わくわく♡ドキドキ東大戸show!

カテゴリ:6年生

わくわくだより vol.12

「わくわくだより」の12番目になりました!
今日は、たんぽぽ学級のI先生です。
I先生、どうぞ~っ!

~I先生より~
みなさん、お元気ですか?
夏休みもあと4日で終わりになりますね。
どんな休みを過ごしていましたか?
きっと、自分なりにできることを考え、いつもとは違うスペシャルな休みを過ごしたことでしょう。

「あーあ、もう夏休みが終わっちゃう。」
「もっと長いといいのに。」
なんて感じる人は、きっと楽しい充実した休みだったのですね。
そんなみなさんと、もうすぐ会えるのがとても楽しみです。
 
私は、オリンピック・パラリンピックを楽しんだ夏休みでした。
今年は初めての競技や種目というのがたくさんあり、おもしろかったですね。
みなさんが興味を持った競技・種目について、一緒に話せるとうれしいなと思っています。
 
6年生に関わるところに行く機会もあったので、ちょっと紹介します。
★6年生のみなさん、学校生活に戻るリハビリのつもりで、一部分を拡大した写真から、ここがどこかあててください。






6年生のみなさんと一緒に体験できることを楽しみしています。
 
9月に元気に会いましょう!!

東京パラリンピック応援団 vol.2

いよいよ、今日、東京パラリンピックが開幕します。
オリンピックと同じように、たくさんの勇気と感動がもらえるはず!
わくわくしますね!

開幕を前に、今日も6年生の「応援パンフレット」をお届けします。
 

 







 
今日は開会式です。
昼間、会場である国立競技場の空には、「ブルーインパルス」のあざやかな赤・青・緑のカラースモークが現れました。
 
この3色は、パラリンピックのシンボルマーク「スリーアギトス」のカラーで、困難なことがあってもあきらめずに、限界に挑戦し続けるパラリンピアンを表現しているそうです。

さあ、開会式ではどんなパフォーマンスが飛び出すか⁉
楽しみです!

東京パラリンピック応援団 vol.1

東京パラリンピック開幕が目の前です!
 
東京パラリンピック公式ホームページより

ろう下には、6年生が作ったパラリンピック応援パンフレットが掲示されています。
 
6年生は、昨年からパラリンピックについて学んできています。
競技については、先生たちよりも詳しいかもしれません。
宿泊学習でも、競技のひとつ「ボッチャ」を実際に体験しました。
 

 

 
きっと、人一倍パラリンピックの開幕をわくわくして待っていることでしょう。

そこで、6年生がまとめたパンフレットをホームページで紹介しながら、みんなで東京パラリンピックをもりあげていきたいと思います。
題して、「東京パラリンピック応援団」!

その第一弾、レッツ・ゴー!



開会式は8月24日(火)で、翌25日(水)から各競技の熱戦がくり広げられます。
みんなで東京パラリンピックを応援しよう!

夏チャレ No.13

久しぶりに、夏空が顔を出しました!
風も心地よいです。

今日も「夏チャレ」をお届けします。
6年Sさんの「オススメの曲トップ10」をまとめたパワーポイントです。












10曲中6曲も、米津玄師さんの曲が入っていますね。
Sさん、米津ファンなのかな?
米津さんと言えば!
昨年の運動会で踊った「パプリカ」も、東京オリ・パラリンピックNHK2020ソングの「カイト」も、米津さんの曲です。
どちらも、きいていると不思議と勇気や元気がわいてくる本当にすてきな曲です。

ちょっと気になることがあります。
それぞれの歌詞の一部です。
何か気がつきませんか?

~♪ パプリカ ♪~ より
会いに 行くよ なみ木を ぬけて
歌を うたって
手にはいっぱいの 花を かかえて
らるらりら

~♪カイト ♪~ より
風がふけば 歌が流れる
口ずさもう かなたへむけて
君のゆめよ かなえとねがう 
あふれ出す ラル ラリ ラ

そうなんです。
両方に「らるらりら(ラルラリラ)」ということばがあるんです。
米津さん、この「らるらりら」、すきなんでしょうか?
何か思いをこめているのかな?
知っている人いますか?
Sさんは、どう思いますか?

夏チャレ No.12

今日の「夏チャレ」のテーマは、これです!

