凡事徹底・・・1日なら誰でもできることを徹底して続けると非凡になる。~ 継続は力なり!~
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五中NOW
文化祭(午後の部 合唱コンクール)
10月24日(土)文化祭が開催されました。午前中に引き続き、午後は【合唱コンクール】で充実したひとときを過ごすことができました。各学級の魂のこもった歌声が会場一杯に広がりました。当日までの練習では、校舎中に響き渡る皆さんの歌声から、日を重ねるごとにレベルアップしていく様子が、ぐいぐい伝わってきました。どのクラスの合唱も、聴く人の心に響くすばらしい合唱でした。
【合唱コンクール】
【1年1組の発表】
私たちは、団結して一生懸命歌い、思い出に残るような合唱にするという目標を立て、一人一人が真剣に合唱に取り組んでいます。まだなじめず、ばらばらだった頃の私たちとは違い、今ではお互いの声に耳を傾けみんなで一つの合唱をつくり上げています。本番では今までの練習の成果を発揮し、仲間と過ごした日々への感謝の気持ちを込めて歌います。そして聴いてる人の心に響く、私たちらしい最高の合唱を届けます。
課題曲「夢の世界を」
指揮:黒田翔さん 伴奏:黒田梨さん
自由曲「大切なもの」
指揮:荒川さん 伴奏:丸子さん
【2年1組の発表】
自由曲の空描ける天馬は、力強く壮大な雰囲気が特徴の歌です。苦戦戦しながらも練習を続け、みんなで一生懸命取り組んできました。是非、お聞きください。
課題曲「明日へ」
指揮:内田さん 伴奏:小林知さん
自由曲「空駆ける天馬」
指揮:赤岡さん 伴奏:松本さん
【2年2組の発表】
初めは、集中して取り組んでいない人も多かったですが、最近では真剣に取り組む姿が増えてきました。自由曲に合う声量や表情で歌えてきているので、どれだけもっとよくできるか、そして、自分たちの声をどれだけ響かせられるか、頑張ります。
課題曲「明日へ」
指揮:中山さん 伴奏:石橋さん
自由曲「あなたへ ~旅立ちに寄せるメッセージ~」
指揮:菅谷さん 伴奏:齋賀さん
【3年2組の発表】
私たち3年2組は毎日元気で、教室にいるだけで自然と笑いが起きてしまうような学級です。そんな私たちが歌う自由曲は「虹」です。この曲には、これまで過ごしてきた時間や、これから先もそれぞれの道を歩んでいくという想いが込められています。練習ではうまくいかないこともありましたが、最後はみんなで一つとなり、最高の想い出となるように、一人一人が思いを込めて歌います。
課題曲「歌え!歌え!!」
指揮:荒井さん
自由曲「虹」
指揮:村田さん
【3年1組の発表】
私たちが歌う「花をさがす少女」はベトナム戦争をテーマに作られた合唱曲です。母親にブーゲンビリアをあげるために探しに出かける少女。しかし、いくら探しても見つかりません。探してるうちに少女は戦火によって命が奪われてしまいます。「花をさがす少女 あの花はどこへ行ったの」戦争がもたらした理不尽な死と、消えない悲しみが強く何度も訴えかけられます。
課題曲「歌え!歌え!!」
指揮:石井さん
自由曲「花をさがす少女」
指揮:冨澤さん 伴奏:中井さん
(校長先生から)
1年生は、一人一人が一生懸命に歌う姿から学級のパワー・団結力を感じました。
2年生は、強弱の表現力がすばらしく「来年は、どんな合唱になるのだろう」と期待が膨らみます。
3年生は、最高学年として深みのある歌声を聴かせてくれました。最高学年としての誇り、最後の合唱コンクールに掛ける意気込みが、ひしひしと伝わってきました。卒業式では、体育館に響き渡る感動の合唱になることを期待しています。
【閉会式】
各学年の金賞・銀賞・銅賞の皆さん
合唱コン表彰
【3年生 教室での記念写真】
生徒の皆さん、合唱コンクールの本当の成果はこれからです。合唱練習を通して、心を通わせることを目標に頑張った団結力・協力性で、学級の絆を更に深めていってほしいと思います。
最後に、多くの保護者の皆様、お忙しいところ御参観いただきありがとうございました。心から御礼申し上げます。
文化祭(午前の部)
10月24日(土)文化祭が開催されました。午前中は、【保健委員会の発表】【ふぃふしータイム(総合的な学習)代表発表】【展示見学】【吹奏楽部の発表】【有志発表】で、充実したひとときを過ごすことができました。
テーマ『夢幻泡影』~今しかできない青春を~
考案者:小林知さん(2年)
表 紙:鶴岡さん(3年) 裏表紙:松本さん(2年)
【開会式の様子】
【生徒会長挨拶】
今年の文化祭のテーマは「夢幻泡影~今しかできない青春を~」です。中学校生活は、長いようで短く、仲間と笑い合った時間も、何かに本気で挑戦した瞬間も、あっという間に過ぎ去っていきます。
だからこそ、今日しかできないことに全力で挑戦し、今日という1日を絶対に忘れられない1日にしてほしいと思います。仲間と協力し合ったその一つ一つが、今日の文化祭につながっています。
準備を頑張ってきた人も、ステージで発表する人も、仲間を応援する人も、全員がこの文化祭の主役です。失敗を恐れず、仲間を信じて、自分たちの力を思い切り発揮しましょう。このメンバーで過ごす今日という日は、二度と戻ってきません。だから、全員で最高の文化祭をつくり上げましょう。
最高の仲間と、最高の思い出を!
