凡事徹底・・・1日なら誰でもできることを徹底して続けることで非凡となる。~ 継続は力なり!~
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五中NOW
令和8年度入学式(第66回)
4月8日(火)午後から、令和8年度入学式が行われ、35名の新入生が入学しました。呼名では、一人一人が大きな声で堂々と返事をすることができ、とても立派な態度でした。その姿勢から、中学生としての「やる気」を感じました。新入生の皆さん、中学校生活の目標を具体的にしっかり立てて、第1歩を踏み出していきましょう。保護者、地域の皆様、学校教育は家庭や地域との深い連携は必要不可欠です。今後とも、御理解・御支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
【新入生入場】
【国歌・校歌斉唱】
【新入生呼名】
【校長式辞・教育委員会祝辞・来賓祝辞】
【在校生 歓迎の言葉】
斉藤さん(生徒会副会長)
【新入生代表 誓いの言葉】
鈴木さん(瑞穂小学校出身)
(一部抜粋)
新しい学校、新しい制服、新しい出会い、これから始まる中学校生活に大きな期待と楽しみな気持ちで胸がいっぱいです。少し不安もありましたが、皆様の温かい気持ちにふれ、たった今消えていきました。
中学校での3年間は、心身ともに大きく変化し、大人へと近づく大切な時期だとうかがっています。小学校での学びを土台とし、教養をより深める教科学習、楽しい仲間との部活動、そしてわたしたち生徒が中心となり作り上げる学校行事など、一つ一つの貴重な経験が私たちの未来を切り開く力になると確信しています。
中学生になった私たちは、日々の挑戦を通じて1歩ずつ前に進んでいきます。時には、大きな壁にぶつかることもあるかもしれません。しかし、ここにいる仲間たちと手を取り合い、互いに支え合い、励まし合うことで、様々な困難も乗り越えていきたいと思います。失敗を恐れずに挑戦し、成長を続ける姿勢を大切にしていきます。
私たちは、これから佐原第五中学校の生徒として歩み始めます。時には、立ち止まり迷うこともあるかと思います。そのような時は、先生方、先輩方、どうぞ厳しくも温かいご指導をたまわりますようお願い申し上げます。
最後になりますが、「今日」という日の大切な気持ちを忘れることなく、伝統ある佐原第五中学校の生徒としての誇りをもち、前に進み続けることを約束し誓いの言葉といたします。
【新入生退場】
【1学年の先生方から新入生の皆さんへ】
〇1学年主任 香取先生から
お子様の御入学おめでとうございます。学年主任の香取です。先月3年生を送り出し、佐原五中2周目に入りました。しかし、気持ちは初心を忘れずに新たな気持ちで頑張りたいと思います。指導にあたっては、常に3年後卒業するときの姿を思い描きながら、段階を追って成長できるように支援していきたいと考えています。中学校時代、体は大きく成長する生徒もいますが、まだまだ保護者の皆様の御支援も必要です。卒業式には、心も体もたくましく成長したなと実感できるよう頑張りますので、よろしくお願いします。
〇1年1組担任 栗林先生から
御入学おめでとうございます。1組担任の栗林です。初担任として皆様のお子様と関わることができること、嬉しく思います。まだまだ分からないことだらけですが、一緒に成長していきたいと思います。学級PTAでもお話ししましたが、一人一人が周囲との関わりの中で成長し、安心して過ごせる学級にしていきたいと思っています。実現できるように頑張ります。4月21日の学級PTAでは、お子様の様子を是非教えていただければと思います。1年間、よろしくお願いします!
〇1年副担任・保科先生から
新入生の皆さんと同じように、今年から佐原第五中学校での学校生活をスタートしています。昨年は小見川中学校でしたが、一昨年は東大戸小学校と第五中学校のSSS(スクールサポートスタッフ)をしていました。給食の時間等、東大戸小学校出身の生徒の皆さんとは小学校の先生の話など、楽しみにしています!その他の皆さんも、小学校のときのエピソードなどあったら教えてくださいね。1年間、よろしくお願いします!
