日誌

香取中日誌

体育祭予行

 9月29日(月)みなさんお元気ですか。今日の午前中、10月1日の本番に向けて体育祭予行練習を行いました。強風の中でしたが、けがもなく本番の動きを確認しながら予行練習を進めることができました。午後からはエール交換の動きの確認や学年種目の練習を行いました。本番が楽しみです。今年度から平日開催。保護者のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

 

郡市新人ソフトテニ大会

 9月27日(土)(日)東総運動場テニスコートで郡市新人ソフトテニス大会が開催されました。土曜日は個人戦。他校と組んだ1年男子ペアと1年女子ペアがそれぞれ1回戦を勝利。1年男子ペアは粘るストロークやボレーポイントで善戦。2年女子の1ペアは県大会を賭けた順々決勝でファイナルゲームまで競り合いましたが惜敗。同じく2年女子ペアは途中苦しい場面もありましたが我慢の展開で最後は気持ちよいボレーを決めて個人戦を見事優勝しました。

 日曜日は団体戦と1年生の個人戦。男子は5校の総当たりリーグ戦。1年生3名のみの香取中男子は他校の選手に協力してもらい、ワンチームとして頑張りました。他校の主力は2年生も多く、厳しい戦いとはなりましたが、多古中、佐原中、栗源中、小見川中と試合を重ねるごとに緊張もほぐれ、動きも良くなり、小見川中とのラストの試合では、1ペアが見事1勝をあげました。女子は8校のトーナメント戦。5名で臨んだ1回戦の対戦相手は多古中。惜しくも2-1で敗退。次への糧となる試合となりました。

 1年生の個人戦では、男子の1ペアが第3位。他校と組んだ女子の1ペアも1勝し、2回戦へ進出しました。本校は他校の選手のの協力を得ながら出場しましたが、テニスの試合に加えて、人とのかかわりあいや学校を超えての応援など、普段の学校生活では経験できないたくさんのことを学ぶ機会となりました。学んだこと、気づいたこと、見つかったこと、それぞれの課題を次に生かせてくれたらと願っています。

 保護者の皆様、職員の皆様、応援ありがとうございました。

郡市新人バスケットボール大会

 9月27日(土)(日)多古中学校体育館を会場に男子、女子の試合が行われました。女子は小見川中と対戦。善戦しましたが、残念ながら2回戦へ進むことはできませんでした。男子は東庄中と佐原五中、そして本校の3校での連合チーム。選手のプレーにしっかり声援を送ったり、インターバルでサポートにまわりました。

千葉工大出前授業 新聞に掲載

9/28(日)おはようございます。本日の朝日新聞千葉版に本校での千葉工大ロボット出前授業の様子が紹介されました。学びの成果が実感できる学校づくりを引き続き進めて参ります。詳しい取組は9/10付のホームページをご覧ください。

今日の香取中

 9月25日(木)みなさんお元気ですか。爽やかな天候が続いています。本校では体育祭に向けて練習が進んでいます。体育をとおして、人とつながり、かかわり、学び合う時間となっています。

 

今日の香取中

 9月24日(水)みなさんお元気ですか。朝の時間は体育祭に向けて応援練習が始まりました。紅白ごとに場所を変えて練習に励んでいます。授業では1年生が技術でブックシェルフを製作中。2年生はティッシュ入れをつくっています。

全校愛校作業

 9月22日(月)体育祭に向けて6時間目に全校で愛校作業を実施しました。保護者のみなさまにもご協力をいただきましてありがとうございました。かまでグラウンド内や花壇の草を刈ったり、タイルの目地の部分に生えている雑草を取り除いたり、刈り払い機をお持ちの保護者の方には普段なかなか除草できない校庭周辺を刈っていただくなど、あっという間に校庭、グラウンドがきれいになりました。草を一輪車やリヤカーで運んでくれた生徒のみなさんもお疲れさまでした。気持ちよい教育環境の中で体育祭はもちろん学校生活を送ることができます。生徒、保護者、職員のみなさん、ありがとうございました。駐車場にはキバナコスモスやニチニチソウが元気に咲き誇っています。

 

体育祭練習スタート

 今年も9月になっても酷暑が続いてきましたが、「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言われています。秋のお彼岸を迎えた土曜日あたりから最高気温も30度を届かなくなってきました。本校では今年度から体育祭練習の段階から暑さが和らぐお彼岸に入ってから練習を開始することとしました。そしてその開始日が今日、22日。各学年や全体練習が始まりました。日頃の学びの成果を実感できる機会の一つとしても体育祭があります。10月1日当日に向けて怪我無く練習が進められたらと思っています。今年度もグラウンドから見える位置に体育祭スローガンが掲げられました。『輝け!48色の光』一人一人の輝きが楽しみです!

香取郡市新人陸上大会

 9月20日(土)東総運動場を会場に香取郡市新人陸上大会が開催され、本校から1年生4名が出場しました。3年生が引退し、バトンタッチした1年生が自己更新目指して力を発揮した大会でした。以下は成績です。

<男子>

1年100m 4位、6位

共通走高跳 2位

共通走幅跳 3位、5位

共通砲丸投 5位

<女子>

共通走幅跳 7位

共通砲丸投 3位

 

生徒会本部役員選挙

 9月19日(金)6時間目に、生徒会本部役員立候補者立会演説、選挙が行われました。生徒会長、副会長、書記、会計にそれぞれ1名ずつ立候補者が出て信任投票となりました。推薦者の応援演説、立候補者の演説、全校生徒を前に緊張したことと思いますが、一人一人が話す言葉にはパワーがありました。言葉はその人そのものです。推薦者が話す立候補者をたたえる言葉、立候補者がよりよい未来を語る言葉。その紡ぎだした言葉には明るい明日の、未来の香取中が見えました。Actionはみんなで起こしてきたいですね。

視写で学びのベースを

 9月19日(金)金曜日は全校で取り組む『かとらぼノート』の日。各学年で前日までに授業で学んだ大切な教科書の部分を専用のシート(本校では「かとらぼノート」と呼んでいます。)に書き写す日。今回は理科。1年生が視写した内容は水溶液に関してです。

