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小見川中NOW ※日々の生徒と学校の様子を紹介します。
6月2日(水)
6月に入り、3年生の廊下の詩が新しくなりましたので紹介します。
最初の質問
今日あなたは空を見上げましたか。
空は遠かったですか、近かったですか。
雲はどんな形をしていましたか。
風はどんなにおいがしましたか。
あなたにとって、いい一日とはどんな一日ですか。
「ありがとう」という言葉を今日口にしましたか。
窓の向こう、道の向こうに、何がみえますか。
雨の滴をいっぱいためたクモの巣を見たことがありますか。
樫の木の下で、あるいは欅の木の下で、立ち止まったことはありますか。
街路樹の木の名前を知っていますか。
樹木を友人だと考えたことがありますか。
この前、川を見つめたのはいつでしたか。
砂の上に座ったのは、草の上に座ったのはいつでしたか。
「美しい」と、あなたがためらわず言えるものは何ですか。
好きな花を七つ、挙げられますか。
あなたにとって「わたしたち」というのは、だれですか。
夜明け前に鳴き交わす鳥の声を聴いたことがありますか。
ゆっくりと暮れていく西の空に祈ったことがありますか。
何歳の時の自分が好きですか。
上手に年を取ることができると思いますか。
世界という言葉で、まず思い描く風景はどんな風景ですか。
今あなたがいる場所で、耳を澄ますと、何が聞こえますか。
沈黙はどんな音がしますか。
じっと目をつぶる。すると何が見えてきますか。
問いと答えと、今あなたにとって必要なのはどっちですか。
これだけはしないと心に決めていることがありますか。
いちばんしたいことは何ですか。
人生の材料は何だと思いますか。
あなたにとって、あるいはあなたの知らない人々にとって、
幸福って何だと思いますか。
時代は言葉をないがしろにしている。
あなたは言葉を信じていますか。
5月31日(月)
保護者・生徒の皆さんに2点確認させていただきます。
(1)明日6月1日(火)から、衣替えとなりますのでよろしくお願いいたします。
(2)明日6月1日(火)から、朝夕の留守番電話対応と欠席、遅刻等についてのメール受付が始まります。
詳細は、5月19日(水)のホームページでご確認ください。
また本日は、昨日、黒部川カヌー場で行われた全国総体カヌー選手権大会県予選の結果についてお知らせします。本校からは、3年生2名が参加しました。2人とも高校生、大学生にまじってとてもがんばっていました。
〇少年男子カヤックシングル 向後温人くん 第3位
〇少年少女カヤックシングル 稲永美咲さん 第1位
なお、稲永美咲さんは、次の関東ブロックの予選会に参加することが決定しました。
(追記)
レースの途中で、白鳥がコースに侵入し一時競技がストップしてしまうという事件がありました。下の写真はその後も悠々と泳ぎ続け、白鳥がゴールした時の写真です。
5月28日(金)
今日は生徒の掃除への取組を紹介します。
下の写真は体育館わきの中庭です。写真ではわかりにくいと思いますが、左側(BFORE)が5月7日に撮影した写真。右側(AFTER)が本日撮影したものです。3年5組の生徒たちが一生懸命きれいにしてくれました。
この草抜きには物語があります。雑草が伸びてきて気になっていたので、生徒たちに「がんばったら、どのくらいできれいになる?」と聞いたところ「1週間でいける」との返事。ところが、砂利が敷き詰められた中庭は一本一本ていねいに草抜きをするしかなく、しかもこの時期は雨などで掃除ができないと、あっという間に草が伸びてしまいます。そうこうしているうちに3年5組では席替えが。結果的に2つの班が3週間をかけてきれにしてくれました。繰り返しになりますが、生徒たちは本当によくやっていました。3年5組の外掃除の皆さん、ありがとうございました。
掃除一つでも一生懸命にやるとドラマがあるものです。
BFORE AFTER
5月27日(木)
さて、明日は各学年とも「学習のあゆみ」が配付されます。心の準備はできていますか?第1回定期テストの結果をしっかりと受け止めて次に生かしてください。
今日は生徒の皆さんに「心のスイッチ」という詩を紹介します。
人間の目は ふしぎな 目
見ようという心がなかったら 見ていても見えない
人間の耳はふしぎな耳
聞こうという心がなかったら
聞いていても 聞こえない
頭もそうだ
はじめからよい頭 わるい頭の区別があるのではないようだ
「よし やるぞ!」と
心のスイッチがはいると
頭も すばらしい はたらきを しはじめる
心のスイッチが 人間を
つまらなくもし すばらしくもしていく
電灯のスイッチが
家の中を明るくもし 暗くもするように 東井義男
5月26日(水)
(お知らせ1)
3年生は明日、全国学力・学習状況調査(国語・数学)を1・2校時に実施します。
この調査は、以下の目的で全国の小学校6年生と中学校3年生を対象に実施します。
〇目的
・全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、成果と課題を検証してその改善を図る。
・学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる、など。
3年生の皆さん、今の自分の実力が発揮できるよう落ち着いてテストに取り組んでください。
(お知らせ2)
6月1日(火)以降の朝練習について.pdf
5月25日(火)
今週、私は1・2組側の昇降口で朝のあいさつを行っていますが、生徒たちのあいさつがだんだん元気になってきて気持ちのいい朝のひとときを過ごしています。特に「ニコッ」と笑顔であいさつをしてくれる生徒がいるととってもうれしい気持ちになります。
(お知らせ)
来週火曜日(6月1日)から、衣替え完全実施となります。生徒・保護者の皆様は準備をお願いします。参考までに、新入生を対象とした保護者説明会資料の内容を記載します。
(男子)
〇夏季(6月~9月)は上着を脱いでYシャツ(半袖も可)で過ごします。
(女子)
〇夏季(6月~9月)は通常の服装で上着を脱ぐか、または丸えりのブラウスの替わりに半袖のYシャツを着用するかのどちらかを選択することとします。Yシャツの場合、ネクタイはつけません。
部活動
先週末は、第1回定期テストでした。今週中に、頑張った結果が個票として配られる予定です。生徒の皆さんは、楽しみですね!特に、3年生は、受験に向けての第1歩です!今後も授業を大切に、積み重ねをしっかりとしていきましょう。
本日は、5月22日(土)に行われた。三支部(香取・東総・印旛)対抗陸上競技大会の結果についてお知らせいたします。朝のうちは、雨が降っていましたが、大会が始まったら雨もやみ、香取支部の代表として、小見川中選手の活躍がたくさん見られました。結果は、以下の通りです。
(団体)
香取支部の結果は、男子総合3位、女子総合3位、男女総合3位という結果でした。小見川中の選手は、定期テストの後で、大変でしたが、お疲れ様でした!
