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わくわく♡ドキドキ東大戸show!
校外学習(4年生)
1月28日の午前中、4年生は佐原の市街地へ校外学習に行きました。最初に訪れたのは、伊能忠敬記念館です。
子どもたちは、ガイドさんの説明に真剣に耳を傾けるとともに、展示物や映像資料を興味深そうに見ながら、ワークシートに一生懸命記録していました。
次に、小野川の対岸に建つ伊能忠敬旧宅を見学しました。商家や蔵などの建物、生活や仕事で使われていた道具類(測量に使われていた道具の一部もありました)、屋敷内を流れる水路などを見学しました。
その後、徒歩で佐原町並み交流館へ移動し、旧三菱銀行の建物や、古い道具、写真、ミニチュア模型などを見学しました。
最後に八坂神社まで移動し、隣接する水郷佐原山車会館を見学しました。山車会館では館長さんが自ら山車について詳しく説明をしてくださいました。
お祭りで見慣れている山車ですが、建物の中に展示されているため、その大きさをより実感できたようで、あちこちから歓声が上がっていました。また、ちょうど森戸地区の子ども神輿の展示も行われており、身近な地域の行事に、子どもたちはさらに興味を深めていました。
展示物や掲示物をよく見たり、説明を丁寧に聞いたりするなど、終始熱心に学習に取り組むことができました。見学の途中では、小野川周辺に残る古い建物も見ることができ、充実した校外学習となりました。
児童会役員任命式
1月26日の業間に、令和8年度児童会役員任命式を行いました。
まず、令和8年度の児童会役員の5名に任命書が授与し、その後、令和7年度の役員からの引継をしました。
令和7年度の児童会役員さんたちは、児童集会など、たくさんの行事で、準備や運営に取り組むなど、東大戸小学校のために本当によく活動してくれました。感謝しています。本当にご苦労さまでした。
また、新しく児童会役員になる5名の新役員のみなさんには、先輩たちの取組をさらにレベルアップしていけるよう、期待しています。
なお、校長からは全校児童に対し、「役員さんだけでなく、全員が児童会のメンバーなので、自分たちも児童会の一員なんだ、ということを忘れずに、全員で協力し合って、児童会活動に取り組んでほしい」と話しました。
児童全員が一丸となって、東大戸小学校をこれまで以上に仲良く、楽しく、みんなが笑顔でいられる学校にしていってほしいと願っています。
自転車教室(6年生)
講師として駐在さんや地区の交通安全協会の方をお招きし、1月21日の5校時に6年生を対象とした自転車教室を実施しました。
最初に駐在さんより、自転車の乗り方についてお話をしていただいた後、実際に自転車に乗って安全な走行の仕方について学習しました。
その後、教えていただいたことを意識しながら実際に走行することで、安全確認などの交通ルールやマナーについて理解を深めることが出来ました。
中学生になると、活動範囲も広がり、自転車での移動も多くなりますので、今回学習したことを意識しながら、安全に正しく自転車に乗れるようになってほしいと思います。
本日お忙しい中、ご指導していただいた皆さん、大変ありがとうございました。
シェイクアウト訓練
1月21日11時に、香取市一斉防災訓練(香取市シェイクアウト訓練)が行われ、本校でも予定時刻に合わせて安全行動をとる訓練を実施しました。
今回は事前に日時や具体的な訓練内容については知らせていませんでしたが、子どもたちは放送をよく聞いて、地震から身を守る行動を素早くとることが出来ました。
地震などの災害は、いつ発生するか分かりません。いざというときに自分の身を守る行動がとれるよう、これからも意識を高める指導を行っていきたいと思います。
校外学習(5年生)
1月20日、5年生は鹿島方面へ校外学習に出かけました。
最初に訪れたのは、日本製鉄鹿島製鉄所です。成田空港にも匹敵する1千万㎡の広大な敷地に、約1万人が働く巨大な製鉄所を前に、子どもたちは興味津々の様子でした。 はじめに、隣接する研修センターで会社や工場について説明を受け、その後バスで所内を見学しました。所員の方の案内を聞きながらの移動でしたが、敷地が非常に広く、さまざまなことを学ぶことができました。
続いてバスを降り、高炉の前で記念撮影を行った後、全長700mにも及ぶ圧延工場を見学しました。熱せられた鉄の塊が薄く延ばされていく様子は迫力があり、子どもたちは目を輝かせていました。熱した鉄が近くを通るたびに体が熱くなり、水で冷やされるとその熱気がすっと消えていくなど、視覚だけでなく肌でも製鉄の仕組みを体感することができました。
その後、鹿嶋市どきどきセンターに移動しました。館内には鹿嶋市から出土した旧石器時代から中世までの土器や石器などが展示されていて、所員の方の説明を聞いた後、会議室をお借りして昼食をとりました。
昼食後は自由見学の時間です。施設自体はそれほど広くありませんが、子どもたちは所員の方に積極的に質問したり、メモを取ったり、リーフレットを読んだりと、有意義に過ごしていました。
最後の訪問先は鹿島神宮です。1月ということもあり、平日にもかかわらず境内は多くの観光客で賑わっていました。班ごとに見学を行い、本殿だけでなく、鹿園や要石、御手洗池など奥まった場所にも足を運んだようです。帰りのバスでは、疲れからまぶたが重くなる子どもも見られました。
こうして、大変充実した1日を過ごすことができました。朝早くからお弁当の準備をしてくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
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