばっています。

幼少期から青年期までの体力は、生涯の健康に大きく影響してきます。昨今、運動不足の生活スタイル・子どもの運動嫌いなどが問題となっていますが、学校だけでなくぜひご家庭でも運動に関することを話題にして、子どもが「運動と健康は大切」と意識できるようにさせていきたいと思っています。

   

子どもの頃に学んだことは一生の宝物【書き初め会・調理実習より】

冬休みが明けてまだ2日ですが、学校では特徴的な取り組みがあったので紹介します。みなさんも「懐かしいなぁ」と感じる書き初め会と調理実習です。

書き初め会は12月に練習会を行い、今日が学校での本番。1年「お正月」2年「元気な子」3年「ゆき山」4年「初もうで」5年「美しい空」6年「新春の朝」が課題です。1・2年は硬筆で、フェルトペンを使います。どの子も、練習会よりもさらに上手になっていました。冬休みの宿題にもなっていたので、練習を重ねたのでしょう。文字を書くということは、こつをつかむのが早くて上手な子もいますが、やはり最後は練習を重ねる努力なのだなと思いました。作品は、しばらくの間展示して保護者の方にも観ていただくことになっています。

6年生は調理実習を行いました。さすが6年生、家でお手伝いをしているのでしょうか、包丁の扱いや調理の手順など、学習したことに加えてさらに手際よく進めていた人がたくさんいました。「家でもう一回やりたい。」と言っていたのが印象的でした。

小学校で学ぶことは、日常に直結することがたくさんあります。教科の学習ももちろんですが、習字や調理など体験的な学習も生活に直結しています。子どもの頃はなんとなく済ませていたかもしれませんが、大人になってから考えてみると、なんて大事なことを学ぶことができたんだろう、と思うことばかりです。またそれをさらに深い学びにするのも大切で、その時は気づかなくてもあとで派生して考えるたくさんのことが、人を大きく成長させるのだと考えています。にんじんを切りながら、日本の農業や食文化を考えてみたり、環境や世界との結びつきまで興味をもってみたり・・・。

令和八年。末広がりの八のように、どんどん広がる学習のきっかけを子どもたちに示していきたいと思っています。

      

新しい年のスタートです。【2026年、令和8年の学校初日】

2026年、令和8年。新しい年を迎えました。学校は1月6日(火)に初日で、静かな朝の始まりから子どもたちの登校で活気が戻って来ました。

全校集会では、冬休みの振り返りと新しい年への思いについて、子どもたちに話しました。その後、各学年で2026年の目標を掲示用に書いたり、冬休みの思い出を伝え合ったりしている様子が見られました。

子どもたちがそれぞれに新年の目標をもてていたことをうれしく思います。目標を明確にもつことは、気持ちや行動にも前向きな意識に影響してきます。

校長として、子どもたち全員に目標としてもってほしいと伝えたのは「やさしい子」であるということでした。人の気持ちを考え、相手の立場を思いやり、支えてあげようとする気持ち。これが「やさしい子」であると。もちろんその逆にあたるようなこと、例えば、悪い言葉を使ったり、嫌な態度を見せたりなど人を責めるようなことは、「やさしい子」は踏みとどまることができるということを話しました。学校では、「やさしい子」を育むためにさまざまな場面で子どもたちを支援していきます。3月まで残りの約50日間、仲間とともによい毎日を過ごし、絆を深めてほしいと願っています。

  

 

これまでの学校教育活動への協力に感謝。

明日24日から1月5日まで、13日間の冬休みに入ります。今日は最終日で、全校集会を行いました。

近隣の学校では感染症も流行し心配していましたが、欠席も少なく、何とか元気な状態で冬休みを迎えられそうです。

これまで、どの学年も日常の学習に加え、たくさんの行事や活動を行い、子どもたちの笑顔や真剣な表情、がんばる姿を見ることができました。6年生は修学旅行に行き、大切な思い出ができました。全校マラソン大会では、みんな全力を尽くし、応援する人に感動を与えてくれました。子どものがんばる姿は本当に素晴らしいものです。

子どもたちが安心して学校生活を送ることができるのは、まず何よりもご家庭の力です。支えてくださった家族の皆様に感謝いたします。子どもたちには冬休みはゆったりと、しかし家族の一員としてやるべきことはしっかりと、お手伝いもやってもらいたいです。

そして、学校教育の最前線で担任はじめ教職員一同、がんばってきました。ねぎらいの言葉をかけてくださる保護者の方もいて、本当にうれしい限りです。校長として、先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

2025年、多方面でのご支援ありがとうございました。新年うま年、学校は1月6日から始まります。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

   

消防士さん再び。【消火訓練と消防車見学】

先日の避難訓練でお世話になった消防署の職員の方が、改めて来校してくださいました。前回の予定では、避難訓練の後に、消火器による実技練習と1年生の消防車見学があったのですが、出動の要請があり取り止めになっていました。そこで今回ご配慮をいただき、改めて来てくださいました。

消火器訓練では、説明の後に学年から数名ずつ実技を行いました。子どもたちは落ち着いて動作を正確に行宇ことができました。見ている周りの子どもたちも集中できていてよかったです。

「火事は絶対に起こしてはいけません。」と話し、そのために気をつけることも、そして命を守ることが最優先であることも指導しています。しかし、もし火事が起こったら、もし遭遇したらどうするか、子どもたちなりのできることを考えられたと思います。

1年生の消防車見学では、間近で見る消防車と消防士さんに興味津々で、ポンプ車にあるさまざまな機材を見ては積極的に質問していました。最後に、いつもよりも元気にリスペクトの思いをのせて、お礼を言えました。

   

   

読書は好きですか。【朝の読み聞かせ】

本校では隔週で木曜日の朝の読書時間に、読み聞かせをやっています。担任ではなく、校長や教頭も含め全職員でローテーションしているので、先生方の選書のセンスでいろんな分野の本を紹介できるのも、よい方法だと感じます。

今日も前には担任ではない先生が立ちます。ちょっと緊張感があります。先生が本のことを語り始めると、よくお話を聞き、反応しています。こうして読み聞かせが始まります。

読書で世界を広げてほしい、多くの学びを得てほしい、多面的な考え方をもってほしい、夢や希望につなげてほしい・・・。読書を通じて子どもたちの可能性を広げていけたら、とてもすてきなことだと思いながら、これからも続けていきます。

 

落ち着いて、正しく行動を【避難訓練(火災想定)】

12月16日、火災想定の避難訓練を行いました。実際に消防署職員の方が来校し、職員の通報の練習と子どもたちの避難・火事のこわさについてお話をいただきました。最後に消化器の使用と体験を行う予定でしたが、こちらは急遽取り止めとなりました。

子どもたちの避難の様子は、何回か訓練を重ねたことや、訓練の大切さを伝えてきたことで、真剣にきちんとやるべきことをやる態度が育っていて、よかったです。消防署の方が近くにいたことも、さらに緊張感を与えていたかと感じました。

災害の多い日本。日頃から防災についての意識を高くもち、正しい知識を身に付けることが大切です。そして何より、正しい行動ができなければなりません。よく「日本人のマナーのよさ」が世界から称賛されますが、これは日頃の意識付けからなる日本文化のよさです。そして一部でもその役割を担っているのが学校教育であると思っています。避難訓練から学ぶ多くのことをこれからも大切にし、子どもたちを育てていきたいです。