凡事徹底・・・1日なら誰でもできることを徹底して続けることで非凡となる。~ 継続は力なり!~
文字
背景
行間
カテゴリ:今日の出来事
1年校外学習(上野方面)
5月12日(火)1学年が都立上野恩賜公園で校外学習を行い、様々な施設を巡り貴重な班別学習ができました。また、自分の役割をしっかりと行うこと、時間やルールを守って行動することを学んだので、今後の学校生活に生かしていくことが大事です。
【出発式】
学校で、実行委員・各班長を中心に出発式を行ってから、バス乗車場に向かいました。
【上野恩賜公園】
上野恩賜公園は、明治6年の太政官布達によって、芝、浅草、深川、飛鳥山と共に日本で初めて公園に指定されました。ここは、江戸時代、東叡山寛永寺の境内地で、明治維新後官有地となり、大正13年に宮内省を経て東京市に下賜され「恩賜」の名称が付いています。※上野恩賜公園ホームページ←クリック
主な見学施設
〇東京国立博物館 〇国立科学博物館 〇国立西洋美術館 〇国際子ども図書館
〇東京都美術館 〇恩賜上野動物園 〇東京文化会館 〇したまちミュージアム 〇上野の森美術館 等
【班別学習の様子】
【解散式】
学校に戻って、解散式を行いました。1年生の皆さん、今回の校外学習での言動をしっかり振り返って、今後の学校生活に生かしていきましょう。
2年校外学習(川越方面)
5月12日(火)2年生が、小江戸で有名な埼玉県川越市で校外学習を行いました。事前学習で学んだことを、実際に現地を訪れて、自分の目で確かめて学習を深めました。
【出発式の様子】
昇降口前で、各班長を中心に出発式を行いました。
バス内は、レクを行いながら楽しく川越市に到着することができました。
【氷川神社】
川越氷川神社の創建は今から約1500年前、古墳時代の欽明天皇二年(541)。室町時代の長禄元年(1457)、太田道真・道灌父子によって川越城が築城されて以来、城下の守護神・藩領の総鎮守として篤く崇敬され、 江戸時代に入ってのちも歴代の川越藩主より特別の計らいを受けました。お祀りしている五柱の神々はご家族であり、2組のご夫婦が含まれていることから、古来、縁結びの神様として信仰されています。 ※氷川神社ホームページ←クリック
【川越 熊野神社】
川越 熊野神社は、1590年に紀州熊野本宮大社から分祀された開運・ 縁結び・厄除け祈願の神社です。※川越 熊野神社←クリック
【時の鐘】
時の鐘は、寛永4年(1627)から同11年(1634)の間に川越城主・酒井忠勝が、多賀町(いまの幸町)の現在の場所に建てたものが最初といわれています。創建された江戸時代の初期から、暮らしに欠かせない「時」を告げてきた小江戸川越のシンボルです。現在の鐘楼は、明治26年(1893)に起きた川越大火の翌年に再建されたもの。3層構造で、高さ約16メートル。平成8年に、時の鐘は環境庁主催の「残したい日本の音風景100選」に選ばれました。※川越市ホームページから←クリック
【川越まつり会館】
約370年の伝統を誇る川越まつりをいつ訪れても体感できる施設です。館内には本物の山車2台を展示しております。また、3面スクリーン(4.7m×8.7m)による、まつり当日の映像を約8分間上映しております。 ※川越祭り会館←クリック
【班別学習 様々なシーン】
【到着式】
学校に戻って、到着式を行いました。2年生の皆さん、今回の校外学習での言動をしっかり振り返って、今後の学校生活に生かしていきましょう。
修学旅行 3日目(嵐山班別学習)
修学旅行3日目は、嵐山方面にバスで移動し、渡月橋を背景に集合写真を撮った後、班別学習を行いました。日差しが強かったため、水分補給に気を遣いながら、見学しました。
生徒たちは3日間で多くの歴史的文化遺産を目の当たりにして、我が国の文化への理解を深める手立てとなってほしいと願います。
【朝食の様子】
ホテルで最後の食事です。嵐山での班別学習に向けて、皆さん、しっかりと食していました。
【ホテル出発】
3日間お世話になったホテルを出発の様子です。ロビーが狭いため、代表生徒がお礼の挨拶をしました。ホテルの皆様、本当にありがとうございました。
【嵐山】
「渡月橋」を背景にクラス写真です。新緑と桂川がとても映えています。クラス写真撮影後、それぞれ班別学習に向かいました。
【天龍寺】
足利尊氏を開基とし、夢窓疎石を開山として開かれたのが天龍寺で、その目的は後醍醐天皇の菩提を弔うため暦応2年(1339)に創建されました。 ※天龍寺ホームページ←クリック
【野宮神社】
