わくわく♡ドキドキ東大戸show!

わくわく♡ドキドキ東大戸show!

150周年アートプロジェクト(パネル制作:5・6年生)

 10月13日の3・4校時、150周年アートプロジェクトの一環として、5・6年生がアートパネルの制作を行いました。

 今回も、旧東大戸保育所内にあるStudio ANOKOさんに移動しての実施です。

 1・2年生の時と同様に、畳ほどもある3枚の大きなキャンバスに向き合った5・6年生。さすが高学年だけあって、制作が始まると勢いよく彩色に取りかかり、あっという間に作品を仕上げてしまいました。制作中には、夢中になるあまり顔や髪に絵の具を付けてしまう子もいましたが、それもまた楽しい思い出の一つとなったようです。

 なお、制作終了後には、パネルの裏面に一人一人が記念のサインをしました。このパネルは、150周年記念式典終了後も校内に展示する予定です。子どもたちにとって、自分たちの足跡が残る素敵な記念になったことと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後期始業式

 10月13日の業間に、令和8年度後期始業式を行いました。

 校歌斉唱の後、各学年の代表児童から、「前期学級目標の振り返り」と「後期学級目標の発表」が行われました。発表した子どもたちは、全校児童の前でも堂々と話すことができました。また、どの学年の発表からも、学級でよく話し合いを重ねてきたことが伝わってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日から新しい学期が始まりました。これからは文化的・体育的行事が数多く予定されています。各学年、そして一人一人が新たな目標をもち、その達成に向けて努力し、充実した学校生活を送ってほしいと願っています。

 

 

 

 

 

 なお、今日から教育実習生が約1か月間、本校で児童とともに学ぶことになりました。4月から県の「教育たまごプロジェクト」の一環として週に1回程度来校していたこともあり、早速子どもたちと打ち解け、活動する様子が見られました。今後の活躍が楽しみです。

前期終業式

 10月9日に、令和8年度前期終業式を行いました。校長からは、「この半年間の頑張りを振り返り、自分自身を見つめ直す一日にしてほしい」という話をしました。

 子どもたちの半年間の努力の成果の一つが、本日配付した「あゆみ」です。ぜひご家庭でも「あゆみ」を囲みながら、お子さんの頑張りを認め、励ますとともに、後期に向けた新たな目標について話し合っていただければ幸いです。

 また、終業式後には賞状伝達を行い、夏から初秋にかけて実施された各種コンクール等の入賞者に賞状を手渡しました。今年も多くの児童が、作文や絵画、書写などさまざまな分野で優秀な成績を収めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 4日後には後期が始まります。子どもたちがさらに実り多い秋を過ごせるよう、私たち教職員も目標を再確認しながら、一人一人の成長を支えていきたいと思います。

150周年アートプロジェクト(パネル制作:1・2年生)

 10月8日の2・3校時、1・2年生は、150周年アートプロジェクトの一環として、アートパネルの制作を行いました。

 前回の張り子制作とは異なり、大きな作品を扱うため、子どもたちは全員で旧東大戸保育所内にあるStudio ANOKOさんへ移動しました。

 Studio ANOKOさんの制作室で子どもたちを待っていたのは、畳ほどもある3枚の大きなキャンバスです。裸足で制作室に入った子どもたちは、先生方の説明を聞いた後、微妙に色合いの異なるアクリル絵の具を手で広げながら、広大なキャンバスいっぱいに彩色していきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今後は、13日に5・6年生、15日に3・4年生も同様の制作活動を行う予定です。

※完成したキャンバスは、ラクダ・ペンギン・ハトをモチーフにしたパネルに貼り付けられます。

 どのような作品が完成するのか、今からとても楽しみです。

香取郡市小・中学校児童生徒音楽発表会

 10月7日に開催された香取郡市小・中学校児童生徒音楽発表会に、3・4年生が参加しました。発表した曲は、合唱「にじ」と合奏「聖者の行進」です。

 3・4年生は、音楽の授業だけでなく、業間などの休み時間も活用して合同練習に取り組み、演奏を仕上げてきました。特に先月、外部指導者の先生から御指導をいただいて以降は、より繊細な表現ができるようになり、聴く人を引きつける演奏へと成長しました。

 当日は、多くの観客が見守る中、しかも例年よりも広い会場ということもあり、やや緊張した様子も見られました。しかし、本番では笑顔を絶やさず、一人一人が力を発揮して、美しい歌声と息の合った演奏を披露することができました。また、子どもたち自身も発表を楽しめたようで、事前に伝えていた「音を楽しむ」という目標を見事に実践することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 保護者の皆様には、お弁当の準備をはじめ、様々な面で御協力をいただきありがとうございました。また、多くの方々に会場までお越しいただいたことが、子どもたちの大きな励みとなりました。心より感謝申し上げます。