また、各支部から選ばれた精鋭が集い、伝統の一戦が繰り広げられ、本校の3年生キャプテン 篠田浩己さんが、最優秀選手に選ばれました。今後の活躍に期待しています。
(男子個人)
1年100m 本宮琢磨(3位)
2年100m 鎌形新太(4位)
3年100m 篠田浩己(2位)
共通400m 宮内波瑠(6位)
共通800m 小川竜輝(2位)
1年1500m 増田遥希(6位)
共通1500m 小川奏多(3位)
共通3000m 小川奏多(3位)、髙嶋琉聖(5位)
共通4×100mR 小見川中(7位)小川恭司、篠田浩己、宮内波瑠、鎌形新太
共通走幅跳 篠田浩己(1位)
(女子個人)
3年100m 髙塚葵(3位)
共通200m 髙塚葵(4位)
共通1500m 高田実夢(1位)
1年走幅跳 鎌形 芽愛(4位)
5月21日(金)
(追記)
生徒の皆さん、こんな言葉があります。
「やる気があるから成果が出るのではなく、(小さくても)成果が出るからやる気がでる。」
勉強があまり好きじゃないと思っている人、まず、ちょっとだけ頑張ればできることから始めてください。ちょっとだけできた喜びを感じてください。そしてそれを続けてください。
5月20日(木)
今日は第1回定期テスト1日目、午後から国語と社会のテストを実施しました。4月22日のホームページでも触れましたが、「当日、テストが始まったときには、ほぼ結果は出ているもの」。生徒の皆さん、今日を迎えるまでの1時間1時間の授業への取り組み、事前のテスト勉強はどうでしたか。自己採点で合格点ですか?さあ、明日は数学、理科、英語です。明日のために今日できることを精一杯がんばってください。
左から3年生、2年生、1年生の様子です。
教育実習生
今週月曜日から、3名の教育実習生が自分の進路実現のためにがんばっています。皆さん小見川中の卒業生で、期間は3週間となります。
〇阿部 弘将(あべ こうすけ)さん、保健体育、2年5組
教員を目指すべく、真剣に勉強に取り組み、教育実習期間は先生方から多くを学び、頑張りたいと思います。
〇川口 諒(かわぐち まこと)さん、保健体育、1年5組
3週間という短い期間ではありますが、生徒たちと打ち解けられるように精一杯頑張ります!よろしくお願いします。
〇林 希望(はやし のぞみ)さん、国語、3年5組
駒沢女子大学から参りました、林 希望です。国語を担当します。母校で教育実習ができること大変嬉しく思います。3週間精一杯頑張りますので、よろしくお願いいたします。
(追記)
月曜日の3校時に、実習生3名に対して話をしました。主に「こんな先生になってほしい」という内容でしたが、最後に「周りの人からかわいがられる先生になってほしい」と付け加えました。
ナショナル(現パナソニック)の創業者の松下幸之助は、外国人記者からビジネスマンにとって大事なものは何かと問われ「愛されることです」と即答、「そのためには奉仕することです」と答えたそうです。
実習生の皆さん、「周りの人からかわいがられる先生」ってどんな先生なのか。まずは自分から心を開いて、職員の輪の中に入ってきてください。
5月19日(水)
さて、本日は「学校における働き方改革推進」についてのお願いです。
官民を問わず働き方改革の推進が叫ばれて久しいですが、「学校における働き方改革」はなかなか進まないのが現状です。千葉県教育委員会は「学校における働き方改革推進プラン(令和2年3月改定)」を策定し全県をあげて取り組んでおり、その目的を以下のように示しています。
(目的)
教職員が心身ともに健康を保つことができる環境を整え、子供たちの成長に真に必要な、効果的な教育活動を持続的に行うことができるようにする。
(具体的な数値目標)
勤務時間を超える在校等時間が、1月45時間、1年360時間を超えないようにする。
一方で、本年度4月の本校の実態は、コロナ禍ということもあり4月・5月は朝練習を実施していないにもかかわらず、「勤務時間を超える在校等時間」の職員平均は71時間21分であり、過労死ラインと呼ばれる80時間を超えている職員が50%という状況です。
私は職員が慢性的に疲れている状態では、結果的に生徒と良い関わりができなくなると考えますので、今後、小見川中学校として、できることから働き方改革を進めてまいります。御理解と御協力をお願いいたします。
そこで、本日は以下の文書を生徒に配付しましたのでご確認をお願いいたします。
・電話対応時間と緊急時の連絡方法及び朝のメール連絡について(お願い)(R3.5.19).pdf
※6月1日から留守番電話対応、遅刻・欠席等のメール受付を開始する旨を、PTA会長との連名で出させていただきました。
・学校における電話対応時間と緊急時の連絡方法について(お願い)(R3.4.14).pdf
※4月14日付けで香取市教育委員会が発出した文書を再配付しました。
・学校における働き方改革推進のための共同メッセージ(R2.3).pdf
※千葉県教育委員会と各種団体が発出した共同メッセージです。
5月18日(火)
また、「セクシャルハラスメント及び体罰に関する実態調査」を行いましたので、ご家庭でも話し合っていただき、お気づきの点等あれば学校へご連絡ください。
本日は、5月15日(土)に行われた、東部地区中学校陸上競技大会の結果についてお知らせいたします。
(団体)
男子総合優勝、女子総合準優勝、男女総合優勝 という結果でした。 おめでとうございます!