※アンパンマン公式ポータルサイトより

好きなお友だちが多いでしょう?
6年生のTさんが、この「アンパンマン」についておもしろい考察をしています。
それをパワーポイントでまとめ、届けてくれました。

「アンパンマンは、なぜ顔が入れかわっても記憶をなくさいのか⁉」
こんなこと、なかなか考えませんよね?
何より、こんな「問い」をもったTさんが、すばらしい‼
さらに、その「問い」に対して、自分の仮説を立てているのもすてきです。
そして、調べられることを調べ、さら考えを深める。
Tさんは、まとめで「面白かった」と書いています。

自ら「問い」をもつ!
これが、考えたり、調べたりする原動力になる。
「問い」の大切さを教えてもらえたTさんの「夏チャレ」でした。

夏チャレ No.10&11

夏チャレ2連発!!
6年Kさん&Aさんから届きました。
今回も、「好きな曲」シリーズです。
6年生は、音楽が好きな人が多いんですね。
まずは、Kさんから。












続いて、Aさん!


みんなは、どうやって音楽をきいているのでしょうか?
YouTubeなどの動画サイト?
それとも音楽配信?
CDという人もいるのでしょうか?
どれも「デジタルデータ」で音楽をきいていることになります。

でも、昔(昭和のころ)はちがったんです!

これ、「レコード」っていいます。
見たことないでしょう⁈
もし、「家にあるよ!」という人は、すごい!
これもあったら、さらにすごい!

「レコードプレーヤー」…レコードをきくための機械です。
昔(~昭和のころまで)は、音楽をきく中心は、この「レコード」でした。
「カセットテープ」というものできいていた人も多かったです。

「カセットテープ」に録音した音楽をきく機械が、これです。
 
左「ラジカセ」、右「ポータブルカセットプレーヤー」。
レコードもカセットも、いわゆる「アナログ音源」を記録したもので、今はほとんど見かけることはありません。
それは、「デジタル音源」が登場したからです。
「デジタル音源」を記録したものの代表がこれです。
 
CD(コンパクトディスク)です。

CDをきく「CDプレーヤー」。
これなら知っている人もいるでしょう。
ただ、今は、これも少なくなっています。
CDがなくても、音楽のデジタルデータをダウンロードしたりコピーしたりすれば、スマホやタブレットで手軽に楽しめるからです。

レコード(アナログ音源)で音楽をきいていた時代には、考えられない技術の進歩です。
みんなが大人になるころは、どんな風に音楽を楽しめるようになっているのでしょう⁈
超小型のスマホ?みたいなものが登場するのでしょうか?
音楽とともに、そのアーティストの映像が目の前に現れたりするのでしょうか?
Kさん、Aさん、どんな風に音楽を楽しめるになったらうれしいですか?

※おまけ
技術が進んでも、「レコード(アナログ音源)の音楽の方が、デジタル音源よりも味があって好き」という方もいます。
久しぶりに、レコード、きいてみたいな~♡

夏チャレ No.9

毎日、本当に暑いですね~(;'∀')
熱中症には、くれぐれも注意してください!

さて、この暑さを和らげる「夏チャレ」が届きました。
6年Mさんのイラストです。

~Mさんのコメント~
私は、「夏チャレ」でイラストに挑戦しました。
「夏」をテーマに描いてみました。
下書きやペン入れはしていませんが、みなさんに見てもらえたらうれしいです。
イラストをかくのが好きな人は、参考にしてみてください。


Mさん、イラスト上手ですね~♡
女の子が、おいしそうにアイスを食べてます。
見ただけでも、涼しげな気持ちになりますね。

ところで、Mさん、そしてみなさん!
アイスクリームやかき氷など冷たいものを食べた時に、「頭がキーン」と痛くなったことはありませんか?
これを、「アイスクリーム頭痛」といいます。
(イラストの女の子は大丈夫かな?)

主な原因として、2つの説があります。
①食べたものが冷たすぎて、脳が「冷たい」を「痛い」とまちがえて痛くなるという説。
②冷たいものを食べると口やのどの温度が急に下がる。
これを温めるためにたくさんの血液が流れて頭の血管が広がって痛くなるという説

どちらの説が正しいのか、よく分かっていないそうです。
でも、「急に食べた冷たいものに体が反応できない」ことは共通しています。
…ということは、「反応できる」ようにすれば「頭キーン」を防げそうです。

予防法1 冷たいものを食べる前に、冷たい水などを飲んでおく。
予防法2 冷たいものを、ゆっくり食べる。
予防法3 冷たいものを食べながら、温かいものを食べる。
予防法4 額を氷などで冷やす。

どれもカンタンでしょう?
ぜひ試してみてください。

あっ、くれぐれも、冷たいものの食べ過ぎにはご注意を!

