日誌

小見川中NOW ※日々の生徒と学校の様子を紹介します。

3月5日(木)

本日は、卒業式の予行を行いました。また、4時間目には「同窓会顕彰式」を実施しました。

(令和7年度第40回同窓会顕彰式)

〇小見川中学校同窓会について
 小見川中学校同窓会は,昭和60年に創立20周年を記念して発足し,今年で40年目を迎えました。主な活動は,卒業式予行の日に毎年行っている「同窓会顕彰式」です。本校では,9月の体育祭で運動部で活躍した生徒を対象に優秀選手表彰を行っています。それに対して,9か年精勤・3か年精勤・善行生徒及び文化系部活動や教科での,全国・関東・県大会レベルの活躍を特別表彰し,記念品を贈呈しているのが同窓会顕彰式です。
 本同窓会は,小見川中学校の卒業生やPTA会員などで構成されています。 

 今日は、4時間目に、同窓会長、同窓会副会長、同窓会顧問、PTA会長の4名の皆様にご出席をいただき「令和7年度第40回同窓会顕彰式」を実施しました。たくさんの生徒が顕彰を受けました。おめでとうございます。
 顕彰者は以下のとおりです。

〇9か年精勤者10名
 千ヶ崎愛琉さん、常世田朱里さん、小澤玲七さん、加賀原愛梨さん、猿田偉琉さん、鈴木優心さん、
 諏訪仁美さん、石毛早希さん、大坂優実さん、遠藤崇大さん、

〇3か年精勤者17名
 秋葉千愛さん、北條貴紳さん、大石優衣さん、小池優愛さん、久島紗奈さん、伊藤聖姫さん、
 木村聖菜さん、
向後汐里さん、菅澤優心さん、髙岡聖矢さん、吉原結衣さん、秋葉流輝さん、
 髙安悠生さん、大坂陽向さん、
大森珠希也さん、志賀葉月さん、髙木ひなのさん、

〇特別賞4名
 菅澤優心さん(愛鳥週間ポスター千葉県知事賞)
 多田風花さん(全国人権作文コンテスト千葉県大会最優秀賞、中央大会奨励賞)
 鈴木美羽さん(千葉県合唱コンクール金賞、関東合唱コンクール銅賞)
 和田倖枝さん(千葉県合唱コンクール金賞、関東合唱コンクール銅賞)

〇同窓会長のあいさつ

 令和七年度の小見川中学校同窓会顕彰式にあたり、同窓会を代表して、一言お祝いを申し上げます。九か年精勤 十名、三か年精勤 十七名の精勤賞を受賞された生徒の皆さん、さらに、特別賞の
  菅澤 優心さん、多田 風花さん、鈴木 美羽さん和田 倖枝さん、本当におめでとうございます。

 九か年、三か年の精勤を成し遂げた皆さんは、多くの困難にも負けずに、欠席することなく通学しました。皆さん自身の心がけと強い意志、そして何よりもご家族の支えがあったからだと思います。一つのことを成し遂げたということは、皆さんにとって一生の財産になります。ぜひこの気概を忘れず、これからの自分の人生を切りひらいていってください。そして、受賞された皆さんを支え、励ましてくれたご家族に、あらためて感謝の気持ちを伝えてください。
 さて、小見川中学校同窓会は、昭和六十年に小見川中学校の創立二十周年を記念して発足し、今年で四十年目を迎えました。これまで、九か年精勤・三か年精勤・善行生徒及び文化系の部活動や教科での、県・関東・全国での活躍に対して顕彰してきました。

 今年度も、この顕彰式で数多くの生徒を表彰することができ、同窓会として大変うれしく思っています。これからも、新しい小見川中学校の歴史を、私たち同窓会も精一杯支えていきます。そして、今後の顕彰式でも、多くの皆さんの表彰ができることを願っています。

 三年生の皆さんは、卒業と同時に小見川中学校同窓会の一員として、今度は、母校の活躍を温かく見守り、応援する立場となります。小見川中学校を卒業した者として、母校の活躍は本当にうれしいものです。

 三年生の皆さんの、新しい世界への飛躍と、一・二年生の皆さんの今後の活躍を期待し、同窓会を代表して、あいさつといたします。

                         令和八年三月五日 香取市立小見川中学校 同窓会長 髙橋 透

         

 なお、9か年精勤代表は 鈴木優心さん、3か年精勤代表は 北條貴紳さん、記念品贈呈代表は 遠藤崇大さん、が務めてくれました。また、受賞者代表お礼の言葉は 諏訪仁美さん、が務めました。

(香取神宮体育賞)

 本日の「卒業式予行」のあとに「香取神宮体育賞」の紹介を行いました。また、全国人権作文コンテスト千葉県大会最優秀賞、中央大会奨励賞の多田風花さんに対して、香取市教育委員会から教育文化の部教育委員会表彰をいただきましたので、併せて紹介しました。 