「夢幻泡影~今しかできない青春を~」のもと、生徒一丸となって最高の文化祭にしましょう。
【保健委員会の発表】
保健委員会の皆さんが、「ストレスとの上手な付き合い方」ついて分かりやすく発表していただきました。生徒の皆さん、今後の人生で多くのストレスを感じることがあると思いますが、上手に付き合っていってほしいと思います。
【ブレイクタイム】
生徒会本部が、準備のための休憩時間を盛り上げてくれました。
【ふぃふしータイム(総合的な学習)発表】
総合的な学習の時間では、一人一人が『国際』『環境』『健康』『福祉』『人権』の分野から課題を見付け、探究活動を進めてきました。先日、3年生は自分たちで調べたことをまとめ、発表会を行いました。今回は、代表4名が様々な課題について多くの資料を用いて発表してくれました。生徒の皆さん、日頃から社会への視野を広くもって、探究心を大切にしてください。
1【健康】『健康寿命を長く延ばせる生活スケジュールはどんなものか』(根本勇さん)
2【健康】『世界の感染症はどのように治療されてきか』(鶴岡さん)
3【福祉・人権】『今後の医療にAIは活用されていくのか』(中井さん)
4【国際】『AIに頼りすぎるとどんな世界になるのか』(冨澤さん)
【展示見学】
【吹奏楽部の発表】
吹奏楽部の皆さん一人一人の思い、五中吹奏楽部伝統の演奏で、会場の心が引き付けられました。躍動感ある演奏を本当にありがとうございました。
吹奏楽部の皆さん、すばらしい演奏でした。3年生は今日で部活動は一区切りですが、吹奏楽を一生の宝にしていってください。
【有志発表】
文化祭ステージ部門のラストを5団体の有志が飾ってくれました。『菅谷軍団』『Sテレ笑点』『VeroNica』『でんせ2』『RYRY』『さくかな』の皆さんです。
文化祭(午後の部)に続く!←クリック
文化祭前日準備
明日の文化祭に向けて、様々な準備を分担して行いました。一人一人、積極的に活動して会場を整えることができました。
生徒の皆さん、佐原五中の文化祭は、合唱コンクールだけでなく、ステージでは吹奏楽部の演奏や3年生ふぃふしータイム研究発表、保健委員会の発表、そして有志発表など盛りだくさんの内容です。
また、展示では芸術部の作品や美術科絵画作品、技術家庭科作品、科学工夫作品が展示されています。日頃の学習や活動の成果を発表する場でもあり、互いに鑑賞できる場でもあります。文化や芸術に親しみ、充実した機会にしてもらいたいと思います。
合唱コンクールでは、これまでの練習の成果を存分に発揮して、クラスみんなで創り上げた最高の合唱が披露されることを楽しみにしています。今日まで、文化祭・合唱コンクールの準備を進めてくれた実行委員、歌声委員会、各係の皆さん、本当にありがとうございました。みんなで創り上げた最高の文化祭にしましょう!
合唱練習の様子~ラストスパート~
文化祭合唱コンクールに向けて、どのクラスも練習に熱心に取り組んでいます。合唱練習を通して、心を一つにして目標に取り組んでいく団結力・協力性で、学級の絆を更に深めていってください。
【1年1組の様子】
【2年1組の様子】
【2年2組の様子】
【3年1組の様子】
【3年2組の様子】
生徒の皆さん、合唱練習を通して学級の絆を更に深めていってください。
【文化祭の開催について】
1 期日 令和8年10月24日(土)
2 場所 体育館
3 日程
8:45~ 8:50 開会式
8:55~ 9:10 保健委員会発表
9:15~ 9:35 ふぃふしータイム(3年生探究学習)発表
9:35~10:00 展示見学
10:00~10:25 吹奏楽部
10:30~11:15 有志発表
11:25~12:20 昼食・休憩・合唱練習(弁当持参)
12:30~13:40 合唱コンクール
13:40~13:50 休憩
13:50~14:05 閉会式
※体育館では、美術科絵画作品、芸術部作品、家庭科作品、理科科学工夫論文作品、国語科作品(書写)が展示されます。
4 その他
(1)スリッパ等の上履きを用意してください。
(2)入場の際は、生徒昇降口で受付を済ませた後、体育館に移動してください。
(3)一般公開といたしますが、他校の中学生、他中学校の卒業生は除きます。
(4)駐車場は野球場外野(体育祭と同様)を利用してください。
(5)保護者の昼食場所は、「体育館」「校舎1階の家庭科室」を利用できます。
授業の様子(1年 英・理)
1年生の授業(英語、理科)の様子です。生徒の皆さん、1回1回の授業を大切にして、授業中に理解が深まるように集中していきましょう。
【1年1組 英語】
身近な人やペットなどを、英語で紹介する学習に取り組んでいます。
【1年1組 理科】
酸素や二酸化炭素の集め方や、その性質をどのように証明するかの学習に取り組んでいます。
生徒の皆さん、復習で知識・理解を深めていってください。復習を重ねることで、知識がつながり、「分かった」という喜びが実感できます!
【保健室前のメッセージ】
養護の先生から、生徒の皆さんへのメッセージです。
授業の様子(2年 理・社・保健)
2年生の授業(1組 理科、2組 社会 、合同保健)の様子です。生徒の皆さん、1回1回の授業を大切にして、授業中に理解が深まるように集中していきましょう。
【2年1組 理科】
からだが動くしくみ「受け取った刺激に対する反応は、どのようなしくみで起こるか」について学習しています。
【2年2組 社会】
日本の諸地域(中国・四国地方)で学んだことを踏まえて、香取市の地域おこしプランを考える学習に取り組んでいます。
【2年 保健】
傷害の防止の学習で、実際に様々な場面で『心肺蘇生法』を使って傷病者を救えるようになるための言動について学んでいます。
授業の様子(3年 国・英、社・数)
3年生の授業(1組:国語・英語、2組:社会・数学)の様子です。生徒の皆さん、1回1回の授業を大切にして、授業中に理解が深まるように集中していきましょう。
【3年1組 国語】
スピーチを 評価しながら聞く学習に取り組んでいます。「聞き手のどの言動が、話し手の話しやすさにつながったか」
【3年1組 英語】
ユニバーサル・デザインを英語で紹介する学習に取り組んでいます。「Sign Languages, Not Just Gestures!」
【3年2組 社会】
個人を尊重する日本国憲法、憲法が保障する基本的人権について学習しています。「人権と人権がぶつかたっとき、どうすればよいか」
【3年2組 数学】
具体的な事象の中にある2つの数量関係(関数)を、変化や対応の様子に着目して調べる学習に取り組んでいます。
生徒の皆さん、復習で知識・理解を深めていってください。復習を重ねることで、知識がつながり、「分かった」という喜びが実感できます!