夏チャレ No.8

夏休みに、「お菓子づくり」にチャレンジ!
6年生Mさんから届いた夏チャレは、「シュークリーム」づくりをまとめたパワーポイントファイルです。













Mさんが紹介してくれた「シュークリーム」という名前は、実は日本語です。
「シュー・ア・ラ・クレーム」というフランス語が名前の由来になっています。
「シュー」はフランス語で「キャベツ」という意味。
ふわふわした生地がキャベツのように見えることから、フランスでは、そう呼ばれているんですね。
日本では、「ア・ラ」が省略され、「シュー」とクリームの意味の「クレーム」が残り、「シュークリーム」となりました。
英語では、「クリームパフ(cream puff)」というそうです。

みんなもお家の人と一緒に、Mさんおススメの「シュークリーム」づくりにチャレンジしてみてくださいね!

夏チャレ No.6

8月も3日目になりました。
毎日、暑い日が続いていますね。
みんな、その暑さに負けず、わくわくの夏休みを過ごしていてくれたらうれしいです。

今日は、6年Rさんの「夏チャレ」をお届けします。
Rさんは、世界に目を向けたテーマでまとめました。







Rさんがこの3か国を選んだ理由がわからないのが、ちょっと残念。
でも、どれも魅力的な国ですよね。

台湾は、6年生がスカイプ交流をしている瑞穂国民学校がある国です。
台湾も夏休みのはず。
4月に心配していた「水問題」は、今、どうなっているのでしょうか?
【※4/30付HP 海を越えて】
 

 

ブラジルと言えば、サッカー。
サッカー少年のRさんにはぴったりの国ですね。
ちょうど今日は、東京オリンピックの男子サッカーの準決勝が行われます。
ブラジルvsメキシコ(17:00~カシマスタジアム)
日本vsスペイン(20:00~埼玉スタジアム)
みんなで、応援しよう‼

ブラジルと日本がともに勝てば、決勝戦は日本vsブラジルです!
そうなったら、Rさん、どちらを応援しますか?
もちろん日本ですよね⁈

インドには、世界遺産に登録されている「タージ・マハル」という有名な建物があります。

ムガル帝国の王が、愛する王妃の死を悲しんで建てたものです。
「マハル」とは、王妃の名前。
美しいドームと池のある庭園、宝石がちりばめられた白い大理石がとても魅力的!
行ってみたいですね~。

ところで…。
インドの「かけ算」がすごいって、知ってますか⁈
インドの小学生は「かけ算九九」ではなく、なんと「かけ算19×19」まで覚えるそうです。
日本のみんなが、「6×7=42」と、ぱっと答えられるように、インドの小学生は、「12×13=156」と、ぱっと答えられるというわけです。
インドの小学生、おそるべし!

インド方式に、チャレンジしてみたい人!
夏休み中に覚えたら、ぜひ先生たちにも聞かせてくださいね!

防災無線の「感染予防のお知らせ」について vol.2

みなさん、聞いてくださったでしょうか?
とても落ち着いた、聞き取りやすいアナウンス。
すばらしかったですね!
担当してくれたのは、児童会長の6年生Aさんでした。
 
【レコーディングの様子 夏休み前】

~放送内容~
こちらは、「防災かとり」です。
香取市健康づくり課から、新型コロナウイルス感染症についてお知らせします。
感染拡大防止のため、不要不急の外出・移動は自粛してください。
マスクの着用、ていねいな手洗いや消毒など、感染対策の徹底をお願いします。
特に、飲食時は、会話をひかえ、会話をする時は必ずマスクを着用するようお願いします。
自分事として考え、実践しましょう。
本日の担当は、東大戸小学校でした。


最後の一言は、Aさんが決めて、原稿に入れたそうです。
まさに、東大戸小の6年生が4月から意識して取り組んでいる合言葉です。
このAさんの言葉を、香取市民 約7万3千人の方々が聞いてくださったことになります。
明日8月2日から31日まで、3回目の緊急事態宣言の中での生活となります。
みんなで感染予防を、自分事として考え、実践しましょう!

