学校生活

学校生活

6年生 租税教室

 4月28日に、税務署の職員をお招きし、6年生の租税教室を行いました。

 税金がどのようなことに使われているのか、もし税金がなかったら私たちの生活はどうなるのかなどについて、資料やお話を通して学びました。

 子どもたちは、学校や道路、消防、警察、医療など、身近なところにも税金が使われていることを知り、税金が私たちの暮らしを支えている大切な仕組みであることに気付くことができました。

 今回の学習を通して、社会の一員として税について考えるよい機会となりました。

「大切な生命を守る!」

4月30日に消防署の方々をお招きし、職員向けに救急法の研修を行いました。

研修では、心肺蘇生法の正しいやり方やAEDの使い方について、実技を交えながら学びました。いざという時に迅速かつ適切に対応できるよう、職員一人ひとりが真剣に取り組みました。

これから運動会練習やプール学習が始まります。子どもたちが安全安心に活動できるよう、今回学んだことをしっかりと生かしながら、万全の体制で取り組んでまいります。

 

全校で1年生を歓迎!1年生ようこそ集会!

 22日に1年生ようこそ集会を行いました。全校で「もうじゅうがり」と「かもつれっしゃ」のレクリエーションを行い、学年を超えて交流が深まりました。6年生は最高学年として1年生と手をつないで入場したり、座席への誘導を行ったりして、とても頼もしい姿で1年生も安心して参加していました。かわいい1年生が仲間入りし、学校生活が楽しみになる素敵なひとときとなりました。

 

 

「自分の命は自分で守る!」避難訓練

 4月10日に地震を想定した避難訓練を実施しました。子どもたちは、地震発生の合図とともに、机の下に身を隠し、その後速やかにグラウンドへ避難することができました。入学したばかりの1年生も担任の先生の話をよく聞き、一人一人が「お・か・し・も」の約束を守って訓練しました。今後も自分の命を自分で守れる子どもを育てるため、防災意識を高められるよう、取り組んでいきます。

 

 

令和8年度入学式

 4月8日(水)に、入学式がありました。65名の新入生が小見川中央小学校の新しい仲間として加わり、担任の先生の呼名に対して元気よく返事をすることができました。中央小での生活を経て大きく成長し、中央小学校の新しい歴史と伝統を築いていってくれることを、教職員一同とても楽しみにしています。

 新入生一人ひとりが安心して楽しく学校生活を送れるよう、教職員一同、しっかりと見守り支えてまいります。保護者の皆様、地域の皆様におかれましても、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。