わくわく♡ドキドキ東大戸show!

2026年2月の記事一覧

千葉県標準学力検査

 東大戸小学校では、2月26日(木)と27日(金)の2日間にわたり、千葉県標準学力検査を実施しています。

 この検査は、児童が「その学年・その教科で期待される学習目標」にどの程度到達しているかを、個人および学年ごとに把握することが目的です。

 初日の26日、2校時には各学年が国語の検査に取り組みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 子どもたちはやや緊張した面持ちでしたが、先生の指示をしっかりと聞き、真剣な表情で問題に向かっていました。

卒業プロジェクト(6年生)

 6年生は「卒業プロジェクト」の一環として、在校生との思い出づくりをしています。
 今週は各学年とレクを行いました。

 

 

 

 

 

 24日:昼休み「だるまさんが転んだ」(1・2年生)

 

 

 

 

 

 

 25日:業 間「風船割り」(4年生)

 

 

 

 

 

 

 25日:4校時「学年対抗ドッジボール」(5年生)

 

 

 

 

 

 

 25日:昼休み「何でもバスケット」(3年生)

 レクの時間は、あちこちから大きな歓声や笑い声が聞こえるなど、在校生たちにとって大変楽しい思い出になったようです。

 6年生のみなさん、ありがとうございました。

6年生を送る会

 2月20日の午後に、6年生を送る会を開催しました。

 当日は、学校運営協議会委員の皆様、地区社会福祉協議会の皆様、地域住民の皆様、そして保護者の皆様にもご参観いただき、盛大に行うことができました。

 この会は、5年生を中心に、下級生全員が役割分担をして運営しています。
 まず、4年生が持つアーチをくぐって6年生が入場し、続いて1・2年生が6年生一人一人を紹介しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 次に、全校でレクを行いました。「鬼滅じゃんけん」(6年生に連勝するとシールがもらえる)、「○○な6年生は誰だ?クイズ」(6年生に関する問題に挑戦するクイズ)、「無限列車じゃんけん」(じゃんけんで勝った人の後ろに負けた人がついていく)の3つです。
 あちこちで歓声が上がっており、子どもたちは大いに楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後は6年生の時間、「6年生タイム」です。まず、6年生が、子どもたちに大人気のマインクラフトを題材にした劇を披露し、会場を楽しませてくれました。
 続いて、縦割り活動でのグループ写真や、一人一人へのメッセージをまとめたプレゼントを、2・3年生から贈りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後に、全校児童で「にじいろ」を合唱しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 笑顔と笑い声が絶えない、思い出に残る素敵な会となりました。中心となって運営してくれた5年生、それぞれの役割を果たした1~4年生、そして楽しい劇を見せてくれた6年生、本当にありがとうございました。

2年生校外学習(佐原中央図書館)

 2月19日、2年生は生活科の「みんなでつかうまちのしせつ」という学習で佐原中央図書館へ見学に行きました。

 

 

 

 

 


 図書館では本を2冊借りる体験をしました。初めて図書館に入るという子や借り受けの経験が無い子たちは、まず、利用者カードを発行してもらます。
 真新しい利用者カードを片手に、子どもたちはめいめい借りたい本を選んでいました。

 

 

 

 

 

 

 午前中の短い時間ではありましたが、大変良い経験になったと思います。

※今回借りた本につきましては、学校でまとめて返却いたします。また、利用者カードは持ち帰りました。いつでも使えますので、今後ご活用ください。

佐原第五中学校体験入学(6年生)

 2月17日の午後、6年生が佐原第五中学校の体験入学に行きました。

 まず、全体会で、校長先生から中学校についてのお話を聞いた後、2グループに分かれ、中学校の先生方による英語と理科の授業を体験しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 英語では会話を中心に、理科では種子の運ばれ方についての実験を行い、どちらも楽しく学習をすることができたようです。