全校草抜き 全集中!
毎週1回、清掃の時間に全校除草活動を行っています。短い時間ですが、一人一人集中して活動することができました。校庭の環境整備で、心を整える手立てとなりました。生徒の皆さん、校庭がきれいだと心が和みますね。
生徒の皆さん、草抜きを黙々とできるその心がすばらしい!
玄関横のコキアが色付いてきました。
人権講演会(全校道徳)
14日(水)、野田市視覚障害者協会から中村和子様を講師にお招きして、人権講演会を開催しました。(中村様は、全盲でおられ盲導犬と共に生活しています。)
「障害のある方への理解と共生社会に向けて」というテーマで講話をいただきました。障害を「知る」、障害のある人と「共に生きる」という観点から、多くのことを学ぶことができました。
※中村さんの紹介「NHK障害福祉賞」ホームページ←クリック
【中村さんから生徒の皆さんへ(抜粋)】
〇何があっても、生きていかなくてはなりません。生きているときは辛いことがありますが、何があっても頑張ってください。
〇便利な機能もありますが、人としての喜びを本当に味わえるのは人の助けです。
【生徒の感想から】
・私は目が見えないなら白杖をつけばいいのにと思っていたが、自分は障害があるということを認めたくないという気持ちがあったことを初めて知りました。(1年女子)
・障害者は自分が障害だと認めたくないし、馬鹿にもされたくない、でも生きていかないといけない世界で、いろんな手を使って頑張っていることを学びました。そんな人を見ているだけでなく、少しでも役に立ちたいと思う。だから私は、勇気を出して優しく声を掛けることを頑張りたいし、大切にしたい。(2年女子)
・障害をもっている方には、優しく接し、「優しさ+優しさ=勇気」を大切にしようと思いました。(2年男子)
・障害をもっている人は、自分の思っているよりはるかに生きていくことが大変で、普通に生活していくだけで命の危険があること分かり、考えが深まりました。(3年男子)
・障害のある人、ない人関係なく、困っている人がいたら勇気をもって声を掛けようと思った。共に生きるためには、相手の気持ちを思いやり行動することが大切だと思った。(3年女子)
清掃活動の様子
清掃活動の様子です。佐原第五中学校は、『無言清掃』に取り組んでいます。無言清掃は『気付きの清掃』『振り返りの清掃』を目的にしています!
〇黙って集中して清掃することで、掃除が必要な場所(プラスアルファ)を自分で見付けながら、主体性を育てることを目的としています。
〇また、朝からの自分の言動を振り返りながら、残りの1日が充実したものになるよう心掛けていくことが大事です。
生徒の皆さん、これからも『気付きの清掃』『振り返りの清掃』を意識して取り組んでいきましょう。
【校庭のキンモクセイ、イチョウ】
体育館前にある大きなキンモクセイ4本が花を咲かせています。また、イチョウも紅葉してきました。
生徒会本部役員認証式
10月13日(火)後期始業式の前に、生徒会本部役員の認証式を行いました。旧会長からの挨拶、そして新会長が抱負を述べ、生徒会本部は新体制でスタートしました。
新本部役員8名の皆さん、佐原第五中学校をより良くするために、熱い思いで頑張ってください。生徒の皆さん、本部役員に協力して生徒会活動を盛り上げていきましょう。
【選挙管理委員長挨拶】
皆さん、先日の生徒会役員選挙ではありがとうございました。皆さんの協力で、公正な選挙を実施することができました。まずは、これまで五中、そして生徒のために尽力してくださった前生徒会本部役員の皆さん、1年間ご苦労様でした。これまでの活動、ありがとうございました。本日から、金子さんを中心に新たな生徒会本部の活動が始まります。新生徒会本部役員の皆さん、これから五中のため、そして生徒のために1年間頑張ってください。これからの五中をよろしくお願いします。最後に、生徒の皆さんにお願いします。新生徒会本部役員はこれから一年間、皆さんのために様々な活動をしてくれると思います。皆さん、新しい生徒会の活動に、御協力をお願いします。
【認証書授与】
【前生徒会長挨拶】
10月を迎えてから、肌寒さを感じる日が多くなり、秋の訪れを実感させられます。本日10月13日から、令和8年度後期が始まります。これまでの生徒会活動を振り返って、生徒会本部として特に力を入れてきたのは五中ファイブアクションの一つである「挨拶」でした。挨拶は普段の日常生活やこれから社会に出ても大切なことです。生徒会本部は、これを活性化させるために皆さんに挨拶運動に参加してもったこともありました。その時から、自分から挨拶できる人が増えてきたと感じています。新生徒会本部の皆さんには、もっと挨拶の輪を学校全体に広げていけるように頑張ってもらいたいと思います。
今日まで、私を含めた生徒会本部役員は「五中をより良くしたい」という思いをもって活動してきました。ここまで活動することができたのも、皆さんの協力があってこそだと思います。本当にありがとうございました。
本日から新しいメンバーでの生徒会本部がスタートします。これからも生徒会本部が五中のリーダーとして学校をまとめあげてくれると思います。新生徒会本部をはじめ全生徒で、これからもより良い五中を目指していけるように頑張りましょう。
【生徒会長挨拶】
先日行われた生徒会選挙では、公式な選挙の実施に御協力いただききありがとうございました。こらから、私を含めた8名による新たな生徒会活動が始まります。生徒会本部役員一同、それぞれの責任を自覚し、皆さんがより充実した学校生活が送れるよう、誠心誠意努めてまいります。
今回の選挙で多く挙げられた公約の中でも、特に「挨拶を通じてより良い学校を目指すこと」と「生徒の声や意見を取り入れること」の二つに力を入れて取り組みます。具体例として、学校生活で不便に感じていることや改善してほしいことなど、皆さんの意見を集め、実現に向けた方法を検討していきます。全ての意見をすぐに実現するとは難しいかもしれませんが、一つ一つの声を大切に受け止め、できることから着実に取り組み、学校生活の改善につなげていきます。
