<栗源小学校ブログ>

栗源中学校体験入学



 2月12日(水)に栗源中学校で6年生が体験入学をしました。栗源中学校の校舎を見学したり,英語の授業を体験したりしました。英語の授業は難しいのでは…と心配していましたが,とっても楽しい授業をしてくださり,子どもたちは大満足,中学校での学習が待ち遠しくなったようです。部活動見学では,各部活動の活動の様子を見せていただき,小学校の部活動との雰囲気の違いにびっくりしつつも,自分はどの部活動でがんばろうかと思いをめぐらせていたようです。
 卒業まで栗源小学校に登校する日はあと24日です。(行事予定のカウントダウンをごらんください) 自信をもって,胸をはって中学校へ入学できるよう,小学校でやり残しのないようにしていきたいです。また,中学校での生活が笑顔満開でスタートできるように,心の準備についてもサポートしてきたいと思います。


子どもたちの感想・・・

「部活動を見学して,兄と同じ野球部に入りたいと思いました。校内を見学して,中学校は家庭科室が2つあるなどいろいろな部屋があって広いなと思いました。」

「部活動見学で,剣道部を見たら,すごい迫力でした。わたしも剣道部に入ってやってみたいと思いました。英語の授業はわかりやすくて楽しかったです。中学校に行くのが楽しみです。早く行きたいなと思いました。」

6年生最後の花笠音頭

 
 2月9日(日)に香取市生涯学習フェスティバルが香取市小見川市民センターいぶき館で行われました。栗源小学校の1年生と6年生が花笠音頭を披露しました。6年生にとっては花笠音頭を踊る最後の機会となります。学校で練習したときと人数が変わってしまったので,ちょっとあわてましたが,直前の練習で立ち位置を直し舞台に向かいました。1年生も6年生もみんな一生懸命,かっこよく踊ることができ,会場のみなさんから大きな拍手をいただきました。
 保護者のみなさまには,会場までの送り迎え,また子どもたちへの励ましをいただきましてありがとうございました。

※動画は,左側1年生31メガバイト,右側6年生50メガバイトと容量が大きなファイルとなっています。低速なネットワークやモバイル機器での再生には向いておりませんのでご注意ください。

香取市生涯学習フェスティバル

「香取市生涯学習フェスティバル」
日時:2月9日(日) 10:00~15:00
会場:香取市小見川市民センターいぶき館
栗源小の発表:プログラム3番(10:45ごろ)
       1年生 花笠音頭
       6年生 花笠音頭

※栗源小学校からは1・6年生が参加します。
 保護者のみなさま,ぜひ香取市生涯学習フェスティバルにお越しください。

※8日から9日にかけて,大雪の予報が出ています。積雪や凍結が残っている可能性がありますので,お気を付けてお越しください。また,予定の変更等がありましたら,本ホームページの緊急連絡欄でお知らせいたします。(参加児童のみなさんにはメールでもお知らせします。)

今日のサケ日記(30日目)


 サケの稚魚はだいぶ「さいのう」が小さくなり,スマートになりました。泳ぎも上手になり,水槽の底の方をあちこち泳ぎ回っています。
 今日も2年生が水槽の前に集まっています。どうしたの?ときいてみると,水槽に指をあてるとサケが集まってくるのだそうです。
  「こっちが見えるんじゃない?」
  「エサだと思っているのかな?」
  「それじゃ,エサをあげたら食べるんじゃない?」
  「たたいたら逃げちゃった!」
 まだ,何のお世話もしていない2年生ですが,サケを観察を通して日々考えるネタを見つけています。
 来週にはエサを食べるようになりそうです。楽しみです!

 (サケの稚魚を見て,HP担当も1つ疑問が。「さいのう」の栄養で育ってきた稚魚ですが,明らかに最初の卵より大きくなった気がします。何のエサも食べていないのに,その質量はどこからやってきたのでしょう?不思議です…。)

6年生卒業プロジェクト


 6年生が卒業するまで,あと残すところ27日(学校に登校する日)となりました。6年生は卒業に向けて「卒業プロジェクト」を進めています。
☆6年生卒業プロジェクト
 ①卒業文集をつくろう!
 ②全校と遊ぼう!
 ③全校と給食を食べよう!
 ④校長先生と給食を食べよう!
 今日のロング昼休みは4年生のみんなとの思い出づくりをしました。グラウンドで元気いっぱい「ふやし鬼」や「こおり鬼」などの鬼ごっこを楽しみました。
 担任も参戦し,すごい勢いで追いかけます。声をあげて逃げまどう子どもたち。でも顔はニコニコです。寒い日でしたが,4年生も6年生もいい汗をかきながら,楽しい時間を過ごすことができました。
 卒業プロジェクトを通して,残り少ない6年生と過ごす時間を思い出深いものにしつつ,6年生から栗っ子の伝統や精神のバトンを受け継いでいきたいですね。