(男子個人)
1年100m 本宮琢磨(2位)、力根和也(4位)、髙塚遼汰(5位)
2年100m 鎌形新太(1位)、小川恭司(4位)、宇井野吉翔(6位)
3年100m 篠田浩己(1位)
共通200m 鎌形新太(3位)、宇井野吉翔(8位)
共通400m 宮内波瑠(1位)、力根和也(4位)、加々井大河(6位)
共通800m 小川竜輝(1位)、増田遥希(6位)
1年1500m 増田遥希(2位)、小林巧(8位)
共通1500m 小川奏多(2位)、髙嶋琉聖(4位)
共通3000m 小川奏多(2位)、髙嶋琉聖(3位)
共通4×100mR 小見川中(1位)小川恭司、篠田浩己、宮内波瑠、鎌形新太
1年走幅跳 髙塚遼汰(3位)、越川泰智(5位)
共通走幅跳 篠田浩己(1位)、小川恭司(6位)
共通砲丸投 林成海(1位)、鎌形亮佑(2位)
(女子個人)
1年100m 塚本菜月(2位)
2年100m 佐伯美優(2位)
3年100m 髙塚葵(1位)
共通200m 髙塚葵(2位)
共通800m 高田実夢(1位)、菊地美和(3位)
共通1500m 高田実夢(1位)、菊地美和(3位)
共通4×100mR 小見川中(3位)佐伯美優、塚本菜月、高田実夢、髙塚葵
1年走幅跳 久保木るか(5位)、多田咲菜(6位)
共通砲丸投 樋之口莉子(8位)
5月17日(月)
今日は給食の時間に全校放送で、「履物をそろえる」「黙道清掃」についての話をしました。(全校集会ができないのでこのような形になってしまいます。)
「履物をそろえる」「黙道清掃」については、4月15日のホームページでも紹介しましたが、改めて全校生徒と職員でその意味と目的を確認しました。生徒の皆さんには、「履物をそろえる」取組により、周りの人への気遣いができる人になり、「黙道清掃」では集中力や強い心を養い、立派な大人に成長して欲しいと願っています。
本日後半は、土曜日に行われたテニスの県選手権大会個人戦予選会の結果についてお知らせします。
(男子)高橋・小野寺ペア 3位入賞 県大会へ出場
(女子)大久保・篠塚ペア 優 勝 県大会へ出場
浦上・高木ペア 3位入賞 県大会へ出場
大塚・柏熊ペア 8位入賞
テニス部の皆さん、ご苦労様でした。
なお、陸上部の結果については、集計の関係で明日報告します。
5月14日(金)
今日は学校の伝統と歴史について
下の写真は、帰りの学活の時間に校歌を歌っている3年生の男子です。2階から1階の職員室にまでとてもいい声が聞こえてきたので、思わず2階にあがってシャッターを切りました。コロナ禍での合唱練習なので、生徒たちは、マスクを付けたまま距離をとって、壁に向かって歌っていました。(でも3年生らしいいい声です!)
「小見川中の合唱」。本校の卒業生の皆さんはそれぞれの思いをお持ちのことと思います。私は学校の伝統というのは先生が教えるものではなく、生徒たちが先輩の姿を見て、その姿に感動し、自分たちも先輩のようになりたいとの思いがずっと引き継がれてきたものだと思います。そしてそれが学校の歴史になります。
しかし、このコロナ禍で学校はピンチを迎えています。卒業生の皆さんはご理解いただけると思いますが、あの小見中3年生の合唱、体育祭、卒業式の姿を後輩が見られなくなりつつあります。
私も小見川中で育てていただいた教員の一人として、なんとか小見川中の伝統をつないでいきたいとの思いでいっぱいです。
5月13日(木)
本日は、午前中全学年を対象に眼科検診を行いました。今後、診療が必要な生徒については、後日お知らせいたしますので、ご対応をよろしくお願いします。
生徒の悩み相談について
ホームページ左欄「メニュー」の「悩み相談について」には、本校の「何でも相談員」6名の職員が紹介されていますので、生徒の皆さんは困ったことがあればいつでも相談してください。(相談箱も保健室前にあります。)
また、5月18日(火)には全生徒を対象に「セクシャルハラスメント及び体罰に関する実態調査」も実施予定です。
併せて、5月10日付けで「児童生徒向けわいせつセクハラ相談窓口の開設について(お知らせ).pdf」を生徒に配付してありますのでご覧ください。
5月12日(水)
生徒の皆さん、皆さんのクラスに自習監督に行った時にはよろしくお願いしますね。
5月11日(火)
本日は、校内掲示の紹介をします。
第1棟から2棟への3階通路には「新聞を読もう」という掲示スペースがあります。その中のJTのポスターです。
桃太郎はなぜこの三匹を仲間にしたのか。
桃太郎がなぜ、犬、猿、キジという一見バラバラの三者を仲間にしたのか。
そこには、桃太郎の明確な戦略がありそうです。
おそらく桃太郎は、チームに多様性を取り入れ、ある種のケミストリーを起こそうとしたのではないでしょうか。
最初は合わないこともあったかもしれません。
でも、心を開き、認め合うことができれば、個性の違いはお互いを高め合うきっかけになります。
違うから、視野が広がる、発見がある。成長できる。強くなれる。
これからの多様性の時代に、私たちが学ぶべきことが、そこにはあるような気がします。
違うから、人は人を想う。
(追記)
本校にも、外国籍の生徒、障害をもった生徒、その他にもたくさんの異なった背景を持つ生徒がいます。この詩のようにすべての生徒が「心を開き、認め合う」学校を目指していきます。まずは自分の隣にいる人と仲良くするところから。
5月10日(月)
それでは、土日に行われた部活動の大会結果を報告します。
(バレーボール)
5月8日(土)に、男子は小見川中会場、女子は山田中会場で千葉県中学校バレーボール選手権大会香取予選が行われました。
男子は、準決勝で佐原中に0-2で敗れ、その後3位決定戦で東庄中に勝ち3位でした。
女子は、決勝で佐原中に0-2で敗れ準優勝でした。なお、女子については大会規定により、6月に行われる県選手権大会に参加する予定です。
(野球)
5月8日(土)に、多古町営野球場で、春季県予選第7ブロック代表決定戦が行われました。
結果は、成田中に0-7で敗れました。
バレー部、野球部の皆さん、今回の悔しさを忘れず1日1日の練習をがんばってください。
(追記)
本日、部活動保護者会についての文書を配付しましたのでご確認ください。
030510 部活動PTA文書.pdf
5月7日(金)
下の写真は、3年生の廊下に掲示されている詩です。3学年主任の馬場先生が、毎月1つの詩を紹介してくれています。5月の詩は「あなたに」(寺山修司 作)です。
書物のなかに海がある。
心はいつも航海をゆるされる。
書物のなかに草原がある。
心はいつも旅情をたしかめる。
書物のなかに町がある。
人はいつも出会いを待っている。
人生はしばしば書物の外で
すばらしいひびきをたてて
くずれるだろう。
だがもう一度やり直すために
書物のなかの家路を帰る。
書物は、家なき子の家。
(追記)
小見中生の皆さんは本を読むことが好きですか?