  物質が液体に溶けることを溶解といい、溶けた液体を溶液という。溶けている物質を溶質、水のように溶質を溶かしている液体を溶媒という。

 溶媒が水である溶液を水溶液という。水溶液には、二酸化炭素のような気体や、エタノールのような液体を溶質したものもある。

上の文章は中1の9月の段階での理科の教科書の水溶液の説明文です。教科書くらい読めるでしょう(内容がわかるでしょ)と思った人は、すーっと理解できましたか。意外と難しく感じる人もいるのではないでしょうか。(難しく感じなかった人は下の2つの点がクリアできているのかしれません)その理由を考えてみませんか。

 一つは新しい用語(太字)が1つめの段落に4つも出てきています。もう一つは、ふだん私たちが日常生活で使っている会話(生活言語)と違った独特な言い回しや漢字だらけの文章が並んでいます。こういった言葉は毎日の生活の中では使うことはほとんどありませんね。こういった教科書や参考書、授業などで使われる学ぶための言葉を「学習言語」と言います。小学校の時から、教科書等をとおして授業の中で身に付けてきていますが、英語と同様に言葉は実際に使わないと身につきません。ですから、上の水溶液の説明文が出てきたら、黙読したり、音読したり、マーカーを引いたり、視写したりしただけでわかった気にならず、「これってどういうこと?」と立ち止まって見ることが大切です。ちょっと難しい言い回しですが、「学習言語を生活言語に訳してみる、または生活言語を学習言語に訳してみる」とおもしろいと思いませんか。

 ためしに、今回1年生が視写した1つめの段落を具体的な例を入れて日常で使っている言葉で表してみますね。

 コップの水に砂糖を入れてかき混ぜると、砂糖が見えなくなって水と一つになります。これを「砂糖が水にとけた!」と言います。このように、ものが水などの液体の中にとけていくことを溶解(ようかい)と言います。砂糖がとけた水(砂糖水)のように、「とけたものが入っている液体」を溶液(ようえき)と言います。このとき、とけているもの(砂糖や塩など)を溶質(ようしつ)、とかしている液体(水など)を溶媒(ようばい)と言います。

 まとめるね! ①「とける」とは溶解 ②とけてできた液体のことを溶液 ③とけたものを溶質 ④とかした液体のことを溶媒 と言うよ!

 難しい言葉が出てきたら、そのままにせず、それってどういうこと?って考えるクセをつけてみませんか。

香取郡市英語発表会出場

 9月18日(木)みなさんお元気ですか。本日は香取中学校を会場に令和7年度香取郡市英語発表会が開催されました。9月5日(金)に台風接近に伴い順延されたものです。本校からは1年暗唱部門で2名が「The Happy Prince」を発表、2年暗唱部門では1名が「A Glass of Milk」、3年暗唱部門で1名が「Painting the Fence」、スピーチ部門で3年生が1名が「Open Your World with Reading」を発表しました。夏休み前から練習してきた成果を大勢の人たちが聞く中で堂々と披露しました。そのうち、3年暗唱部門では見事1位に入賞を果たしました。The Power of Speech ことばの力を信じて、自分の考えを自分のことばで表現したり、他の言語を使うことで新たな視点をもったりする機会ともなります。この経験をいろいろな場面で生かしてくれたらと願っています。

 また、なつかしい先生とお話しする機会もありました。

今日の香取中

 3連休があけました。9月16日(火)みなさんお元気ですか。リズムを整えて新しい週をスタートさせたいですね。

 さて、今日の給食に登場したのはもうかざめ。正式名称はネズミザメ(目が丸く頭がネズミに似ているところから)大きいものは体長3m、重さ170kgにも及ぶものもあるとのこと。栄養教諭の先生が等身大パネルでその大きさを伝えてくれました。このもうかざめは香取神宮で11月30日に行われる大饗祭でもお供えされる魚だそうです。今回初登場のもうかざめはカレー風味の竜田揚げで提供されました。白身魚のよう触感でサメ特有の臭みもなくおいしくいただきました。


3年生対象思春期講演会

 9月12日(金)今日の暑さ指数は警戒レベルに至らず比較的過ごしやすい一日となりました。金曜日はALTの先生がいらっしゃる日。1年生はWhose 〇〇 is this? の表現を実際に手持ちの文房具を使いながらやり取りをしました。頭だけの知識で終わらず、リアルな状況で使ってみることがことばの習得の近道です。2年生は理科。「光合成でデンプンができるとき、必要なものはなんだろうか」を学習課題に実験、観察を行いました。3年生は国語。坂本龍一さんの文章を音読しながら理解を深めました。午後から3年生を対象に思春期講演会を開催しました。毎年お越しいただいている助産師の川島広江さまに「大人になる、自律・自立を考える ~貴方のいのちを豊かに育みながら~」と題してご講演いただきました。赤ちゃんが健康的に「赤く」生まれるのは大切であり、たばこの影響や母親のダイエットにより赤ちゃんの健やか誕生に大きく左右すること。母胎の中で赤ちゃんが育っていく子宮は、もともとこぶしサイズより小さいものが30cmあまりに広がる不思議さ。大切な赤ちゃんが育つ場所だから「宮」ということばが使われている。性ホルモンにより私たちの身体もこころも影響を受けることなど、いろいろな視点から学ぶ機会となりました。そして人として自分らしく生きること、自分のことは自分で決める決断力をつけていくことの大切さを考えました。今回の講演会の会場に入るところには、昨年度の3年生や全校に募集した連作「生きる」の詩が掲示されています。このホームページのサイトメニューにもありますので読んで見てください。

佐原学園留学生のみなさんとの国際交流 第3弾

 9月11日(木)午後からは香取学習2の時間。今回も先週に引き続き佐原学園の留学生のみなさんが来校され、私たちの活動を見学・交流、学校見学ツアーも行いました。これは本校独自の国際交流の一環。

 食と健康コース、今回は調理実習。『サバイバル飯』と題して緊急災害時に役立つお湯だけで作る料理。カレーとごはん、パスタにチャレンジ。カレーはたまねぎ、にんじん、じゃがいも。お肉は使わず魚肉ソーセージを活用。パスタは細麺を使い、顆粒状のコンソメやケチャップを使って味付けしました。ネパールとスリランカから来られたみなさんはカレーに興味津々。じゃがいもの切り方の違いに驚いていました。留学生のみなさんは包丁でじゃがいものの皮をむく際は、内側から外に向かって削るようにむくようです。外でお湯を沸かす関係上、消防署にも火を取り扱う旨の連絡をしての実施。無事雨や雷にも遭わず完成し試食できました。

 茶道コースではお点前の一連の流れや所作を確認。ピンと張り詰めた空間の中、留学生のみなさんには見学いただきました。その後、濃茶のテイスティング。初のお抹茶はいかがだったでしょうか?

