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香取中日誌
2/9 休校の香取中
2月9日(月)みなさんお元気ですか。本日2/9は積雪のため安全を最優先に休校といたしました。晴天の中、グラウンドの雪が日差しを反射して校舎が鮮やかに輝いて見えます。
さて、安全第一に出勤できる職員で校舎・校庭の安全確認を行い、登下校時の通路や体育館側手前駐車場の一部を雪かきをしました。明日の登下校の際、残雪で足もとが悪くなっています。転倒などしてけがをしないよう十分気をつけるようにしてください。また、高い樹木や建物から雪が落ちてくる場合もありますので安全確認をしながら通行をお願いします。
なお、保護者による送迎時に体育館側駐車場をご利用される場合、雪かきが全ての範囲で終わっていませんので、徐行運転を心がけ、スリップ等しないようにお気をつけください。
2/8 今日の香取中
2月8日(日)みなさんお元気ですか? 昨日からの雪のため、明日2月9日(月)は休校といたします。明後日2/10の登校については明日2/9お昼以降にtetoru及び本ホームページでお知らせします。
さて、学区を巡回しましたところ、かなりの積雪です。正面玄関前で約12cmほどの積雪を午後1時時点で観測しています。香取中では線路側通用門の入り口を地域の方が親子できれいに雪かきをしてくださいました。ありがとうございました!生徒のみなさんの自宅周辺は大丈夫でしょうか。自宅の雪かき雪遊び等でけがをしたりしないようにしてください。公立高校入試を控えている3年生のみなさん、そして、3年生を送る会に向けて頑張っている1,2年生のみなさん、健康が第一です。不要な外出は控え、体調管理をしっかりして明日は自宅での学びに励みましょう。
以下の画像はお昼時点での校庭と学区周辺(車を止めて安全を確認した上で撮影)国道356号線沿線や津宮河岸、神道山、香取神宮の様子です。雪がやんでとけだしても凍結して早朝や日陰の場所は転倒しやすいので十分気を付けるようにしてください。
ソフトテニス県団体戦香取予選会 女子準優勝!
2月7日(土)朝から雪が降る東総運動場テニスコートで、ソフトテニス県団体戦香取予選会が開催されました。悪天候のため急遽トーナメント戦に変更。男子は1ペアのみのオープン参加。小見川中と対戦しましたが、残念ながら敗退。女子は初戦多古中と対戦、2組の2年ペアの安定したプレーと1年ペアの健闘もあり3-0で勝利。準決勝は東庄中と対戦し2-1で勝利。決勝は佐原中と対戦。惜しくも1-2で準決勝。
5月の台風並みの悪天候に引き続き、今回の雪が吹き付ける中、選手のみなさんの気合の入ったプレー、素晴らしかったです。そして、酷寒の中、保護者のみなさまの声援・送迎、顧問・指導者のご指導ありがとうございました。感謝申し上げます。
雪景色の香取中
2月7日(土)みなさんお元気ですか。朝から雪が舞い散る1日。お昼過ぎからはうっすらと積もり始めました。月曜日の登校時に足元が悪くならないことを祈るばかりです。みなさん、体調を崩さないようにしてください。梅やさざんかが雪の寒さの中、凛とした姿で花を咲かせています。気持ちが清らかになります。
第7回利根川下流部自然再生シンポジウムin 香取
2月6日(金)みなさんお元気ですか。昨日に引き続きあたたかな一日。午後から1,2年生が小見川市民センターいぶき館で利根川下流部自然再生シンポジウムに参加しました。第一部は一般社団法人日本建設情報総合センター理事の三橋さゆりさんが「利根川流域と渡良瀬遊水池」と題して基調講演。私たちが自然と共生して生きていくWISE USE(賢く利用)という考え方や貴重なコウノトリが渡瀬遊水地で繁殖できるよう「巣塔(すとう)」を設置していること、そこで生まれたコウノトリが神栖に飛来していること、今ある環境をどう大切にしていくかをお話しいただきました。話題提供では香取市役所商工観光課の行木章観光班長からは水郷地域や歴史的な資源を活用した観光振興の取組が紹介されました。水郷佐原あやめパークや加藤洲十二橋巡りなど水郷地域の資源活用を中心にお話がありました。本校でも学区に水郷地区の一部も含まれていますね。
そして、第2部では利根川の自然環境を活用した体験学習に参加した4校の発表。トップバッターは本校、香取中。初の体験学習、初のシンポジウム参加。6月の座学、7月の野鳥観察、ヨシ原調査を生徒会本部役員の皆さんがプレゼン資料をつくり報告してくれました。緊張の中ですが、はっきりと大きな声で聴きやすい発表、立派でした!その他に「環境学習会で学んだこと」と題して東庄中学校が発表、「利根川の魅力を100年先へ~世代を越えて受け継ぐ愛~」と題して神栖市立波崎第二中学校、「利根川の魅力 再発見!」と題した銚子西中学校からの発表もあり、その継続的な学びや探求心、意欲的なプレゼンなど目を見張るものばかりでした。
有識者の方々のお話やパネルディスカッションをはじめ、他地区の中学生の取組を聞けた本校の1,2年生。大変な刺激になったのではないでしょうか。今あるもの、この貴重なヨシ原や野鳥の生育場所をどう生かすか、そのためにはまず「知る」ということ、そして「気づく」ということ、そこから学びは始まります。利根川をとおして、他校の生徒とつながり、自然とつながり、地域とつながる。そして未来をつむぐ人になってくれたらと願っています。
利根川下流河川事務所をはじめ関係機関のみなさま、貴重な機会をいただきましたことにお礼申し上げます。ありがとうございました。