わくわく♡ドキドキ東大戸show!

カテゴリ:6年生

校外学習(6年生)

 1月30日に、6年生は佐倉の国立歴史民俗博物館に校外学習へ行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 博物館に到着し、職員の方から説明を受けた後、館内をグループごとに見学しました。

 先史時代から近現代まで、様々な資料ものがそろった広い館内を、子どもたちは熱心に見学しながら記録をとっていました。

 

 

 

 

 

 

 昼食後は、歴史民俗博物館のある佐倉城址(じょうし)公園の探検です。

 佐倉城は戦国時代末の築城で、江戸時代には佐倉藩10万石の居城となりました。地域柄、元々石垣はありませんが、10万石の格式に見合った大きな城です。また、明治以降は陸軍歩兵連隊の駐屯地として使われていたため、その時代の名残も残っていました。

 

 

 

 

 

 

 少し寒かったですが、天気もよく、充実した学習活動を行うことが出来ました。

児童会役員任命式

 1月26日の業間に、令和8年度児童会役員任命式を行いました。

 まず、令和8年度の児童会役員の5名に任命書が授与し、その後、令和7年度の役員からの引継をしました。

 令和7年度の児童会役員さんたちは、児童集会など、たくさんの行事で、準備や運営に取り組むなど、東大戸小学校のために本当によく活動してくれました。感謝しています。本当にご苦労さまでした。

 また、新しく児童会役員になる5名の新役員のみなさんには、先輩たちの取組をさらにレベルアップしていけるよう、期待しています。

 

 

 

 

 

 

 なお、校長からは全校児童に対し、「役員さんだけでなく、全員が児童会のメンバーなので、自分たちも児童会の一員なんだ、ということを忘れずに、全員で協力し合って、児童会活動に取り組んでほしい」と話しました。

 児童全員が一丸となって、東大戸小学校をこれまで以上に仲良く、楽しく、みんなが笑顔でいられる学校にしていってほしいと願っています。

自転車教室(6年生)

 講師として駐在さんや地区の交通安全協会の方をお招きし、1月21日の5校時に6年生を対象とした自転車教室を実施しました。

 

 

 

 

 

 最初に駐在さんより、自転車の乗り方についてお話をしていただいた後、実際に自転車に乗って安全な走行の仕方について学習しました。

 その後、教えていただいたことを意識しながら実際に走行することで、安全確認などの交通ルールやマナーについて理解を深めることが出来ました。

 

 

 

 

 

 中学生になると、活動範囲も広がり、自転車での移動も多くなりますので、今回学習したことを意識しながら、安全に正しく自転車に乗れるようになってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 本日お忙しい中、ご指導していただいた皆さん、大変ありがとうございました。

修学旅行(2日目)

 11月14日(金)修学旅行の2日目です。子どもたちは朝から元気いっぱい。朝食をもりもり食べて、この日の活動に備えます。2日目はまず、ホテルで退館式を行い、バスで箱根の関所へ向かいました。

 

 

 

 

 

 雲一つ無い秋晴れで、青空と木々の紅葉のコントラストがとても美しく、さらに、峠を越えてからは芦ノ湖と雪をかぶった富士山も見え、バスの中では歓声も上がっていました。

 箱根関所では、班別に見学をしました。復元された施設を見学しただけでなく、折からの晴天に誘われて、山の上にある遠見番所まで足を伸ばし、湖の向こうに見える富士山に向かって「ヤッホー!!」と叫ぶグループも。

 

 

 

 

 

 関所の見学が終わると、徒歩で海賊船乗り場へ移動します。初めての船という児童もいましたが、船上から見る山々は、大変雄大で、景色に見入っている姿も見られました。

 

 

 

 

 

 桃源台港へ着くと、そこからはロープウエイで大涌谷へ向かいます。小さくなっていく芦ノ湖や、後ろにそびえる富士山。しばしの空中散歩に子どもたちも興奮気味でした。しばらくすると、独特の硫黄臭がしてきました。大涌谷です。大涌谷では、名物黒たまごを食べたり、買い物をしたりするなど、充実した時間を過ごせた児童が多かったようです。