そのためには、皆さんが気軽に意見を伝えられる関係づくりが大切です。挨拶運動の充実や積極的な呼び掛けを通して、誰もが自然に挨拶を交わせる、明るく温かな学校を目指します。挨拶は、人と人のつながりを深め、互いを理解するきっかけにもなります。本部役員が率先して挨拶を実践し、学年やクラスの垣根を越えて交流できる雰囲気をつくり、皆さんの声を生徒会活動に生かしていきます。また、これまでの生徒会活動を着実に引き継ぎ、集会の円滑な運営や学校行事への協力にも力を注ぎます。まずは10月24日の文化祭に新生徒会として責任を持って取り組み、皆さんの心に残る行事となるように全力を尽くしてまいります。
最後に、より良い佐原五中を築くためには生徒全員が心を一つにし、協力し合うことが不可欠です。私たち本部役員が先頭に立って行動し、皆さん一人一人の声を大切にしながら、学校をより良い方向へと変えていきたいと考えています。そして、誰もが誇りを持てる最高の佐原五中を一緒につくっていきましょう。御協力よろしくお願いします。
香取郡香取市中学校駅伝大会
10月10日(土)香取郡香取市中学校駅伝大会が香取神宮で開催されました。女子は香取中学校との合同チーム(オープン参加)、男子はバスケットボール部との連合で出場しました。選手と一人一人がよく頑張り、アップダウンの激しいコースを懸命に走り抜き、仲間へたすきをつなぎました。男子は、目標であった3位入賞ができ、11月7日(土)柏の葉公園で開催される県大会の出場権を得ることができました。選手の皆さん、駅伝出場の経験を糧とし、て今後の練習を頑張ってください。保護者の皆様、送迎・応援等ありがとうございました。
【女子の部】オープン参加
・1区:澤田さん(2年) ・2区:大竹さん(2年)
・5区:ロブレドさん(2年) ・3、4区:香取中
【男子の部】 3位 県大会(初出場)
・1区:藤ヶ﨑 さん(2年) ・2区:金子さん(2年)
・3区:鵜澤さん(2年) ・4区:三上さん(2年)
・5区:宮﨑さん(1年) ・6区:藤ヶ﨑さん(2年)
※11月7日(土) 千葉県中学校駅伝大会(柏の葉公園)
前期終業式・賞状伝達及び披露
10月9日(金)前期終業式の前に賞状伝達及び披露を行いました。多くの生徒が、様々な場面で活躍しています。生徒の皆さん、今後とも新たな目標を明確に決めて頑張ってください。
【表彰伝達】
香取郡香取市青少年読書感想文コンクール
・優秀 中井さん(3年)
・優良 金子さん(2年)、丸子さん(1年)
香取郡香取市小中学校科学作品展
・金賞 金子さん(2年)、石橋さん(2年)
・銀賞 赤岡さん、斎籐優さん、斉藤美さん、中山さん(2年)、赤坂さん、浅野さん、丸子さん、ユイさん(1年)
【賞状披露】
【卓球部】
秋季市民卓球大会
・女子2位トーナメント 3位 川俣さん(1年)
香取郡香取市中学校新人卓球大会
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・女子団体 優勝 ※県新人大会出場
・男子団体 3位
・女子個人戦
ベスト8 上原さん、川俣さん、髙橋さん ※県新人大会出場
ベスト12 鈴木さん ※県新人大会出場
【陸上競技部】
香取郡香取市中学校新人陸上競技部大会
※大会の様子(郡市新人大会)←クリック
※大会の様子(県新人大会)←クリック
・共通男子四種競技 1位 香取さん(2年)
※2年男子100m 県新人大会出場
・共通男子1500m 1位 藤ヶ﨑さん(2年)※県新人大会出場
・共通男子 800m 2位 藤ヶ﨑さん(2年)
・2年女子 100m 3位 大竹さん(2年) ※県新人大会出場
・共通男子 走高跳 3位 志田さん(1年)
【バスケットボール部】
香取郡香取市中学校新人バスケットボール大会
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・男子 3位 ・優秀選手 金子さん(2年)
・女子 3位 ・優秀選手 山口さん(2年)
【剣道部】
香取郡香取市中学校新人剣道大会
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団体の部 準優勝 ※県新人大会出場
個人の部
・優勝 荒川さん(1年)※県新人大会出場
・3位 鳥羽さん(2年)
【前期終業式】
前期終業式が行われました。各学年の代表生徒3名から、前期の振り返りと後期に向けての抱負が発表されました。皆さん、自分の思いをしっかりと伝えることができました。
【校歌斉唱】
【生徒代表の言葉】
1学年代表 浅野さん
私は、前期を振り返って成長したことが三つあります。一つ目は歌声です。朝の時間や放課後、音楽の時間に練習することで、みんなと息を合わせることができるようになりました。その結果コーラスフェステバルではみんなと大きな声でしっかり歌えました。24日に行われる合唱コンクールも、今までの練習を活かし、全力で取り組みます。二つ目は、学習です。中学校の内容は難しく、授業や教科書の内容で、わかっていたつもりでも、ワークやドリルなどの問題を解くと間違っていることがありました。そこで、ただ読んだり、一度だけ解いて終わりではなく、ワークの問題を何度も解いたり、教科書を読んだりして、できるまで繰り返すようにしました。そうすることで少しずつ理解が深まり、テストでも落ち着いて解けるようになりました。この経験から、「わかる」ではなく、「できる」までやろうとすることが大切だと思いました。三つ目は行事です。特に体育祭が心に残っています。みんなが集中して練習に取り組み、団結して本番もできていました。様々な競技がある中で、個人的には応援合戦の練習が一番難しかったです。ただ、応援を完璧にできたときの嬉しさは結構なものでした。体育祭は練習、本番含め「青春してるなぁ」という感慨深い感情になりました。この三つの経験を通して、諦めずに、また少しずつ努力を続けることの大切さを学びました。後期もこの気持ちを忘れずに、いろいろなことに挑戦していきたいと思います。
2学年代表 小林優さん