〇剣道    鈴木彰真さん、
〇柔道    細根俊胤さん、林 咲良さん、猿田偉琉さん、小松﨑大翔さん、
〇駅伝女子  青柳 澪さん、川添真菜さん、向後彩穂さん、諏訪仁美さん、平田彩夏さん、
       秋葉千愛さん、
篠塚菜月さん、
〇カヌー   吉野陽莉さん、髙野萌愛さん、
〇野球    林虎汰郎さん、佐々木結士さん、
〇サッカー  野口航聖さん、石橋悠雅さん、

     

3月4日(水)

 今日は3時間目に卒業式練習、4時間目に卒業式歌練習を行いました。明日が卒業式予行練習、そして明後日の6日(金)に卒業式準備、8日(日)が卒業式本番になります。4時間目の式歌練習、生徒の皆さんはどのような気持ちで歌を歌っていたのでしょうか。寺嶋先生からたくさんの指導を受け、どんどん上手になっています。しかし、本番は一度限り。その本番に向けて、明日の予行練習でどれだけ「本気」で歌うことができるのか。特に、1・2年生は、合唱と態度で卒業式を支えるという重要な役割があります。

お世話になった3年生のため、そして、来年以降の自分たちの卒業式のため、今できることを「本気」で頑張ること。これが大事だと思っています。

 話しは少し逸れますが、現在NHK大河ドラマで「豊臣兄弟」が放送されています。見ている人も多いと思いますが、主人公は天下統一を果たした豊臣秀吉とその弟の豊臣秀長。豊臣秀吉は百姓(農民)から織田信長に仕え、織田信長の死後に天下統一を果たした、戦国時代を代表する人物です。秀吉は、ある部下に対して「人に何かをしてほしいと思ったら、まず自分からしてあげることだ。」という内容を話しています。下の身分から天下統一を果たした苦労人だけに、成功するために必要なことをよく知っていると思いました。

 2年生の皆さん。来年、自分たちの卒業式を素晴らしいものにするために、そして何よりも3年生のために、今年の卒業式を「合唱と態度」ですばらしいものにしてください。あなたたちの本気の歌声を背中で聴いている1年生が、来年すばらしい合唱と態度でみんなの卒業式を支えてくれるはずです。このようにして、すばらしい伝統や文化は継承されていきます。寺嶋先生からお話のあった「声と気持ち」ですばらしい合唱にしてください。

                      

【3年生 学年レク大会の様子】

 5・6時間目、3年生は体育館で学年レク大会を行いました。実行委員の生徒が企画・運営し、大いに盛り上がりました。3年間一緒だった仲間と、また一つ大切な思い出ができたのではないでしょうか。

                            

 

3月3日(火)

 今日3月3日は、「千葉県公立高等学校入学者選抜」の結果発表日でした。発表の方法は、直接、各高等学校に掲示する形とインターネットによるものの2通りです。4月からの新しい生活に向けて、少しずつでも着実に動き出しています。

(合格発表の様子)

 例年、小見中生の発表の時の様子をこのホームページで紹介していますので、今年も紹介します。掲示板に自分の番号を見つけると嬉しそうにガッツポーズをする生徒や緊張から解放されて涙を流す生徒もいました。ひとまずお疲れ様でした。そして、合格できた皆さん、おめでとうございました。

        

〇せっかくなのでたまには親子で!

     

 記者さんにポーズを頼まれていたので、新聞に載るかも?

(3年生を送る会の様子)

 昨日お知らせしたとおり、今日も「3年生を送る会」の様子を紹介します。昨日もお伝えしたとおり、生徒たちと職員みんなの力で素晴らしい「3年生を送る会」でした。やや手前味噌ですが。

                                          

〇卒業生退場 残り少ない中学校生活、3年生の姿をご覧ください。

                          

 

3月2日(月)

 昨日から3月に入り、卒業式まであと6日となりました。今日は1時間目に3年生が「立志の塔収納式」を行い、午後からは「3年生を送る会」を行いました。人の気持ちとは関係なく、ひとつひとつが着実に終わっていきます。3年生には、残された中学校生活も充実させて過ごしてほしい気持ちでいっぱいです。
 なお、明日は千葉県公立高等学校の合否発表のため、3年生は特別日課となります。

(立志の塔収納式)

 今日の1時間目に3年生は「立志の塔収納式」を行いました。今年は4組の 柏熊 葵羽 さんが、学年を代表して作文を生徒たちの前で読んでくれました。また、3学年所属の德永先生と髙野先生は小見川中学校の卒業生であることから、15歳の時に書いた作文を探し出して、こちらも生徒たちの目で読んでくれました。
 なお、「立志の塔」の始まりや歴史については、2月20日(金)のホームページをご覧ください。