 

 

 

 

 

 大涌谷からは、バスに乗り換えて、彫刻の森美術館へ移動します。
 美術館では、まずレストランで昼食を摂りました。ここもバイキング形式で、色々なメニューがあり、子どもたちは昼食を十分堪能していました。

 

 

 

 

 

 昼食後には、班ごとに見学を行いました。一人一人のお気に入りの彫刻を見つけて撮影したり、足湯やネットの森を楽しんだりした結果、集合時間に間に合わない班が出てしまったほどでした。

 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、帰りのバスでは、カラオケ大会が始まるなど、最後まで修学旅行を楽しもうとする姿がありました。

 子どもたちにとって、大変充実した2日間になったと思います。

修学旅行(1日目)

 11月13日(木)~14日(金)は、6年生の鎌倉・箱根方面への修学旅行です。

 13日は、朝6時30分に集合して、アクアラインを経由して、鎌倉を目指してバスで移動しました。海ほたるの休憩では、集合写真を撮ったり、「ゴジラの足跡」などを見たりしました。

 

 

 

 

 

  10時前に鎌倉に到着、鶴岡八幡宮で解散して、ここから班別行動となりました。昼食を摂る予定だった店が定休日で、急遽場所を変更したり、予想以上に目的地が遠く、移動をタクシーに変更したりした班もありましたが、4班とも時間内に高徳院(鎌倉大仏)経由で新江ノ島水族館に到着することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 箱根湯本温泉のホテルにも、ほぼ予定時刻どおりに到着しました。

 

 

 

 

 

 入館式を行い、少し部屋でゆっくりと過ごした後、夕食へ。バイキング形式でメニューが豊富なこともあって、子どもたちは大喜び。驚くほどおかわりをする子もいました。

  

 

 

 

 

  夕食、入浴の後、20時からホテル内で寄木細工の体験をしました。1日動いて疲れているはずの子どもたちでしたが、大変熱心に取り組み、世界に一つだけのコースターが仕上がりました。

    

 

 

 

 

 楽しく活動が出来た1日目でした。

ゆめ・仕事ぴったり体験(6年生・職場体験)

 10月16日の午前中、6年生は『ゆめ・仕事ぴったり体験』として、香取市近辺の6事業所で、グループごとに仕事を体験してきました。

 半日という短い期間ではありますが、実際の職場で仕事の体験をすることになるため、子どもたちは、仕事についての質問を事前に考えるなど、しっかりと準備をして当日に臨みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 各事業所では、子どもたちは適宜質問をし、色々と教えていただきながら、各仕事に取り組みました。体験した仕事について理解を深めるのみならず、将来の職業について意識を高めるとてもよい機会となりました。


 体験学習を引き受けていただいた各事業所のみなさん、本当にありがとうございました。

図画工作の学習(6年生)

 6月24日(火)より、図画工作の特別非常勤講師の先生に指導をしていただいています。24日は、5・6校時に6年生が指導を受けました。

 6年生はこれまで何回も先生の御指導を受けていますので、すんなりと授業に入れました。

 

 

 

 

 

 今回の課題は自画像です。

 顔写真を基に、位置を確認しながら、鉛筆を使って、自分の顔の輪郭を描いていきます。

 

 

 

 

 

 ポイントを指導していただき、上手に描くことができていました。完成が楽しみです。

 

 来週も指導をしていただく予定です。

6年生租税教室

 5/8 佐原税務署の方お2名をお招きして、4校時に租税教室が行われました。

 

 

 

 

 

 

 まず、講師の先生の「税金は必要だと思いますか?必要ないと思いますか?」の問い。

 

 

 

 

 

 

 さすがは6年生よくわかっています。なんと、全員が「必要」に手を挙げました。

 

 

 

 

 

 

 その後は1人1台のタブレットを使ってゲーム感覚で税のことを学んだり、プレゼンテーションやアニメーション等でわかりやすく税の使い道について説明したりしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 1時間の授業を通して、子どもたちは税金について理解を深めることができました。

 そして、すごいものが登場しました。

 

 

 

 

 


 スーツケースにみっちり詰まったお札!! これが1億円です!

