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わくわく♡ドキドキ東大戸show!
卒業式予行
3月13日に、卒業証書授与式の予行練習を行いました。
卒業生の入場から退場まで、実際の式と同じ流れで練習し、全体の進行や動きを確認しました。
予定があった児童に加えて急な体調不良者も出たため、「6年生全員」とはなりませんでした。しかし、証書授与や呼びかけでは、欠席者をフォローしながら臨機応変に行動する6年生の頼もしさに、職員一同感心させられました。
その姿勢を受けて、下級生も真剣に取り組み、落ち着いた態度で練習に参加することができました。歌声も、児童数78名の学校とは思えないほど力強く、美しく仕上がってきています。
18日の卒業証書授与式は、令和7年度の児童全員がそろって参加できる最後の行事となります。参加する一人ひとりの心がひとつになった、温かく思いのこもった式になることを期待しています。
卒業式に向けて④ 6年生合唱指導
3月11日の5校時に、佐原第五中学校の音楽科・秋山先生をお招きし、6年生が卒業式で歌う「さくら(独唱)」の指導をしていただきました。
短い時間ではありましたが、立ち方や声の出し方、発声の際に気を付けるポイントなど、専門家ならではの視点から大変丁寧に教えていただき、子どもたちの歌声にも大きな変化が見られました。
今日学んだことを生かして、6年生の歌がさらによくなっていくことを期待しています。
秋山先生、本当にありがとうございました。
校内パレード
3月10日の昼休み、3年生が図工の授業で作成した弦楽器を手に、これまた自分たちで作った衣装を身にまとって、校内をパレードしました。
3年生が廊下を練り歩くと、他学年の子どもたちも次々と後ろに続き、気がつけば全校の半数ほどが参加する大行列に。
中には、本物のギターを用意して盛り上げてくれた先生もおり、冬に戻ったような肌寒さの中でしたが、学校中が笑顔に包まれる楽しい時間となりました。
卒業式へ向けて③ 避難訓練をしました
3月10日の業間に行われた卒業式全校練習の最後に、体育館での練習中や儀式中に地震などの災害が発生した場合を想定した避難訓練を行いました。
まず、災害時の避難の仕方について体育館で確認しました。その後、地震発生を想定し、防災頭巾や椅子で頭を守る一次避難、そしてグラウンドまでの避難経路の確認を行いました。
子どもたちは終始真剣に取り組み、静かで素早い行動ができました。
※儀式中、万が一の事態が発生した際、保護者・来賓の皆様におかれましては、学校職員のアナウンスに従って避難していただきますようお願い申し上げます。
特別支援学級お楽しみ会
3月5日の2校時に、特別支援学級の2クラス合同でお楽しみ会を行いました。
みんなでおやつを作り、味わいながら、楽しく交流を深めました。
その後、卒業式に向けて「歌を頑張る」「気持ちを込めて臨む」など、一人一人が自分の抱負を発表しました。
「お世話になった6年生のために」という思いを胸に、自分で決めた目標に向かって頑張れば、きっと素晴らしい卒業式になることでしょう。期待しています。
卒業式に向けて② 全体練習も始まりました。
6年生の動きがだんだんとスムーズになる中、今日、3月4日からは、いよいよ全体での練習も始まりました。
はじめに心構えを確認した後、立ち方・座り方・礼の仕方などについて、壇上の先生を見本にしながら練習しました。
普段はあまり意識しない動きもあり、最初は戸惑う姿も見られましたが、子どもたちの飲み込みは早く、すぐに姿勢を整えることができていました。
続いて、国歌と校歌の練習を行いました。
もともと大きな声で歌うことができる子どもが多いのですが、数回の練習を重ねるうちに、さらに自信をもって声を出せるようになりました。
1回目の全体練習から力を発揮した東大戸っ子。本番でも頼もしい姿を見せてくれそうです。
卒業式練習が始まりました
今日、3月2日からは卒業証書授与式に向けた練習が始まりました。
初日の今日は、2校時から業間にかけて、6年生が入退場を中心に練習に取り組みました。
体育館での初めての練習ということもあり、手足が同時に出てしまったり、列の間隔がつかみにくかったりする児童もいましたが、全体として落ち着いて真剣に取り組む様子が見られました。
6年間の締めくくりとなる卒業証書授与式。6年生にとって思い出に残る式となるよう、全校で力を合わせて準備を進めていきたいと思います。
※本年度の卒業証書授与式は3月18日に実施する予定です。
千葉県標準学力検査
東大戸小学校では、2月26日(木)と27日(金)の2日間にわたり、千葉県標準学力検査を実施しています。
この検査は、児童が「その学年・その教科で期待される学習目標」にどの程度到達しているかを、個人および学年ごとに把握することが目的です。
初日の26日、2校時には各学年が国語の検査に取り組みました。
子どもたちはやや緊張した面持ちでしたが、先生の指示をしっかりと聞き、真剣な表情で問題に向かっていました。
卒業プロジェクト(6年生)
6年生は「卒業プロジェクト」の一環として、在校生との思い出づくりをしています。
今週は各学年とレクを行いました。
24日:昼休み「だるまさんが転んだ」(1・2年生)
25日:業 間「風船割り」(4年生)
25日:4校時「学年対抗ドッジボール」(5年生)
25日:昼休み「何でもバスケット」(3年生)
レクの時間は、あちこちから大きな歓声や笑い声が聞こえるなど、在校生たちにとって大変楽しい思い出になったようです。
6年生のみなさん、ありがとうございました。
6年生を送る会
2月20日の午後に、6年生を送る会を開催しました。
当日は、学校運営協議会委員の皆様、地区社会福祉協議会の皆様、地域住民の皆様、そして保護者の皆様にもご参観いただき、盛大に行うことができました。
この会は、5年生を中心に、下級生全員が役割分担をして運営しています。
まず、4年生が持つアーチをくぐって6年生が入場し、続いて1・2年生が6年生一人一人を紹介しました。
次に、全校でレクを行いました。「鬼滅じゃんけん」(6年生に連勝するとシールがもらえる)、「○○な6年生は誰だ?クイズ」(6年生に関する問題に挑戦するクイズ)、「無限列車じゃんけん」(じゃんけんで勝った人の後ろに負けた人がついていく)の3つです。
あちこちで歓声が上がっており、子どもたちは大いに楽しんでいました。
その後は6年生の時間、「6年生タイム」です。まず、6年生が、子どもたちに大人気のマインクラフトを題材にした劇を披露し、会場を楽しませてくれました。
続いて、縦割り活動でのグループ写真や、一人一人へのメッセージをまとめたプレゼントを、2・3年生から贈りました。
最後に、全校児童で「にじいろ」を合唱しました。
笑顔と笑い声が絶えない、思い出に残る素敵な会となりました。中心となって運営してくれた5年生、それぞれの役割を果たした1~4年生、そして楽しい劇を見せてくれた6年生、本当にありがとうございました。
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