Aさん、すてきな放送、ありがとうございました。

夏チャレ No.5

今日は7月31日。
7月のしめくくりを、6年生Aさんが飾ります!
Aさんの「好きな曲」をパワーポイントでまとめた「夏チャレ」です。





Aさん、ありがとう!

Aさんが3位に選んだAdoさん(18歳)のように、今、若いアーティストがどんどん出てきていますね。
その優れた才能がSNSやYouTubeで広がり、あっという間に人気アーティストになるというケースが多いようです。

今行われている東京オリンピックでも、若い10代の選手が大活躍しています。
体操男子 橋本選手(19歳)【個人総合金メダル 団体総合銀メダル】
体操男子 北園選手(18歳)【団体総合銀メダル】
スケートボード女子 西矢選手(13歳)【金メダル】
スケートボード女子 中山選手(16歳)【銅メダル】
競泳男子  本多選手(19歳)【200mバタフライ 銀メダル】
(※2021年7月30日現在)

東大戸小学校からも、近い将来、何かで有名になったり、活躍したりする友だちが出るかもしれませんね!
わくわくします♡

夏チャレ No.4

あなたにとって、「ヒーロー」はだれですか?

夏チャレで、その「ヒーロー」を紹介してくれた友だちがいます。
6年生Sさんです。
パワーポイントを使って、上手にまとめてあります。
ご覧ください!



仮面ライダーシリーズは、今から50年前にスタートしました。
これまでに、たくさんの仮面ライダーが誕生しています。
その中から、Tさんは「僕のベスト5」を紹介してくれました。

昔から子どもたちのヒーローだった仮面ライダー。
時代をこえて、今はTさんのヒーローになっている。
仮面ライダーの魅力…ですね。

夏チャレ No.3

夏休み2日目。
今日は「海の日」、祝日です。
東京オリンピック・パラリンピック開催のための特例です。
昨日は、明日の東京オリンピック開会式を前に、女子ソフトボール日本代表と女子サッカー代表なでしこジャパンが、すばらしいプレーを見せてくれました。
 
この後も、様々な競技でたくさんの感動をもらえることでしょう。
残念ながら、今回のオリンピックでは、感染予防のために直接選手を応援することはできません。
画面の前から、みんなのパワーを選手たちに送りましょう!

さて、「感動」と言えば…。
本からもたくさんの感動をもらうことができます。
そんな本好きのMさん(6年生)から、「夏チャレ」の作品が届きました。
プレゼンテーションソフトで、上手にまとめてありますよ。
ご覧ください!











どの本も、おもしろそうですね。
Mさん、ありがとう!
長い夏休みは、読書にもってこいです。
みなさんも、たくさん本を読んで、たくさんわくわく♡ドキドキしましょう!

SDGs発表会

6年生が取り組んできた「SDGs」。
本日、これまでの集大成として、5年生に向けた発表会を開催しました。
 

 
タブレットや実物投影機を活用して資料を提示しながら、自分が取り上げたSDGsのテーマと自分の実践を発表した6年生。
 
5年生は3つの会場を回り、6年生一人一人の発表を熱心に聞き入っていました。
「SDGs」は「聞いたことはあったけど、よくわからない」という5年生にとっては、どれもとても勉強になる発表でした。
初めて聞く言葉や難しい説明もしっかりとメモし、自分の学習に生かそうとしていた5年生。
6年生の発表から刺激を受けて、SDGsに興味にわいたという友達も多かったようです。
 
知れば知るほど、やればやるほど、身近に感じられるSDGs。
一方、その奥深さや解決の難しさも実感します。
6年生は、ある意味SDGsのスタートに立ったと言えるかもしれません。

【6年生の感想より】








【5年生の感想より】








このあと、長い夏休みに入ります。
SDGsを、自由研究のテーマにして、さらに深めていったら、わくわく感が広がりそうです。
チャレンジしてみませんか⁉

夏チャレ No.1&2

夏休み前。
5・6年生に、こんな企画を投げかけました。

詳しくはこちらから↓
「夏チャレ」パンフレット.pdf

すると、さっそくチャレンジャー第1・2号が現れました!
まずは、6年生Tさんです。
なんと、「トリックアート」制作にチャレンジしたとのこと。
力作をご覧ください!

