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わくわく♡ドキドキ東大戸show!
ちば夢チャレンジかなえ隊
広く子どもたちにスポーツの楽しさや喜びを体験させるために、県内トップ・プロスポーツ団体に所属する選手やOB、コーチ等を講師として小中学校へ派遣し、体育・スポーツ活動での交流を行う、「ちば夢チャレンジかなえ隊」の事業が、2月3日の業間から4校時にかけて、本校で行われました。
本校に来校いただいたのは、千葉ロッテマリーンズの中継ぎエースを務めた藤田コーチを始めとする、マリーンズ・ベースボールアカデミーの方々です。
ボールの投げ方、捕り方、打ち方などの説明を受け、練習をした後、学年内で2チームに分かれて、ベースボール型ゲームの試合を行いました。子どもたちは歓声を上げながら打ったり走ったりして、野球の体の動かし方について体験することができました。
丁寧に教えてくださった3名の皆さん。本当にありがとうございました。
読み聞かせ
2月3日に今年度最後の読み聞かせがありました。
折悪しくインフルエンザの蔓延のため、中止せざるを得なかったクラスもありましたが、実施できたクラスの子どもたちは、真剣に耳を傾け、終わった後は感想を述べ合うなど、心に響くものも多かったようです。
お忙しい中ご参加いただいたボランティアの方、ありがとうございました。
※次年度も読み聞かせは実施予定です。保護者・学校関係者を問わず、ボランティアを募集しております。興味のある方は、学校までご一報ください。
校外学習(6年生)
1月30日に、6年生は佐倉の国立歴史民俗博物館に校外学習へ行ってきました。
博物館に到着し、職員の方から説明を受けた後、館内をグループごとに見学しました。
先史時代から近現代まで、様々な資料ものがそろった広い館内を、子どもたちは熱心に見学しながら記録をとっていました。
昼食後は、歴史民俗博物館のある佐倉城址(じょうし)公園の探検です。
佐倉城は戦国時代末の築城で、江戸時代には佐倉藩10万石の居城となりました。地域柄、元々石垣はありませんが、10万石の格式に見合った大きな城です。また、明治以降は陸軍歩兵連隊の駐屯地として使われていたため、その時代の名残も残っていました。
少し寒かったですが、天気もよく、充実した学習活動を行うことが出来ました。
校外学習(4年生)
1月28日の午前中、4年生は佐原の市街地へ校外学習に行きました。最初に訪れたのは、伊能忠敬記念館です。
子どもたちは、ガイドさんの説明に真剣に耳を傾けるとともに、展示物や映像資料を興味深そうに見ながら、ワークシートに一生懸命記録していました。
次に、小野川の対岸に建つ伊能忠敬旧宅を見学しました。商家や蔵などの建物、生活や仕事で使われていた道具類(測量に使われていた道具の一部もありました)、屋敷内を流れる水路などを見学しました。
その後、徒歩で佐原町並み交流館へ移動し、旧三菱銀行の建物や、古い道具、写真、ミニチュア模型などを見学しました。
最後に八坂神社まで移動し、隣接する水郷佐原山車会館を見学しました。山車会館では館長さんが自ら山車について詳しく説明をしてくださいました。
お祭りで見慣れている山車ですが、建物の中に展示されているため、その大きさをより実感できたようで、あちこちから歓声が上がっていました。また、ちょうど森戸地区の子ども神輿の展示も行われており、身近な地域の行事に、子どもたちはさらに興味を深めていました。
展示物や掲示物をよく見たり、説明を丁寧に聞いたりするなど、終始熱心に学習に取り組むことができました。見学の途中では、小野川周辺に残る古い建物も見ることができ、充実した校外学習となりました。
児童会役員任命式
1月26日の業間に、令和8年度児童会役員任命式を行いました。
まず、令和8年度の児童会役員の5名に任命書が授与し、その後、令和7年度の役員からの引継をしました。
令和7年度の児童会役員さんたちは、児童集会など、たくさんの行事で、準備や運営に取り組むなど、東大戸小学校のために本当によく活動してくれました。感謝しています。本当にご苦労さまでした。
また、新しく児童会役員になる5名の新役員のみなさんには、先輩たちの取組をさらにレベルアップしていけるよう、期待しています。
なお、校長からは全校児童に対し、「役員さんだけでなく、全員が児童会のメンバーなので、自分たちも児童会の一員なんだ、ということを忘れずに、全員で協力し合って、児童会活動に取り組んでほしい」と話しました。
児童全員が一丸となって、東大戸小学校をこれまで以上に仲良く、楽しく、みんなが笑顔でいられる学校にしていってほしいと願っています。
みんなでウイルスをやっつけよう!
おうちでも心がけてね!
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