佐原小学校ブログ

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国語科の学習

 本日(11日)は梅雨入り予報もありましたが、午前中には青空も見られました。
 3年生の国語科の学習では、国語辞典の引き方を学んでいました。国語辞典は何に使うものなのか。どのように使うのか。どんなことが書かれているのか。一人ずつ辞書を扱いながら学習を進め、いくつかの語句を調べていました。国語辞典には多くの情報が載っています。調べたい語句を探すだけでなく、時間のある時に読んでみるのもいいかもしれませんね。
 4年生では、漢字の部首の学習を行っていました。同じ部首をもつ漢字の仲間集めをしながら、理解を深めました。各教室からは楽しそうな声が聞こえてきました。
 
    ≪3年生の様子≫             ≪4年生の様子≫

 いよいよ明日、分散登校最終日となります。あいにくの雨予報ですが、傘の扱い方や道の歩き方に気を付けて、安全に登下校してほしいと思います。

きみならこれをどうとく?

 本日(10日)も、気温が高い中、子どもたちはこまめに水分補給をしながら、学習に取り組んでいました。
 5年生の道徳では、「人生という教科」という題材を扱い、自由と自分勝手の違いについて考え、自由には責任が伴うことを学びました。

  
 
 6年生の道徳では、金子みすゞさんの「わたしと小鳥とすずと」を題材に、自分らしさについて考えました。
 
   
さすが高学年、自分の考えをもち、堂々と発表することができました。

日進月歩

 本日(9日)、各学年の様子を覗くと、どの学年もとても落ち着いた様子で学習に取り組んでいました。毎日3時間ずつではありますが、日々少しずつ学びを深めていることが分かります。
 2年生の算数科では、くり上がりのあるたし算の筆算方法について考えていました。さまざまな意見を出し合いながら学習を進め、授業の終わりには「いっぱい考えて楽しかった。」という声も聞こえてきました。ペアやグループでの意見交換はまだ難しいですが、みんなの前で自分の考えを伝えたり、友達の考えを聞いたりすることで学び合っています。

たねまき

 8日(月)から分散登校2週目が始まりました。1日の流れが身に付き、給食の準備や片付けもスムーズに行えるようになってきました。
 今日は、1年生と4年生が外での活動、3年生が屋上での活動を行っていました。
 1年生は生活科の学習で、1人1つの植木鉢にアサガオのタネをまき、水やりをしました。元気に育つように、水やりと観察に取り組んでいきます。
 いよいよ関東地方ももうすぐ梅雨がやってきます。外での学習の機会を大切に進めていきましょう。

ひっ算のしかたをかんがえよう

 5日(金)で、分散登校5日目を迎えました。学校生活のリズムを徐々に取り戻してきた様子の児童も増えてきた一方、疲れが見える児童も見られました。
 そんな中、2年生教室では、たし算の筆算の学習に取り組んでいました。32+4を筆算で計算する方法について、これまでの学習を思い出しながら考えていました。
 週末はゆっくり休み、月曜日からまた元気に会えることを楽しみにしています。