日誌

香取中日誌

新年度スタート

 4月7日(火)みなさんお元気ですか。今日は着任式、始業式。新2年、新3年生が学校に戻ってきました。玄関や会議室には用務員さんが生けたお花、校庭にはチューリップや桜、芝桜が新年度の香取中生を出迎えています。

 1時間目は新しく転入された職員の紹介、そして始業式では、2年、3年の代表生徒がそれぞれ前期の抱負を述べました。目標をしっかり持つとそれに向かって頑張る勇気が湧いてきますね。新1年生が入学してくるとリーダーシップとともに支えるという役割も大事なりますね。学校長からはスライドを使って、今年度のテーマ「変化を恐れず、一歩を踏み出そう」について話しがありました。その中で、新たな学びのプロジェクトとして月曜日の放課後時間を活用した『学びタイム』や、学びの保障をする香取中サポートルーム、略して『かとサポ』についても説明がありました。今日は一日学級タイム。新しい教科書に名前を記名したり、学級役員を決めたりと新年度がスタートしました。お昼休みには教科員が職員室に来て担当の先生に授業内容や持ち物についてお話を聞きに来ていました。午後からは明日の入学式に向けて準備を進めました。

 今年度も生徒のみなさんの頑張りを支える伴走者として職員スタッフは今年度も支援して参ります。そして学校が安全・安心な場所であるよう努めてまいります。

文化部、香取神宮に献花

 4月3日(金)文化部は午後から香取神宮で献花を実施。文化部は昨年度創設した一番新しい部活動。定期的に佐原文化協会の皆様のご支援で、手話や佐原張子の絵付け、押絵などを教えていただいています。この3月には雪洲流の生け花の先生に華道を教えていただきました。そのご縁で、本日香取神宮にて、お花を生けて奉納する『献花』を文化部4人全員で行う機会を得ました。大変貴重な機会であり名誉なことです。一人一人が自分の発想でそれぞれ素敵な作品を完成させました。参拝に来られる方々にも作業中にお声をかけていただくこともありました。本日制作しました生け花作品は、明後日のお田植祭まで楼門脇のスペースで展示しております。文化部の生徒たちの作品をどうぞご覧いただきますようお願い申し上げます。香取中にしかできないこと、香取中だからできることが、また一つ地域のみなさまのご協力のもと増えました。この場を借りまして佐原文化協会会長様、そして雪洲流の生け花の先生に感謝申し上げます。ありがとうございました。

香取中の花々

 4月3日(金)みなさんお元気ですか。久しぶりの晴れの天気。そしてぽかぽかな陽気。校庭の花々が元気に咲いています。ソメイヨシノの桜も満開。どうか、入学式までその姿のままでと祈るばかりです。校庭のフェンス沿いにはチューリップや芝桜、パンジーが校舎に彩りを添えてくれています。中庭の桜は白くふわふわの八重の桜。地域のみなさまにも喜んでいただけたらうれしいです。

新年度への吉兆

 4月2日(木)ここ1週間ぐずついた日が続いています。みなさんお元気ですか。黒い雲が覆っていた空に青空が見え始め夕日がきらめいた瞬間、校庭の木々が輝きを見せました。思わずカメラを中庭の欅(けやき)やピロティ前のクスノキやヤマボウシに向けていたら、、、なんと夕空に虹が! 虹は良い兆しの印、吉兆を伝えるもの。新年度のスタートに当たって空から思いもよらないプレゼントをいただきました。みなさんはそれぞれの場所で虹を見られましたか。校庭の他にも素敵な虹の画像をお届けします。みなさんにとって素晴らしい新年度が迎えられますように!

春休みいかがですか

 3月30日(月)3月もあと2日。今週から4月に入ります。新しいスタートを切るための準備はいかがでしょうか。香取中学校では職員室の掃除や机の移動等を行い、新年度の準備に入っています。また、3年昇降口から2階にあがる階段踊り場の床も作業中。雨漏り等で床がだいぶ汚れて来てしまったため、電動サンダーで先週までにきれいに仕上げ、今日はニス塗り。見違えるほどきれいになった踊り場の床をお楽しみに。外では、桜がだいぶ咲き始めました。また、校庭周辺フェンス沿いに植えたチューリップも咲き始めました。始業式や入学式に満開の見頃になり、生徒のみなさんを気持ちよく迎え入れられたらと願っています。保護者、地域の皆さんも、本校校歌一番の歌詞のように『我が学び舎も花の中』になってくれたらと思います。