私はけっこう読書が好きで、最近は朝少しだけ早く起きて、読書をしてから出勤しています。わくわくするような文章に出会えると、朝から気持ちが前向きになり、とってもやる気が出ていい1日のスタートが切れます。
また日頃、自分がなんとなく考えていることを、作者が本の中で自分の代わりに言ってくれるととても勇気をもらえることもあります。
小見中生の皆さん、人生の先輩としてのアドバイスです。たくさん本を読んでください。きっと心豊かな毎日が送れると思います。
5月6日(木)
後半は、連休中に行われた男女バスケットと男女テニスの結果をお知らせします。
(バスケットボール)
県中学校バスケットボール選手権大会香取予選が1日、2日と本校を会場に行われました。結果は男子優勝、女子準優勝でした。今回は大会の規定により、男女とも6月に予定されている県大会に出場できることとなりました。おめでとうございます。
(テニス)
春の市民ソフトテニス大会が女子2日、男子4日と市営コート、佐原白楊高校を会場に行われました。この大会は、社会人から、大学生、高校生も出場する大会です。
女子は、大久保・篠塚ペアと高木・櫻井ペアが1回戦で中学生に勝利し、2回戦では、残念ながら高校生ペア、社会人ペアに敗れるといった結果でした。
男子は、若林・浅田ペアが高校生に勝利しベスト8入りを果たしました。
テニス部の皆さんは、今月15日(土)の県中学校ソフトテニス大会香取予選(東総運動場)に向けて頑張ってください。
(追記)
バスケット女子の準決勝は、東庄中と逆転また逆転という大接戦でした。結果は小見川中が52-48で勝ったのですが、顧問の多田先生(昨年度までは東庄中の顧問)がゲーム終了直後、東庄中の生徒に声をかけに行った時に涙ぐんでいる姿を見て私も少しうるっとしてしまいました。保護者の皆さん、どの部活も顧問の先生たちは一生懸命に生徒と向き合ってくれています。
4月30日(金)
今日は給食について記載します。
下の写真は今日生徒たちが食べた給食です。
(メニュー) いわし揚げ玉フライ、八宝菜、ごはん、杏仁フルーツ、牛乳 です。
私的な話になってしまいますが、私は学校を離れて仕事をすることも多かったので、今年6年ぶりに学校で仕事をさせていただいて、毎日の給食を感謝しながらいただいています。一食305円で、毎日、栄養のバランスが考えられた温かいお昼が食べられるなんて、こんなに有難いことはないです。
家庭科の授業では「食品が食卓にのぼるまで」という授業を行います。
今日いただいたいわしだって、海の中で生まれて無事に育ち、それを漁師さんが捕って、運ばれ、調理され、その他にもさまざまな過程を経て、今日私の口に届きました。お米にしても牛乳にしてもそれぞれのストーリーとそこに関わった人の思いがあります。今日の給食を自分一人で準備して食べるなんて到底できません。また、生徒たちが給食を食べられるのは、保護者の皆様が給食費を収めてくださるからです。生徒たちには、今日の給食がただおいしいとかおいしくないとかだけではなく、そんなことまで考えられる人になってほしいなと思います。学校でも家庭科の授業をはじめ機会を見つけて話をしていきますので、ご家庭でもお子様に話をしてみてください。
(追記)
ご存じの方も多いと思いますが、「ありがとう」という言葉は「有難い」、あることがむずかしい、まれであるという言葉からきているそうです。そしてその反対語は「あたりまえ」。なんでもあたりまえと思っていると、どうしても不平、不満が出てきてしまいます。日々、感謝の気持ちを大切にしたいですね。
4月28日(水)
なお、このページで土曜日に行われた北総地区中学校陸上競技大会の結果をお知らせします。この大会は、印旛、東総、香取地区の中学校が出場する大きな大会ですが、男子が健闘して全体で2位、男女総合でも佐原中学校と同点で2位という結果でした。陸上部員の皆さんは大変がんばっていたと思います。皆さんお疲れ様でした。次の大会に向けてさらに練習に励んでください。
(お願い)
今日は、全校一斉の校内放送で、生徒指導担当から生徒たちに「自転車の乗り方についての注意喚起」をしました。ここ最近、地域の皆様から本校生徒の自転車の乗り方についてご指摘を頂いています。生徒たちには、「自分の命を大切にする」「人に迷惑をかけない」という2つの観点から話をしました。明日からはゴールデンウィークとなり、生徒たちの気持ちも緩みがちになります。ご家庭でも交通安全についてお話ください。また、地域の皆様におかれましては、気になる点等ありましたら学校にご連絡いただけると幸いです。
(追記)
本日、香取市教育委員会から配付された「不登校の予防に向けて」リーフレットを配付しました。現代は、大人にとっても、子どもにとってもストレスの多い社会と言われます。今、元気に登校できている生徒でも、ちょっとしたきっかけで不登校になる可能性がないわけではありません。「家庭で発見できる不登校サイン」なども記載されていますので、ぜひお読みになってください。
不登校の予防に向けて(表).pdf
不登校の予防に向けて(裏).pdf
4月27日(火)
また、会場には香取市教育委員会の金子教育長も出席してくださり、千葉日報社の取材も入りました。(新聞に出ることを楽しみにしていてください。)
なお、この贈呈式は平成17年から始まり、今年で17回目となります。生徒たちの安全・安心は学校にとって最優先課題です。改めて、小見川中学校が地域の方々に支えられていること実感した贈呈式となりました。ありがとうございます。
4月26日(月)
続いて、土日に行われた部活動の結果報告です。陸上部(東総運動場)と野球部(くろべ運動公園野球場)の大会がありました。陸上部については、集計の際に機械のトラブルがありまだ結果が出ていませんので、後日お知らせします。