 和太鼓コースでは栗源の和太鼓グループ「響」さんがいらっしゃり、体育館で演目の確認。みんなで声を出し合いタイミングをつかんできました。休憩時間には香中生が叩き方を教えたり、実際に留学生のみなさんが太鼓を叩いてみたりと実体験。

 雅楽コースは今回も香取神宮に生徒は行き直接指導を受けているため、練習の様子を撮影した画像を留学生のみなさんに見ていただき、昨年の香取神宮での奉納演奏の模様を動画で視聴いただきました。

 今回で交流が3回目。今後も授業に参加いただいたり、香取学習成果発表会の時に見に来ていただいたりして、国際交流を進めていきたいと思います。

 

給食に『たこ焼き』登場!

 9月11日(木)みなさんお元気ですか。夕方に雷が発生したため、外の部活動をとりやめ室内で待機。その後、学校連絡メールで保護者のみなさまにお伝え、安全に下校できるよう対応させていただきました。ご理解ご協力ありがとうございました。

 さて、本日の給食は日本の食巡り献立『大阪府』!なんと2学年職員・生徒が愛して止まない「たこ焼き」ということで生徒は目を輝かせて大興奮。

 ちなみにたこ焼きは「粉もの」料理と呼ばれ、大阪を代表するソウルフード。肉吸いはだし汁に牛肉とねぎなどが入った料理で肉うどんからうどんを抜いたものを注文されたことから始まった料理だそうです。野菜とお揚げのたいたんは、関西地方の言葉で炊いたものを表すそうです。植栽にひたひたのだし汁や煮汁を加えて加熱し、うまみを含ませ仕上げています。デザートのぶどうゼリーのぶどうですが、大阪府は種なしぶどうの「デラウェア」の栽培面積が全国3位とのこと。そんな大阪づくしが本日の給食に登場しました。本日もおいしくいただきました。

皆既月食の画像

 9月10日 水曜日は毎回スクールカウンセラーの先生がいらっしゃる日。授業などを見て回り、生徒の様子を観察していただいたり、声かけや相談にのっていただいたりしています。

 カウンセラーの先生から、先日7日から8日にかけての皆既月食の画像をいただきましたので、その貴重な画像をみなさんにシェアします。これらの画像はカウンセラーの先生がご自宅近くでご自身で撮影されたものです。8日(月)の午前1時過ぎの部分食の始まりから月食までの4時前頃までの記録がここにあります。この画像をとおしてカウンセラーの先生が空を見上げながら過ごした時間が刻まれていると思うと素敵な時間のおすそ分け、共有ですね。そして月の満ち欠けの神秘さを感じます。一方で月食に向かう様子を追っていくと金色に輝く月が徐々に変化し、まるでおいしい熟れた桃のようにも見えてしまう月にも魅力を感じてしまいます。感じ方には正解は存在しませんよね。みなさんはいかがですか?

今日の香取中

 9月10日水曜日は技術家庭科の日。今回はそれぞれの学年の技術あるいは家庭の授業を紹介します。1年生は技術で本立てや小物置き、2年生は家庭で手さげバッグづくり。3年生も同じく家庭でパペットクリーナー。力作がそろいそうですね。

文化部 押絵づくり体験

 香取中学校は今年度、部活動に文化部を創設しました。文化部ではひとつの分野にこだわらず、いろいろな体験をとおして文化芸術に親しんでもらおうと考えています。また、今後部活動の地域展開を見据えて佐原文化協会のみなさまのご協力の下、さまざまな体験活動を行っています。9月9日はその一環として、佐原文化協会工芸部の白鳥さまを講師にお迎えして『押絵』づくりを体験。

 『押絵』とは聞いてどんなものを想像しますか? 実は、羽子板などに代表される日本の伝統的な手芸なのです。くるみ絵とも呼ばれるその手法は、絵柄を部分ごとに分けて、綿を入れて和紙や布でくるみ、貼り重ねて、繊細で立体的な絵柄を完成させるものです。今回は季節を先取りして「サンタさんと雪だるま」。布でくるむパーツ(厚みのあるフェルト生地)をまずはさみで切り、そのパーツをくるむ布にあて、5mmほど余白を持たせて切ります。パーツにボンドをつけ、それをくるむように貼付けていきます。それぞれのパーツを組み合わせ、今回は雪だるまづくり。約1時間30分にわたって集中して取り組みました。残念ながら今回は時間切れとなり、次回は雪だるまの顔とサンタを作っていく予定です。文化部の生徒は『押絵』を実際に作りながら、日本の伝統的な手芸について学びました。

 佐原文化協会工芸部の白鳥さま、そして佐原文化協会の宮永会長さま、小川さま、ありがとうございました。

ロボットとくらす未来を考える香中生

 9月9日(火)重陽(ちょうよう)の節句。菊の節句とも言われ、菊の花を用いて無病息災などを願う日だそうです。香取中の線路側通用門フェンスには、昨年の3年生が植えた菊がすくすく成長しています。