僕は、前期に頑張ったことが、三つあります。一つ目は、部活動です。僕はサッカー部に所属しています。4月に後輩の1年生が入部してきたことで先輩になったという実感が沸きました。夏の大会で3年生が引退し、僕たちが新チームの中心となってからは、責任感が沸いてきました。そして副部長となって、更に責任感が強まりました。この前期を通じて、僕は周囲を見て行動する力と先輩としての責任感の二つが身に付いたと感じています。いよいよ新人戦が始まるので、チームを引っ張っていけるように頑張ります。二つ目は、勉強です。2年生になって授業の内容が難しくなり、最初はついていくのが大変でしたが、家での自主学習の量をだんだん増やしていき、その結果、得意な教科が増えました。これからは、苦手な教科のワークなどを繰り返し行い、得意な教科になるように頑張ります。三つ目は、生活面です。僕は、前期の学級副会長を務めました。4月、リーダーになったからには、みんなをまとめなければいけないと思いました。しかし、最初はうまくいかず2分前着席などの呼び掛けができませんでした。それでも、会長と協力して学級を良くするための呼び掛けができるようになりました。僕は、協力の大切さを学びました。後期になっても勉強時間を増やし、課題などが終わっても自学を行い、5教科の点数を上げていきたいです。また副会長になった経験を生かし、部活動でも生活面でも積極的に声を掛けていきたいです。
3学年代表 石井さん
私は3年生の初めに、個人目標として「志望校に合格すること」、クラスや学年の目標として「入試に向けた雰囲気をつくること」を考えました。前期を振り返ると、実力テストや定期テストに向けて頑張ろうという意識をもつ人が増え、学年全体でも少しずつ受験生としての意識が高まってきたと思います。また、行事では周りと協力しながら活動することができました。私自身も、受験に向けて少しずつ勉強の時間と頻度を増やすことができました。また、前期に初めて学級委員を経験したことで、周りの人と協力して活動することや、自分だけでなく周囲の様子を見て行動することの大切さを学びました。一方で、テストではケアレスミスをしてしまうことがあり、入試に向けて、より効率よく学習することも課題です。後期は、志望校に合格できるよう、更に学習に力を入れていきたいです。そして、全員が学習に一生懸命取り組み、お互いを思いやって行動できる学年にしていきたいです。中学校生活も残り少なくなりました。まずは合唱コンクールで、みんなで協力して良い合唱をつくって、終わったときに「やってよかった」と思えるように、みんなで協力して1日1日を大切に過ごしていきたいです。
【校長先生の話から】
先日の生徒会本部役員選挙で多くの立候補者が、挨拶で学校をよくしたいと言っていました。「挨拶は自分から」と「二言挨拶」をこれからも意識していってください。
一つ復習です。昨年の今日、1年前の前期終業式の話です。大人と子供の違いは何でしょうか。成人年齢が18歳以上ということでなく、心の持ち方で、大人と子供の違いは何かという話でした。それは、自分の心に線を引けるかということです。(指で線を引く)
善悪を判断し、ストップできるかということです。例えば、
〇交通ルール ・誰も見ていないところでノーヘル、並進をしない。
〇いじめ ・本人が嫌がることを言わない。・陰で悪口を言わない。
〇SNS ・誹謗中傷の書き込みをしない。
残念ながら、大人でも線を引けない人がいます。
例:殺人、強盗、詐欺、ゴミを捨てる人・・・
是非、自分の心に線が引ける人になってください。
・・・・・・・・・・・・
今日は、一昨日ノーベル化学賞を受賞した硤合憲三(そあい けんそう)さんの話を紹介します。
・100年以上謎だった鏡映しの関係にある2種類の有機化合物の片方ばかりが増える「 不斉自己触媒反応」を発見し、安全な医薬品などの開発につながることが評価された。※硤合反応
・広島県出身、東京大学理学部卒業、東京理科大名誉教授、76歳
・コメント「山があるか、ないかも分からない。暗い所をヘッドライトだけつけて辿っているような気分で研究してきました。」※答えのない場所へ進む研究者の緊張感と覚悟
【高校時代のエピソード】
・数学の授業後、いつも質問していました。(硤合タイム ※同級生談)
◎疑問をもつことの大切さ
・発明王エジソン なぜ? どうして?
疑問をもつことが学力を高めます。生徒の皆さん、何事にも疑問をもつ習慣をつけていきましょう。
薬物乱用防止教室(2・3年生)
10月8日(木)2・3年生を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。横浜税関千葉税関支署の山田様をはじめ、東京税関麻薬探知犬訓練センター室の皆様を講師として招き、御講話・実演をしていただきました。
「薬物乱用」とは覚醒剤・麻薬(大麻等)、危険ドラッグ、エトミデート(ゾンビたばこ)等だけでなく、薬品等を不適切な使用するオーバードーズも含まれており、それらの危険性を学びました。生徒の皆さん、薬物で人生を台無しにしないように、正しい判断・行動ができるようにしてください。
【麻薬探知犬(ゾロ号)による実演】
第79回香取郡市小・中学校児童生徒音楽発表会
10月7日(水)8日(木)第79回香取郡市小・中学校児童生徒音楽発表会が多古町コミュニティプラザで開催され、佐原第五中学校は神崎中学校と合同で1日目に出場しました。「2025ベストヒットメドレー」を披露し、躍動感あるすばらしい演奏でした。
【舞台裏の様子】
【演奏の様子 2025ベストヒットメドレー】
吹奏楽部の皆さん、10月24日(土)文化祭での発表を楽しみにしています。
季節の生け花、授業の様子(1年 英・技)
玄関等に大戸地区の坂下さん、橋本さん(四季の丘)が定期的に季節の花を生けてくださっています。本当に有り難いことです。生徒の皆さん、足を止めて季節の花々に心を和ませてみてはどうでしょうか。
〇前回の生け花の様子←クリック
1年生の授業(1組:英語、2組:技術)の様子です。
【1年1組 英語】
身近な人(有名人も可)やペットなどを紹介する学習に取り組んでいます。
【1年1組 技術】
のこぎりを使って、正確に効率よく木材を切断する学習に取り組んでいます。
生徒の皆さん、「できないことができるようになる楽しさ」を積み重ねていきましょう!