〇来週4月16日から着任する伊藤先生、1年1組担任(チーム担任制)の岩立先生については、後日紹介します。
登校の様子、着任式・始業式
4月7日(火)新年度最初の登校の様子です。生徒会本部が、挨拶運動を行ってくれました。
【着任式】
着任式で3名の新しい先生方をお迎えし、生徒会長から歓迎の言葉の後、一人一人からお話をいただきました。3名の先生方、佐原第五中学校をどうぞよろしくお願いします。
・川口教頭先生(神崎中学校から)
・保科先生(小見川中学校から)
・高柳先生(学校保健支援員として)
【始業式】
着任式の後に、始業式を行いました。年度最初の校歌を元気に歌い、話をしっかりと聞く姿が見られました。始業式後に、賞状披露、新担任・部活動顧問等の発表が行われました。生徒の皆さん、「今年はこれを頑張ろう!」「こんなことができるようになろう!」と新たな目標をもって、新年度をスタートしていきましょう。
【生徒代表の言葉】
各学年を代表して、新年度の抱負を発表した二人の発表内容を紹介します。
〇第2学年代表 齋藤さん(2年)
私はこの1年間を充実した1年にするために、三つの目標を揚げます。一つ目は、テストで400点以上を取ることです。そのために、苦手な数学を頑張りたいです。数学は基礎が大事なので、ワークなどでしっかり復習などをしたいです。また、テスト前は数学を中心に勉強をしたいです。二つ目は、規則正しい生活を送るということです。私は休日、早起きができていません。なので、朝7時に起きて夜10時には寝るということを意識して生活をしたいです。三つ目は、部活動で練習中から試合を想定して真剣に取り込むことです。今年度から新入生が入ってくるので、優しく教えられる先輩になりたいです。また大会も近くなってきたので、日々の練習を大切に取り組みたいです。これらの目標を達成するために、日々努力し、充実した1年にしたいです。そして、これからたくさんの行事があるので、全力で楽しむことも忘れずに、この1年を過ごしていきたいと思います。
〇第3学年代表 村田さん(3年)
私の目標は三つあります。一つ目は学習面です。授業や課題を通して分からない問題があったときは、先生や友達に聞いてしっかりと理解し、分からないままにしておくことがないようにしたいです。また、日々の家庭学習の時間を少しずつ増やして、苦手な教科を中心に「復習」をする習慣を身に付け、基礎を固めていけるようにしたいです。そして、志望校への合格を目指して、最後まで諦めずに勉強を頑張りたいです。二つ目は生活面です。まず、勉強・運動・休息のバランスを大切に、規則正しい生活を心がけ、時間を有効に使えるようにしたいです。また、手洗いうがいを徹底し、体調管理にも気を配りたいです。更に、挨拶にも力を入れていきたいと考えています。そのために、自分から挨拶をする回数を増やせるよう、意識していきたいです。三つ目は部活動面です。今まで積み重ねてきた努力を無駄にせず、最後の総体に向けて残りの数ヶ月も頑張りたいです。以上の三つを意識し、今年は中学校生活最後の一年だということを忘れずに、何事にも全力で取り組み、みんなといい思い出をたくさんつくりたいです。
【校長先生の話】
【校長先生の話から(抜粋)】
明日は入学式です。皆さんの言動が、先輩として見本となってほしいと思います。今日は年度初めですので、『凡事徹底』について確認したいと思います。
凡事徹底とは・・・すること。自分の言葉で説明してください。
※1日なら誰でもできることを徹底して続けることで、非凡となること
1年前の今日、私はイチロー選手の凡事徹底、大谷翔平選手の凡事徹底について話し、資料も配付しました。二人の凡事徹底は、どのような内容だったでしょうか。
〇イチロー選手の10分素振り
「今までに、誰よりもやったと言える練習はあるかな?」
「僕は高校生活の3年間、1日にたった10分ですが、寝る前に必ず素振りをしました。その10分の素振りを1年365日、3年間続けました。これが誰よりもやった練習です。」
※小学生でも10分の素振りはできます。しかし、それを365日続けるとなると至難の業です。ここにものすごい価値があります。
【イチロー選手の名言】小さなことの積み重ねが、とんでもない所へいく道です!