 さて、本校では『学びの成果が実感できる学校づくり』を推し進めています。その一環として、午後から千葉工業大学の出張出前授業を実施。講師として千葉工業大学未来ロボット技術センター室長 先川原正浩さま、総合工学研究会の学生のみなさまをお迎えしました。まずは総合工学研究会のみなさんが自作のロボットを披露。その後実際に生徒がコントローラーを使ってロボットを操作。学生さんの補助のもと、ゲームで鍛えた操作力で生徒は障害物を倒したり他のロボットと格闘するなど、一気にロボットとくらす世界に没入。説明書を見たり、教えてもらったりするより、実際に自分で動かして試行錯誤することでロボット操作を学びました。操作する生徒の目の輝き、それを見ながら一緒に楽しむ生徒の笑顔。技術や理科で学んでいることが、「ロボット」を介してリアルな世界に生かしている姿はなんとも頼もしい限りです。学生さん達によるロボット格闘技戦を見た後、先川原先生からは、人型(ヒューマノイド)ロボットの変遷や生活に役立つ乗り物や災害時ロボット、ロボット格闘技大会ROBO-ONEなど、たくさんの動画を用意していただきました。先川原先生のお話をお聞きしながら生徒は『ロボットとくらす未来』について理解を深めました。生徒からはロボットを作る上での難しさや制作時間、プログラミング、紹介されたロボットの価格などたくさんの質問が出ました。それはこの授業をとおしてたくさん「考え」たからだと思います。先川原先生にはひとつひとつ丁寧にお答えいただきました。この授業をとおして沸き起こった疑問、モヤモヤ、わからなさは、すぐ答えを出そうとせず、それをもちつづけ考え続けていってくれたらと願っています。先川原先生が最後に生徒に送ったメッセージが印象的でした。それは「ネットの情報は大事だが、ネットの情報にだまされない」「ネット情報を鵜呑みにしない」ということでした。

 私たちが見ているSNSはみな同じ情報とは限らず、見る人の興味関心にそった情報が優先的に表示される仕組になっています。ですから情報に偏りが出てくることになったり、見方・考え方が狭くなる恐れがあります。それは心豊かではなく、ぎすぎすした世界になってしまうかもしれません。ロボットともにくらす未来が「共生」ではなく「強制」とならない世界をつくっていくのは「誰か?」ではなく、未来をつくる「わたしたち」でありたいですね。

 当日会場には千葉工業大学OBであり元同窓会長、現監事の坂本洋さまにもお越しいただきました。また、本出張出前授業を実現していただきました香取市教育委員会さまには感謝申し上げます。当日の様子は朝日新聞社からも取材に来ていただきました。あらためて、千葉工業大学の先川原先生、総合工学研究会のみなさま他大学関係者のみなさまに感謝の気持ちを込めお礼申し上げます。ありがとうございました。

※千葉工業大学 研究センターHP https://chibatech.jp/about/laboratory/

※ROBO-ONE 二足歩行ロボットエンターテインメント https://www.robo-one.com/

香中SUKENウィーク

 9月8日(月)みなさんお元気ですか。先週の金曜日は台風接近に伴い午前の授業終了後給食をとって下校となりました。台風の被害はなかったでしょうか。

 今朝の香取中は気持ちよい晴天。教室棟からグラウンドを見下ろす景色がなんとも言えず好きなところ。空の青さと樹木の緑、校舎の白、この3色のコントラストが鮮やかで、素敵なキャンパス感にあふれています。9月中旬をまもなく迎える中、酷暑が続いていますが今晩は満月。夜になると鈴虫など虫の音が聞こえ秋を感じますね。今日の未明は皆既月食でした。夜の空を見上げるのもたのしい時です。

 さて、今週は全校で数学の計算問題にチャレンジする『香中SUKENウィーク』。金曜日は「計算検定」という「カタチ」で計算練習を継続した成果を試します。各学年では先生方が入って個別に学びのサポートに入っています。

 ※すてきな満月の作品を見てみませんか。ただいま千葉県立美術館で9月28日まで『没後50年髙島野十郎展』が開催されています。ぜひこちらのサイトも https://www.chiba-muse.or.jp/ART/exhibition/events/event-7689/

 

手話教室

 9月4日(木)みなさん、お元気ですか。今日の放課後は佐原文化協会のみなさま、手話通訳者の方をお迎えして、文化部で手話教室を実施しました。6月に引き続き2回目。前回を思い出し、自己紹介の仕方や年齢、自分の誕生日の言い方、そして家族構成などいろいろと学びました。また、「小さな世界」も佐原文化協会音楽部のみなさんの伴奏のもと、わかりやすくご指導いただきあっという間の1時間あまりでした。

佐原張子保存会のみなさまをお迎えして

 9月3日(水)放課後、文化部では佐原張子保存会のみなさまをお迎えして、佐原張子の絵付け体験をしました。佐原張子は明治末期に鎌田清太郎さんが考案し、その孫である鎌田芳朗さんが後を継ぎ、その代表作「餅つきうさぎ」は1999年の年賀はがき切手に採用されました。鎌田芳朗さんは2021年に亡くなり、その伝統工芸の技術を絶やさないよう2023年3月に地元有志が「佐原張子保存会」を設立。今回は保存会会長の橋沢さまはじめ4名の保存会のみなさまに直接指導を受けることができました。橋沢会長さまからは愛らしいぬくもりある佐原張子を作られた鎌田芳朗さんが平和を愛する方であったこと、武士の張子人形を作ってもその人形に刀を持たせなかったエピソードもお聞きしました。あらためて佐原張子がもつ魅力を知ることができました。文化部のみなさんはそれぞれのアイデアを絵の具にのせ表現。一人一人の個性が生かされたすばらしい作品が完成しました。機会をみつけて多くのみなさまにご紹介できればと思っています。この場を借りまして佐原張子保存会のみなさまにお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

まなサポ

 9月2日(火)みなさんお元気ですか。今日も酷暑が続きます。香取中では夏休みモードから学校モードへゆっくりとシフトチェンジをしています。今日から6時間。1時間目の1年生は社会。学習課題は『聖徳太子の政治と飛鳥文化』。聖徳太子はどのような国づくりを目指したかを考えました。授業冒頭に本時の学習課題の部分の教科書を全員で音読。その後、読みあげた文章から人物名を赤ペンで線を引きました。引いた人物は4名。蘇我馬子、推古天皇、聖徳太子、小野妹子。その4人の人物から聖徳太子が目指した国づくりを大和政権と比較しながら理解を深めました。2年生は理科。夏休みの自由研究の発表。2年生はレポートを順番に回しながらじっくり読んでいきました。3年生は実力テスト1日目。進路決定に向けてテストに取り組んでいます。

 一方で、昨日の全校集会で紹介した『まなサポ』学びのサポートプロジェクト。早速昨日家庭学習でかめマスシートに取組み、知りたい!を広げていった友達もいます。また、1,2年生の数学の授業では、夏休みの計算プリントを振り返り、苦手だったところなどを「かめマスシート」に書き込み、自己分析を進めました。学びのサポート『まなサポ』プロジェクトが動き出しています。

 そして、香取中では今日から給食がスタート。今月からごはんが新米となっています。おいしくいただきました!