野宮はその昔、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王(皇女、女王の中から選ばれます)が伊勢へ行かれる前に身を清められたところです。その様子は源氏物語「賢木の巻」に美しく描写されています。斎王制度は後醍醐天皇の時に南北朝の戦乱で廃絶し、その後は神社として存続しました。黒木鳥居と小柴垣は平安の風情を現在に伝え、嵯峨野巡りの起点として多くの方が訪れられます。えんむすびの神様、子宝安産の神様として全国から崇敬を集めています。(野宮神社ホームページから) ※野宮神社ホームページ←クリック
【竹林の小径】
野宮神社から天龍寺北門を通り大河内山荘へ抜ける約400メートルの道。手入れされた竹林が道の両脇に続く、京都を代表する観光名所です。平安時代には貴族の別荘地だったと言われており、晴れた日には木漏れ日が心地よく、また太陽のない日は昼でも薄暗くなります。(京都市公式ホームページから) ※竹林の小径 ←クリック
【京都駅の様子】
午前中の学習を終え、京都駅での様子です。帰路に向かう修学旅行の中学生等でとても混雑しています。
【昼食の様子】
昼食は、新幹線の中で駅弁です。外の景色を見たり、友達と会話したりしながら、おいしくいただきました。
【東京駅バスターミナル】
東京駅から2台のバスで地区ごとに下車、無事解散です。とても充実した3日間でした。
【様々なシーン】
【解散式】
14日(木)1校時に解散式を行いました。それぞれの係からの振り返り、3学年の先生方から話がありました。3年生の皆さん、行事は「事後が大事」です。修学旅行の様々な経験や言動を、今後の中学校生活に生かしていってください。皆さんが、多くの場面で活躍する姿を期待しています。
修学旅行 2日目(京都市内班別学習)
修学旅行2日目は、京都市内の班別学習です。準備の整った班から出発していきました。好天に恵まれ、またどの班も臨機応変な対応により、ほぼ予定通りの活動ができ無事にホテルに戻ってきました。多くの歴史的観光地を訪れ、とても有意義な1日になりました。
【朝食の様子】
ヘルシーな朝食をおいしく頂きました。皆さん、班別学習に向けてエネルギーをしっかりとチャージしました。
【班別学習に出発】
準備の整った班から玄関で写真撮影、元気に出発しました。各班とも、様々な体験学習を行い貴重な学びとなりましした。
| 1組1班 金閣寺、北野天満宮、清水寺、京都タワー | 1組2班 伏見稲荷、清水寺、京都駅 |
| 1組3班 京都タワー、京都水族館、伏見稲荷、清水寺 | 1組4班 伏見稲荷、建仁寺、清水寺、平等寺 |
| 2組1班 清水寺、八坂神社、金閣寺、京都タワー | 2組2班 金閣寺、下鴨神社、清水寺 |
| 2組3班 金閣寺、下鴨神社、清水寺、京都タワー | 2組4班 清水寺、三十三間堂、伏見稲荷、京都タワー |
【金閣寺】
正式名称を鹿苑寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つ。舎利殿「金閣」が特に有名なため一般的に金閣寺と呼ばれています。 元は鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まりとされています。 ※金閣寺ホームページ←クリック
【清水寺】
奈良時代778年に僧延鎮が開山し、平安時代になり798年、坂上田村麻呂が仏殿を建立したと伝えられています。現在の建物の多くは、1631年~1633年に徳川家光の寄進によって再建されました。清水寺に続く「清水坂」は海外からの旅行客と修学旅行の生徒で大混雑です。 ※清水寺ホームページ←クリック
【伏見稲荷大社】
「お稲荷さん」は全国に30,000社あると言われ、全国各地で老若男女を問わず親しまれています。その総本宮が、伏見稲荷大社です。そして、稲荷信仰の原点が稲荷山です。 ※伏見稲荷大社ホームページ←クリック
|
|
【下鴨神社】
正式名称は、 賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)。賀茂川と高野川が合流する場所に鎮座します。賀茂川の下流にあり、古くから賀茂御祖神社を表す際は「鴨」の文字が使用されたことから、下鴨神社(しもがもじんじゃ)とも呼ばれます。京都を拓かれた神様として信仰され、平安京遷都以降は国家鎮護の神社として、皇室や朝廷からも篤い崇敬を受けました。 ※下鴨神社ホームページ←クリック
【北野天満宮】