野球部は合同チームどうしの決勝戦が行われ、小見川・山田・多古の合同チームが佐原・佐原五の合同チームに6-0で勝利し、見事優勝しました。おめでとうございます。
私もずっと試合を見ていましたが、小見川中の生徒はよく声も出ていて動きもよく大活躍でした。
(追記)部活動の朝練習について
今月20日(火)から本県に「まん延防止等重点措置」が適用され、25日(日)には、東京を含む4都府県で緊急事態宣言が発令されました。このような状況を踏まえ、本校の朝練習については引き続き5月末まで、実施しないこととします。その後の朝練習については、状況を見て判断いたします。保護者の皆様にはご理解とご協力をお願いいたします。
なお、5月の最終下校時刻は、前半が6:10、後半が6:25となります。この限られた2時間と少しの時間で、効率的で密度の濃い練習を計画的に進めてください。
4月23日(金)
また、本日は生徒たちに香取市教育委員会が作成したリーフレット「家庭学習の手引き」を配付いたしました。保護者の皆様も生徒と一緒にご覧になってください。なお、本日生徒に配付したリーフレットも含めて、中学生に関係するところを添付しますので併せてご覧になってください。
家庭学習の手引き(表)本日配付.pdf
家庭学習の手引き(裏)本日配付.pdf
自主学習チャレンジコーナー中学生.pdf
家庭学習のすすめ(保護者用).pdf
家庭学習の習慣化3つのポイント.pdf
(追記)
中国の古典に「学ぶ」ということは「先生のほうから『教えてやるから来たまえ』と言うのではなく、生徒の方から『ここが解りません』と礼儀正しく教えを乞うべきで、それが学問の正道だと教えているものがあります。4月14日のホームページには「やらされる百発より、やる気の一発」という言葉も紹介させていただきました。
先生が生徒のやる気を引き出すような授業づくりに努力し、生徒も自分から勉強をがんばりたいと思ったその先に本当の学力の向上があるように思います。
4月22日(木)
また、2年生については今年度クラス替えをした等の理由により、学年PTAを開催させていただきました。多くの保護者の皆様にご出席いただきありがとうございました。
3年生は、今年度第1回目の実力テストでした。昨年度から変更された本番の高校入試を想定して、本校でも実力テストを2日に分けて実施しています。3年生の皆さんは、明日もがんばってくださいね。
(追記)
試験当日に「がんばってね。」それはそれで声援としていいとは思いますが、私は3年生の担任をしていた時には、「当日、試験が始まったときには、ほぼ結果は出ているよ」という話をしていました。その日を迎えるまでにどれだけがんばったのか!3年生の皆さん、どう思います?
4月21日(水)
さて、今日はこのホームページで保護者の皆様に交通安全とコロナ対応の2点についてお願いをいたします。
①交通安全について
中学校の裏門から出て西地区へ向かう通学路で、大きなアップダウンとともに一時停止をしなくてはいけない十字路があります。昨日、教頭先生が出張から戻るときに、すごいスピードで一時停止をせずに通過する1年生を目撃しました。もしも車とぶつかってしまったら、命の危険を伴う重大事故になりかねません。学校では、朝一番でその十字路を通学路としている生徒たちを集め、1学年職員から指導をするとともに、夕方はその十字路で交通安全指導を行いました。ご家庭でも今一度交通安全についてお話をしてください。あわせて2・3年生についてもお願いいたします。
②コロナ対応について
現在、全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が進んでおり、千葉県も4月20日から5月11日まで「まん延防止等重点措置」が適用されました。基本的な学校の運営方針については、「感染防止対策を徹底しながら学校運営を継続する」ということですが、生徒及び保護者の皆様にはこれまで以上に気を引き締めて感染防止の徹底をお願いいたします。今回特に香取市教育員会から指導がありましたのは、以下の3点です。
1 時差登校について
現在の地域の感染状況や通学区域が限定されていることから行わない。
2 旅行的な行事について
県外への旅行的行事は行わない。
3 部活動について
練習試合や大会等での県外遠征及び宿泊を伴う県内外への遠征は行わない。
4月20日(火)
(追記)
以前、私が小学校の校長をさせていただいた時に、学校全体で児童の学力の向上に取り組みました。その時に保護者に配付したプリントです。中学生にはどれくらい当てはまるでしょうか。
この家庭学習法が小学生の学力を伸ばす.pdf
上記のPDFファイルをクリックしてご覧になってください。
4月19日(月)
〇ハンドボール部
対 千葉市立千城台南中学校 1対25で惜敗。
〇サッカー部
対 東庄町立東庄中学校 0対0の後、PK戦により1対4で惜敗。
〇女子テニス部(団体戦)
対 千葉市立草野中学校 1対2で惜敗。
〇野球部(小見川中、山田中、多古中の合同チーム)
対 東庄町立東庄中学校 3対1で勝利。
なお、野球部は今週土曜日に、佐原中・佐原五中の合同チームと決勝戦を行う予定です。(くろべ運動公園野球場 9時試合開始)
3年生は最後の大会まで残り3カ月となりました。昨年度来、コロナ禍での活動で十分に練習が行えなかったり、様々な制約があり本当に大変だと思います。しかし、このことはどの学校の生徒も条件はいっしょ。結論は、与えられた環境の中でベストを尽くすしかないのだと思います。
これで終わり、これで引退という最後の瞬間に、何を思い何を感じるのか。
がんばれ!小見中生!!