夏休み明け初日

 9月1日(月)夏休み明け初日となりました。みなさんお元気ですか。学校の周りは稲穂が実り、既に刈られている田んぼもあります。この時期特有の稲のかおりがしますね。夜は先週あたりから虫の声が聞こえ、夜は一足早く秋を迎えています。

 今日の香取中は午前日課。1時間目は全校集会。うれしいニュースが2つ。1年生に新しいメンバーに加わったこととご結婚された先生の紹介。そして夏休み中の部活動の大会結果報告がありました。ソフトテニス部が大活躍中です。また、文化面では席書大会で優秀な成績を収めたみなさんが紹介されました。学校長からは「知りたい!から始まる学びの世界」をテーマにお話がありました。その一つが『かとらぼプロジェクト』に新たな取組が加わったこと。学びのサポート、題して『まなサポ』の登場です。家庭学習の取組に「かめマスシート」が紹介されました。知りたいことをどんどん調べて明らかにしていくシートを活用してくれたらと願っています。

 3時間目は授業。3年生は数学。プリントを使って互いに学び合いを進めました。2年生は社会。「産業や流通の発展は社会にどのような影響を与えたのか」を学習課題で進めました。1年生は理科。夏休み中の課題であった自由研究のプレゼン。一人一人が自分の研究を自分の言葉でクラスに紹介。日頃の疑問を「自由研究」という形で実験や調査等を行って明らかにしたことは素晴らしいことです。興味深い研究ばかりでした。次回のプレゼンの続きも楽しみです。

 4時間目は地震を想定した避難訓練を行いました。102年前の今日、関東大震災がありました。その時の繰り返される余震、火災旋風、デマなどについて全校集会の学校長からの話でも触れたところです。安全主任からは合言葉『よいこ』が説明されました。『よ』よく見る(状況をよく見て判断)『い』いそいで逃げる(速やかに危険な場所から逃げる)『こ』声をかける(逃げながらまわりの人に声をかけていく)。自分のいのちは自分で守ることを基本に、災害に備える心構えといざというときの行動をしっかりと考えていきたいですね。

夏休み明けに向けて

 香取中学校の生徒のみなさん、夏休みもあと1週間になりました。みなさんお元気ですか。連日猛暑が続いています。先週末は陸上競技部にソフトテニス部のみなさんが大会で大健闘して大変誇りに思っています。

 さて、夏休みの残りわずかになり、学校再開に向けてエネルギーチャージはいかがでしょうか。文部科学大臣から生徒のみなさんに向けてのメッセージが届いています。生活のリズムを整え9月1日を迎えられたらと思います。なんだか心がモヤモヤする人いませんか。一人で抱えず学校や県の窓口にも相談できます。少しでも不安解消ができ9月あらたなスタートができたらと願っています。Take it easy!

<文部科学大臣メッセージ>

 中学生・高校生のみなさんへ.pdf

<相談窓口紹介>

 相談窓口の紹介.pdf

水郷杯ソフトテニス大会

 8月23日(土)水郷杯ソフトテニス大会が開催され、本校ソフトテニス部が出場。猛暑の中、集中途切れず大健闘し、2年生ペアが見事優勝をおさめました。また、もう1組の2先生ペアも予選リーグを抜け決勝トーナメントに進出しました。また、1年生女子は他校とペアを組んでの出場。互いにコミュニケーションを取り合いながらのプレー。男子も試合を重ねながら実力をつけてきています。新人戦が楽しみです。

香取陸上記録会

 8月23日(土)東総運動場で香取陸上記録会が開催され、本校陸上競技部の1年生と3年生の一部が出場しました。気温が32度を超える中でしたが、自己記録更新に向けて出場者全員が大健闘をしました。※全ての出場種目は紹介できませんことお許しください。

香取中学区小中学校職員交流会

 8月21日(木)午後から香取中学校区の香取小学校と水の郷小学校の職員のみなさんと合同で研修を行いました。この試みは昨年スタートして2年目。これは小中連携を進める上で、まずはそれぞれの学校のことを知る。それぞれの学校の職員のみなさんと親睦を深める。この2点からより良い小中連携の土台をつくろうというのが本研修の目的。各校から学校紹介が行われ、その後自己紹介を含めてレクを行いました。今年度はすでに学区の小学6年生のみなさんが7月に本校を訪問し、特色ある教育活動の『香取学習2』を見学してもらっているところです。小学生のみなさんが少しでも不安なく本校に期待をもって入学してくれることを願っています。

職員研修

 8月21日(木)午前中に職員会議を行い、その後、食物アレルギー及び学力向上に関する研修を行いました。夏休みもあと10日となりました。香取中の生徒のみなさん、お元気ですか。20日の学年登校日ではみなさんの元気な姿を見ることができました。

 8月20日午後の学級経営等の研修を含め、職員も資質向上に向けて学びを進めています。知的好奇心を大切にして、残りの夏休みを有意義に過ごしてくださいね。

社会体験学習 学区の由緒ある神宮で

 8月6日(水)から8日(金)までの3日間、本校2年生の生徒2名が学区の由緒ある神宮で社会体験学習を実施。参加した生徒は巫女さんの衣装を着させていただくと、凛としたたたずまいに。参拝にいらっしゃった人たちにお守りやお札をお渡しするなど神宮に奉職する立場でしっかりと参拝者の方々に対応をすることができました。また、お正月に向けてすでにお札の袋詰めなど、こまかな作業も行いました。日本の三大神宮の一つである学区の神宮で貴重な経験をさせていただきました。ご協力いただきましたみなさまに感謝申し上げます。