 ……残念ながらレプリカですが。
 子どもたちは、スーツケースを持ったり担いだりすることで、1億円の重みを、レプリカを使って体感していました。

 最後にAさんから講師を務めてくださったお2人に感謝の言葉を贈りました。

 

 

 

 

 

 

 御多用中の折、講師をしていただいた佐原税務署の方々、本当にありがとうございました。

6年生SDGs教室(伊藤市長様来校)

 4/28 3・4校時に6年生のSDGs教室が行われました。
 伊藤友則市長様が来校くださり、自ら6年生に向け、「SDGs」について教えてくださいました。

 まず「SDGs」とは何なのか、詳しく説明してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 次に、公認ファシリテーターでもある伊藤市長様の御指導の下「2030SDGs」というカードゲームをプレーしました。

 このゲームは、与えられたお金と時間を使って、プロジェクト活動を行うことで、最終的に「富の獲得」「貧困の解消」「環境保護」「時間の確保」等、各グループごとに決められたゴールの達成を目指す、という内容です。

 

 

 

 

 

 順調にプロジェクトは進んでいくにもかかわらず、グループの目標はなかなか達成できません。前半を終えて、なんと目標達成率は0%でした。

 後半は前半の反省を生かし、他のグループとも交渉を持ちながら、目標達成のために頑張る姿が見られました。

 最終的には、ほとんどのグループが設定された目標を達成でき、東大戸小の子どもたちの結束の強さを実感することができました。

 まとめとして、伊藤市長様から講評をいただいた上で、地球の危機的な現状についてまとめたVTRを視聴し、「SDGs」について認識を深めることができました。

 

 

 

 

 

 終了後は、お忙しい時間を割いて、2時間近くにわたって御指導いただいた伊藤市長様に、感謝を伝えるため、6年生を代表してMさんが御礼の言葉を述べました。

 

 

 

 

 

 最後に市長様を囲んで記念の集合写真です。

 

 

 

 

 

 伊藤市長様、本当にありがとうございました。

有終之美 vol.4

卒業生の「卒業を前に好きな言葉を書こう!」
第2弾!

①作品
②作者イニシャル
③この言葉を選んだわけ


【Rさん】
小学校の6年間で、勇気をもっていろんなことに挑戦したから。


【Aさん】
「快晴」の心を持ちたいからです!
これから意識して生活しようと思います。
(中学校で)


【Sさん】
一つ、かっこいいから。
二つ、「起承転結」の意味がよかった。
小説の組み立てで使える言葉。
「起」で物語を書き起こし、「承」で物語を進めて、「転」で話を変化させて、「結」で物語全体をまとめる。
卒業の今は、「結」の部分にいる。


【Kさん】
自分の将来の夢は警察官になることなので、警察官になるために体をきたえておきたいからこの言葉にしました。


【Tさん】
「こざとへん」がめちゃくちゃ難しい。
今考えると、一文字でよいのだろうか。
これからも「陽」をはじめ、明るい字を大切にしようと思う。


【Kさん】
いろいろな夢を考えているから。


【Mさん】
これから中学生になっていって、挑戦していく機会が増える。
そういう機会に挑戦していきたいから。


【Mさん】
「志」という字は、心が必死なる感じがするから選びました。


【Mさん】
学習の「社会」の歴史は苦手だけど、歴史を残すことは好きです。(レガシー的な)


