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わくわく♡ドキドキ東大戸show!
2年生校外学習(佐原中央図書館)
2月19日、2年生は生活科の「みんなでつかうまちのしせつ」という学習で佐原中央図書館へ見学に行きました。
図書館では本を2冊借りる体験をしました。初めて図書館に入るという子や借り受けの経験が無い子たちは、まず、利用者カードを発行してもらます。
真新しい利用者カードを片手に、子どもたちはめいめい借りたい本を選んでいました。
午前中の短い時間ではありましたが、大変良い経験になったと思います。
※今回借りた本につきましては、学校でまとめて返却いたします。また、利用者カードは持ち帰りました。いつでも使えますので、今後ご活用ください。
佐原第五中学校体験入学(6年生)
2月17日の午後、6年生が佐原第五中学校の体験入学に行きました。
まず、全体会で、校長先生から中学校についてのお話を聞いた後、2グループに分かれ、中学校の先生方による英語と理科の授業を体験しました。
英語では会話を中心に、理科では種子の運ばれ方についての実験を行い、どちらも楽しく学習をすることができたようです。
来年度、一緒に学習する他校の児童とも会うことができ、中学校進学の気持ちがより高まりました。体験入学を行っていただいた中学校の先生方、大変ありがとうございました。
綱引き大会
2月14日に香取市民体育館で開催された綱引き大会「香取地区少年の日・地域の集い大会」に、本校の6年生と5年生の有志が参加しました。
香取郡・香取市全域から全14チームが出場し、本校からは「ツナマヨーグルト」と「ゴールドハリボン」の2チームがエントリーしました。
予選リーグは7チームずつの総当たり戦で行われ、各リーグの1位・2位が決勝トーナメントへ進出します。
6年生チーム「ツナマヨーグルト」は、初戦こそ落としたものの、その後は連勝を重ね、最終戦を前に2位タイにつけました。最終戦では大会屈指の好勝負を繰り広げましたが、惜しくも敗れ、リーグ3位で決勝トーナメント進出はなりませんでした。
6年生・5年生の混成チーム「ゴールドハリボン」も決勝進出こそ逃したものの、初戦で通年綱引きに取り組んでいる北佐原小チームに勝利するなど、どの試合でも白熱した戦いを見せてくれました。
練習時間は昼休みなど限られた時間しか確保できず、さらにインフルエンザによる学級閉鎖や大雪による休校も重なり、十分な練習とは言えない状況でした。そのような中でも全力で試合に臨んだ子どもたちの姿は、見ている者に大きな感動を与えてくれました。
特別支援学級合同調理実習
たんぽぽ学級とたけのこ学級は、2月12日(木)の1・2校時に合同で調理実習を行いました。メインメニューはカレーで、材料費は12月に行われたバザーの収益でまかなっています。
ニンジン、タマネギ、ジャガイモ、カレールーといった食材は、子どもたちがみんなで朝比奈商店まで出向いて購入してきました。また、今回は自分たちで育てたカボチャと大豆も加えることにしました。
先生たちに見守られながら、野菜の皮をむいたり、鍋を火にかけたりするうちに、子どもたちの手際はどんどん良くなり、その成長が随所に感じられました。
調理はもちろん、材料費の確保、買い物、一部食材の収穫まで自分たちの手で行った今回のカレー作りは、子どもたちにとって大変印象深い活動となったようで、食後には活発に感想を述べ合う姿が見られました。
味も格別で、午前中の早い時間にもかかわらず、みんな進んでおかわりをしていました。
※こんなに食べて、きちんと給食が食べられるの? と、ちょっと心配になるくらいでしたが、ほとんどの子が普通に給食を食べられていたようです。
若いってすごい!
ちば夢チャレンジかなえ隊
広く子どもたちにスポーツの楽しさや喜びを体験させるために、県内トップ・プロスポーツ団体に所属する選手やOB、コーチ等を講師として小中学校へ派遣し、体育・スポーツ活動での交流を行う、「ちば夢チャレンジかなえ隊」の事業が、2月3日の業間から4校時にかけて、本校で行われました。
本校に来校いただいたのは、千葉ロッテマリーンズの中継ぎエースを務めた藤田コーチを始めとする、マリーンズ・ベースボールアカデミーの方々です。
ボールの投げ方、捕り方、打ち方などの説明を受け、練習をした後、学年内で2チームに分かれて、ベースボール型ゲームの試合を行いました。子どもたちは歓声を上げながら打ったり走ったりして、野球の体の動かし方について体験することができました。
丁寧に教えてくださった3名の皆さん。本当にありがとうございました。
みんなでウイルスをやっつけよう!
おうちでも心がけてね!
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