4月16日(金)
(追記)
今日は、私も出張に出させていただき、他校の校長先生と話をする機会がありました。
会話の中で、「小見川中学校の生徒は、あいさつがとても素晴らしい」と褒めてくださる先生がいました。とても嬉しい気持ちになりました。
参考までにネットで「あいさつ」について調べてみると、
〇人に好感を持たれたければ、誰に対しても挨拶をすることだ。挨拶ほどたやすいコミュニケーション方法はない(デール・カーネギー)
〇挨拶とは何か、それは「心を開いて相手に迫る」ということです(鈴木健二)
〇挨拶からすべてが始まる。大きな声で挨拶をすると、相手の「心の扉」が開く。だから、世界が広がり、幸せに満ち溢れる(渡邊美樹)
〇挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である。親に挨拶の心がないと、それは必ず子供にも表れる(野村克也) などが見つかりました。
4月15日(木)
なお、明日は多くの職員が午後から出張となるため、特別日課となり、給食を食べた後、12時45分が最終下校時刻となりますのでご承知おきください。
(追記)
本校では、「下駄箱の靴をそろえる」「黙道清掃」に取り組んでいます。私が以前教頭として小見川中にお世話になっていた時に、印旛掃除の会の皆さんにお手伝いをいただき、当時の3年生が全校のトイレ掃除をするという取組をしました。本年度12ぶりに本校にお世話になることになり、その取組が継続しているのを見てうれしい気持ちになると同時に先輩から後輩へと引き継がれる小見川中学校の伝統の力のすごさも感じました。
履物をそろえる
はきものをそろえると 心もそろう
心がそろうと はきものもそろう
ぬぐときに そろえておくと
はくときに 心がみだれない
だれかが みだしておいたら
だまってそろえておいてあげよう
そうすれば きっと
世界中の 人の心もそろうでしょう
4月14日(水)
中村 豪(元大リーガー、イチロー選手の恩師)氏の言葉に「やらされる百発より、やる気の一発」というものがあります。生徒達には本気になって部活動に取組でほしいと思います。そして部活動への取組が生徒一人一人の「人間としての成長」につながることを願っています。
4月13日(火)
登校時の昇降口でのあいさつ運動では、生徒たちの私に対する認知度が少しずつあがってきたせいか、しっかりした声や明るい笑顔であいさつをしてくれる生徒が増えてきました。良いあいさつができている生徒に「いいあいさつだね」、笑顔でニコッとあいさつをしてくれる生徒には「笑顔がいいね」などと声をかけています。私自身、生徒たちから元気をもらっています。
また、今日は昇降口からそのまま各階に上がっていったのですが、生徒たちは朝自習にもしっかり取り組んでいました。特に2年生の取り組みが素晴らしく、1組から5組まで集中して取り組んでいました。さすが2年生、学年があがり中堅学年としての意識も高まっているように感じました。継続は力なり!
部活動<県中学校卓球選手権大会香取予選会>
<部活動>
週末<10日(土).11日(日)>に、県中学校卓球選手権大会香取予選会が、多古中学校において開催されました。
今年最初の大会に参加し、本校、卓球部が活躍しました。男子の部 準優勝、女子の部 第3位となりました。残念ながら県大会出場権を得ることができませんでしたが、今後、団体戦での県総体出場に向けて頑張っていきます。応援ありがとうございました。
4月9日(金)
昨日入学式を終えた1年生も、今日は朝から元気に登校しました。学級開きやクラスの組織づくり、学年集会、中学校での初めての給食、そして午後は校舎見学と盛りだくさんの1日でした。きっと家に帰ったら、疲れてしまっているのではないでしょうか。
2・3年生も学年日課で、学級の時間や授業を行いました。また、昨年度はコロナの関係で実施できなかった避難訓練も学年ごとに行いました。(1年生は後日行います。)
それと3年生が1時間目に、2年生が2時間目にそれぞれ学年集会を行いましたので、
転入職員の紹介も行いました。(着任式・始業式が放送での実施で直接会っていないため)
自己紹介の後、私からはそれぞれの学年への期待と「各クラスの和」を大切にしてほしいという話をしました。以下はその概略です。
冬を越すために南に向かう雁(がん)の群れはV字型の編隊を組んで飛んでいくが、それは1羽で飛ぶよりも7割も遠くまで飛べるから。(前の雁が羽ばたくことによってできた上昇気流により、後続の雁は楽に飛ぶことができる。)
雁の群れは、先頭の雁が疲れると後続にまわり、後ろの雁はガーガー泣いて前の雁を励ましながら飛んでいく。脱落した雁がいると2羽の雁が付き添ってあげる。仲間同士助け合って飛ぶことにより、1羽では考えられないくらい遠くへ飛んでいける。これは人間の集団も一緒で、同じ目標に向かって一緒に進む人がいると、1+1が5にも10にもなるという話。
併せて、「受験勉強は個人戦ではない」という話もしました。いじめや仲間はずれのあるクラスでは、ボーダーラインの子どもたちがことごとく不合格になり、逆に「みんなで頑張ろう」という雰囲気のクラスは同じボーダーラインの子どもたちが、みんな合格する」という内容。
中学校生活の基本となるのは学級での生活です。担任の先生はもちろんがんばりますが、生徒達にも自分たちの意思でまとまりのある学級をつくっていってほしいと願っています。
第56回香取市立小見川中学校入学式
ここで、学校長式辞の内容について、少しふれさせていただきます。
1つ目は中学校生活の目標です。
私は、中学校生活の大きな目標は、生徒たちが、人として、一人の人間として成長すること、または生涯にわたって成長するための基礎基本をつくることだと考えています。