香取郡市中学校新人剣道大会・県中学校新人陸上競技大会
【香取郡市中学校新人剣道大会】
10月3日(土)香取郡香取市中学校新人剣道大会が小見川中学校で開催されました。団体戦は予選リーグを勝ち抜き、準決勝で勝利、決勝は惜しくも敗退し、準優勝でした。個人戦は一人一人頑張り、中でも荒川さん(1年)が優勝、鳥羽さん(2年)が3位になりました。選手の皆さん、県新人戦(11/8・11/14 市原市)に向けて練習を積み重ねていってください。応援しています!
【団体戦の様子】
先鋒 大竹さん(2年)
次鋒 斉藤さん(1年)
中堅 鳥羽さん(2年)
副将 樽井さん(1年)
大将 荒川さん(1年)
※青少年健全育成剣道大会(銚子市) ←クリック
【県中学校新人陸上競技大会】
10月3日(土)~4日(日)千葉県中学校新人陸上競技大会が、柏の葉公園総合競技場で開催されました。佐原第五中学校から出場した3名の選手たちは、大舞台で一人一人が精一杯頑張りました。特に、藤ケ﨑さん(2年)は1500mで予選通過、決勝では6位~9位が1秒以内の激戦で惜しくも入賞はなりませんでしたが、すばらしいパフォーマンスでした。選手の皆さん、今大会の経験を生かして今後の練習に励んでください。
・2年男子100m 香取さん(2年) 予選 12.16
・共通男子1500m 藤ケ﨑さん(2年) 予選 4.18.94 決勝9位 4.20.81
・2年女子100m 大竹さん(2年) 予選 15.27
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【生徒の皆さんへ】
◇伸びるために大事な二つの目標!
「チーム目標」と「個人目標」が具体的で明確である!
◇強いチーム・良いチームは、1人1人が意識して行動している!
強いチーム・良いチームは、お互いが意識し合い、良いことをまねし合います。
※「学ぶ」の語源は「まねる」
生徒会本部役員選挙
10月2日(金)生徒会本部役員選挙が行われました。推薦者・立候補者による立会演説の後、市役所から借用した本物の投票箱等を用いて投票が行われました。選挙管理委員会の皆さん、企画・準備から当日運営まで本当にありがとうございました。
新本部役員の皆さん、佐原第五中学校をより良くするために、熱い思いで頑張ってください。生徒の皆さん、一人一人が生徒会の一員の自覚をもち、本部役員に協力して生徒会活動を盛り上げていきましょう。
【生徒会本部役員選挙のねらい】
(1)選挙を通じて生徒一人一人が生徒会員としての意識と責任感を強くもてる機会とする。
(2)新役員に改選することで新しいリーダーの育成を図る。
推薦責任者、立候補者の順に、演説を行いました。
【役職】生徒会長 2年 1名、副会長 1・2年 各1名、議長 2年 1名、本部役員1・2年 各2名
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【立会演説会の内容】
会長候補
◇推薦内容 遠藤さん(2年)
僕が金子さんを推薦する理由は、「率先して行動できる力」や「バスケットボール部でキャプテンとして活動している」という素晴らしい所があるからです。金子さんは、普段から相手より先に挨拶をしたり、誰かが困っているときは優しく教えたりするなど、強い責任感やリーダーシップがあり、会長にふさわしいと思います。金子さんなら、私たちの声や意見を大切にし、この学校を今よりもっと楽しく、活気のある場所に変えてくれると信じています。金子さんが生徒会長になれば、誰もが元気に楽しく過ごせる最高の学校になります。どうか、皆さんの大切な1票を金子さんによろしくお願いします。
〇演説内容 金子さん(2年)
私は昨年「挨拶で学校を変える」という目標を掲げ、1年間、生徒会活動に取り組んできました。その中で、挨拶をしてくれる人が少しずつ増え、学校の雰囲気が明るくなっていくことを実感しました。だからこそ、私は思います。「佐原五中の皆さんとなら、この学校をもっと良くできる」と! 挨拶は、たった一言かもしれません。しかし、その一言には、人と人との心をつなぎ、相手を笑顔にする力があります。明るい挨拶が当たり前になれば、学年やクラスを超えた交流が生まれ、困っている人にも自然に声を掛けられる学校になるはずです。そこで私は、昨年の逆挨拶運動を更に発展させます。私の公約は、「明るい挨拶」「笑顔で挨拶」「必ず挨拶」です。「お願いします」「ありがとう」などの言葉を大切にし、挨拶の輪を学校全体に広げます。「挨拶で学校を変える」という挑戦は、昨年だけで終わりでありません。もっと明るく、もっと笑顔あふれる、最高の佐原第五中学校を一緒につくっていきましょう。
副会長候補
◇推薦内容 山口さん(2年)
私が、大竹さんを副会長に推薦する理由は二つあります。一つ目は、元気に挨拶をしていることです。大竹さんは、いつも明るく元気に誰にでも挨拶をしています。この明るさを生徒会に生かし、学校全体を明るくしてくれると思います。そして、挨拶を大切にし、みんなが明るく過ごせる学校にしていくという公約にも責任をもって取り組んでくれると思います。二つ目は、何事にも一生懸命に頑張っているところです。特に、勉強や部活動、学校行事などには、どんなときでも一生懸命に取り組んでいます。あきらめずに努力する姿を見て、私も頑張ろうという気持ちになります。このことから、大竹さんなら生徒会副会長になっても、最後まで責任をもって一生懸命に取り組んでくれると思います。
〇演説内容 大竹さん(2年)
