佐原小学校ブログ

佐原小学校ブログ

ありがとうフェスタ エンディングを迎えて

 本日(12日)の2校時に「ありがとうフェスタ」のエンディングが行われました。
 今週行われた各学年とのレクの振り返り映像や、1~5年生からの6年生へのメッセージ映像、6年生のこれまでの振り返り映像、6年生のクラス紹介や下学年へ向けてのメッセージなど、盛りだくさんな内容でした。
  1~5年生からのメッセージ映像が始まると、すぐに6年教室からは「よびかけだ!」と声が上がっていました。メッセージ映像の内容が、卒業式でいつも在校生が行う「送別の言葉」を各学年が表す映像になっていることに気付いたようです。各学年、表現の仕方に工夫があり、とても楽しく視聴することができました。
 
   【6年生が視聴する様子】          【5年生の場面】
 
 例年通りの「ありがとうフェスタ」の実施ができなかった今年。5年生の素晴らしいアイデアと技術で、とても楽しい行事になりました。5年生のみなさん、ありがとうございました。

車椅子贈呈式

 本日(11日)は、本校の児童会から、社会福祉協議会への車椅子贈呈式が行われました。
 この車椅子は、ペットボトルキャップの回収協力奨励金をもとに購入しました。ご協力ありがとうございました。

   

 また、本日は10年前に東日本大震災が起こった日です。学校では、14時46分に合わせて黙祷をしました。
 震災から節目の日となります。改めて身の守り方や避難場所等の確認をして、災害に備えるきっかけとしてみましょう。

楽しいレク

 本日(10日)は、「ありがとうフェスタ」のレク交流で、3校時に4、6年生が「かごやだョ!全員集合!」、4校時に2、6年生が「Uber ball」を行いました。
 「かごやだョ!全員集合!」は、6年生と4年生がペアを組み、かごを担いで、ぬいぐるみが落ちないようにリレーをしていきます。6年生は、4年生との身長差を考え、腰を落としたり、優しく声をかけたりする場面が見られました。

 「Uber ball」は、6年生と2年生が4人一組でボールが落ちないように運び、リレーをしていきます。ここでも6年生は、2年生にスピードを合わせたり、次の人がもらいやすいようにしたりしている様子が見られました。

 6年生への感謝を伝えるためのレク交流でしたが、6年生の気遣いや優しさを感じられる素晴らしいレクになりました。「ありがとうフェスタ」も残すところ、金曜日のエンディングのみとなりました。6年生にたくさんの「ありがとう」を伝えられるといいですね!

6年生と思い出作り

 本日(9日)は「ありがとうフェスタ」の企画として、6年生と1・3年生のレク交流がありました。2校時に3年生と「ひらひらしてたらとっちゃうぞ(しっぽとり)」、3校時に1年生と「チェッコリ玉入れ」を行いました。
 今年度は、感染予防のため、なかなか異学年での交流ができませんでしたが、6年生のために、5年生が中心となって、各学年と接触や密を避ける外でのレクを考え、準備しました。
 6年生からは、「下級生と交流できて楽しかった。」「1年生が玉入れ強くて驚いた。」「5年生、スムーズな進行ありがとう。」などの感想があがりました。楽しい時間を過ごすことができたようでよかったですね。
 明日は4・2年生との交流です。楽しみですね。

             
    <6年生と3年生の交流>          <6年生と1年生の交流>

ありがとうフェスタ2021

 本日(8日)から、「ありがとうフェスタ2021」が始まりました。スローガンは、「佐小の一番星へ 最高の思い出を ~今だからできること~」です。例年とは違い、今年度は一週間の中で、在校生が6年生とレクを行い、感謝の気持ちを伝えていきます。
 
 本日の2時間目は、オープニングを行いました。オープニングでは、事前に5年生が作成したVTRを流し、その中で6年生を一人一人紹介しました。VTRが流れ始めると、6年生教室から歓声が聞こえてきました。6年生たちはVTRを見て、恥ずかしがりながらも、うれしさを感じている様子でした。
 
 この日のために、5年生が中心となって準備を行ってきました。6年生の最高の思い出になるように、佐小っ子全員で「ありがとうフェスタ」を盛り上げていきましょう! 

