学校生活

学校生活

R8前期終業式

 本日、本年度の前期終業式を行いました。

 まずは、子ども達が前期に頑張った科学工夫作品展、書写・図工の展覧会、読書感想文コンクールの賞状伝達を行いました。受賞者はちょっぴり緊張しながらも、校長先生から賞状を受け取ると、みんな元気よく「ありがとうございます」と言うことができていました。

 次に、2・4・6年生の代表児童による作文発表。どの児童も、前期に頑張ったこと、思い出に残っていること、そして後期に頑張りたい目標などを話していました。3名ともステージ上で、立派な態度で発表することができました。

 最後に校長先生のお話。前期93日間(1年:92日間)を振り返り、中央小の目指す学校の姿「元気に登校・笑顔で下校」できるように、後期もがんばろう!と話されました。また、先日、たかはしまいまいさんから学校にいただいた本のお礼のお手紙を書いてくれた児童のことを褒めていらっしゃいました。

 明日からの3連休を終えると、13日(火)から後期がスタートします。令和8年度も残り半分。子ども達も先生方も、また新たな気持ちでがんばります!

3年遠足!カンドゥーでお仕事体験!

 3年生が遠足でカンドゥーに行き、さまざまな仕事を体験しました。
 子どもたちは、実際に仕事を体験する中で、それぞれの仕事の楽しさや工夫を感じることができました。友達と声を掛け合いながら活動する姿も見られ、充実した時間を過ごしました。
 感想では、自分が体験した仕事について楽しそうに話す姿が見られました。今回の体験を通して、さまざまな仕事に興味をもつとともに、友達との思い出もたくさんできた一日となりました。

 

6年生が「ゆめ・仕事ぴったり体験」をしました!

6年生が、地域のお店でゆめ・仕事ぴったり体験(仕事体験)をさせていただきました。

子どもたちは、普段はなかなか見ることのできない仕事の様子を見たり、実際に仕事の一部を体験したりしながら、さまざまなことを学びました。

今回の体験が実現できたのは、地域のお店の皆様が、子どもたちを温かく受け入れ、快くご協力くださったからこそです。本当にありがとうございました。

実際の仕事を見て、聞いて、そして自分で体験してみることは、子どもたちにとって大きな学びになります。学校の中だけでは得られない貴重な経験をさせていただきました。

ご協力くださった地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

 

 

 

あいさつ運動を行いました!

児童会を中心に、あいさつ運動を行いました。

登校してきた子どもたちは、友達や先生と元気よく「おはようございます!」とあいさつを交わしました。あいさつ運動では、元気よくあいさつができた子は、シールをもらうことができ、昇降口にある「あいさつの木」に貼っていきました。

日を重ねるごとにシールがどんどん増えていき、今では「あいさつの木」がたくさんのシールでいっぱいになりました。子どもたちの元気なあいさつが、学校を明るくしています。

これからも、気持ちのよい元気なあいさつを大切にし、笑顔あふれる学校にしていきたいと思います。

 

 

夏休み明けの避難訓練を行いました。

夏休みが明け、学校生活がスタートしました。

9月2日に火災を想定した避難訓練を行いました。子どもたちは、放送や先生の指示をよく聞き、落ち着いて校庭へ避難することができました。

夏休み中は、学校から離れて過ごす時間も多かったため、久しぶりの避難訓練を通して、「自分の命を守るために、どのように行動したらよいか」を改めて考える機会となりました。

「お・か・し・も」の約束を確認しながら、真剣な表情で訓練に取り組む姿が見られました。

いざというときに、自分で考えて安全に行動できるよう、これからも防災への意識を高めていきたいと思います。

 

盆踊り大会 大盛況でした!

 8月23日(日)本校を会場に「盆踊り大会」が開催されました。昨年度から本校が会場となり、今年が2回目。天候にも恵まれ、たくさんの子ども達、保護者・地域の皆様が参加されていました。当日は、やぐらを組んで、提灯が下がり、多くの出店も出店していたので、子ども達も大喜び!盆踊り、カラオケ大会、お楽しみ抽選会など、大盛況のうちに終えることができました。

 本校が目指す学校像の一つとして「地域に愛され、地域とともにある学校」を掲げています。地域コミュニティの中心に小見川中央小学校があるということは、教育的にも大変重要なことと捉えております。

 主催されたまちづくり協議会の皆様、大変お疲れ様でした。これからも子ども達の笑顔のために、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

3年生校外学習(ベイシア)

 7月14日(火)スーパーマーケット「ベイシア」へ見学に行きました。いつも利用している身近なお店で働いている方々の様子や、普段入ることのできないバックヤードにはどんなものがあるのかを見学することができました。また、たくさんの商品から自分で選んで、買い物体験をすることができました。その体験を通して、お店の仕組みをより身近に感じることができました。

 

 

着衣泳体験「浮いて待つ!」

プール学習の最後に、着衣泳を行いました。 

子どもたちは、普段の水泳とは違い、服を着たまま水に入ると「体が重い!!」と驚いていました。衣服に水がしみ込むと体が思うように動かず、泳ぐことの難しさを実感したようです。

その後は、ペットボトルを使って浮く練習に挑戦しました。最初は戸惑っていた子どもたちも、コツをつかむと落ち着いて浮くことができ、「浮いて待つこと」の大切さを学びました。

万が一のときには、慌てずに浮いて助けを待つことが自分の命を守ることにつながります。今回の学習を生かし、安全に気を付けながら楽しい夏を過ごしてほしいと思います。

 

 

4年校外学習(伊地山クリーンセンター)

先日、社会科の学習で4年生が伊地山クリーンセンターに行きました。

施設では、ごみが集められてから処理されるまでの流れや、ごみの分別の大切さについて教えていただきました。

見学後の振り返りでは、「どうしてごみを分別しなければいけないのかがわかりました」と感想を話す子もいました。今回の見学を通して、ごみを正しく分別することが資源を大切にし、環境を守ることにつながると学ぶことができました。これからの生活でも、学んだことを生かしてごみの分別に取り組んでほしいと思います。

  

本との出会いを大切に(PTA親子読書)

先日3、4年生を対象に、PTA親子読書部のみなさんが読み聞かせを行ってくださいました。子どもたちは耳を傾けながら、物語の世界を楽しんでいました。どの学級も真剣な表情でよく聞き、場面を想像したり、お話に引き込まれたりする様子が見られました。

お忙しい中ご協力して下さった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。子どもたちにとって、本に親しみ、読書の楽しさを感じる貴重な時間となりました。

これからもさまざまな本との出会いを大切にしながら、読書活動を続けていきたいと思います。