【トリックアート】 作:Tさん(6年)


【6年Tさんより】
ぼくは、「夏チャレ」の話を聞いて、「トリックアート」をかいてみようと思いました。
この作品づくりで特にがんばったのは、奥の黒い部分をぬること。
そして、階段の影を表すことです。
制作に40分かかりました。
このトリックアートの見方のコツは、階段を斜めから見ることです。
スマホやタブレットで見ている方は、画面の下からこの作品をのぞいてみてください。
どんなふうに見えますか?

続いて、6年生Sさん。
「僕の好きの歌」
プレゼンテーションソフトを活用して、アニメーション入りの作品を制作しました。
ホームページでは、動きがお伝えできないので残念です。
音楽好きのSさんならではの作品ですね。

























いかがですか?
Tさん&Sさんの素敵な作品と、「やってみよう!」精神に大きな拍手を送りたいです!
みんなも、自分の思いや考え、作品を多くの人に伝えてみませんか⁉

「夏チャレ」で、この夏が楽しくなりそうです。

縁の下で。

今週は、水・木・金と3日間、個別面談でした。
特別日課のため、そうじの時間は割愛。
そこで、5・6年生が、休み時間を利用して、昇降口や階段、トイレをきれいにしてくれました。
 

 
昇降口そうじでは、全学年の靴を出して、靴箱一つ一つを手早く丁寧にそうじしてくれました。
今週は雨模様の毎日だったので、靴には砂や土がたくさんついていました。
そうじも一苦労だったと思います。
 
5年生、6年生、ありがとうございました。
縁の下で学校を支える高学年のみんなの高い意識と行動力を、誇りに思います!

★学校だよりNo.4の特集は、「わくわく♡ドキドキをみんなでつくる!」です。
こちらからご覧ください。

R3学校だよりNo.4(PWあり).pdf

R3学校だよりNo.4(PWなし).pdf

学んだことを生かして

6年生の算数「比」の課題です。


【わかっていること】と【聞かれていること】は何でしょう?
全体で見通しを確認した後、自分なりの解決策を考えました。
 
そのよりどころとなるのが、「これまでに学んだこと」です。

これらを利用して、解決できないか⁉
タブレットを活用すれば、これまでの授業でまとめた学級みんなのノートを自由に見ることができます。
これが、とても有効なヒント集になっていました。
 
ある程度自分の考えがまとまったら、グループ交流で共有。
自分はどの考えを、どんな風に活用して答えを出したかを、わかりやすく伝えられるようにがんばりました。
 

 
「〇〇さんとぼくは同じ考えだ。でも説明の仕方が少し違ったな。」
「私はこの考えで答えを出したけど、〇〇さんは、あの方法で考えたんだ。」
「◇◇さんの説明で、モヤモヤしていた部分がわかったぞ!」
…等々、グループ交流を通して自分の考えを整理し、深めることができました。
 
最終的にまとまった自分の考え(ノート)を、タブレットで写真に撮り、学級全体で共有し合いました。
 
これまでに「学んだこと」が多ければ多いほど、解決の幅が広がります。
これは、算数だけではなく、全ての教科に共通して言えることです。
「学んだこと」を生かす力。
友達との交流で考えを深める力。
これらの力が、ぐっと伸びてきている6年生。
今後が楽しみです!

「当たり前」を支える税金

「動画を見て、日常生活に使われている税金がなくなったら…と思ったらゾッとした。」

今日の「租税教室」の講義を受けた、ある6年生の感想です。
 
講師は、香取市役所税務課の方々。
動画やクイズを通して、「税金」の意義を楽しくわかりやすく学べる充実した講義をしてくださいました。
 

 

 
「税金」は、何となく「取られる」イメージをもってしまいがちです。
しかし、この税金のおかげで、自分たちの生活が支えられている!
「当たり前」を支える税金。
これを強く実感した6年生でした。
 
さらに、講師の方々は税金1億円(の見本)を持ってきてくださいました。
見本と言えども、見かけも重さも本物同様。
ズシリとくる手ごたえから、税金の重みを体感することができました。
 

 
ちなみに、学校の校舎建築予算は、おそよ10億円だそうです。
1億円の10倍です。
建てるだけなく、日々の維持にもお金はかかります。
学校にどれだけ多くの税金が使われているのか⁉
I先生も、学校の予算を無駄遣いしてはいけないと思ったのでした。(たぶん…)

