お知らせ

 【お知らせ】
 今年度香取中学校は、香取市教育委員会から『香取市学力向上推進校』の指定を受けました。生徒個々が学びの成果を実感できる学校づくりを進めて参ります。

 本校のこれらの取組が以下のサイトで紹介されています。

1)千葉県教育委員会ホームページ (R8.1.30付)
 令和7年度県教委ニュース Vol.372, 373 令和8年1月1,2 合併号17ページ
 〇 Web版 ⇒ https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/seisaku/kouhou/news/r7/372-373-1-17.html
 〇 PDF版 ⇒ https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/seisaku/kouhou/news/r7/documents/372-373p17.pdf
 
2)ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)ホームページ
 【学びのすすめ
千葉県教育委員会のサイトでは、各学年の学習を支えるプリントや動画を配信しています。家庭での学習にもご活用ください。
 
【最終下校時間】
17時15分 (3/10~)   
 
【学校支援ボランティアの募集】
 本校は地域の皆様に支えられて昨年度開校20周年を迎えました。より良い学習環境で次世代を担う子ども達が気持ちよく学習ができるよう『学校支援ボランティア』を引き続き募集します。
 募集する内容は、校庭の環境美化です。全校生徒47名と限られたスタッフで、グラウンドの美化を維持することが難しくなってきています。
 そこでグラウンドの走路等をボランティアで除草していただける方がいましたら、香取中学校 教頭(TEL 0478 50 5000)までご連絡ください。
 
感染症等健康管理
〇生徒の皆さんはKARADAメンテナンスカード(ライフログ)を活用して健康管理に気をつけ、体調が悪い場合は登校を控えるようにしてください。
 
 【虐待対応について】
〇児童虐待の問題については、法にのっとり適切な対応をいたします。
〇保護者に対しても、説明を差し控えさせていただく場合があります。 
日誌

香取中日誌

今日の香取中

 3月17日(火)みなさんお元気ですか。3時間目の1年生は英語。教科書最後の単元、さとうわきこ作ばばばあちゃんシリーズ「そりあそび」英語版を読んでいます。クラスをグループに分け、タブレットや英語辞書を利用しながら物語読み込んでいきところです。一方、2年生は修学旅行に向けて事前学習がすでにスタートしています。信州長野方面を訪れる新3年生。今日は見学先についてタブレットを利用しながら調べています。実のある学習になるようサポートして参ります。

 今日の給食は鶏のから揚げにごはん、さつま汁にマヨおひたし、牛乳。今日も彩りよく栄養価の高い献立、おいしくいただきました。

今日の香取中

 3月16日(月)みなさんお元気ですか。新しい週が始まりました。朝はどんより雲でしたが、午後からは晴れ間も出てあたたかい一日でしたね。中庭や昇降口のパンジーやスイセンが元気に花を咲かせています。

 さて、今日の放課後は今年度最後の生徒会委員会。3年生がいない中での委員会。先月から今月にかけての振り返りを中心に行い、次年度に備えました。

 ちなみに、今日の給食はみそカツにごはん、のっぺい汁にひじきのサラダ、牛乳にヨーグルト。春に向けて彩りよい給食献立。おいしくいただきました!

『かとらぼプロジェクト』+『佐原元気プロジェクト』のコラボ!

 3月13日(金)みんなの賑わい交流拠点KOMPASで、慶應義塾大学飯盛義徳研究会による『佐原元気プロジェクト』2025年度活動報告会が開催されました。このプロジェクトは、佐原の地域課題にむけて、そこに住む人たちが新たな「きっかけ」となれるような活動を大学生の目線で考え行動し表現するもの。そして持続可能な形を考えるつながりを大切にしています。

