お知らせ
 
お知らせ
今年度香取中学校は、香取市教育委員会から『香取市学力向上推進校』の指定を受けました。生徒個々が学びの成果を実感できる学校づくりを進めて参ります。
 
 【学びのすすめ
千葉県教育委員会のサイトでは、各学年の学習を支えるプリントや動画を配信しています。家庭での学習にもご活用ください。
 
【最終下校時間】
16時40分 (1/6~)   
 
【学校支援ボランティアの募集】
 本校は地域の皆様に支えられて昨年度開校20周年を迎えました。より良い学習環境で次世代を担う子ども達が気持ちよく学習ができるよう『学校支援ボランティア』を引き続き募集します。
 募集する内容は、校庭の環境美化です。全校生徒47名と限られたスタッフで、グラウンドの美化を維持することが難しくなってきています。
 そこでグラウンドの走路等をボランティアで除草していただける方がいましたら、香取中学校 教頭(TEL 0478 50 5000)までご連絡ください。
 
感染症等健康管理
〇生徒の皆さんはKARADAメンテナンスカード(ライフログ)を活用して健康管理に気をつけ、体調が悪い場合は登校を控えるようにしてください。
 
 【虐待対応について】
〇児童虐待の問題については、法にのっとり適切な対応をいたします。
〇保護者に対しても、説明を差し控えさせていただく場合があります。 
日誌

香取中日誌

香取市長さまをお迎えしてのSDG'sワークショップ

 1月21日(水)1,2時間目に香取市長、伊藤友則様を講師にお迎えしてSDG'sワークショップを1年生対象に開催しました。この取組は今回で3年目。全生徒が1年次にこのワークショップを体験しています。

 SDG'sとは、Sustainable Development Goalsの略で持続可能な開発目標のこと。すべての人々にとってよりよい、より持続可能な未来を築くための目標です。貧困や不平等、気候変動、環境劣化、繁栄、平和と公正など、私たちが直面するグローバルな諸課題の解決を目指しています。市長様から17の目標について一つ一つ説明をしていただきました。1年生のみなさんは誰もが真剣な眼差しで話をお聞きしました。その後、カードゲームをとおして、自分たちが暮らす香取地区の未来を、3つの項目、①経済 ②環境 ③社会 の視点から考えました。グループ毎に戦略を考えたり、他のグループに交渉したりと、ゲームをとおしてSDG'sについて理解を深めたり、学級の友達とのかかわり合いを学ぶ機会にもなりました。よりより未来のために自分はどんなAction アクション 行動をとれるか、考え続け、そして行動に移していきたいですね。

真剣な眼差し 受検生

 1月20日(火)、お昼休みに3年受検生を対象に入試作文対策のオリエンテーションを実施。入試作文指導に経験豊富な先生から、これから複数回にわたって入試作文の指導、添削をしていただくことになりました。昼休みに集まった3年生は、入試で作文が課せられる高校を受検するみなさん。先生の話を真剣に聞く姿勢、過去の先輩達が書いた作文を読む眼差し。受検生として真摯に進路に向かう姿を見て頼もしく思いました。一緒に乗り越えていきましょう。

 

絶品 本日のおかず

 1月20日(火)みなさんお元気ですか。今週は冷え込みが厳しくなりそうで、明日は最高気温が4℃、最低気温が氷点下3℃のようです。風邪やインフルエンザが流行っていますので体調管理に留意したいですね。

 さて、そんな厳しい寒さの季節にスタミナがつく給食メニューが新登場!それが「豚肉と卵の甘辛炒め」。ごはんを何杯も食べたくなるおいしさ。このメニューは本校2年の生徒が考案したレシピ。香取学習2「食と健康」コースで、時短で栄養価もある朝食メニューづくりの際につくったおかずです。そのレシピを栄養教諭の先生が給食メニューにしたものです。

 給食で調理したレシピは以下のとおり

①焼肉のタレ(甘口)、コチジャン、おろしニンニクを混ぜてタレを作ります。

②卵は砂糖を加えて甘めのふんわりした炒り卵を作ります。

③豚肉に酒、砂糖、しょうゆ、水で下味をつけて片栗粉をまぶして油で炒めます。

④炒めた③の豚肉に炒り卵と①のタレを加えて一気に炒めて仕上げます。

 パンチのあるおいしいおかずをご家庭でもお召し上がりください。寒い冬に元気が出ます!ちなみに、今日の献立は、ごはんに海鮮しゅうまい、野菜スープに豚肉と卵の甘辛炒め、カルシウムウエハース、牛乳。生徒も職員も豚肉と卵の甘辛炒めのおいしさにおかわりをしました!

言葉を大切に考える1年生の国語

 1月19日(月)みなさんお元気ですか。新しい週が始まりました。3年生は私立高校受験に臨んでいる人たちもいます。健闘を祈ります。

 さて、今日は1時間目の1年生の国語の授業を紹介します。今日は橋本典明著「言葉がつなぐ世界遺産」(出典:NHKスペシャル 日本の世界遺産 秘められた知恵と力)を読んで、3つの問いにグループに分かれて考えました。この文章の大まかな内容は以下のとおりです。

 東照宮を含む日光の社寺とそれら建造物群を取り巻く文化的景観が、1999年に世界遺産に認められました。世界遺産登録に先立って審査をしたイコモス(文化遺産保護に関わる国際的な非政府機関)が社寺や景観の素晴らしさとともに驚いたのは建造物を修復し保存するための方法でした。それは「修復記録の蓄積」と「世代を超えた技術の伝承」。修復の記録が言葉として丁寧に残され、世代を超えて技術が受け継がれてきた点にあります。

 修復の方法や考え方が言葉で記録されていたからこそ、後の職人たちは先人の知恵を理解し、同じ価値を保ちながら建物を守ることができたと言えます。
 このように、言葉は人と人、過去と現在をつなぎ、世界遺産の価値を未来へ伝える役割を果たしていると言えます。(HP管理者作成)

 各グループでは、修復記録の蓄積とは何か? 世代を超えた技術の伝承とは何か?など話し合いをしました。「蓄積って何だろう?」「伝承とは?」など、問いに出された「言葉」に注目しながら教科書を精読する1年生のみなさん。話し合いの終わりに、あるグループからは「今日はじっくり議論できた。」「一人じゃこんなに考えられなかった」などつぶやきが聞こえました。扱った文章のタイトル『言葉がつなぐ~』に沿って、グループ内の生徒同士で「言葉をつないで」考えられた時間。とても素敵な1年生の姿を見ることができました!

 ちなみに、学区の香取神宮でも、楼門や拝殿が修復されています。きっと香取神宮でも「修復記録の蓄積」により、見事な修復が行われ、世代を超えた技術の継承が職人さんによって行われているからこそ、式年神幸祭に合わせて修復を終えられたのでしょうね。授業や教科書で扱われた内容が知識だけでとどまらず、地域の重要伝統建造物にも興味関心をもってくれたらうれしいです。

*画像は今日の1時間目の国語の授業と香取神宮の楼門と拝殿です。

私立高校入試本番!

 1月16日(金)6時間目、私立高校を受験する生徒のみなさんを対象に、事前指導を行いました。これまで頑張ってきたことを本番の入試で発揮できるよう学校長、学年主任からメッセージをお伝えしました。その後、学校別に分かれて交通手段や持ち物など最終確認を行いました。

 そして、1月17日(土)香取中として第1弾のメンバーが私立高校の入試に臨みました。この後、1月18日、19日、23日と続きます。落ち着いて入試に臨めるよう祈っています。