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カテゴリ:6年生
校外学習(6年生)
1月30日に、6年生は佐倉の国立歴史民俗博物館に校外学習へ行ってきました。
博物館に到着し、職員の方から説明を受けた後、館内をグループごとに見学しました。
先史時代から近現代まで、様々な資料ものがそろった広い館内を、子どもたちは熱心に見学しながら記録をとっていました。
昼食後は、歴史民俗博物館のある佐倉城址(じょうし)公園の探検です。
佐倉城は戦国時代末の築城で、江戸時代には佐倉藩10万石の居城となりました。地域柄、元々石垣はありませんが、10万石の格式に見合った大きな城です。また、明治以降は陸軍歩兵連隊の駐屯地として使われていたため、その時代の名残も残っていました。
少し寒かったですが、天気もよく、充実した学習活動を行うことが出来ました。
児童会役員任命式
1月26日の業間に、令和8年度児童会役員任命式を行いました。
まず、令和8年度の児童会役員の5名に任命書が授与し、その後、令和7年度の役員からの引継をしました。
令和7年度の児童会役員さんたちは、児童集会など、たくさんの行事で、準備や運営に取り組むなど、東大戸小学校のために本当によく活動してくれました。感謝しています。本当にご苦労さまでした。
また、新しく児童会役員になる5名の新役員のみなさんには、先輩たちの取組をさらにレベルアップしていけるよう、期待しています。
なお、校長からは全校児童に対し、「役員さんだけでなく、全員が児童会のメンバーなので、自分たちも児童会の一員なんだ、ということを忘れずに、全員で協力し合って、児童会活動に取り組んでほしい」と話しました。
児童全員が一丸となって、東大戸小学校をこれまで以上に仲良く、楽しく、みんなが笑顔でいられる学校にしていってほしいと願っています。
自転車教室(6年生)
講師として駐在さんや地区の交通安全協会の方をお招きし、1月21日の5校時に6年生を対象とした自転車教室を実施しました。
最初に駐在さんより、自転車の乗り方についてお話をしていただいた後、実際に自転車に乗って安全な走行の仕方について学習しました。
その後、教えていただいたことを意識しながら実際に走行することで、安全確認などの交通ルールやマナーについて理解を深めることが出来ました。
中学生になると、活動範囲も広がり、自転車での移動も多くなりますので、今回学習したことを意識しながら、安全に正しく自転車に乗れるようになってほしいと思います。
本日お忙しい中、ご指導していただいた皆さん、大変ありがとうございました。
修学旅行(2日目)
11月14日(金)修学旅行の2日目です。子どもたちは朝から元気いっぱい。朝食をもりもり食べて、この日の活動に備えます。2日目はまず、ホテルで退館式を行い、バスで箱根の関所へ向かいました。
雲一つ無い秋晴れで、青空と木々の紅葉のコントラストがとても美しく、さらに、峠を越えてからは芦ノ湖と雪をかぶった富士山も見え、バスの中では歓声も上がっていました。
箱根関所では、班別に見学をしました。復元された施設を見学しただけでなく、折からの晴天に誘われて、山の上にある遠見番所まで足を伸ばし、湖の向こうに見える富士山に向かって「ヤッホー!!」と叫ぶグループも。
関所の見学が終わると、徒歩で海賊船乗り場へ移動します。初めての船という児童もいましたが、船上から見る山々は、大変雄大で、景色に見入っている姿も見られました。
桃源台港へ着くと、そこからはロープウエイで大涌谷へ向かいます。小さくなっていく芦ノ湖や、後ろにそびえる富士山。しばしの空中散歩に子どもたちも興奮気味でした。しばらくすると、独特の硫黄臭がしてきました。大涌谷です。大涌谷では、名物黒たまごを食べたり、買い物をしたりするなど、充実した時間を過ごせた児童が多かったようです。
大涌谷からは、バスに乗り換えて、彫刻の森美術館へ移動します。
美術館では、まずレストランで昼食を摂りました。ここもバイキング形式で、色々なメニューがあり、子どもたちは昼食を十分堪能していました。
昼食後には、班ごとに見学を行いました。一人一人のお気に入りの彫刻を見つけて撮影したり、足湯やネットの森を楽しんだりした結果、集合時間に間に合わない班が出てしまったほどでした。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、帰りのバスでは、カラオケ大会が始まるなど、最後まで修学旅行を楽しもうとする姿がありました。
子どもたちにとって、大変充実した2日間になったと思います。
修学旅行(1日目)
11月13日(木)~14日(金)は、6年生の鎌倉・箱根方面への修学旅行です。
13日は、朝6時30分に集合して、アクアラインを経由して、鎌倉を目指してバスで移動しました。海ほたるの休憩では、集合写真を撮ったり、「ゴジラの足跡」などを見たりしました。
10時前に鎌倉に到着、鶴岡八幡宮で解散して、ここから班別行動となりました。昼食を摂る予定だった店が定休日で、急遽場所を変更したり、予想以上に目的地が遠く、移動をタクシーに変更したりした班もありましたが、4班とも時間内に高徳院(鎌倉大仏)経由で新江ノ島水族館に到着することができました。
箱根湯本温泉のホテルにも、ほぼ予定時刻どおりに到着しました。
入館式を行い、少し部屋でゆっくりと過ごした後、夕食へ。バイキング形式でメニューが豊富なこともあって、子どもたちは大喜び。驚くほどおかわりをする子もいました。
夕食、入浴の後、20時からホテル内で寄木細工の体験をしました。1日動いて疲れているはずの子どもたちでしたが、大変熱心に取り組み、世界に一つだけのコースターが仕上がりました。