 

社会体験学習 学区保育所で

 8月4日(月)から6日(水)3日間にわたって、学区の保育所で本校生徒3名が体験学習を行いました。保育所のお子さんたちと一緒に遊んだり本を読んだり、一緒に昼食を食べたりと朝8時30分から夕方4時30分まで充実の3日間。生徒の立場から子ども達のお世話をする立場になって感じたこと、考えたこと、一緒に行動したこと、どれもが貴重な経験だったと思います。2日目はお化け屋敷イベント開催。受付を担当したり、お子さんたちと一緒にお化け屋敷に入ったりして驚いたり泣いてしまったお子さんの対応もしました。3日間の社会体験学習をとおして新たな視点でまた、中学校生活を送ってくれたらと願っています。

 

 

社会体験学習 ヘアサロンで

 8月4日(月)、6日(水)、7日(木)3日間にわたって佐原駅近くのヘアサロンで本校生徒2名が社会体験学習に参加しました。昨年に引き続き本校生徒を受入れていただいています。美容室内をきれいにしたり、バックヤードでタオルを干したり、また、髪の毛のセットの練習をさせてもらったり、友人の髪の毛をシャンプーしたりと貴重な経験をたくさんさせていただきました。身も心も髪型もリフレッシュし、自身の新たな一面も垣間見る?ことができた3日間。ご協力いただきましたヘアサロン店さま、ありがとうございました。

社会体験学習 地域創生プロジェクト

 8月4日(月)、5日(火)に本校2年生3名が、古民家カフェスペースで社会体験学習に参加。これまでは学区の事業所を中心に体験学習を進めてきました。今回は1カ所、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの飯盛義徳研究室の学生のみなさまのご理解・ご協力を得て大学生のみなさんと本校の2年生がコラボ。地域創生にかかわるプロジェクトのお手伝いをさせていただきました。初日は飯盛研究室の佐原元気プロジェクトチームが作成した『まち巡りDICE』で佐原を丸ごと楽しめる新感覚スゴロクを体験。実際に佐原の町並みを散策しながら自分たちが出会った人と佐原の「イイトコ」を探す活動を行い、付箋紙にいろいろと書き出してみました。2日目は複合施設「コンパス」や山車会館等を訪問しインタビュー。香取市に暮らしていながらも知らなかったことに多く気づく時間となりました。最後は2日間の活動のまとめを自分の言葉で表現。学校だけではつながることができなかった人たちと、かかわり、学び合う貴重な機会となりました。

 香取市の魅力をソトなる慶應義塾大学の学生のみなさんとウチなる香取中学校の生徒で実際に探索し見つけだしたり、じっくり考えたりした社会体験学習。よりよい香取市の未来への大切な一歩になったらと願っています。

 ご支援・ご協力いただきました慶應義塾大学SFC研究所長 飯盛義徳さま、飯盛義徳研究室の学生のみなさま、関係機関のみなさまに感謝申し上げます。ありがとうございました。

社会体験学習 学区老舗和菓子店で

 8月4日(月)、6日(水)2日間に渡って、本校生徒3名が学区にある和菓子店で体験学習に参加しました。ご主人さんには香取学習2(茶道コース)で和菓子づくり(上生菓子)体験の際にもご協力いただいているところです。

 社会体験学習では、まずは箱詰め用の箱づくり。丁寧に作業を進め、たくさんの箱を完成させました。その後、水まんじゅうに挑戦。そして2日目は上生菓子にもチャレンジ。今度は朝顔とうさぎの煉りきり。和菓子の魅力を実感できた2日間。自分でつくった和菓子の味は格別だったことでしょう。ご協力いただきました和菓子屋様にはこの場をお借りしましてお礼申し上げます。ありがとうございました。

本校の取組が新聞で紹介されました!

 7月31日(木)みなさんお元気ですか。昨日はロシア・カムチャッカ半島でマグネチュード8以上の大きな地震があり、日本でも津波の影響で交通機関等が乱れました。また、台風5号の今後の進路が心配なところです。みなさんお変わりはありませんか。

 さて、本日の千葉日報統合地方版で本校の全校理科の様子が紹介されました。河川財団さま、利根川下流河川事務所流域治水課さま、香取市役所建設水道部土木課さまなど多くのみなさまのご支援で行いました野鳥観察・植生調査フィールドワーク。小見川地区利根川河川敷のヨシ原で絶滅危惧種の野鳥オオセッカやチュウヒの観察など貴重な経験を本校の生徒はすることができました。この場を借りて関係諸機関のみなさまにお礼申し上げます。ありがとうございました。

 ちなみに野鳥の観察には朝が良いようです。先日のフィールドワークは7月7日の午後でした。ぜひ生徒のみなさんをはじめ、ホームページを見ている方々、休日や夏休みを利用して小見川地区利根川河川敷(小見川大橋渡ってすぐ右に曲がって最初の水門を越えた先)で野鳥観察はいかがでしょうか。

※画像は7月7日の観察会の様子です。詳しくは7月7日のホームページ記事か、7/31付千葉日報をご覧ください。

 

校庭美化に努めています!

