わくわく♡ドキドキ東大戸show!

カテゴリ:全校

さようなら、2021年。

東大戸小学校は、一足早く、2021年の大みそかを迎えました。
本日、年内最終日。
 
寒さに負けず、みんな元気に登校できました。
冬休み前全校集会でも、さわやかな校歌の歌声を体育館に響かせました。
 
校長の話では、3つの「ことし いちばん しつもん」をしました。
 
しつもん①
今年一番、「やってみよう!」と思って、がんばったことは何ですか?


しつもん②
今年一番、「わたしって、やればできる!」と思ったこと(時)は、何(いつ)ですか?

 

 
1年Tさんは、「けいさんカードで25回できたとき」に、そう思ったそうです。
3年Yさんは、「がんばって、色々な賞がとれた時」だそうです。
4年Mさんは、「苦手なお肉が食べられるようになったこと」と答えてくれました。
こうして、全校のみんなの前で堂々と自分の考えを発表できること自体が、すばらしいですよ、Tさん、Yさん、Mさん♡

しつもん③
今年一番、「ありがとう」を伝えたい人は、だれですか?

 
5年Rさんは、「担任のK先生です」とこたえてくれました。
6年Sさんは、「お世話になった先生方、クラスの友達、そして東大戸小」と教えてくれました。
2人の発表を聞いて、先生たちはみんな、とてもうれしかったです。
先生たちこそ、東大戸小のみんなに「ありがとう」を伝えたいです。

最後に、2021年秋の「やってみよう!」「やればできる!」をまとめたビデオ映像を見て、みんなのがんばりを振り返りました。
 

長い休みの前は、恒例のK先生のお話。
今回は、「劇団児童会5年生」が助っ人出演をしました。
 

 
「劇団児童会5年生」のみんな、楽しく分かりやすい寸劇の発表ありがとう♡
3つの【き】を守って、健康で、安全で、楽しい冬休みにしましょう!


伝統を引き継いで

東大戸小学校の鼓笛は、50年以上の歴史と伝統があります。
令和3年度の鼓笛は、6年生が中心となり、先日の運動会で見事なパフォーマンスを披露しました。
 

 


コロナ禍で練習できない時期もあり、苦労の多い1年間だったと思います。
そんな中でも、しっかりと全校をリードし、新たな歴史を築いた6年生。
本当にお疲れさまでした。
そして、ありがとう!

大きな達成感を残しつつ、令和4年度の鼓笛の新メンバーが決定しました。
伝統を引き継ぐ時です。
昨日の引き継ぎ式では、令和3年度主指揮のTさんから、新主指揮のRさんに、指揮棒が手渡されました。
 
【Tさんの言葉より】
自分の指揮をやっている中で、あれっ?と思う点が多かったですが、Rさんには練習でも本番でも100点満点を目指せるようにがんばってほしいです。
今まで教えてくださった先生、見てくださった友達、そしてついてきてくださった方々、本当にありがとうございました。
Rさん、がんばってください!

一方、Rさんも新主指揮としての思いを伝えました。
 
【Rさんの言葉より】
全体をまとめるリーダーとして、鼓笛を盛り上げていきたいと思います。
本番まであと半年しかありません。
本気で練習して、最高の鼓笛を作り上げましょう。

さあ、各パートごとに引き継ぎです。
 

 
 
 

 
新メンバーのキラキラ輝く目から、やる気と責任感がよく伝わってきました。
このまま感染状況が落ち着いていけば、運動会は5月に開催される予定です。
新メンバーに与えられた時間は、半年足らず。
「最高の鼓笛」に仕上げられるように、がんばっていこう!

新リーダーの5年生、よろしくお願いします!

6年生、卒業までの間、かわいい後輩たちの演奏や演技のアドバイスを頼みます!

さあ、新たなスタートです!

おめでとうございます!vol.3

「文化・芸術の秋」の成果!
各種展覧会で優秀な成績を収めた皆さんに、賞状伝達を行いました。

① 香取神宮展 書写の部

【香取市教育委員会教育長賞】 


【銀賞】

 
【銅賞】



② 香取神宮展 図画の部

【金賞】


【銀賞】

 
【銅賞】

  

③ 香取郡市図工美術作品展
 
【優秀】

④ We love トンボ絵画コンクール
 
【銀賞】

入賞した皆さん、おめでとうございます!
詳しくは、学校だよりNo.8に掲載していますので、ご覧ください。

R3学校だよりNo.8(PWあり).pdf


R3学校だよりNo.8(PWなし).pdf

負けると、うれしい♡

「負けると、うれしい♡」

6年生のTさんが、こう言いました。

昨日の児童集会「王様じゃんけんゲーム」のことです。

1年生から4年生が、5・6年生にチャレンジ。
じゃんけんで、5年生に勝ち、6年生に勝ち、最後に王様に勝つと、宝物の黄金シールがもらえるというルールです。
「じゃんけん3連勝」で宝物ゲット‼
 
5・6年生からすると、「自分がじゃんけんで勝つ」ということは、「下級生が宝物をもらえるチャンスをはばむ」ことになる。
う~ん、ちょっとフ・ク・ザ・ツ。
だから、Tさんのこの言葉なのです。

「負けると、うれしい♡」

優しいTさんらしいです。
きっと、楽しそうな笑顔の奥で同じように感じていた5・6年生が多かったことでしょう。
 

 

 

 

 

 
負けたら最初からやり直しだから、何度も運動場を行ったり来たりする下級生がたくさんいました。
運よく、最初の5年生に勝ち、次の6年生にも勝ち、最後の「王様」に勝つと…。
 

 
宝物の黄金シールをゲット~!
中には、二つも宝物を手に入れた強者も⁉
 
じゃんけんは、勝つか負けるかは時の運。
それが「3回連続で勝つ」となると、思ったより難しいものです。
でも、これだけ多くの下級生が宝物を手にすることができました。
5・6年生の思いやりが伝わったからでしょう。
 
ゲーム終了後に王様が言いました。
「勝つと何だか申し訳なくて…。」
「たぶん勝つよりも負けた方が多かったかも。よかったです。」
やっぱり優しい上級生でした。
 
寒さを吹き飛ばす、全校でわくわくできる楽しいひとときでした。
レクを企画してくれた児童会のみんな、ありがとう♡

後ろからポン!

みんなが笑顔になった運動会。
自分との勝負に挑んだマラソン大会。
さあ今度は、全校長縄です!
今週、練習がスタートしました。
 
全校を学年男女混合の8チームに分け、2分30秒で何回跳べるかを競います。
初回の練習では、最初の記録をとって今の実力を確認しました。
 

 

 
1年生にとっては初めての全校長縄です。
回る縄に入るタイミングが難しい。
 

 
上達のコツは、さり気ない「後ろからポン!」の合図。
上級生が後ろから肩や背中を軽く「ポン」としてあげることで、1年生は自信をもって縄の中に入ることができます。
このタイミングさえつかめれば、あとは体が覚えてくれます。
 
さらに効果的なのが、「声」です!
チームで元気に数えたり、声をかけ合ったりすると、みんなのリズムが自然と合ってきます。
何より、心が一つになってわくわく♡してきます。
記録も伸びて、もっともっと跳びたくなってきます。
 
 
 

 
まだ始まったばかりの長縄。
「何回跳べるか」も大事ですが、「チームとしてどれだけ伸びたか」を意識して練習すると、よりわくわく♡できると思います。

さあ、これからどこまで伸びるかな~⁉