そこで生徒達には、①成長した人は、自分で自分の気持ちがコントロールでき充実した中学校を送ることができる。②成長した人は、人に迷惑をかけずにまわりの人と仲良く生活できる、と話しました。
併せて、勉強ができたり部活で勝つことも大切なことですが、それ以上に、目の前の勉強や部活動、学校行事に精一杯、本気になって取り組む姿勢を大切にしてほしいとも伝えました。勉強も部活も学校生活の様々な活動はすべて、生徒が人として成長するための手段であると考えます。
そして、私がこれまで中学生とかかわってきた経験から、伸びる生徒の3つの条件として、①素直な心をもっている生徒、②何事にも本気で一生懸命取り組む生徒、③それを続けることができる生徒、という話もさせていただきました。
保護者の皆様へのお願いでは、生徒と保護者と先生の3者の気持ちがひとつになった時(ベクトルがそろった時)に最大の教育効果が発揮できる、と考えるので学校や職員に至らない点があるときは、何でも話していただき、まずは保護者と先生が同じ気持ちで生徒と向き合っていきたい、という趣旨のお話をさせていただきました。
明日から、全校そろっての日常生活が始まります。引き続きよろしくお願いいたします。
着任式・始業式
本日はいよいよ、新3年生、新2年生が登校し学校に活気が戻ってきました。生徒たちは、朝の会と清掃を行った後、着任式・始業式に臨みました。(残念ながら、昨年度同様新型コロナウイルス感染拡大防止のため、それぞれの教室で放送を聞くというスタイルです。)
着任式では、齋藤教頭が14名の新しい職員を紹介しました。小見川中学校職員は支援員やスクールカウンセラーの先生を含めると総勢44名になります。チーム小見川中学校として、生徒たちのがんばりと成長を精一杯あと押ししてまいります。地域・保護者の皆様には引き続き、御理解と御協力をお願いいたします。
始業式では、先日行われた水泳の日本選手権で、見事に白血病から復活し東京オリンピックの代表に内定した池江璃花子選手の話とからめて、令和3年度もコロナ禍でのスタートなりますが、生徒の皆さんと先生たちとで知恵を出し合い、後ろ向きになることなく、置かれた状況の中で精一杯頑張りましょうという趣旨の話をさせていただきました。
ところで、この文をお読みの皆様は、池江選手のインタビューをご覧になりましたか。声を詰まらせながらの涙声で答えているその姿からは、本当に苦しかったという気持ちと、でも負けずに頑張り切った自分自身に感動しているような気持が伝わってきて私はとても感動しました。
明日はいよいよ入学式です。
新入生オリエンテーション
私個人としては、6年ぶりの学校現場、前回は小学校での校長でしたので、中学校は12年ぶり。いよいよ学校が始まるなといううれしい気持ちと同時に気持ちが引き締まるようなそんな時間でした。
4月5日(月)
職員一同、生徒たちが登校してまた活気のある学校生活が始まることを楽しみにしています。
(追記)本日の職員会議で職員に紹介したアメリカの作家の言葉を掲載します。
良い先生は、子どもに分かるように説明する。( The good teacher explains. )
さらに優れた先生は、自らやってみせる。( The superior teacher demonstraites. )
そして偉大な先生は、子どもの心に火をつける。( The great teacher inspires. )
新年度2日目
ところで、昨年度は新型コロナウイルスへの対応に追われた1年となってしまいましたが、最近のニュースを見ているとまだまだ元の生活には戻れなそうです。
松下電器の創業者、松下幸之助が「雨が降れば傘をさす」ということを言っています。今回のコロナ禍はまさに「わざわい」であり、人知を超えた大雨です。きっとその時にあった考え方や行動があるのだと思います。順調だった時と比べて今を嘆いているだけでは前へ進みません。こんなたとえを聞いたことがあります。「真冬の大地に種を蒔いても植物は育たない。一方で冬の大地は来るべき春のために、地中の土を休ませ栄養分を黙々とため込んでいる。」
私たち小見川中職員は、今できるベストは何かを模索しながら、令和3年度も生徒たちのために頑張ってまいります。
ご挨拶
こんにちは。本日付けで、小見川中学校長に着任しました 栗芝 博 です。
前任の林校長先生同様、私にとりましても小見川中学校はとてもご縁のある学校で、教諭として7年(平成2年から8年)、教頭として2年(平成20、21年)、そして今回3度目の勤務となりました。歴史と伝統のある小見川中学校の校長という立場に改めて責任の重さを実感しています。ご縁があると同時に、教員としての自分自身を育ててくれた小見川中学校に勤務させていただくことに感謝をしながら、微力ではありますが精一杯努力してまいります。今後とも地域、保護者の皆様には、御理解と御協力をいただけますようよろしくお願いいたします。
はじめての投稿なので、第1日目はこのくらいにさせていただき、以下、今年度の転入職員を紹介いたします。
令和3年度 転 入 職 員 一 覧
栗芝 博 校 長 千葉県教育庁東上総教育事務所から
山田 浩子 教 諭 香取市立小見川中学校から
多田 朋子 教 諭 東庄町立東庄中学校から
内立元隆範 教 諭 香取市立栗源中学校から
井上 竜也 教 諭 香取市立小見川中学校から(新規採用)
野呂紗哉菜 教 諭 新卒(新規採用)
冨澤 嘉紀 講 師 東庄町立東庄中学校から
斉藤 彰大 講 師 匝瑳市立八日市場第二中学校から
加賀谷貫太 講 師 新卒(新規採用)
牧 千里 講 師 新卒(新規採用)
宮 清美 初任者指導教員 香取市立佐原小学校から
藤崎 祥雄 部活動指導員 香取市立栗源中学校から
多田 成明 学校運営サポーター 香取市立佐原幼稚園から
石井 真一 特別支援教育支援員 香取市立小見川中央小学校から
林俊幹校長先生 祝 定年退職!