私が今回、生徒会副会長に立候補した理由は、昨年度、生徒会役員として活動したことを生かし、昨年よりも積極的に行動したいと思ったからです。和暑ぃが副会長になったら、二つのことを頑張ります。一つ目は、明るい挨拶を増やすことです。挨拶は誰にでもできることですが、学校の雰囲気を変えるきっかけになると思います。まずは、自分から明るい挨拶を心掛け、自然な挨拶ができる学校にしたいです。二つ目は、学校行事を更に盛り上げることです。みんながもっと楽しめることを考えて、楽しかったと思える学校行事にしていきたいです。毎日通う学校なら、誰にとっても楽しいものにしたいと思います。そのために、副会長としてできることを考えます。応援よろしくお願いします。
◇推薦内容 宮﨑さん(1年)
赤坂さんは、いつも周りをよく見ながら困っている人にすぐ手を差し伸べられる人です。クラスでも、誰かが悩んでいると自然に気付いて声を掛けてくれます。そして、僕も赤坂さんに助けてもらっています。また、赤坂さんは目標を成し遂げるために計画を立てるのがとても上手で、小学校6年生のときに劇の発表会の考案も懸命に考えてくれました。副会長は、会長を支え、生徒の声を拾う大切な役割です。赤坂さんなら、その役割を必ず務めてくれると僕は思います。そして、赤坂さんが副会長になったら、佐原第五中学校の生徒会がもっと生徒たちに寄り添ったものになると思います。皆さん、是非、赤坂さんに投票してください。
〇演説内容 赤坂さん(1年)
僕が立候補した理由は、この学校をもっと自分の力で支えたいと思ったからです。入学してから学校のために頑張る先輩方を見てきて、僕も役に立ちたいと思いました。僕は、全校の皆さんがどんなことでも気軽に相談できる副会長になりたいです。1年生だからこそ、同じ1年生の「もっとこうしてほしい」という意見にも気付き、気軽に聞くことができます。また、色々な視点から物事を見ることを生かして、自分から積極的に意見を出し、先輩方を支えられるよう、精一杯頑張ります。まずは、挨拶などの自分にできることからしっかりと取り組み、皆さんから頂いた意見を生徒会に届けていきます。みんなが安心して楽しく通える学校にするために、一生懸命頑張ります。応援よろしくお願いします。
議長候補
◇推薦内容 斉藤美さん(2年)
私が中山さんを推薦する理由は、人の話をきちんと受け止め、そのうえで自分にできることを考え、行動に移せる人だからです。中山さんは、中学1年生から2年連続で生徒会本部役員と応援団を務めてきました。そうした活動の中で、周りと協力しながら、自分の役割に責任を持って取り組んできました。私は、こうした姿勢からも中山さんが周りから信頼される人だと感じています。普段話していても、相手の話をよく聞き、何気ないことまで覚えていてくれます。自分の考えを伝えるときも、相手がどう受け取るかを考えて、言葉を選ぶことができます。学校をより良くするためには、様々な意見に耳を傾け、行動に移すことが大切だと思います。中山さんなら、生徒会本部の一員として、これまでの経験と周りの人を大切にする姿勢を生かして、しっかり取り組んでくれると思います。私は自信をもって中山さんを推薦します。応援、よろしくお願いします。
〇演説内容 中山さん(2年)
私は、昨年、生徒会役員を務めました。役員の経験から、学校をより良くするためには、一人一人の意見を大切にして、みんなで協力することが大切だと学びました。私が議長になったら、責任をもって行動し、みんなの声にしっかりと耳を傾けたいです。学校生活の中で、「こうしたら、もっとよくなる」「こんなことをしてみたい」と思っていても、なかなか意見を言えない人もいると思います。私は、そんな小さな声を大切にし、できるだけ多くの意見を生徒会活動に生かしていきたいです。そして、みんなが「この学校でよかった」と思える学校をみんなと一緒につくっていきたいです。昨年の経験を生かし、最後まで責任をもって取り組みます。意見を大切にし、みんなのために行動できる議長を目指します。応援、よろしくお願いします。
役員候補
◇推薦内容 斉藤優さん(2年)
赤岡さんの一番の長所は、行動力と責任感があるところです。2年1組では学級書記を務めています。クラスをより良くするために、周りの意見を聞き、まとめてすぐに行動に移してくれます。どんなときでも冷静に考え、みんなのことを思って行動してくれます。これは、誰にでもできることではありません。生徒会本部役員として学校を任せるには、行動力と責任感がある人を選ぶことが必要不可欠です。また、授業中にはたくさん発言していて、体育祭練習では積極的に声出しなどを頑張っていました。そんな赤岡さんなら、全力で生徒会に尽力してくれると思います。皆さん、赤岡さんを信じてください。大事な1票をよろしくお願いします。
〇演説内容 赤岡さん(2年)
私が目指すのは「みんなが学校に行きたいと思える明るい学校」です。そのために、特に二つのことに力を入れたいです。一つ目は。目安箱の活用です。みんなの「こうしてほしい」という意見を、生徒会でしっかりと確認し、できることは実際の活動につなげたいです。二つ目は、挨拶の活発化です。私自身が明るく元気な挨拶を心掛け、自然と挨拶が飛び交う明るい学校にしたいです。私は、人前で話すことが得意ではありません。しかし、みんなの声を大切にし、自分から行動することを大切にしていきたいです。みんなと一緒に学校に行きたいと思える学校をつくっていきたいと思っています。そのために、一生懸命頑張ります。1票をよろしくお願いします。
◇推薦内容 中井さん(3年)
私が皆さんに今日伝えたいことは、一つです。「菅谷さんに任せてみてください。」 彼には、周りの人を大切にする気持ちがあります。そして、思っているだけで終わらせず、自分から行動に移すことができます。学校をより良くするためには、誰か一人が頑張るだけでは足りません。生徒一人一人の声を聞き、その声を行動に変えていく人が必要です。もちろん、全てを一度に変えることはできません。しかし、小さなことでも一つずつ変えていくことはできます。その積み重ねが、学校を変えていくのだと思います。私は、菅谷さんなら、その最初の1歩を踏み出してくれると信じています。皆さん、菅谷さんへの1票を、よろしくお願いします。