【Sさん】
お世話になった東大戸小学校全体に感謝している。


【Nさん】
たくさんレガシーを残せたと思った。
それと、これからも残していきたいという気持ちがあったから。

それぞれの作品(言葉)から卒業生の思いが伝わってきました。
ありがとう‼



有終之美 vol.3

卒業生の前途を祝して。
教室前廊下に掲示してあった小学校最後の書写の作品を紹介します。

テーマ「卒業を前に好きな言葉を書こう!」

①作品
②作者イニシャル
③この言葉を選んだわけ


【Mさん】
喜怒哀楽には、喜んだり、怒ったり、怒ったり、哀しんだりするいろいろな感情があるから。


【Sさん】
この6年間が、お宝だと思ったから。


【Aさん】
星はすっごい遠くにあるのに地球から見えるくらい明るいってすごいと思ったからです。


【Tさん】
自由時間(休み時間)が好きだから。
制限されたくないから。
自分の好きなゲームのテーマだから。


【Nさん】
元々、大富豪という幸せや漢字が好きだったので選びました。


【Sさん】
愛をこめて育てられたから。
「愛」という漢字が好きだから。


【Aさん】
友達に、「親友」と言われてうれしかったから。


【Rさん】
最後の一年楽しめたと思ったから。
嬉しいこともいっぱいあったから6年間を振り返ると「嬉」という漢字が合っていると思う。


【Tさん】
勉強とかを気合いで乗り切ろうと思ったからです。


【Sさん】
これから中、高になっても、友との絆を大切にしたいから。

明日に続く…。


有終之美 vol.1

令和4年3月17日
香取市立東大戸小学校
第145回卒業証書授与式

卒業生21名が「有終之美」を飾りました!

「卒業証書」の受け取り。
一人一人思いを込めて呼名する担任のI先生。
それに応える卒業生。
6年間の成長を伝える気持ちのこもった力強い返事が体育館に響きました。
その凛とした姿は、まさに「有終之美」でした。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
これまでたくさんのレガシー(東大戸小に受け継ぐ宝物)を残してくれた卒業生。
この卒業式の立派な姿もレガシーのひとつになりました。
大きな拍手と笑顔、そしてあこがれのまなざしで卒業生を見送る在校生。
あたたかく、しっとりとした優しいときが流れました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


みんなは、ピンチをチャンスに変えて、東大戸小にいくつものレガシーを残してきました。
それは、21人一人一人のよさ&持ち味と今できることを本気でがんばる実践力があったからこそです。
ありがとう、そして、おめでとう!

みんななら、やればできる‼
自信をもって、未来に羽ばたいてください。
応援しています‼

「有終之美」を飾った21名の卒業を祝して…。

「ありがとう」をこめて vol.3

★本日の卒業式カウントダウンカレンダー★
 
【Tさん作】

6年生を送る会レポート第3弾は、主役の6年生の発表。
6年生は、下級生に向けて、また一つ「レガシー=下級生に受け継いでいく宝物」を残そうと準備を進めていました。
しかし、なかなか全員そろって撮影ができない日々。
「21人みんな」で…にこだわり、ギリギリまで待ちました。
送る会前日も、まだそろわず…。

そして、神様は6年生に微笑みました。
3月11日本番当日。
久しぶりに、21人全員集合‼
こうなれば、これまで築き上げてきた実践力で完成まで猛ダッシュ‼
持ち前のチームワークで、一気に発表を仕上げた6年生でした。

① オープニング ♪ルパン三世のテーマ♪


② ルパン一味登場


③ BIG BOSS一味登場


④ お宝をめぐって対決





④ 正義のヒーロー、ヒガッショマン参上!


⑤ ヒガッショマンからのクイズ対決!


⑥ ルパン一味が勝利して、お宝ゲット‼


⑦ お宝を東大戸小のみんなにプレゼント♡


⑧ 最後は、お礼のダンス ♪やってみよう♪


⑨ エンディング


あこがれの6年生の発表は、下級生にも大好評でした♡

【送る会直後に1年生が書いた絵日記より】
 

 

 

 
★ルパンさんせいのはじまりのリズムがとてもよかった。
ルパンさんせいとビッグボスがおもしろかったので、また見たいです。

★「のびしろー」をわたしはしんじて、「のびしろー」めざしたいとおもいます。
6年生も「のびしろー」をめざしてください。
なわとびをおしえてもらいました。
あそんでくれました。
6年生ほんとうにおせわになりました。