林俊幹校長先生 祝 定年退職!教職生活36年間の幕を閉じました!さられる最後の記念に写真を撮りました!とても、素晴らしい笑顔を見せてくれました。そして「ありがとうございました」とかっこよく小見川中学校を後に、さっていきました!
多くの先輩諸兄同僚教職員の方々そして地域や保護者の皆様方に感謝の気持ちをあらわし、小見川中学校を愛してやまない!林俊幹校長先生でした!今までありがとうございました。また、ホームページへの毎日の掲載にも感謝いたします!
定年退職(林 俊幹)
思い起こせば、教職生活36年間の内教諭12年間、教頭3年間そして校長3年間の計18年間を小見川中で過ごさせていただきました。 多くの先輩諸兄同僚教職員の方々そして地域や保護者の皆様方に一方ならぬご指導ご厚情を賜りまして無事今日を迎えることができ心より厚くお礼申し上げます。
また、後任の栗芝 博(くりしば ひろし)校長も私の次に教頭として小見川中にお世話になっており、本校のことは十分に知り尽くしている方です。また新たなステージに小見川中が上がれることと思います。
教職をはなれましても 『北総の雄 小見川中学校』の発展を祈念しつつ 陰ながら見守って参りたく存じます。
令和2年度末退職・転出職員(林 俊幹)
<退職>
1 林 俊幹 校長 (定年退職)
2 山田 浩子 教諭 (定年退職)令和3年度も再任用で小見川中に勤務
3 高橋 誠 教諭 (退職)再任用の任期満了による
<異動>
1 園山 力 教諭 (東庄中学校教頭へ昇任)
2 木藤 裕輝 教諭 (栗源中へ)
3 江波戸 聡 教諭 (東庄中へ)
4 井上 竜也 講師 (小見川中へ新規採用)
5 山邊 耕輔 講師 (飯高特別支援学校へ)
6 玉澤 朋実 講師 (佐原中学校へ)
以上の先生方、たいへんお世話になりました。新天地での活躍をお祈りします。
なお、コロナ感染拡大予防のため、本年度も離任式は行いませんのでご了解ください。
令和2年度修了式
先日12日の卒業式は式自体は縮小の形で行われましたが、3年生はとてもすばらしい態度で卒業していったことを皆さんにまず報告いたします。
さて、今日で1年間の活動が終わりますが、この1年間を振り返り、皆さんの成長はどうだったでしょうか。通知表の中に書かれた担任の先生からの言葉を読ませてもらうと、楽しそうに生活して少しずつ向上している人、まだ何となく生活している感じが強く力を発揮できずにいる人など様々です。そこで、私がこれからの皆さんに望むことは、学校の学習や行事や様々な活動に興味を示し、学校生活を好きになってほしいということです。学校は楽しくなければ学校ではないと考えます。様々な活動について、やらされているという受け身の気持ちでは決して楽しい生活にはなれません。興味を持って取り組むという積極的な意識を強くしてもらいたいと望みます。
学校での勉強やスポーツに置き換えても同じです。決めた目標を実行し、より優れた状態を目指そうという気持ちは誰でも生まれながらに持っています。これを向上心と言います。心身のために、よりよいものを求めたいという人間の本能です。学校が楽しくないという人は、自らのもつ向上心を早く目覚めさせてください。勉強や生活が好きになり、興味をもって何事にも取り組むことが、皆さんの学校生活を楽しくさせ、向上心を高めるために一番必要なことです。そして、それは同時に自らの成長を支えるものであると思います。
四月から新しい学年に進級します。心を新たにするチャンスです。春休みに自分を振り返り、楽しい学校生活が送れるよう気持ちを切り替えてスタートしてもらいたいと思います。
最後に連絡をします。今年度末で、小見川中学校を離任する先生方とのお別れ会は、今年度も行いません。四月に入ったら、離任した先生方を文章で紹介します。
うれしい報告です。3/20(土)に行われた千葉県吹奏楽個人コンクールにおいて、内山さん(2年1組・フルート)が金賞を受賞しました。県コンクールでの金賞受賞は大変すばらしい結果です。ますますの活躍を期待しています。
年度末の大掃除
2年生(3階)はすでに3年生の教室(2階)に荷物移動を完了しました。明日の朝、登校して入るのは2階の教室ですよ。勢い余って3階まで行かないようにしてくださいね。
本当に好きな曲は(林 俊幹)
そして最後は、ミュージカル・エヴィータ(Evita)の挿入曲の、Don't cry for me Argentina.です。映画のエヴィータでは、大統領官邸のバルコニーからマドンナが熱唱した場面は圧巻でした。
1 I say a little prayer
2 (You make me feel like) a natural woman
3 You send me
4 Respect
5 Chain of fools
6 Think
7 Don't cry for me Argentina(アルゼンチンよ泣かないで!)
美術作品展示
制服登校開始(林 俊幹)
卒業生のみなさん、元気にしていますか
春休み中はのんびり過ごし、新生活への心の準備の時間にしてください。
卒業式と見送りの写真を少しだけ追加して掲載します。
香取市長 宇井 成一様 教育委員 熱田 昇様 PTA会長 並木 康行様 御臨席賜りましてありがとうございました。
玉鷲、今場所も元気(林 俊幹)
ところで、明瀬山(あきせやま)という身体の大きな力士が今、気になっています。お世辞にも強そうに見えない。しかし見た目より足腰が強く動きも速く、相撲も積極的です。私が一番驚いたのは彼の仕切りです。普通は握りこぶしを握って仕切りますが、明瀬山はなぜかこぶしではなく、女性が三つ指を付くように仕切り、なかなか色っぽいのです?。これに私はすっかり「ひいき」になってしまいました。明瀬山 注目です!