楽しく活動が出来た1日目でした。
ゆめ・仕事ぴったり体験(6年生・職場体験)
10月16日の午前中、6年生は『ゆめ・仕事ぴったり体験』として、香取市近辺の6事業所で、グループごとに仕事を体験してきました。
半日という短い期間ではありますが、実際の職場で仕事の体験をすることになるため、子どもたちは、仕事についての質問を事前に考えるなど、しっかりと準備をして当日に臨みました。
各事業所では、子どもたちは適宜質問をし、色々と教えていただきながら、各仕事に取り組みました。体験した仕事について理解を深めるのみならず、将来の職業について意識を高めるとてもよい機会となりました。
体験学習を引き受けていただいた各事業所のみなさん、本当にありがとうございました。
図画工作の学習(6年生)
6月24日(火)より、図画工作の特別非常勤講師の先生に指導をしていただいています。24日は、5・6校時に6年生が指導を受けました。
6年生はこれまで何回も先生の御指導を受けていますので、すんなりと授業に入れました。
今回の課題は自画像です。
顔写真を基に、位置を確認しながら、鉛筆を使って、自分の顔の輪郭を描いていきます。
ポイントを指導していただき、上手に描くことができていました。完成が楽しみです。
来週も指導をしていただく予定です。
6年生租税教室
5/8 佐原税務署の方お2名をお招きして、4校時に租税教室が行われました。
まず、講師の先生の「税金は必要だと思いますか?必要ないと思いますか?」の問い。
さすがは6年生よくわかっています。なんと、全員が「必要」に手を挙げました。
その後は1人1台のタブレットを使ってゲーム感覚で税のことを学んだり、プレゼンテーションやアニメーション等でわかりやすく税の使い道について説明したりしていただきました。
1時間の授業を通して、子どもたちは税金について理解を深めることができました。
そして、すごいものが登場しました。
スーツケースにみっちり詰まったお札!! これが1億円です!
……残念ながらレプリカですが。
子どもたちは、スーツケースを持ったり担いだりすることで、1億円の重みを、レプリカを使って体感していました。
最後にAさんから講師を務めてくださったお2人に感謝の言葉を贈りました。
御多用中の折、講師をしていただいた佐原税務署の方々、本当にありがとうございました。
6年生SDGs教室(伊藤市長様来校)
4/28 3・4校時に6年生のSDGs教室が行われました。
伊藤友則市長様が来校くださり、自ら6年生に向け、「SDGs」について教えてくださいました。
まず「SDGs」とは何なのか、詳しく説明してくださいました。
次に、公認ファシリテーターでもある伊藤市長様の御指導の下「2030SDGs」というカードゲームをプレーしました。
このゲームは、与えられたお金と時間を使って、プロジェクト活動を行うことで、最終的に「富の獲得」「貧困の解消」「環境保護」「時間の確保」等、各グループごとに決められたゴールの達成を目指す、という内容です。
順調にプロジェクトは進んでいくにもかかわらず、グループの目標はなかなか達成できません。前半を終えて、なんと目標達成率は0%でした。
後半は前半の反省を生かし、他のグループとも交渉を持ちながら、目標達成のために頑張る姿が見られました。
最終的には、ほとんどのグループが設定された目標を達成でき、東大戸小の子どもたちの結束の強さを実感することができました。
まとめとして、伊藤市長様から講評をいただいた上で、地球の危機的な現状についてまとめたVTRを視聴し、「SDGs」について認識を深めることができました。
終了後は、お忙しい時間を割いて、2時間近くにわたって御指導いただいた伊藤市長様に、感謝を伝えるため、6年生を代表してMさんが御礼の言葉を述べました。
最後に市長様を囲んで記念の集合写真です。
伊藤市長様、本当にありがとうございました。
有終之美 vol.4
卒業生の「卒業を前に好きな言葉を書こう!」
第2弾!
①作品
②作者イニシャル
③この言葉を選んだわけ
【Rさん】
小学校の6年間で、勇気をもっていろんなことに挑戦したから。
【Aさん】
「快晴」の心を持ちたいからです!
これから意識して生活しようと思います。
(中学校で)
【Sさん】
一つ、かっこいいから。
二つ、「起承転結」の意味がよかった。
小説の組み立てで使える言葉。
「起」で物語を書き起こし、「承」で物語を進めて、「転」で話を変化させて、「結」で物語全体をまとめる。
卒業の今は、「結」の部分にいる。
【Kさん】
自分の将来の夢は警察官になることなので、警察官になるために体をきたえておきたいからこの言葉にしました。
【Tさん】
「こざとへん」がめちゃくちゃ難しい。
今考えると、一文字でよいのだろうか。
これからも「陽」をはじめ、明るい字を大切にしようと思う。
【Kさん】
いろいろな夢を考えているから。
【Mさん】
これから中学生になっていって、挑戦していく機会が増える。
そういう機会に挑戦していきたいから。
【Mさん】
「志」という字は、心が必死なる感じがするから選びました。
【Mさん】
学習の「社会」の歴史は苦手だけど、歴史を残すことは好きです。(レガシー的な)
【Sさん】
お世話になった東大戸小学校全体に感謝している。
【Nさん】
たくさんレガシーを残せたと思った。
それと、これからも残していきたいという気持ちがあったから。
それぞれの作品(言葉)から卒業生の思いが伝わってきました。
ありがとう‼
みんなでウイルスをやっつけよう!
おうちでも心がけてね!
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