【2年生の絵日記より】
 

 

 



6年生から各学年に送られたプレゼント「黒板アート」です♡
 

【1年生へ】


【2年生へ】


【3年生へ】


【4年生へ】


【5年生】

6年生の思いは、しっかりと下級生に伝わっています!
6年生、ありがとう♡

「ありがとう」をこめて vol.1

★昨年の今ごろは、私たちが6年生を送る側でした。
「6年生はどんな気持ちで見たり聞いたりしているんだろう?」
そう疑問に思ったこともありました。
でも、今は全くちがう気持ちです。
「送られる側」って、こんなにうれしかったり、楽しかったりするのか⁉
新しい発見でした。
本当に楽しくて、私たちは幸せ者だあ~っ‼

★ぼくは、「青春のアルバム」からとてもうれしくなって泣いてしまった。
他にも感動することがたくさんあって、とても楽しくて気持ちのよい会だった。
自分たちの発表もよくできた。
本当にこの東大戸小学校でよかったと思った。

昨日(3/11)の6年生を送る会に参加した直後の6年生の感想です。
 
感染予防のため、オンラインによるリモート開催となった送る会。
残念ながら、6年生と一緒の空間で会を楽しむことはできませんでした。
でも、5年生が中心となり、1~4年生も力を合わせて6年生に「ありがとう」を伝えようとがんばりました。
 
そのがんばりは、思いは、しっかりと6年生に伝わったと思います。
6年生の笑顔と涙がそれを物語っていました。
 

 

 

 

 

 
★すっごい楽しかった。
青春のアルバムとかなつかしかったし、6年生クイズが意外に難しかった。

★最ッッッッ高でした‼
本当に、5年生、カンペキすぎる。
感謝しかないです。
1月から計画してくださったと聞いて感激ッッッ!

★1年生の写真を見て、とてもなつかしいと思った。
そして、とてもおもしろかった。
泣きそうだった。
うれしかった。
去年、ぼくたちも6年生を送ったけど、送られる側がとてもうれしことがわかった。

★今まで実感がわかなかったけど、もうすぐ卒業なんだということを、今、実感した。
これまでの6年生たちもこんな感じだったのかな。
この送る会のおかげで、悲しいよりも、うれしい気持ちの方が大きい。

★黒板アートを持って行った時、先生だけじゃなくてみんなも出てきてくれて、「ありがとう」って言われて、ものすごくうれしかった!

★みんなで集まってする送る会も楽しいけど、オンラインでやるのは、画像や動画を同時に見て楽しむことができて、みんなで協力すれば、できないことはないって感じがした。
「やってみる」のはいいことだと改めて思った。

★最後にプレゼントをもらう前まではすごく笑顔だったけど、プレゼントをもらったらうるっときました。(るいせんほうかいすん前だった)
縦割り班の子たちからのメッセージがめちゃくちゃうれしかった。
1~5年生が準備してくれたからうれしかったです。
なんか、本当に卒業なんだ…。
今まで自分たちがやってきたことが、される側になるとめちゃくちゃうれしいんですね。
卒業って、めちゃくちゃ悲しいです。

★こんなすばらしい6年生を送る会を開いてくれて、本当にありがとうの気持ちでいっぱいです。
5年生からいただいたプレゼントに、同じ縦割り班のメンバーからの感謝の気持ちが書いてあって感動しました。
本当にありがとうございます。
おかげで、中学校でもがんばれそうです。


vol.2(明日)に続く…。

力だめし!