〇大谷翔平選手のゴミ拾い・・・運を拾う
大谷選手は、野球場などに落ちている小さなゴミを拾ってポケットに入れる行いを高校時代から続けています。ゴミ拾いで「運を拾っている」そうです。
皆さんの今意識している「凡事徹底」は何ですか。または、今日から毎日意識する凡事徹底は何ですか。少し、考えてみましょう。
頑張るとは・・・「少し無理すること!」
努力とは・・・・「続けること!」
【賞状伝達】
男子バスケットボール部 匝陵杯準優勝
バスケットボール部の皆さん、4月25日(土)千葉県U15中学生バスケットボール選手権大会(香取予選会)に向けて、日々の練習に励んでください。一人一人の成長を期待しています。
【2学年集会及びクラス発表】
始業式に後に、2学年はクラス発表がありました。1組、2組ともに協力し合って、一生の思い出になる学級・学年を築いていってください。
新入生入学前指導・入学式準備
【新入生入学前指導】
4月6日(月)午後から新入生の入学前指導を行いました。体育館で入学式の練習、1年1組の教室で教科書の配付や提出物の確認等を行いました。新入生の皆さん、入学式の呼名では、一人一人の大きな返事を期待しています。
・2月17日(火)新入生体験入学の様子←クリック
【入学式準備】
明日8日(水)の入学式に向けて、午後から会場の準備を行いました。一人一人が、新入生のために心をこめて活動しました。
新入生の皆さん、明日は元気に登校してください。保護者の皆様、駐車場は正門に向かって右側の野球場の芝生になります。よろしくお願いします。
春爛漫、年度始め準備
今年は、桜が咲き誇っている状態で始業式を迎えられそうです。生徒の皆さん、明日は始業式、皆さんの元気な姿を楽しみにしています。
校舎裏の桜も、きれいに咲いています。
生徒の皆さん、校舎裏に35年前に生徒会で記念植樹した『柿』『みかん』『杏』『びわ』の木が大きくなっていることを知っていますか。是非とも、足を運んでみてください。
【新年度の準備】
年度末・年度初めに、職員で校内の清掃、修理等を行いました。自転車置き場の屋根は、なかなか取り付けづらく、苦戦しています。しばらく壊れていた校門は、香取市が新規に取り付けていただけました。
明日は始業式、皆さんの元気な姿を楽しみにしています。
感謝の離任式
3月27(金)午後から離任式が行われ、お世話になった先生方へ感謝の意を伝えました。今まで、佐原第五中学校すために御尽力いただき、本当にありがとうございました。先生方の新天地での御活躍・御多幸を心からお祈りしています。
東教頭先生から
「未来の楽しさは、今日の自分がつくっています。今、踏ん張っていること。苦手なことに向き合っていること。簡単に諦めなかったこと。そういう積み重ねが、5年後・10年後の自分を支えます。しんどい今が、必ず未来の楽しさの土台になります。また、5年後・10年後に「楽しい」と思える自分でいるために、『自分がどう生きたいかを自分で考えること』です。誰かに言われたからでなく、流されたからでもなく、自分で選んだ道を歩いてほしい。その選択の積み重ねが、自分だけの『楽しい』をつくっていきます。」
雜賀先生から
「3年生、皆さんとの出会いに感謝しています。五中ライフを一緒に3年間過ごせてよかったです。2年生、来年度は学校の顔として、佐原五中を支えていってください。1年生、短い時間でしたが、すごく前から一緒にいたような人たち、毎日心が癒やされました。五中の歌声、皆さんの優しさ、その一つ一つが私の細胞に刻み込まれています。私も、皆さんみたいに優しい人になると決めています。別れは人を成長させるという素敵な言葉がありますが、私も大きく成長したいと思います。お互いに頑張りましょう。」
小林先生から
「本日はこの場をお借りして皆さんに感謝をお伝えするとともに、これからのエールを送りたいと思います。4年間本当にありがとうございました。この4年間を佐原第五中学校で過ごすことができて本当に良かったです。特に卒業生に対しては3年間成長を見守ることができて良かったです。みんなが私の初の卒業生であることは一生忘れません。またバスケットボール部の皆さんに対しては、みんながバスケットボールに熱心に取り組んでくれたからこそ、自分も頑張ろうと思えたし、バスケットボールが更に好きになりました。本当に感謝しています。
最後に、皆さんは『唯一無二』の存在です。自分の色を大切に一歩一歩踏み出していってください。陰ながら応援しています。私もこの佐原五中で過ごした日々を胸に頑張ります。今までありがとうございました。」
今まで佐原第五中学校ために、本当にありがとうございました。先生方の御活躍・御多幸を心からお祈りしています。