日誌

香取中日誌

香取市公式インスタグラムで紹介されました!

 7月3日(金)本日香取市の公式広報インスタグラム「kohokatori」(広報かとり)で本校の取組が紹介されました。その内容はホームページでは既に7月1日に更新しましたが、河川財団、国交省利根川下流河川事務所、他関係機関のみなさまのご支援のもと、7月1日に利根川下流域の河川敷で野鳥観察やヨシ原の植生をフィールドワークを行いました。ぜひ、香取市広報かとりの公式インスタグラムをご覧ください。また、取組の詳細は7月1日付け記事をご覧ください。

部活動集会を実施しました!

 7月2日(木)午後、郡市大会等に向けて全校でエールを送る部活動集会を、新世代型学習空間4で開催しました。この日は夏休み前PTA集会も兼ねており、多くの保護者の皆様にもご参加いただきました。

 本校では、ソフトテニス部、陸上競技部、バレーボール部、バスケットボール部、文化部の5つの部活動が日々熱心に活動しています。集会は生徒会本部の司会進行で進められ、はじめに生徒会長から選手たちへ温かい激励の言葉が贈られました。

 「大会本番では緊張することもあるかもしれません。しかし、これまで部活動の中で自分が一番輝いていた瞬間や、顧問の先生から褒められたこと、努力を積み重ねてきた日々を思い出せば、きっとうまくいきます。大丈夫です。」

 その後、各部活動の代表生徒が、一人一人自分の言葉で大会に向けた熱い決意を述べました。文化部は、部員それぞれがエールの言葉を墨で書き上げ、イラストや絵を添えた作品を紹介しながら思いを伝えました。

 最後には、会場に集まった生徒・保護者・職員が、それぞれの決意や発表に大きな拍手を送りました。互いに励まし合いながら大会での活躍を願う、心温まる集会となりました。

 

香取中学区小学校6年生交流会

 7月1日(水)利根川下流域での野外観察を終えた午後、香取中学校の学区である香取小学校と水の郷小学校の6年生のみなさんが本校に来校。2つの小学校の6年生の交流を含め、本校jの見学会を行いました。

 まずは体育館で4つのグループに分かれてお互いに自己紹介。学区の他の小学校の人たちと話すことはあるようで案外珍しいことかもしれません。そこで親睦も兼ね自己紹介。その後全体の中で一人一人自己紹介をしました。まず驚いたのはさわやか挨拶と返事、ユーモアを交えた自己紹介も飛び出すなどアットホームな中で親睦を深めました。その後、2年生の家庭科、3年生の保健体育、そして最後は1年生の英語。どの学年の授業も本校生徒と一緒に話をしたり発表したrと小中学生同士でも交流を行いました。参加した小学生のみなさんからは「校舎がきれい」「校舎が広い」「絶対香取中に行く!」「この部活動に入りたい!」などうれしい声をたくさんいただきました。

 本日来校された両校の6年生のみなさんが少しでも不安がなく、期待をもって本校へ入学してくれることを願っています。

利根川下流河川敷フィールドワーク

 7月1日(水)みなさんお元気ですか。7月に入りました。令和8年も折り返し地点を折り返しています。そんな節目の今日、全校で学校を飛び出し利根川下流の笹川付近で野鳥とヨシ原の植生について現地調査を行いました。この活動は2回目、2年目。河川財団や国交省利根川下流河川事務所をはじめ関係機関の皆様のご協力で実現したものです。昨年も7月に野鳥観察と植生調査を行いましたが、今年度は場所を移しての観察。昨年度は野外観察の前に座学を行い、その上でのフィールドワーク。今回はまずは利根川下流の自然を観察し、そこで見たもの感じたもの、考えたことを9月の座学で振り返ることで、その時感じた思いや疑問を解き明かしたり、深めたりできたらと考えています。

 いつも見ているようなありふれた景色かもしれない今日の現地場所。そこに在るものを「在るもの」としてしっかり認識していたかと言えば、案外わたしたちは見逃しているかもしれません。空に飛んでいる大きな鳥が実は大変珍しい危惧種の「チュウヒ」であること、利根川に行けば生えている背の高い草がヨシであることや「雑草」と十把一絡げに捉えている草たちがそれぞれに名前がついていること。当たり前と思っていることに、実はいろいろな背景もあることを知ればきっと今日3時間外に出かけたことがとても意味のあることだと気づいてくれたらと思います。よくみかける背の高い植物のヨシは実は本校でも行っている雅楽の篳篥(ひちりき)の「ろぜつ」の原材料であること。よく川でみかけるヨシも、実はこれだけ広大な場所に植生しているのは利根川下流の一部であること。そこで暮らす鳥もそのヨシ原だけでは生きられず、その他の植生と合わさった環境ではじめて生きられる場所になることなど。疑問や深堀すればするほど、当たり前と思っていた景色や環境が実はいろいろな要因があって今の姿になっていることに気づくかもしれません。

 現地ではオオセッカやセッカ、コジュリンなど配付されたタブレットでどんな鳴き声かを確認、その後、オオセッカやセッカ、コジュリン、そして低音で鳴くサンカノゴイなどの野鳥の鳴き声を広大なヨシ原の中で認識ができたことは大きな収穫だっと思います。野鳥に関しては東庄町職員の野鳥エキスパートの方にとてもくわしく教えていただきました。また、植生観察では、配付されたカラー写真付きのリストをもとに、そこに自生する植物がどれなのかを調査したり、気になった植物を一つ選び、それを講師の先生とともにシェアしたりと、理科の校庭での植物観察ではできないことを体験することができました。

 改めて本日の野外でのフィールドワークが安全かつ有意義にできましたこと、河川財団をはじめ関係機関のみなさまのご尽力に感謝しお礼申し上げます。ありがとうございました。 生徒のみなさん、ぜひ本日の感想や疑問点を記録したと思いますので、ぜひその思いを知的好奇心に変えて、日頃の生活や夏休み、そして9月9日の座学で深堀りできたらうれしいです。

 香取中は学校だけの学びではなく、いろいろな関係機関と連携し学びを広げていく、さまざまな人とかかわっていく体験を大切にしていく学校です。今後もどうぞあたたかく見守っていただきご支援いただければ幸いです。

 

第1回定期テスト2日目

 6月30日(火)今日は定期テスト2日目。香取中生は理科と社会のテストに臨みました。テストが終われば明日は7月。部活動では郡市総体がいよいよ始まります。健康管理に気をつけ7月を迎えられるようにしていきたいです。