日誌

香取中日誌

運命的な出会い!?

 5月10日(火)技術の授業を紹介します。

 1年生は技術、木材加工の授業。本立ての設計図(キャビネット図)を教室で学び、その後技術室に移動し、運命の出会い、世界で一つだけの本立ての材料となる木材との出会いをしました。木材の木目、手触り、においを五感を使って感じ取ったでしょうか。1年生一人一人の表情から、わくわく感が教室からたくさん感じ取れました。愛着のわいた木材に加工を施し、本立てをつくっていきます。ぜひ学びの相棒となってくれることを期待します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チーム香取中 支えるスタッフ

 本校にはSSS(スクールサポートスタッフ)の方が週4回ほど勤務し、学校の事務作業、環境整備等を行っていただいています。

 5月に入り新録の季節。「万緑の中や吾子の歯生え初むる 中村草田男」中学校や高校の教科書に取り上げられる句を思い出す季節。新緑の草いきれを感じる季節。グラウンドも一気に緑に覆われる季節。雨天の合間の晴れの本日は草刈り機を使って、グラウンドのトラック内の草刈りをしていただきました。また、用務員さんには、草払い機でコンクリートの境目を中心に除草していただきました。グラウンドは草刈り機の音のこだま。SSS、用務員の方々の支えで、快適な教育環境が整っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会各委員会の活動の様子

 5月9日(月)生徒会各委員会が行われました。先月の反省と今月の目標などが話し合われました。生徒会本部は5月12日の生徒総会のリハーサル、美化委員会は雨天のため校庭の美化活動ができなかったため、体育館のミーティングルームの床のクリーニングを行いました。委員会は学校の中の自治活動。自分たちでよりよい学校生活ができるよう、建設的な話し合いができたり、具体的な工夫改善をしたりと、主体的に活動がができたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職員研修から

 今回は職員の研修を紹介します。4月25日職員会議のあと、モラールアップ研修の一環として、感染症対策について研修を行いました。現在、教育活動の制限緩和が行われてきていますが、改めて、安全・安心に教育活動ができるよう感染症対策で留意すべき点、具体的な感染症対策を職員間で出し合いました。今回の研修担当の養護の先生が掲示物にまとめ、職員室の一角(ラウンジ)に掲示し、情報共有、共通実践ができるよう、対策の「見える化」を行っています。

香取学習2から 雅楽コース

 みなさま、ゴールデンウィークはいかがでしたか。リフレッシュできましたでしょうか。

 さて、香取中は5月6日(金)もゴールデンデイでした。というのも、午後から香取学習2(総合的な学習の時間)があったからです。開校以来、全学年が合同で学びあう香取学習2。①雅楽、②和太鼓、③茶道、④食と健康の4コースから、生徒は1つ選択し、7月に学習の成果を発表します。感染症対策を十分講じながら、興味関心のある内容を異学年の人たちや地域の方とかかわりながら学ぶ、まさにゴールデンな時間です。

 ここでは、雅楽の様子を詳しく紹介します。本校香取中は、その名のとおり、学区に香取神宮があります。そこで、香取学習2の中に、雅楽のコースがあります。コロナ禍で昨年、一昨年と直接学ぶ機会がもてませんでしたが、今年度は、十分感染対策をしたうえで、香取神宮の方から直接雅楽を学ぶことができるようになりました。7月7日に本校で保護者を対象に「越天楽」を披露いたします。また、その発表に先立ち、7月1日には、香取神宮本殿にて、演奏させていただく機会を香取神宮様からつくっていただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。 

 5月6日は香取神宮での練習の初回。すばらしい施設の「神徳館」で十分な距離をとったうえ、マスクや、フェイスシールドを使って練習を行いました。世界最古のオーケストラ「雅楽」。笙(しょう)は、17本の竹でできています。その音色は「天から差し込む光」。篳篥(ひちりき)は竹を削ったダブルリードで音を出します。その音色は、「地上にこだまする人の声」。龍笛(りゅうてき)は竹製の横笛。龍の笛のごとく、天(笙)と地(篳篥)の間、空を翔ける龍の声」を表しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校では、和太鼓コース、茶道コース。食と健康コースがそれぞれ学習を進めていました。画像で紹介します。