日誌

香取中日誌

休校明けの香取中

 2月10日(火)みなさんお元気ですか。休校明けの今朝、雪残る通学路から登校してきた生徒のみなさん。笑顔での朝のあいさつにほっこりほっとしました。場所によってはまだまだ路面が凍結のまま。車で送られてきた人の中には徐行運転による渋滞にあった人もいました。無事登校できたことに安心しました。

 さて、今日は5時間目の授業を紹介します。1年生は国語。ヘルマン・ヘッセの「少年の日の思い出」を現在学んでいます。今回はグループに分かれて登場人物の人物分析。まるでプロファイリングのように物語というデータをもとにどんな人物像かを議論しながら黒板に書いていきました。一人では気づけなかったことがグループで話し合うことで見えてきたり、深く考えるきっかけになったりしているようで、1年生の皆さんの表情がとても真剣でした。この「少年の日の思い出」は2年生の「夏の葬列」3年生の「故郷」や「初恋」などとともに、中学3年間で学ぶ国語の作品で印象深いものかもしれませんね。

 2年生は英語。受け身(受動態)をランキングクイズをとおして復習しました。2025年一番多くみられた映画ベスト5や一番歌われたカラオケソングなど、4チームに分かれて競い合いました。そこで使われていた表現が「was seen 見られた」や「was sung歌われた」など。先生が英語で話すこれらの表現をたくさん耳から聞くこと(インプット)で実際に使われる受け身の表現を理解していきました。何といっても2年生の笑顔・笑顔・笑顔。とても素敵な表情。そしてランキングに総立ちで見入ったり。本当に知りたい情報にはみなさん貪欲であること。貪欲は意欲の表れ。2年生のクラスにはたくさんの英語があふれていました。

 3年生はテストの振り返り。入試直前ということもあり、いつもに増してみんな熱心に先生の解説などを聞き、テストの振り返りを行いました。