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校外学習(5年生)

 1月20日、5年生は鹿島方面へ校外学習に出かけました。

 最初に訪れたのは、日本製鉄鹿島製鉄所です。成田空港にも匹敵する1千万㎡の広大な敷地に、約1万人が働く巨大な製鉄所を前に、子どもたちは興味津々の様子でした。 はじめに、隣接する研修センターで会社や工場について説明を受け、その後バスで所内を見学しました。所員の方の案内を聞きながらの移動でしたが、敷地が非常に広く、さまざまなことを学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 続いてバスを降り、高炉の前で記念撮影を行った後、全長700mにも及ぶ圧延工場を見学しました。熱せられた鉄の塊が薄く延ばされていく様子は迫力があり、子どもたちは目を輝かせていました。熱した鉄が近くを通るたびに体が熱くなり、水で冷やされるとその熱気がすっと消えていくなど、視覚だけでなく肌でも製鉄の仕組みを体感することができました。

 その後、鹿嶋市どきどきセンターに移動しました。館内には鹿嶋市から出土した旧石器時代から中世までの土器や石器などが展示されていて、所員の方の説明を聞いた後、会議室をお借りして昼食をとりました。

 

 

 

 

 

 昼食後は自由見学の時間です。施設自体はそれほど広くありませんが、子どもたちは所員の方に積極的に質問したり、メモを取ったり、リーフレットを読んだりと、有意義に過ごしていました。

 最後の訪問先は鹿島神宮です。1月ということもあり、平日にもかかわらず境内は多くの観光客で賑わっていました。班ごとに見学を行い、本殿だけでなく、鹿園や要石、御手洗池など奥まった場所にも足を運んだようです。帰りのバスでは、疲れからまぶたが重くなる子どもも見られました。

 

 

 

 

 

 こうして、大変充実した1日を過ごすことができました。朝早くからお弁当の準備をしてくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。