凡事徹底・・・1日なら誰でもできることを徹底して続けることで非凡となる。~ 継続は力なり!~
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五中NOW
学年末PTA(授業参観)
12日(木)午後から、学年末保護者会が開催されました。保護者の皆様には、5校時の授業参観の後、学年保護者会・学級保護者会に参加していただきました。
授業の様子(1年)
一人一人が取り組んできた職業調べの発表会を各教室で行い、多くの職業について考える良い機会となりました。
1年生の皆さん、緊張気味の人もいましたが、このような機会にしっかりと発表できる表現力(分かりやすさ、声の大きさ、視線等)が、社会に出てからの生きる力につながっていきます。
【1年1組の様子】
【1年2組の様子】
授業の様子(2年)
1年間で一番思い出に残ったことを一人一人発表した後、合唱3曲を披露しました。
2年生の皆さん、緊張気味の人もいましたが、このような機会にしっかりと発表できる表現力(分かりやすさ、声の大きさ、視線等)が、社会に出てからの生きる力につながっていきます。
【保護者の皆様へ】
御多用のところ、学年末保護者会に御参加いただき、ありがとうございました。今後とも、本校の教育活動に御理解と御協力をよろしくお願いします。また、何か不明な点や相談事等がありましたら、遠慮なく学校まで御連絡(TEL 55-2233)ください。
季節の生け花・授業の様子(1年道徳)
玄関等に大戸地区の坂下さんや橋本さん(四季の丘)が、定期的に季節の花を生けてくれています。本当に有り難いことです。生徒の皆さん、足を止めて季節の花々に心を和ませてみてはどうでしょうか。
〇前回の生け花の様子 ←クリック
授業の様子(1年 道徳科)
題材「私は清掃のプロになる」を通して、心がこもった仕事について考えました。世界一清潔な空港として名高い「羽田空港」で、環境マイスターである新津さんの生い立ちや、清掃の仕事に対する心境の変化を追いながら、仕事の恩師からかけられた「あなたの清掃には心がこもっていない」という言葉を中心発問として、「仕事とは何か、働くことの喜びや生きがいや社会とのつながりを考える」という主題に向かって授業を展開しました。
【1年1組の様子】
【1年2組の様子】
生徒の皆さん、人間が「一番うれしく感じること」や「生きがい」は、『社会や誰かの役に立つこと』と言われています。これから生きていく人生のほとんどは仕事です。その仕事が充実したものとなるように、視野を広げて学びを深めていきましょう。
朝の挨拶運動&登校の様子
生徒会の提案により始まった「逆・挨拶運動」です。火曜日~金曜日の朝、各学級から2名ずつ参加して、登校する仲間に声を掛けています。(生徒会本部・生活委員会も挨拶運動実施中)
生徒の皆さん、一人一人が「挨拶は自分から」を意識して、さわやかな挨拶でスタートできる学校をみんなで築いていきましょう。
【先週の様子】
【3月10日(火)の様子】
朝は、雨天だったため昇降口で挨拶運動を行いました。
雨天でも、自力登校している生徒が多くいます。将来、たくましく生きていくうえで「すばらしい心掛け」だと思います。
【3月12日(木)の様子】
「挨拶は自分から」を意識して、さわやかな挨拶ができる生徒が増えています。
令和7年度卒業証書授与式(その2)
3月7日(土)令和7年度卒業証書授与式が挙行されました。卒業生、在校生ともに一人一人が立派に式に臨むことができました。特に、別れの歌(「旅立ちの日に」「さよなら友よ」「大地讃頌」)は、心を込めた歌声が体育館に響き渡り、感動のひとときでした。
卒業生の皆さん、改めて御卒業おめでとうございます。新しい環境で新たな人生のスタート、御活躍を心から応援しています。
【卒業生を送ることば、卒業のことば】
【別れの歌】
「旅立ちの日に」
指揮:椿さん 伴奏:加藤さん
「さよなら友よ」
指揮:根本さん 伴奏:石毛さん
「大地讃頌」
指揮:小林遥さん 伴奏:石橋さん
【卒業生退場】
【学級・学年写真】
【見送り】
卒業生の皆様へ
自分の目標をしっかり持って、そして目標を途中で見失わずに、今後の人生を頑張ってください。皆さんの御多幸を心から祈っています。(佐原第五中学校職員一同)
令和7年度卒業証書授与式(その1)
3月7日(土)令和7年度卒業証書授与式が挙行されました。卒業生、在校生ともに一人一人が立派に式に臨むことができました。特に、別れの歌(「旅立ちの日に」「さよなら友よ」「大地讃頌」)は、心を込めた歌声が体育館に響き渡り、感動のひとときでした。
卒業生の皆さん、改めて御卒業おめでとうございます。新しい環境で新たな人生のスタート、御活躍を心から応援しています。
【卒業生入場】
【国歌・校歌斉唱】
【卒業証書授与】
皆さん、しっかりとした返事と態度です。一人一人に心を込めて授与しました。
【3年1組】
密度の濃い中学生活3年間でした。
【3年2組】
様々な思い出を胸にこめて、式に臨んでいます。
【校長式辞、教育委員会告辞、来賓祝辞】
(校長式辞から抜粋)
新しい旅立ちの門出にあたり、お願いが二つあります。
『臨機応変に考える習慣を付ける』ことと『うまくいかないときが本番』ということを意識して、生活していってほしいというお願いです。
一つ目の『臨機応変に考える習慣を付ける』ことは、今後の人生で、ますます大事になっていきます。皆さんがこれから進んでいく社会は変化がとても激しい社会です。多くの仕事がAIに変わって自動化されていくでしょう。予想外のことも、どんどん起こります。未知な状況に対応するために、よりよい方法を『臨機応変に考える習慣』を身に付けていってください。
二つ目の『うまくいかないときが本番』と意識することも、将来を前向きに生きていくために、とても重要なことです。先月、イタリアでミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開催され、日本は過去最多の24個のメダルを獲得しました。今回は、その4年前の北京オリンピックのフィギアスケートで、3連覇に挑んだ羽生結弦選手の話をさせていただきます。前日練習で足首の捻挫、医者からは10日間安静の診断、絶望の状態です。しかし、羽生選手は、痛み止めの注射を打ってショートプログラムに出場。更にアクシデントは重なり、前の選手がジャンプで作った小さな氷の穴にはまって、まさかのジャンプ失敗。普通なら、気持ちが投げやりになりがちです。しかし、羽生選手はフリー演技で戦う姿勢を貫き通し、逆転優勝は不可能と分かっていても、前人未踏の4回転アクセルに挑戦しました。そして、演技後のインタビューで名言を残しました。「正直、これ以上ないくらい頑張ってきたと思います。報われない努力だったかもしれないけど・・・。むしろ、うまくいかないことしかなかったけど、一生懸命頑張りました。」私は「報われない努力だったかもしれないけど、一生懸命頑張りました。」という、言葉の深さにとても感動しました。
また、私たちは社会で生きている以上、人間関係でうまくいかないことがあります。むしろ、人生は人付き合いで悩むことが当たり前に起こります。人間関係も「うまくいかないときが本番」です。相手の心を変えるのはとても困難なので、相手を責めず、自分の考え方・捉え方をプラスに考え直すことで、心が楽になります。そのような心の持ち方、考え方が、今後の人付き合いや将来の職場で良好な関係を築いていきます。
卒業生の皆さん、繰り返しになりますが、うまくいかずあきらめようと思ったとき、心が折れそうになったときこそ、『うまくいかないときが本番』と言い聞かせて、困難を乗り越えていってください。
※令和7年度卒業証書授与式(その2)へ続く ←クリック