文字
背景
行間
わくわく♡ドキドキ東大戸show!
避難訓練(地震想定)
16日、「地震」を想定した今年度初めての避難訓練を実施しました。
災害時には、周囲で助け合う「共助」や、公的機関による支援である「公助」が重要です。しかし、それ以上に大切なのが、「自分の命は、自分で守る!」という「自助」の考え方です。
4月の訓練では、地震発生時の身の守り方を確認するとともに、校内の避難経路についても理解を深めました。
まず一次避難では、慌てることなく机の下にもぐり、落下物から自分の身を守る行動をとることができました。
続いて二次避難では、
(お)押さない
(か)駆けない
(し)しゃべらない
(も)戻らない
という「お・か・し・も」の約束をしっかりと守り、安全かつ速やかに二次避難場所へ集合することができました。
1年生も、初めての避難訓練とは思えないほど落ち着いて行動することができ、全校で大変よい訓練となりました。
身体計測・視力検査
4月10日に身体計測を、4月13日・14日に視力検査を実施しました。
年度初めで学校生活が始まったばかりの時期でしたが、子どもたちは約束を守り、静かに順番を待つことができていました。先生の説明をよく聞いてから行動するなど、落ち着いて測定・検査に臨むことができました。
初めて経験をする1年生の中には、少し緊張した表情を見せる子どももいましたが、教職員に励まされながら、最後まで取り組むことができました。
計測・検査の結果につきましては、近日中にお子様を通じて配付いたします。配付されましたら、内容をご確認いただきますようお願いいたします。
縦割り活動スタート!(下校グループの話し合い)
入学式翌日の4月9日から、1年生を迎えて全学年による縦割り活動がスタートしました。すべての活動の皮切りとして、業間に下校グループの話し合いを行いました。
話し合いは下校方面別のグループに分かれて行いました。高学年の各グループリーダーが教室まで1年生を迎えに行き、迷わず活動場所へ移動できるように声をかけてくれました。話し合い後も、1年生を教室まで送り届けるなど、やさしくサポートする姿が見られました。
話し合いでは、はじめにグループごとに新入生の紹介をしました。続いて、一人一人の下校方法を確認し、下校時の並び方を実際に確かめました。
今日から、1年生も各グループで、リーダーを中心に下校します。上級生のみなさん、よろしくお願いします。
入学式
4月8日、令和8年度の入学式が行われ、かわいい16名の新入生が、東大戸小学校の仲間に加わりました。
そんな記念すべきこの日は、昨日までのぐずついた天気から一転し、朝から快晴。身も心も晴れやかな入学式となりました。
また、ここしばらくの高温と雨の影響で散ってしまうかと思われた校庭の桜も、なんとか耐え、新入生たちを温かく迎えてくれました。
かわいらしい新入生たちを、在校生のお兄さんお姉さんも、体育館を震わせるような歌声と、気持ちのこもった言葉でお迎えしました。
その思いに応えるように、新入生も担任の先生の呼名に合わせ、元気いっぱい気持ちのよい返事をすることができました。
これで、令和8年度の東大戸小学校は、全校児童79名がそろいました。
誰もが笑顔でいられるウェルビーイングな東大戸小学校を、みんなでつくっていきましょう。
16名の新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!
令和8年度のスタートです
4月7日。春休みが終わり、東大戸小学校に子どもたちが戻ってきました。
久しぶりの登校は1学年進級してでしたので、数名、教室や下駄箱を間違えそうになる子もいましたが、みんな元気に進級先の教室に入ることができました。
前回の登校から10日ほど間が空いていたため、まずは清掃を行い、その後、体育館に移動して、着任式・始業式を行いました。
令和8年度は、新たに6名の先生が着任しています。今回の着任式では常勤の4名の先生が出席しました。
まず、それぞれの先生から挨拶があり、その後、児童代表が歓迎の言葉を述べました。
着任式に続いて、令和8年度前期始業式を行いました。
校歌も久々でしたが、大きな声ときれいな歌声が体育館に響き、とても清々しい気持ちになりました。
校長からは、「目標をもって生活しよう。そして、みんなが笑顔でいられる東大戸小学校をつくっていこう」という話をしました。
その後は、お待ちかねの担任発表です。和気あいあいとした雰囲気の中、発表が進み、時折、歓声も聞こえてきました。
式の終了後は、各教室に戻り、「学級開き」が行われました。どの学級も、よいスタートを切ることができたようです。
みんなでウイルスをやっつけよう!
おうちでも心がけてね!
プリントアウトは下記をクリック⇩
★東大戸小 感染予防あいうえお★.pdf