北野天満宮は、菅原道真公を御祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮・天神社の総本社です。古来「北野の天神さま」と親しまれ、入試合格・学業成就・文化芸能・災難厄除祈願のお社として幅広く信仰されています。江戸時代には、各地に読み書き算盤を教える寺子屋が普及し、その教室に菅公のお姿を描いた「御神影」が掲げられて、学業成就や武芸上達が祈られました。これがのちに「学問の神さま」「芸能の神さま」として人々に広く知られるようになった由縁のひとつです。 ※北野天満宮ホームページ←クリック
【耳塚・豊国神社】
耳塚について:16世紀末、天下を統一した豊臣秀吉がさらに大陸にも支配の手をのばそうとして、朝鮮半島に侵攻したいわゆる文禄・慶長の役(1592~1598年)にかかる遺跡である。秀吉輩下の武将は、古来一般の戦功のしるしである首級の代わりに、朝鮮軍民男女の鼻や耳をそぎ、塩漬にして日本へ持ち帰った。それらは秀吉の命によりこの地に埋められ、供養の儀がもたれたという。秀吉が引き起こしたこの戦争は、朝鮮半島における人々の根強い抵抗によって敗退に終わったが、戦役が遺したこの「耳塚(鼻塚)」は、戦乱下に被った朝鮮民衆の受難を、歴史の遺訓として、今に伝えている。(京都市の説明から)
【体験学習】
各班が様々な体験活動に取り組むことができました。(はしづくり、和菓子づくり、八つ橋づくり、土鈴絵付け、ストラップづくり、お香づくり等)
【ホテル到着の様子】
どの班も、だいぶ歩いて充実した学習に取り組むことができました。
【様々なシーン】
【夕方の京都駅ビル散策】
夕方、希望者で京都駅ビル散策に行ってきました。大階段でのイルミネーションや、屋上でのすばらしい景色&空中径路等を歩くことができ、よい思い出になりました。生徒の皆さん、将来機会がありましたら、是非とも夜景を見にきてください。
【2日目の夕食】
昨日に引き続き、心のこもった料理をいただきました。
【班長、部屋長、係長の会議】
今日も21:00から各代表が集まり、2日目の振り返りを行いました。反省をしっかりと行い、最終日につなげていくことが大事です。
明日3日目は最終日、嵐山での班別学習です。
修学旅行(京都・奈良への旅)1日目
5月10日(日)3年生が修学旅行に出発しました。事前学習では、旅行先について多くのことを学んできました。実際に現地を訪れて、様々なことを自分の目で確かめて、学習を深めています。(百聞は一見に如かず) 1日目は、奈良県『奈良公園、東大寺』での学習です。
【大戸駅での様子】
皆さん、予定通りに集合できました。生徒の皆さん、「時刻を守ること」は当たり前ですが、社会人になってもとても大事なことですので、10分前集合を今後も意識していきましょう。
成田駅から成田エクスプレスに乗り換えて東京駅に向かいました。(成田エクスプレスは初乗車の生徒がほとんどで、貴重な体験でした。) 東京駅では、新幹線「のぞみ251号」にワクワク乗車しました。
新幹線内での昼食の様子・・・皆さん、幕の内弁当を美味しく頂きました!
京都駅から近鉄で奈良方面(奈良公園、東大寺)に向かいました。約50分の乗車で近鉄奈良駅到着、 奈良公園・東大寺大仏殿まで約1.5km歩いて移動しました。途中、生徒たちは鹿の多さに驚いていました。また、海外からの観光客がとても多く、インバウンド需要を肌で感じることができました。
【東大寺南大門を背景に記念写真】
南大門にある金剛力士像は、実際に見るとかなり大きな彫刻です。鎌倉時代に運慶、快慶ら仏師たちによって造像されました。(像高は約8.4m)
〇南大門について←クリック
【鏡池前でクラス写真撮影】
背景は大仏殿、多くの観光客が訪れています。 〇大仏殿について←クリック
大仏殿見学の後、班別学習を行い、集合場所(南大門前)に戻ってきました。
東大寺を後に、京都市のホテルへ向かいました。電車は混んでいたので約50分頑張って立っていた生徒もいましたが、時には大切な経験だと思います。ホテルは京都駅から徒歩5分の立地条件のよいホテルで貸切りです。
夕食はとても美味で、ご飯をお替わりをする生徒も多かったです。(お替わり6杯の生徒も・・・)また、女子生徒の多くがほとんど残さず食していた様子には感心しました。食後は、しっかりと食器を重ねて片付けていました、大事な心配りです。
【班長、部屋長、係長の会議】
21:00から各代表が集まり、1日目の振り返りを行いました。反省をしっかりと行い、2日目につなげていくことが大事です。
2日目は、京都市内の班別学習になります。