日誌

2022年5月の記事一覧

花壇クリーン作戦

 5月30日(月)放課後は月1回の生徒会委員会の日。今日は美化委員会を紹介します。

美化委員会では作業用手袋の予算が生徒総会でとおったので、ひとりひとりに「マイ手袋」が配付されました。美化委員のメンバーは好きな色(空色とサクラ色)を自分で選び、早速名前を記入。そしていざ花壇へ! たくさんある花壇のうちの一つを今日は攻略します。担当の先生から、抜いてよい植物とそのままにする植物の説明を受け除草作業開始。短時間の中で大変良く草抜きを進めてくれました。改めて、草抜きには力と頭を働かせることが必要なんですね。「先生、これ抜いていいんですか」「これはオシロイバナだからそのままにして」「先生これは?」「ドクダミはすごく増えてしまうから抜いて」こんな会話から花壇の花たちの名前を覚えてくれたら、きっと心も豊かになりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三支部対抗陸上競技大会開催!

 5月28日(土)印西市松山下運動公園陸上競技場を会場に、三支部(香取・東総・印旛)対抗陸上競技会が開催され、本校陸上競技部も出場しました。外気温は27度以上にもなり、体調をコントロールするのはきっと大変だったと思いますが、出場した選手は精一杯頑張りました。今回の大会は他支部の実力を知るチャンスにもなったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後の部活動から

 5月27日(金)朝から風雨が激しい中、徒歩や自転車で登校する生徒もおり、こちらから「おはようございます!」と10文字の挨拶の中に、たくさんの思いがつまってしまいます。保護者のみなさま、心配の中の登校にご協力いただきありがとうございます。

 さて、放課後は穏やかな陽気になり、外や体育館で練習に励む子供たちを紹介します。(すべての部活動を紹介できていません。)

 陸上競技部は明日印西市の松山下運動公園陸上競技場で三支部(香取・東総・印旛)対抗陸上競技大会に参加します。力を発揮できるよう応援しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サステナ水槽 助っ人登場!

 5月27日(金)1階3年生昇降口前の水槽に2匹助っ人が登場しました。すでにヤマトヌマエビを3匹投入して、藻を食べてもらっていましたが、思いのほか手ごわい藻、元気です!そこで今回さらにパワーアップするため、2匹のコリドラスを導入。赤のコリドラスと白のコリドラスです。水槽に詳しい、興味ある生徒2名が手伝ってくれました。ぜひ来校時はご覧ください。今後水草も入れ、ステキなサステナ水槽に進化していく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校庭の花 今

 本校の駐車場を歩いていたら、「池」を発見! なんとすてきな水連の白い花が咲いていました。(高い茎の上に咲いているのが蓮)ずっと見過ごしてしまった水連。用務員さんや理科の先生に話をしてみたら、この池は旧佐原第四中学校の時につくられたもので、正門入ってすぐの場所にあり、「千葉県」の形をしていると教えていただきました。千葉県の形=チーバ君を思い浮かべてみてみたら、本当にその形! ぜひ来校の際はご見学ください。用務員さんが周りの草を刈ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 場所を移動して、次に本校の正門をくぐると4本の樹木が見えます。そのうちの1本の樹木を先日5月16日の全校集会で紹介しました。

 その木はヤマボウシ。今花をつけています。花言葉は「友情」本校の正門は旧佐原第二中を向いています。18年前に旧佐原第二中と旧佐原第四中が統合したい際に、新しい香取中の生徒として互いに友情を深められるようにと願って植樹されたのではないかと思われます。子供たちと同様、ヤマボウシもすくすくと成長しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 校庭に入り、体育館前のグラウンドに大きな桜の木があります。今年の入学式には多くの入学生がこの桜の木のもとで写真を撮っていました。今回紹介するのはその桜の木ではなく、お隣の木です。遠くあの水連の池からもその樹木が花をつけているのがわかります。それほど大きなクリーム色の花です。この樹木の名前がわからず、図書室から「校庭の樹木」という本をみつけて調べてみました。特徴的な葉の形(びわの葉に似ています)と大きなふっくらした花。名前は、「タイサンボク」。中国の有名な山、泰山(たいさん)にちなんだ大きな樹木です。数学の先生に早速話すと、「花言葉は何ですか?」と間髪入れずに訊かれてしまいました。花言葉を調べてみると「前途洋々」。この樹木も香取中の生徒の未来を願って植樹されたのかと思うと、いとおしく思います。モクレン科のこの大輪からはすてきなにおいがします。近くで歩いていた陸上部の3年男子に尋ねると、さすが、この花の存在に気付いていました。ぜひ来校時はご覧ください。

 ←今回紹介する木は、この立派な桜の木の『右』の樹木です!