★本日の卒業式カウントダウンカレンダー★
 
【Tさん作】

卒業式まで残り11日となった6年生。
昨日、今日の2日間は、学力テスト(千葉県標準学力検査)にチャレンジしました。
これまでの学習内容が身についているか、課題はどこかを確認するためのテストです。
まさに、力だめし!
有終の美を飾れるように全力で取り組んだ6年生でした。

【国語】
 

【理科】
 

【算数】
 

【社会】
 

【終了後の感想から】
★理科と社会は、めっっっっっっっちゃ自信ある。
国語と算数は、時間がかかった。
できればもう5分くらいほしかった。

★国語と算数の最後の問題が一番難しかった。
あせってしまって落ち着いて考えられなかった。
中学校につながるようにいい点をとりたい。

★理科はわりと自信あります。
社会〇〇年とかあんまり覚えてなかったので助かった…。
ありがとう、テスト作った人。

★学力テストをやってみて、書いたりする教科は時間ギリギリで終わらなかった。
記号で書く教科は、時間の余裕はあったけど難しかった。
自学でがんばった成果を出せたらなと思いました。

★4教科とも自信がないのでやっぱり勉強不足だなと思いました。
特に社会の歴史や算数の縮図がわからなかったので、中学校では歴史や数学はがんばりたいです。

★社会、理科は見直しができたので、80点以上だとうれしい。
国語、算数は70点以上だとうれしい。
もう一回やり直したい。

★5年生の時は全問終わらなったものがあって悔しかったから、「先に先にと、何とか全問解こう!」と思った。
今回は、全教科最後まで解けて見直しもできたからよかったなあと安心した。
前より問題がすらすら解けている気がして、やっぱり自学をするって大事なんだなあと改めて思った。
 
当然、点数は気になりますよね。
いい点が取れるに越したことはありません。
でも、大切なのは、できなかった部分を確認し、しっかりと復習して自分のものにすることです。
それが、有終の美につながります。
がんばれ、6年生!

カウントダウンスタート!

本当は2月15日にスタートしたかった!
 
【Mさん作】

6年生の「卒業式カウントダウンカレンダー」です。
2月15日を初日に、このMさんの作品から一日一枚ずつ紹介していく予定でした。
しかし、臨時休校のために、それができずにここまできてしまっていました。
少し遅れてしまったけど、気持ちも新たにカウントダウンをスタートさせた6年生。
 

 
これまでのカウントダウンを一人一人思いを込めて紹介したI先生。
カレンダーとともに、図工の特別講師Y先生に教えてもらった自画像もセットで紹介すると自然とみんなから拍手がおきました。
これは、卒業式でも掲示する予定です。

では、今日までの作品を紹介します!
 
【Sさん作】

 
【Mさん作】

 
【Sさん作】

 
【Aさん作】

 
【Nさん作】

 
【Sさん作】

 
【Kさん作】

 
【Mさん作】

そして、今日は・・・
 
【Rさん作】

明日からのホームページでは、6年生の黒板に飾られてあるその日のカレンダーを紹介していきます。
 
お楽しみに!

植木の散髪

学校を見守ってくれている立派な松の木やマキの木。
これらの植木は、一年に一度、剪定(せんてい)をします。
 
言わば、「植木の散髪」ですね。
毎年お世話になっているO造園さんが、植木たちの床屋さんです。
先週から何度も足を運んで、伸びた枝や葉をきれいに刈りこんでくださいました。
 

 

 
ところで、年に一度の散髪、いや剪定(せんてい)がなぜこの時期かわかりますか?
ズバリ、卒業式のためです!
植木たちも、さっぱり素敵になった姿で6年生の晴れ姿をお見送りしたいはず!
だから、3月直前のこの時期に「植木の散髪」なのです。
 

 
ほーら、さっぱり素敵になったでしょう?
明日、見てあげてくださいね♡
これで卒業式もバッチリです。
O造園さん、ありがとうございました!

明日で2月も終わり。
6年生が卒業式までに登校する日。
あと14日です。

土台は小学校。

今、6年生は小学校の学習の総復習に力を入れています。
そんな6年生に、こんな挑戦状を送りました。

えーっ!…という反応も少しはありましたが、そこは、何でも前向きにチャレンジできる6年生。
いざ取り組みだすと、みんな全集中!
カツ・カツ・カツ…と鉛筆の音が教室中に響きました。
 

