日誌

小見川中NOW ※日々の生徒と学校の様子を紹介します。

校内書き初め展

   各クラスの廊下に写真のように力作が掲示されました。お題は1年:「春待つ心」,2年:「大自然の美」,3年:「理想の世界」です。
   昨夕,国語科職員による審査が行われ,金・銀・銅・優秀賞が決まりました。
  → 入賞者一覧.pdf

注意報→警報!!

   県で実施している感染症発生動向調査において,2014年第52週(12月22日~12月28日)の定点当たり患者報告数が33.24となり,国の定める警報基準値(30)を超えました。県はインフルエンザの予防対策をさらに徹底するよう注意を喚起するため,1月6日,インフルエンザ警報を発令しました。

   昨年より4週間早い警報発令です。まだ香取地区は基準値10ですが,日々の予防を心がけましょう。

1月の全校集会

   平成27年が本格スタートしました。1時間目は全校集会です。久しぶりの元気な校歌が体育館に響きました。続いて各学年の代表(1年:木村悠人くん,2年:成毛 楓さん,3年:湯田智大くん)が堂々と新年の抱負を述べました。
   続いて校長先生のお話です。教頭先生もお手伝いとして登壇しました。しいお話(!?)ありがとうございました。

謹賀新年

あけましておめでとうございます

   平成27年が始まりました。恒例の校舎4階(1年1組教室)からの初日の出撮影です。残念ながら地平線に写真のような雲がかかり,太陽が顔を出したのは7:00過ぎでした。約20人の地域の皆さんといっしょに新年を迎えました。今年も本校の様子をHPを通して皆さんにお知らせしていきます。

指揮者がいない!?

   507席の大ホールはほぼ満員です。いよいよ「クリスマスファミリーコンサート」が始まりました。合唱部の透き通った歌声でのオープニングです。客席が近いからか,ちょっぴり緊張しているみたいです。続いて吹奏楽部が8つのアンサンブル演奏を披露しました。
   第3部が始まり....ません!アナウンスが指揮者不在を告げます。会場がどよめきます。5分経過。10分経過。「あっ! 出てきた! ふぅ~....」
    
   指揮者は楽器が壊れたので,学校に取りに戻っていたそうです。お騒がせしました。

クリスマス・コンサート

   明日12月23日(祝)午後1時から,「小見川市民センターいぶき館大ホール」で「クリスマスファミリーコンサート」が行われます。出演者は吹奏楽部と合唱部53名の生徒です。両部とも文化祭後1・2年生だけの活動になりました。そして明日のために一生懸命練習してきました。
   まだまだ未熟な演奏ですが,ぜひ大勢の皆さんにお聞きいただきたいと思います。

インフルエンザ注意報発令!

   県で実施している感染症発生動向調査において,2014年第50週(12月8日~12月14日)の定点当たり患者報告数が10.93となり,国の定める注意報基準値(10)を超えました。
   県はインフルエンザの予防対策をさらに徹底するよう注意を喚起するため,12月17日,インフルエンザ注意報発令しました。

   香取地区は注意報基準値に達していませんが,うがい・手洗いの励行や外出時のマスク着用など,自分でできる予防策を実行しましょう。

愛鳥懇話会??

   平成27年度愛鳥週間用ポスター原画コンクール総裁賞授与式が,「平成26年度愛鳥懇話会」で行われました。色本さん一人のための式です。参加者数89名。各界の著名人が大勢集いました。本校からもレポーター(?)として香先生が参加しました。「緊張しましたよ~っ!(本人談)」

   色本さんの作品は,来年の愛鳥週間ポスターに使われます。残念ながら写真撮影はNGでした。後日送られてくるそうなので,その時またお知らせします。

1・2年PTA集会+教育講演会

   5時間目は授業参観です。1年生は担任の教科の授業や道徳を展開しました。6組の学級活動では,学校栄養士を招いて「朝食を充実させよう」をテーマにした学習をしました。2年生は全クラスで「進路学習:高校調べ発表会」を行いました。(1年後には,進路決定ですものねぇ)
   
               

   授業参観のあとは体育館で「教育講演会」です。講師は親業訓練協会インストラクターの式場敬子氏です。「自立した子供に育てる」の演題で,効果的な親子のコミュニケーションのとり方についてお話しいただきました。講話だけでなく,近くの皆さん同士で役割演技も行いました。親と子になりきり会話を繰り返す中で,どういう言葉が相手の心を開くのかを実感することができました。すぐに実践できるテクニックを伝授していただきました。

第3回避難訓練

   今回は火災発生を想定しての訓練です。各クラスの指導は担任ではなく授業担当が行いました。特別教室やグラウンドなど,教室以外で訓練を行うクラスもありました。また火元を配膳室にしたため東昇降口は利用できません。
   通常避難経路が使えないため,安全を確認しながら臨機応変に避難するという,より実践的な訓練ができました。