【授業後の感想より】
★自分たちが払った税金で社会が動いている‼
★教科書が無料ということや、本を無料で借りられるのも、みんな税金で補われていることを知った。
★税金が、かたちが変わって自分たちのところにかえってくる。
★税金は、みんなが生きるのに大切な取り組みで、ないと困るものだと思った。
★税金がないと、私たちはしっかりとした生活がしていけないな…と思った。(税金ありがとうっっっ‼)
★物を買うたびに支払わないといけない税金の使いみちは、みんなで社会を支えるためだと知れてよかった。
★一億円が意外と重かった。
★将来の消費税は、どうなっているんだろう?
★税金のない世界は、治安が悪くなりそう。
★私は「税金はなくていいんじゃない」と思っていたけど、動画をみたり話を聞いたりして、税金がなかったら大変なんだなと思った。日本は10%の消費税だけど、ドイツは19%、スウエーデンは25%の消費税がかかっていてすごいと思った。だから、税金を無駄づかいしないようにしたい。

力を試す

本日、日本全国の小学6年生が、「全国学力・学習状況調査」に取り組みました。
 
【調査の目的】
全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施設の成果と課題を検証し、その改善を図るとともに、学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善に役立てる。
★文部科学省ホームページ

東大戸小の6年生にとっても、今の力を試すいい機会です。
全員が集中して、①算数、②国語にチャレンジしました。
 

 

 
【終了後の直撃インタビュー】
★思ったより簡単でした。
★けっこう自信あります。
★まあまあかな。
★国語はちょっとダメだったけど、算数はできました。
★漢字が書けなかった~っ。
★問題の文章が長すぎて、つかれました。
★時間が足りなかったです。

終えた後は、どちらかというとマイナスの感想が多かったようです。
でも、みんなしっかりと考え、自分なりの解答を導き出していました。
集中力も全員素晴らしかったです。
6年生、がんばりました!
 
後日、結果が返却されます。
それをもとに、自分の課題を確認しましょう。
そして、その課題解決を意識して、日々の学習に取り組んでいきましょう。
そのがんばりが、必ず中学校の学習につながります。
「有終の美」めざして!

またやってみたい!

今週、6年生が初の調理実習に挑戦しました。
その感想がこちら…。






共通しているのが、「またやってみたい!」という思い。
授業をしたI先生にとって、めちゃくちゃうれしい感想です。
これぞ「実践力」につながる学習‼

その様子をのぞいてみましょう。


①事前の消毒をする
 

 
これまで以上に消毒を徹底!
全員が新しいマスクを着用して調理に臨みました。

②調理器具を洗う
 
これも徹底して、感染予防対策もバッチリです。

③野菜を洗う
 

 
野菜は全てI先生が準備したものです。
手際よくグループに分け、しっかりと水洗いしました。 

④野菜を切る
 

 
家で料理をやっているという友だちの包丁さばきは、さすがです。
普段やらない人も、経験さえつめば上達します。
問題なし!

⑤野菜をゆでる
 

 
どの野菜から、どのくらいの時間ゆでたらいいかな?
タイミングが大事ですね。

⑥もりつける
 
お~っ⁉
こうして見ると、一流シェフのようですね。

⑦ドレッシングを作る
 
好みに合わせて、和風、中国風、オーロラソースの3種類から選んで作りました。
一人分が◇さじだから、四人分で◇×4さじ…こういう時に算数が生きます。

⑧もう一度消毒する
 
試食前に再度消毒して、感染予防です。

⑨試食する
 

 


手間をかけた野菜に、自作のドレッシング、そして「仲間との協力」のかくし味。
シンプルだけど、たまらなくおいしい「カラフル野菜サラダ」を味わいました。

⑩後片付けをする
 

 









清潔に、安全に、楽しく調理ができたのは、チームワークがあってこそ。
だから、「またやってみたい!」と思った人が多かったのでしょう。
こういう場面で、「いつも」の姿が表れますね。
6年生の魅力のひとつです。

そんな6年生へ♡
今回のサラダを「仲間の協力なし」で、やってみよう!
自分一人で作る野菜サラダ。
せっかくなので、別の野菜も加えてバージョンアップもしてみては⁈
きっとご家族も喜んでくれるはずです。
これぞ、実践力です!
みんなならできる!
さあ、やってみよう‼