 夏休みも2週間が過ぎるところです。みなさんお元気ですか。生徒のみなさんは夏休みを有意義に過ごしているでしょうか。校庭の草木は夏の暑さに負けず元気にすくすく伸びています。そこで体育館前の生け垣を剪定したり、花壇の雑草を取り除いたりしてボランティアさんできれいにしました。この状態をキープできるよう引き続き、保護者のみなさま、地域のみなさまにもお力をお借りできたら助かります。よろしくお願いいたします。

【before】除草前の体育館脇花壇画像2枚

 

 

県総体 ソフトテニスの部 団体戦

 7月28日(月)千葉市蘇我スポーツ公園内のフクダ電子アリーナヒルスコートで県総体ソフトテニスの部団体戦が開催されました。1回戦松戸支部の和名ヶ谷中と対戦。力及ばず敗れましたが、選手は皆最後まであきらめず、精一杯持てる力を発揮しようと頑張りました。保護者のみなさま、お暑い中応援にお越しいただきありがとうございました。1,2年生での新体制に向けてこの個人戦、団体戦から多くのことを3年生から学び受け継いでいってくれたらと願っています。

県総体ソフトテニスの部 個人戦

 7月27日(日)県総合スポーツセンター庭球場で県総体ソフトテニスの部個人戦が開催されました。本校からは3年生のペアが1組出場。1回戦船橋支部の坪井中と対戦。互角の攻防でファイナルゲームまで競り合った末、惜しくも敗れました。相手ペアとのラリー、クロスへの鋭いボール、前衛の横を抜くストレートのレシーブなど数多くの好プレーが見られました。保護者の皆様、応援ありがとうございました。

学校支援ボランティア『朝活』『夕活』の募集

 みなさま、毎日猛暑が続きますがお元気ですか。香取中学校では夏休みに入り2週目になりますが部活動や自主学習で多くの生徒が日々活動しています。また、気持ちよく教育活動が行えるよう生徒や職員のみなさんが自主的に校庭の除草等を行っているところです。また、用務員さんによる朝の水やり、日直職員による夕方の水やりをしながら植栽した花が枯れないようにしています。本校では年々生徒数が減少しており、ここ5年ほどは清掃の時間に外掃除を分担するほどの人数がおりません。ですからまとまった人数で校庭を除草できる機会は年に一度か二度の親子愛校作業のみ。あとは用務員さんお一人での作業か職員有志による自主的な草刈りとなっております。

 そこで、ホームページを見ていらっしゃる保護者、地域のみなさまに学校支援ボランティアの募集です。この時期、暑さが尋常ではありません。散歩がてら本校を通りかかった際にフェンス沿いの雑草を抜いていただけると助かります。題して、『クイック朝活』。朝のウォーキングの途中にちょこっときれいな花に交じって雑草が生えていたら抜いていただくことは可能でしょうか。また、『クイック夕活』。涼しくなった夕方、夕涼みがてら本校のニチニチソウ、百日草、ジニア、マリーゴールドを見にフェンス沿いを歩いてみませんか。夏のお花見がてら雑草をちょこっと抜いていただけると、そのあと来られた方が、気持ちよく夏の花見をすることができます。小さなアクションの連鎖、小さなボランティアのバトンをみなさんでつないでみませんか。興味ある方は、校庭のまわりを歩いていただき気づいたら、「ちょこっとクイック草抜き」。Take it easy. ご参加お待ちしております!

県総体 陸上競技の部

 みなさんお元気ですか。7月26日(土)及び27日(日)に県総合スポーツセンター陸上競技場で県総体「陸上競技の部」が開催されました。本校からは香取郡市を代表して3名が選出され、26日(土)は男子砲丸投、男子走高跳、27日(日)は男子走幅跳に出場しました。記録は男子砲丸投では8m47、男子走高跳では1m65、男子走幅跳が5m70。上位進出とはなりませんでしたが、猛暑の中、3名の選手は自己更新を目指して健闘しました。

香取郡香取市中学校ソフトテニス大会

 7月19日(土)20日(日)に香取郡香取市中学校ソフトテニス大会が東総運動場で開催されました。夏本番を思わせる日差しの中、熱い戦いが繰り広げられました。

 19日(土)の個人戦では、女子3年生ペアが3位に入賞。昨年に続き県大会への進出を決めました。また、香取中女子全員が1勝をあげることができ、神崎中との合同ペアも試合には勝利し、神崎中の選手にも初勝利をもたらすこともできました。1年男子3名も緊張感を味わいながらの初出場となりました。

 20日(日)の団体戦では、男子は1年3名のためオープン扱いでしたが、県出場を決めた小見川中と対戦。2年後の県大会を目指すイメージを直接体験できました。女子は、監督曰く「自信のオーダー」で臨み、初戦の東庄中に3-0で勝利。準決勝では、春の団体予選で敗れた小見川中に2-0でリベンジを果たすと、決勝の佐原中にも2-0で勝利。1試合も落とさず3年ぶりの優勝を果たすことができました。3年生3名が、監督の想像以上!という頑張りを見せてくれました。この2年間、連続で準優勝という悔しい思いをしてきた分、力を発揮し優勝できたことは、応援してくださった保護者の皆様、卒業生、先生方に感謝の気持ちを結果で示せたのではないかと思います。みんなの笑顔が印象的でした。

 27日(日)、28日(月)の県大会では、自分のプレーを最大限発揮し、悔いのない試合をしてほしいと思います。暑い中、応援に駆けつけてくださった先生方、卒業生の皆さん、朝早くから送迎・応援・サポートをしてくださった保護者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

※団体戦の画像等は後日アップします。しばらくお待ちください。

今日の香取中

 7月17日(木)みなさんお元気ですか。4時間は大掃除。各学年で普段なかなかできない場所などを夏休みを控えた今日、清掃しました。また、午後からは香取学習2。暑さ対策を講じて活動を行いました。食と健康コースは調理実習(朝食)のまとめ。また、調理コンテスト応募に向けて担当の先生から説明を聞きました。夏休みにどんなレシピを食と健康コースのみなさんが開発するか楽しみです。そして夏休み明けには調理実習第2弾野外調理『サバイバル飯』にチャレンジの予定です。

手話でつなぐ世界

 7月15日(火)放課後の文化部の活動を紹介します。文化部では佐原文化協会のみなさまと連携して活動を進めています。今回は「手話」をやってみたという文化部の部員の意見から実現した活動。佐原文化協会会長の宮永様のご紹介で手話通訳者の戸村様をお招きして「手話」を学びました。事前に打ち合わせを行い、中学生に手話を慣れ親しんでもらうには音楽にのせて行った方がわかりやすいのではないかという話になり、「小さな世界」を取り上げることにしました。そして音楽は生演奏!佐原文化協会音楽部のみなさまで『ビューティースター』の5名のみなさんと絵画、生け花、手芸の方々も参加いただきました。せっかくの機会なので文化部に加えて陸上競技部のメンバーも飛び入り参加。簡単な挨拶や自己紹介の手話を学んだ後、全員で「小さな世界」をすてきな演奏とともにチャレンジしました。まさに、手話でつないだ世界を世代を超えて体現した時間でした。