〇代表の 4組 柏熊 葵羽 さんの作文です。

 周りの人たちへの感謝を込めて
 私は、小見川中学校で過ごしたこの3年間、とても充実した毎日を送ることができたと感じています。特に3年目は体育祭や合唱コンクールなど、どの学校行事でも3年間の中で一番楽しめました。周囲との人間関係がうまくいくようになってきたことも、これまでで一番楽しかめた理由のひとつかもしれません。
 義務教育最後の今年、私が意識したのは自分の周りの人達の良さや尊敬できるところをこれまで以上にたくさん見つけることでした。また、より多くの良さを真似してみよう、見習おうと周囲を見ているうちに、私の周りは優しい人達ばかりで、実は自分はたくさん支えられていたんだと気付きました。その中でも印象に残っているのは部活動です。考え方も個性も違う大勢の人間が集まってひとつの作品をより良く完成させるという部活動には、3年間いつも課題が付きものでした。それは学年が上がるにつれて複雑になり、増えていきました。苦しかったけれど、悩んでいる時に友だちが気付いて話を聞いてくれました。思い切って話してみると、ひとりで抱え込んで考えていた時よりも心がずっと軽くなり、すごくありがたかったです。同時に、私もこんな風になりたいと強く思いました。
 私が立てた立志は、これから先、もっとたくさん周りの人の良いところを見習い、困っている人に気付いて寄り添うことができる人になること。周りを気遣える人になることです。そんな人に成長して、周りと良い関係を築きながら生きていきたいです。

               

(3年生を送る会)

 本日午後から行われた「3年生を送る会」は、生徒たちと先生たちとの気持ちが通じ合い、会場がひとつになったようなとても温かい、素敵な内容となりました。
 なお、「3年生を送る会」の様子については、明日のホームページで写真をたくさん掲載しながら紹介します。

〇3年生入場

           

〇行事の計画と進行をしてくれた生徒会本部役員です。ありがとうございました。

 

〇各学年の発表です。

 1年生

  

 2年生

    

 3年生

  

2月27日(金)

 本日は、卒業式に向けて特別日課となり、3時間目に全体式練習、4時間目に全体式歌練習を行いました。本番の卒業式に向けて、少しずつ学校全体の機運が高まってきました。来週月曜日には「3年生を送る会」も予定しています。

(全体練習の様子)

 今日は3時間目に第2回目の卒業式全体練習、4時間目には第1回目の全体式歌練習を行いました。本番に向けて生徒たちは一生懸命に取り組んでいました。その中でも主役の3年生からは、特に“やる気”が伝わってきます。

           

(6時間目の合唱練習)

 今日の6時間目は、1年生と2年生が前半と後半に分かれて、月曜日に予定されている「3年生を送る会」のリハーサルを行いました。どちらの学年も素敵な歌声で本番が楽しみです。

〇2年生

 

 リハーサルが終わったあと、学年主任から生徒たちへ向けて、気持ちのこもったメッセージが届けられました。

<3年生を送る会、卒業式に向けて>

 卒業式は学校行事の中で一番大切な行事です。なぜなら、卒業生が中学校で過ごす最後の日だからです。今まで当たり前のように毎日学校に登校して、教室に入って、友達と会って、授業を受けて。楽しいことも、嬉しいことも、悲しいことも、悔しいことも、いろいろあった生活が卒業式を最後に終わってしまうのです。そして次のステージへ巣立つ大切な一日なんです。だからいい式にしなければならないのです。一年後、あなたたちにもそんな日が来ます。卒業を前にした3年生は、不思議と、とても素直になります。「さよなら友よ」の卒業生が歌う歌詞に「何にも言わない校舎さえ、心ありげに見える今日」という歌詞があります。いろいろな人や物にも感謝の気持ちが芽生えます。そんな卒業生のために、感動的な送る会、卒業式にしましょう。送る会で2年生が歌う「花になれ」はとてもいい歌です。先週から朝学習の時間も練習してきましたが、パートごとによく練習できたと思います。送る会ではぜひ、卒業生を泣かせるような感動的な歌に仕上げましょう。そして、卒業式では2年生が全校の歌をリードし、卒業生からのバトンを受け取りましょう。式に臨む姿勢も今後の小見川中学校を背負う覚悟を見せてください。

 2年生の皆さん、みんなの期待に応えて頑張ってください! 

〇1年生

 練習途中の様子です。

(第44回全国中学生人権作文コンテスト奨励書)

 これまで何度か紹介した3年生の多田風花さんの「人権作文」ですが、千葉県の最優秀賞として全国大会に作品が出品され「奨励賞」を受賞しました。今日は千葉地方法務局人権擁護課の課長さんが、わざわざ千葉市から来てくださり、直接、全国大会の賞状と記念品を渡してくださいました。

  

(お知らせ)

〇各学年の「学年通信」を最新のものに更新しました。保護者・生徒の皆様は、IDとパスワードで入って頂きご覧ください。

〇「言葉の贈り物」を最新のものに更新しました。保護者・生徒の皆様は、IDとパスワードで入って頂きご覧ください。