ZOOM交流会

 昨日(4日)は5年生。本日(5日)は6年生が英語科の学習で、ZOOM発表交流会を行いました。北佐原小学校・山田小学校とZOOMを繋ぎ、これまでに英語で学習した表現を使って発表をし合いました。児童は「普段とは異なる相手に伝わりやすいように」と意識しながら取り組むことができました。また、相手校の発表も興味深く視聴することができ、「相手のことが知れてとても楽しかった。」「発表してくれた所に行ってみたいと思った。」などの感想があがりました。
 
 今回の交流会を通して、相手意識をもって話すことの大切や、英語がコミュニケーションツールの1つであることを少し実感できたらいいなと思います。

素敵な贈り物


 本日(4日)は、ほし組が職員に向けて「なかよしバザー」を開きました。
 今年度は感染症予防のため、事前に注文を取り、それをもとに子どもたちが届けるといった形で行いました。
 バザーを通して、子どもたちは、相手への依頼の仕方やお金の計算、小物づくりなどを学ぶことができました。

 どれも素敵な小物で、子どもたちの頑張りが伝わってきました。ほし組のみなさんありがとうございました。

                                  

栄光の架橋へと

 本日(25日)、6年生が音楽の時間に合奏「栄光の架橋」の発表を行いました。今年度は、感染症予防のため、合唱や音楽集会ができませんでした。それでも子どもたちは、合奏で思いを伝えようと一生懸命練習してきました。このメンバーで演奏するのも今日で最後となります。本日の発表は、どのクラスも素晴らしく、聞いていた担任の先生が言葉につまるほど、多くの思いが感じられる合奏でした。
 
 6年生は、卒業まであと16日です。
 「いくつもの日々を超えて 辿り着いた今がある だからもう迷わずに進めばいい 栄光の架け橋へと」
 「栄光の架橋」の歌詞にもあるように、これまでの思い出を胸に「有終の美」を飾ってほしいと思います。

ハッピーカード

 本日(24日)、4年生の図画工作科の授業では、「ハッピーカード」を作りました。一見普通のカードに見えますが、開くとビックリ!、立体的な作品となっています。
 
 子どもたちは、これまでの思い出や感謝の気持ちを込め、学級の友達に向けてカードを作りました。
 
 作る人もハッピー、もらう人もハッピーになる「ハッピーカード」ができましたね!

私のおすすめの佐原

 5年生の外国語活動では、「I love my town」という単元で、佐原の良いところを英語で紹介する授業を行っています。本日(22日)は、1,4組と2,3組でクラス毎に発表会を行いました。3月に他校との交流発表会を予定しているため、予行練習もかねて、ZOOMを使って発表しました。
 
 子どもたちは、佐原の良いところをイラストやジェスチャーを交えて堂々と発表することができました。そして、ZOOMで発表を聞いていたクラスからは、大きな拍手と「That's nice!」や「I want to go!」といった感想が聞こえてきました。
 3月の発表交流会でも、堂々と佐原の良いところを他校の児童に発表してくれることでしょう!

This is my day.

 4年生の外国語活動の最後の単元は" This is my day."という、1日の行動を表す表現を復習しながら物語を楽しむという内容です。今回は、お話を一通り楽しみながら確認した後、自分で主人公を決め、その主人公の1日を紹介するミニ絵本作りを行いました。
               
                 【作品作りの様子】
 お話に合うイラストを描きながら、行動を表す表現を確かめることができました。どの子も、集中して作品作りに向かう姿が見られ、意欲の高さを感じました。完成後には、絵本の読み聞かせをしながら、友達に作品を披露しました。
           
       【隣の人へ紹介する様子】     【クラスへ紹介する様子】

星 それぞれの光がある

 本日(18日)、第二校舎を歩いていると、音楽室から素敵なメロディが聞こえてきました。音楽室を訪ねてみると、6年生が「栄光の架橋」の合奏に取り組んでいました。
 私にとって「栄光の架橋」といえばNHKのアテネオリンピック中継のテーマソングだった記憶がありますが、今は卒業ソングとしても定番となっています。
 6年生が登校する日は、残り20日となりました。小学校生活のまとめや最後の思い出作りなど、残りの日々を大切に過ごしてほしいです。

           

どんな作品ができるかな

 本日(17日)、2年生と3年生の図工の授業では、それぞれのテーマに応じた作品作りをしました。
 2年生は、「カッターナイフタワーを作ろう」という単元で、初めてカッターナイフを使った作品作りに挑戦しました。子どもたちは、先生の話をよく聞き、安全に気を付けて、画用紙をカッターで切ったり、くりぬいたりして窓やドアを作りました。
 
 また、3年生は、小さい頃に着ていた服を使用して作品作りをしました。子どもたちは、小さくなった服に自分の成長を感じながら、犬や猫など、自分の考えた作品になるように工夫していました。
 
 テーマは違いますが、2年生も3年生も個性溢れる素晴らしい作品ができそうです。どんな作品ができるか楽しみです!