 来年度、一緒に学習する他校の児童とも会うことができ、中学校進学の気持ちがより高まりました。体験入学を行っていただいた中学校の先生方、大変ありがとうございました。

綱引き大会

 2月14日に香取市民体育館で開催された綱引き大会「香取地区少年の日・地域の集い大会」に、本校の6年生と5年生の有志が参加しました。

 香取郡・香取市全域から全14チームが出場し、本校からは「ツナマヨーグルト」と「ゴールドハリボン」の2チームがエントリーしました。

 

 

 

 

 

 予選リーグは7チームずつの総当たり戦で行われ、各リーグの1位・2位が決勝トーナメントへ進出します。

 6年生チーム「ツナマヨーグルト」は、初戦こそ落としたものの、その後は連勝を重ね、最終戦を前に2位タイにつけました。最終戦では大会屈指の好勝負を繰り広げましたが、惜しくも敗れ、リーグ3位で決勝トーナメント進出はなりませんでした。

 

 

 

 

 

 6年生・5年生の混成チーム「ゴールドハリボン」も決勝進出こそ逃したものの、初戦で通年綱引きに取り組んでいる北佐原小チームに勝利するなど、どの試合でも白熱した戦いを見せてくれました。

 

 

 

 

 

 練習時間は昼休みなど限られた時間しか確保できず、さらにインフルエンザによる学級閉鎖や大雪による休校も重なり、十分な練習とは言えない状況でした。そのような中でも全力で試合に臨んだ子どもたちの姿は、見ている者に大きな感動を与えてくれました。

 

 

 

特別支援学級合同調理実習

 たんぽぽ学級とたけのこ学級は、2月12日(木)の1・2校時に合同で調理実習を行いました。メインメニューはカレーで、材料費は12月に行われたバザーの収益でまかなっています。

 ニンジン、タマネギ、ジャガイモ、カレールーといった食材は、子どもたちがみんなで朝比奈商店まで出向いて購入してきました。また、今回は自分たちで育てたカボチャと大豆も加えることにしました。

 先生たちに見守られながら、野菜の皮をむいたり、鍋を火にかけたりするうちに、子どもたちの手際はどんどん良くなり、その成長が随所に感じられました。

 

 

 

 

 

 調理はもちろん、材料費の確保、買い物、一部食材の収穫まで自分たちの手で行った今回のカレー作りは、子どもたちにとって大変印象深い活動となったようで、食後には活発に感想を述べ合う姿が見られました。

 

 

 

 

 

 味も格別で、午前中の早い時間にもかかわらず、みんな進んでおかわりをしていました。

 

※こんなに食べて、きちんと給食が食べられるの? と、ちょっと心配になるくらいでしたが、ほとんどの子が普通に給食を食べられていたようです。

 若いってすごい!

ちば夢チャレンジかなえ隊

 広く子どもたちにスポーツの楽しさや喜びを体験させるために、県内トップ・プロスポーツ団体に所属する選手やOB、コーチ等を講師として小中学校へ派遣し、体育・スポーツ活動での交流を行う、「ちば夢チャレンジかなえ隊」の事業が、2月3日の業間から4校時にかけて、本校で行われました。

 本校に来校いただいたのは、千葉ロッテマリーンズの中継ぎエースを務めた藤田コーチを始めとする、マリーンズ・ベースボールアカデミーの方々です。

 

 

 

 

 

 ボールの投げ方、捕り方、打ち方などの説明を受け、練習をした後、学年内で2チームに分かれて、ベースボール型ゲームの試合を行いました。子どもたちは歓声を上げながら打ったり走ったりして、野球の体の動かし方について体験することができました。

 

 

 

 

 

 丁寧に教えてくださった3名の皆さん。本当にありがとうございました。

読み聞かせ

 2月3日に今年度最後の読み聞かせがありました。

 折悪しくインフルエンザの蔓延のため、中止せざるを得なかったクラスもありましたが、実施できたクラスの子どもたちは、真剣に耳を傾け、終わった後は感想を述べ合うなど、心に響くものも多かったようです。

 

 

 

 

 

 お忙しい中ご参加いただいたボランティアの方、ありがとうございました。

※次年度も読み聞かせは実施予定です。保護者・学校関係者を問わず、ボランティアを募集しております。興味のある方は、学校までご一報ください。