 本校の教育目標は「人とつながり かかわり 学び合う生徒の育成」。香取の地に生きる子ども達が将来にわたって人とのつながりを大事にして自走できることを目指しています。そこで本校では佐原元気プロジェクトのみなさんにご協力いただき、中学生と大学生によるコラボ企画として昨年8月に社会体験学習を実施。地元香取市の佐原地区に行き来し暮らす中学生の目線で佐原を再発見する活動を体験。大学生が制作した『まち巡りDICE』を行ったり、小野川沿いを散策などしたり。また、日頃お話を聞く機会がなかなかない方々(コンパス館長さま、水郷佐原山車会館館長さま)にインタビューを行い、そのインタビュー内容を「サワラビルボード」というチラシという成果物でまとめたりしました。ソトなる大学生とウチなる中学生と一緒にコラボした社会体験学習。すぐ近くにいる未来としての大学生と中学生がつながり、かかわり、学ぶ合うことに意義を感じコラボをご依頼。快諾いただきました飯盛義徳教授、そして研究会の学生のみなさまには感謝申し上げます。まさに『かとらぼプロジェクト』が目指す学びの成果が実感できる活動の一つとなりました。この取組が持続可能な形として次年度も広げていけたら幸いです。

佐原元気プロジェクト⇒https://isagai.jp/projects/sawara/

サワラビルボード⇒https://isagai.jp/sawara/about-billboard

 

かとらぼノート振り返り

 香取中はホームページ冒頭にも触れていますように、今年度香取市教育委員会から学力向上推進校の指定を受けています。そこで学力向上に向けた取組を『かとらぼプロジェクト』として、学びの成果が実感できる学校づくりを進めているところです。その一環として5月から『かとらぼノート』をスタート。『かとらぼノート』とは学びの基礎固めとして全校で毎週金曜日に進めてきた教科書の内容をしっかり理解できるようにする活動です。春から秋にかけて数学、理科、社会の3教科に絞り、前日までに学んだ教科書の大切な部分を書き写す「視写」を行ってきました。その後、書き写した文章をしっかり理解できているか確認するために、助詞を穴埋めにしたプリントを解く活動を追加。冬からは、教科書を見て書き写すのではなく、音読した教科書の文章を書きだす「聴写」を全校で取り組みました。

 3月13日(金)の朝の時間は、1,2年生でその『かとらぼノート』の振り返りを実施。この取組で自身が気づいたこと、成長したなと思うことを自由記述して、クラス内でそれらの意見をシェアしました。クラス内で意見交換された内容は学習をする環境づくりといった基本的なことから、視写をすることの意味や聴写で得られたスキルなどさまざま。継続して本校が進めてきた『かとらぼノート』の成果が、アンケートの記述で如実にあらわれたのではないかと考えます。次年度も継続して学びの基礎固め、下支えをしていく予定です。

 ここで1,2年生の皆さんの気づきや成長した点をほんのいくつか紹介いたします。

・教科書が見えやすいように置く工夫をしている。一気に最低5文字は覚えて書くことを意識している。 

・字を写すときにその内容の意味を理解することができると思います。

・視写では文をよく見て書く。聴写では先生の話をしていることを書くことで、普段の授業でも黒板に書いていないこともノートにとることができるようになった。

・聴写を継続して取り組むことで、授業中に先生が話している大事なことをメモできるようになった。

・助詞の穴埋め問題を毎回チャレンジすることで、書いた文の助詞などがおかしくないか見直しするようになった。

・視写では何度も見るのではなく、言葉や単語、一つの短い文などで区切って書くと、見る回数が減り速く書けるようになった。

・視写では言葉の意味、文の内容をわかった上で書き写す。

・ある程度集中していなければ字を写すことができず、内容も頭に入ってこないと思う。しかし、集中して写すのが必ずしも良いとは言えない。写すのはあくまでも手段であり目的ではない。集中して写すのが目的となると、いまいち頭に入ってこないと思う。なので、丁寧に書き写すと言うよりは自分の覚えやすいように書くというのが本来の姿であると思う。

 

大掃除

 3月14日(土)みなさんお元気ですか。3月も半ば。令和7年度もあと2週間余りとなりました。卒業した皆さんは進学先の説明会が始まってきたでしょうか。心も体も整えて新たな場所で活躍してくださいね。

 さて、香取中では昨日3月13日(金)4時間目にオンラインによるサイパンのミドルスクールとの国際交流を終え、「もっともっと話したい!」「楽しかった!」「通じた!」が多く聞かれる中、給食へ。献立は、サバの味噌煮にごはん、沢煮椀に五目煮、牛乳。おいしい和食をいただきました。そして6時間目は今年度最後の大掃除。教室や校舎など1,2年生で念入りの掃除。放課後はワックスがけ。みんなの力で校舎をピカピカにしました!