 
問題を見て、あれっ?と思った方もいるでしょう。
そう、これは2月24日(木)に実施された「2022年度千葉県公立高校選抜試験」の国語の漢字の問題です。

できたらスゴイ! ハイレベル漢字クイズ!.pdf

そうとは知らず、果敢にハイレベル漢字クイズに取り組んだ6年生。
 
終了後は、「難しかった~」「わかんなーい」という嘆きの声が多かったです。
当然です、高校入試問題ですから。
それでも、答え合わせをすると、けっこうできている人が多い。
9問中6問正解が最高で、5問や4問正解という友だちも複数いました。
答え合わせの後にネタばらし。

「実は、これ今回の高校入試の漢字の問題なんだよ。」

えっ⁈そうなの?
…とポカーンとする6年生。

問題を分析してみると…

1~4問は、ほぼ中学校で習う漢字なので、読めなくて当然です。
でも、「勧める」や「鋭敏」は読めた友だちがいてビックリ。
一方、5~9問の書き取りの問題は、全て小学校で習う漢字なのです。

告(4年)、延(6年)、寒(3年)、暖(6年)
破(5年)、格(5年)、旧(5年)、態(5年)


だから、書き取りは5問中4問正解、3問正解の友だちがけっこういました。
さすがに「旧態依然」の「旧態」の正解者はゼロでしたが…。

【チャレンジ後の6年生の感想】

★まさか簡単な小学校の漢字がくるとは。
考えすぎて、もっと難しい漢字だと思った。

★高校入試に、小学校の漢字が出るなんて初めて知った。

★書き取りが全部習っていた漢字だということにびっくりした。
3問正解できたことがうれしかった。

★読みが難しい漢字が多かった。
小学校でちゃんと1006文字全ての漢字を身に付けて卒業したい。

★ぼくは最近、勉強で「告」や「延」を復習してたからできたけど、やってなかったらたぶんできていないと思うので、復習は大切だなと思った。
「旧態」のところは、言葉を知っていたらできたと思うから、もっと学んできたい。

★中学校に行っても勉強をがんばりたい!

★書き取りが3つも合っていて自信がもてました。
中学校に行っても漢字を毎日がんばろうと思います。


6年生は、「小学校の学習の大切さ」を感じてくれたことでしょう。
みんなの小学校6年間の学習が土台になって中学校の学習が積み重なっていきます。
これは、教科を問いません。

土台は小学校。

みんなの土台を固めて、自信をもって中学校に進学していきましょう!


【おまけ】
高校入試2日目の社会の大問8は、SDGsが出題されました。
今年、6年生が総合的な学習の時間で、がんばって取り組んできたテーマです。
(※千葉日報 2022年2月26日付より)

6年生なら、この(1)の漢字4字わかるでしょう?
せーの、◇◇◇◇!

北京五輪プレイバック vol.2

6年生の「北京五輪プレイバック」第2弾です!

まずは、ワードでまとめたみんな。
平野歩夢選手【スノーボード】.pdf

バイアスロン.pdf

カーリングK.S版.pdf

カーリングS.A版.pdf

続いて、パワーポイント!

⑤カーリング【K.Aさん】


















⑥スノーボード【K.Rさん】





同じ競技を取り上げても、興味の視点やまとめ方が違うので、とても楽しいです。
代表選手の言葉は、やっぱり説得力がありますね~。

北京五輪プレイバック vol.1

たくさんの感動と笑顔と涙があった冬季北京オリンピックが終わりました。
テレビや新聞で見た人も多いでしょう。
6年生では、先週の休校期間中、この北京オリンピックで感じたことをタブレットでまとめてみようという課題が出されていました。
その成果をご紹介します。
題して「北京五輪プレイバック」!

まずは、ワードでまとめたNさん。
こちらをクリック↓
スノーボード.pdf【Nさん】

パワーポイントでまとめたみんなは…。

②カーリングについて【Sさん】






③ノルディック複合【Mさん】








④ごうるでんはにう(Beijing Olympics)【Tさん】









さすが6年生!
まとめる視点やレイアウト、デザインもお見事です。
タブレットの操作技能のレベルアップに伴い、「自分の考えを分かりやすく伝える」という実践力も高まっています。