キラキラ 5年生の様子

 5年生は、音楽科の学習で「ルパン三世のテーマ」の合奏に取り組んでいます。本日(16日)はその発表会を行いました。

    
 
 子どもたちそれぞれの担当する楽器の音色が生かされていて、気持ちが揃った合奏でした。聴いていて、心が躍るような気持ちになりました。5年生のみなさんありがとうございました。

家族の笑顔大作戦

 本日(15日)、1年生の生活科では、「かぞくはなかよし」というテーマで授業を行いました。子どもたちは、「どんなことをしたら喜んでくれるかな」と想像しながら、家族の笑顔のためにできることを考えました。
 
 なかには、「マッサージ大作戦」と名付け、おじいちゃん、おばあちゃんの肩たたきをしたり、「お手伝い大作戦」と名付け、お母さんの料理のお手伝いをしたりする計画を立てている子もいました。

 今日考えた大作戦を実行して、ぜひ、家族を笑顔にしてあげましょう!

納豆パワー

 本日(12日)の給食には納豆が出ました。最近、メディアで納豆のもつパワーについて取り上げられているシーンを見る機会が多いので、調べてみました。
 納豆の元となる大豆には、植物性たんぱく質・ビタミン・食物繊維・カルシウムなど、一粒一粒に栄養がギュッと詰まっています。その大豆が納豆菌と結合し発酵することで、アミノ酸やビタミンK2、ナットウキナーゼなどの栄養が作り出され、大豆以上の栄養分をもつ食品となるそうです。
 更には先日、長崎大学から、「納豆などの発酵食品に多く含まれる「5‐アミノレブリン酸」通称「5‐ALA(ファイブアラ)」がコロナウイルスの感染を強力に抑制することを発見した。」との発表もありました。
 納豆パワーに驚きです。積極的に食べながら、美味しく免疫力を高めていきましょう。

参考ページ  おかめ納豆サイエンスラボ http://www.natto-science.jp/index.html
       長崎文化放送 https://www.ncctv.co.jp/news/86407.html

オンライン交流学習

 本日(10日)は本校職員と龍ヶ崎市立川原代小学校第5学年の子どもたちがオンラインで交流を行いました。
 川原代小学校の5年生は、地図について学習しているそうです。そこで、初めて日本地図を作成した「伊能忠敬先生」とゆかりのある、本校の佐原学や郷土芸能部の活動の様子について紹介しました。川原代代小学校の子どもたちは、一生懸命に話を聴いたり、質問したりしていました。

         

楽しくプログラミング学習

 本日(9日)は、3年生がスクラッチというアプリを用いてプログラミング学習に取り組みました。(プログラミング学習は、子どもたちの論理的思考力を育むために、今年度から実施されています。)
 
 このアプリでは、自分で簡単なプログラムを組み立て、それをもとに画面上のキャラクターを動かすことができます。
 子どもたちは、試行錯誤して思い通りに動くようにしたり、プログラムをいくつか組み合わせて複雑な動きに挑戦したりと楽しみながら学習することができました。

        

English Party

 本日(8日)に、5年2組の英語の時間に「English Parth」を行いました。これまでの学習を振り返りながら、英語表現を扱ったゲームに取り組みました。
            
 これは、「Where is my treasure?」の単元で学習した道案内の表現を使いながら、すいか割りゲームを行っている様子です。Turn left. Turn right. Go straight.を上手に伝えることができました。
 どの教科も、まとめの時期になってきています。1年間の学びを確かなものにできるようにしていきましょう。

あいさつチャンピオン

 「〇〇先生、おはようございます。」「〇〇先生、こんにちは!」
 3日の記事に、挨拶の内容がありましたが、佐原小学校では最近、さわやかな挨拶がこだましています。第1校舎のリーダー4年生は特にあいさつ上手さんが多く、活気に満ちています。
 2年2組の教室では8名の『あいさつチャンピオン』が紹介されていました。
  
             
 佐原小学校の児童全員があいさつチャンピオンになる日が楽しみですね!