学校生活

学校生活

夏休み明けの避難訓練を行いました。

夏休みが明け、学校生活がスタートしました。

9月2日に火災を想定した避難訓練を行いました。子どもたちは、放送や先生の指示をよく聞き、落ち着いて校庭へ避難することができました。

夏休み中は、学校から離れて過ごす時間も多かったため、久しぶりの避難訓練を通して、「自分の命を守るために、どのように行動したらよいか」を改めて考える機会となりました。

「お・か・し・も」の約束を確認しながら、真剣な表情で訓練に取り組む姿が見られました。

いざというときに、自分で考えて安全に行動できるよう、これからも防災への意識を高めていきたいと思います。

 

盆踊り大会 大盛況でした!

 8月23日(日)本校を会場に「盆踊り大会」が開催されました。昨年度から本校が会場となり、今年が2回目。天候にも恵まれ、たくさんの子ども達、保護者・地域の皆様が参加されていました。当日は、やぐらを組んで、提灯が下がり、多くの出店も出店していたので、子ども達も大喜び!盆踊り、カラオケ大会、お楽しみ抽選会など、大盛況のうちに終えることができました。

 本校が目指す学校像の一つとして「地域に愛され、地域とともにある学校」を掲げています。地域コミュニティの中心に小見川中央小学校があるということは、教育的にも大変重要なことと捉えております。

 主催されたまちづくり協議会の皆様、大変お疲れ様でした。これからも子ども達の笑顔のために、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

3年生校外学習(ベイシア)

 7月14日(火)スーパーマーケット「ベイシア」へ見学に行きました。いつも利用している身近なお店で働いている方々の様子や、普段入ることのできないバックヤードにはどんなものがあるのかを見学することができました。また、たくさんの商品から自分で選んで、買い物体験をすることができました。その体験を通して、お店の仕組みをより身近に感じることができました。

 

 

着衣泳体験「浮いて待つ!」

プール学習の最後に、着衣泳を行いました。 

子どもたちは、普段の水泳とは違い、服を着たまま水に入ると「体が重い!!」と驚いていました。衣服に水がしみ込むと体が思うように動かず、泳ぐことの難しさを実感したようです。

その後は、ペットボトルを使って浮く練習に挑戦しました。最初は戸惑っていた子どもたちも、コツをつかむと落ち着いて浮くことができ、「浮いて待つこと」の大切さを学びました。

万が一のときには、慌てずに浮いて助けを待つことが自分の命を守ることにつながります。今回の学習を生かし、安全に気を付けながら楽しい夏を過ごしてほしいと思います。

 

 

4年校外学習(伊地山クリーンセンター)

先日、社会科の学習で4年生が伊地山クリーンセンターに行きました。

施設では、ごみが集められてから処理されるまでの流れや、ごみの分別の大切さについて教えていただきました。

見学後の振り返りでは、「どうしてごみを分別しなければいけないのかがわかりました」と感想を話す子もいました。今回の見学を通して、ごみを正しく分別することが資源を大切にし、環境を守ることにつながると学ぶことができました。これからの生活でも、学んだことを生かしてごみの分別に取り組んでほしいと思います。