 この場を借りまして、手話通訳者の戸村様、佐原文化協会のみなさまのご支援、ご協力に感謝申し上げます。

ポスターセッション

 7月15日(火)1時間目、3年生は英語。前日の14日の準備を経て今日は本番。教科書で学んだパラスポーツについて、小グループによるポスターセッションを行いました。ポスターセッションとは調べた内容をポスター等にまとめて、聞き手に口頭でプレゼン(伝える)する方法。今回はタブレットを使ってスライドにまとめ、英語によるパラスポーツの紹介にチャレンジしました。ポスターセッションは初めてと言うことでかなりハードルの高いチャレンジでしたが、どのグループも緊張しながらも発表することができました。自分の考えをポスターやスライド等にまとめ、小グループの単位で発表するポスターセッションを体験することで、少しでも学んだことが成果として実感できればと願っています。

 

 

今日の香取中

 7月14日(月)みなさんお元気ですか。台風5号の接近で荒天が心配されましたが、特に大きな雨や風による被害はありませんでした。明日も梅雨前線による影響で雨が心配されるところです。

 さて、今日の香取中。1時間目の3年生は英語。教科書では単元のまとめ部分。教科書本文で扱ったパラスポーツを題材にポスターセッションをしようが課題。パラスポーツについてタブレットでスライドを作ったり、自分のことばで英語で説明できるよう原稿作りを行いました。自分の考えを発信する力は今後も大切になる力。プレゼン力はただ話すだけではなく、話している内容をしっかり自分の中で理解した上で、相手に適切に伝えることが必要。大切にしていきたいと考えます。

 また、午後からは学級の時間。夏休みを直前に控え、夏休みの過ごし方を確認しました。

郡市総体

 7月12日(土)みなさんお元気ですか。今日は郡市総体。バレーボール部は山田中体育館で東庄中と対戦。バスケットボール部は多古中体育館で小見川中と対戦。そして陸上競技部は東総運動場で自己更新、県総体に向けて健闘しました。保護者のみなさま応援ありがとうございました。

 陸上競技部は男女総合3位

<男子>

1年100m 6位、3年100mで2位, 7位、共通200mで4位, 8位、共通110Hで3位、共通走高跳で1位, 3位、1年走幅跳で2位, 4位、共通走幅跳で1位, 3位、共通砲丸投で2位, 6位、共通4×100mリレーで3位

<女子>

1年100mで6位、3年100mで5位, 7位、共通通100mHで2位, 6位、1年走幅跳で4位、共通走幅跳で2位, 3位、共通砲丸投で3位、共通4×100mリレーで4位

<県総体出場>

 共通男子走幅跳で3年1名、共通男子走高跳で3年1名、共通男子砲丸投で3年1名 保護者のみなさま応援ありがとうございました。

※全種目紹介できませんことお許しください。後日追加して画像をアップします。

 

かとらぼノート

 7月11日(金)今日の朝はかとらぼノートの日。今回は社会。視写を始める前に自分の目標や取組を考え、視写を行いました。視写することにも慣れはじめ、書くスピードもあがっています。


情報モラル教室

 7月10日(木)夏休みを控えた今日、全校生徒と保護者の皆様にもご参加いただき情報モラル教室を開催しました。今回の講師の先生はNPO企業教育研究会の中間優さま。はじめにアイスブレイクを行い、相手の話を聞いたり友達と意見交換したりする場づくりをしました。その中で「夜遅い(寝る時間)とは何時ですか」の問いに回答した生徒のみなさんの時間は午後10時から午前2時までの範囲。「夜遅い」という言葉は人によって感覚や受け止め方の違いがあることを知りました。そして今回学ぶSNSでの情報集めや発信への意識も人によってさまざまだということを全員で共有し、SNSに関するトラブル事例(不用意にあまり深く考えもせずにSNSにアップした画像が拡散され炎上してしまった例)を動画で視聴しました。動画の中で違和感を感じたことをメモし全体で共有、なぜそう感じたのかをみんなで考えました。SNSに関する相談窓口や困ったときの対応サイト(みんなの人権110番、こたエール、ネット誹謗中傷ホットライン)などの情報共有もしました。改めて今日の目標「インターネットやSNSで情報を集めたり発信したりするときにどんなことに気をつけるべきかを理解する」を確認。講師の先生から伝えたかったことを参加者全員で共有し、生徒から感想発表、お礼の言葉を講師の先生にお伝えしました。

 夏休みを控えた今。生徒はなごやかな雰囲気の中、じっくり自分で考えたり他の生徒と考えを共有し合ったりすることができました。また、自分の意見を全体の前で発表してくれたみなさん、ありがとうございました。情報モラル教室で学んだことをリアルな世界で生かしていけたらと思います。なお、情報モラル教室の最後に全員で確認したことは以下のとおりです。

1 リアルだからこそできる「体験」をする。

2 リアルで直接言えないようなことはネット上でも言わない。

3 家族・友達や先生など、まわりとのつながりをより大切にして、何かあれば気軽に相談する。

部活動集会

 7月10日(木)朝は天気が良かったのですが、登校時間を過ぎたあたりから雲行きが怪しくなりお昼前には雷雨となりました。部活動集会を行う1時過ぎには雨が落ち着いてきましたが、そのような足元が悪い中、保護者の皆さまにはご来校いただきましてありがとうございました。昨年に引き続き、熱中症対策を考慮して空調システムがある音楽室・新世4で部活動集会を開きました。陸上競技部、ソフトテニス部、バスケットボール部、バレーボール部のみなさんが大会の決意発表を選手それぞれが行いました。また、今年から新設された文化部の生徒のみなさんは夏休みの活動予定等も話した上で、運動部への応援メッセージを模造紙でしたため発表してくれました。部活動をとおして学んだこと、鍛えたこと、仲間と育んできたものを成果として実感できることを願っています。