〇演説内容 菅谷さん(2年)
突然ですが、皆さんは朝学校に来ることが楽しいと心から思えていますか。皆さんが毎朝ワクワクして登校できる最高な学校生活にするため、私は生徒会に立候補しました。そこで、校則や生活環境、設備だけでなく、行事や日常生活での不満などの意見や相談を、いつでも生徒会に言える窓口を設置します。皆さんの意見は、私が校則違反にならないギリギリのラインまで考えます。さらに、五中ファイブアクションに楽しんで取り組めるような新しい企画も考えます。皆さんの生活がより豊かになるように、私は意見や企画を考えて・考えて・考えて、考え抜き、生徒会の仕事に全力で働いて・働いて・働いて・働いてまいります。私と一緒に、佐原第五中学校を最高に楽しい場所にしませんか。
◇推薦内容 澤田さん(2年)
私がロブレドさんを推薦する理由は、何事にも全力で取り組み、みんなを引っぱっていくことができる力があるからです。ロブレドさんは、学級で学級会長として活動しており、みんなの意見を引き出す力や、まとめる力、周りの状況を見て素早く判断する力があります。そして、行動力もあります。体育祭練習では、前に立ってダンスな難しい部分を一人一人に寄り添い、分かりやすく教えてくれました。さらに、誰に対しても礼儀正しく、誰にでも元気よく挨拶をしています。このように、周りを見て行動ができ、みんなを引っ張れるロブレドさんなら佐原第五中学校をより良くしてくれると思います。是非、ロブレドさんに清き1票をよろしくお願します。
〇演説内容 ロブレドさん(2年)
私が立候補した理由は、みんなが楽しく安心して学校生活を送れる学校にしたいと思ったからです。一人一人の意見を大切にし、みんなの声に耳を傾けながら、より良い学校をつくっていきたいです。私は、学校生活や行事を通して、みんなが笑顔になれることの大切さを感じています。そこで、当選したら、みんなの意見を取り入れ、学校行事をもっと楽しくするために活動したいです。また、困っている人に声を掛け、悩みや意見に耳を傾け、誰もが安心して過ごせる学校にしたいです。生徒会役員としての責任をもち、みんなのために自分から行動することを大切にします。そして、最後まで一生懸命活動します。みなさん、私に1票をよろしくお願いします。
◇推薦内容 丸子さん(1年)
私が鈴木さんを推薦する理由は、リーダーシップがあり、みんなをまとめられる力があるからです。例えば、班や団体などでの行動では、細かい所に気付けたり、どうしたらみんなが楽しめるか前もって準備したり、計画を立ててくれます。また、誰かが困っているときは、一緒に問題を解決しようと考えてくれます。きっと生徒会役員になったら、リーダーシップを発揮し、佐原五中をより良い学校にしてくれると思います。
〇演説内容 鈴木さん(1年)
私は、入学してから佐原第五中学校が大好きになり「中学校生活をより良くしたい」と思い、今回立候補しました。私が当選したら、感謝や挨拶あふれる学校にします。そのために、私は次の二つを約束します。一つ目は、毎週の挨拶運動に必ず参加し、皆様が明るい気持ちで登校できる学校にします。二つ目は、いつもお世話になっている家族や友達に感謝を伝える機会をつくり、「ありがとう」があふれる温かい学校をつくります。私は、皆さんが最高の中学生活を送れるように、できる限りの努力を全力で続けます。私に、皆様の清き1票をよろしくお願いいたします。
◇推薦内容 斎藤結さん(1年)
私がユイさんを推薦する理由は、責任感があり相手を思いやる気持ちをもって行動できる人だからです。ユイさんは普段からから自分に任されていた仕事に責任をもち、最後までしっかりと取り組んでいます。また、休み時間や授業中など、周りの様子を見て相手の気持ちを考えて行動できる行動する姿が見られます。自分のことだけでなく、周りの人のことを考えながら行動できるユイさんなら、生徒会役員としてみんなが過ごしやすい学校づくりに貢献してくれると思います。以上のことから、私はユイさんを推薦します。
〇演説内容 ユイさん(1年)
私は、先輩方みたいに役に立ちたいと思い、立候補しました。皆さんが、今よりももっと明るく楽しい学校生活が送れるように、大きく二つのことに取り組みたいと思います。一つ目は、気持ちの良い挨拶を広げることです。元気よく挨拶をする人が増えれば、より良い学校を少しずつつくっていけるのではないでしょうか。また、廊下ですれ違った先輩や後輩にも、自分から元気よく挨拶をすれば、自分も相手もさわやかな気持ちになり、学校全体の雰囲気が明るくなると思います。二つ目は、一人一人の声を大切にすることです。意見箱以外にも意見を伝えやすい環境をつくり、一人一人の意見に耳を傾け、できる限り学校生活に生かしたいと思います。より良い五中を、先輩方や仲間と協力して築いていきたいと思います。最後まで責任をもって精一杯頑張ります。清き1票をよろしくお願いします。
【本物の投票箱等を用いての投票】
選挙管理委員会の皆さん、運営ありがとうございました。新本部役員の皆さん、佐原第五中学校のために頑張ってください。生徒の皆さん、一人一人が生徒会の一員です。本部役員を支えながら、より良い佐原第五中学校を築いていきましょう!
思春期講演会
3年生を対象に思春期講演会を実施しました。講師として、川島助産院の川島広江様においでいただき、『大人になっていくあなたへ』というテーマで有り難いお話をいただきました。また、保護者(希望者)にも参観していただきました。
【講演会の目的】
・性行動には責任を伴うことを理解し、自分や相手を思いやる行動をとることができるようにする。
・性感染症を正しく理解し、予防の重要性について知る。
【講演の内容】
・思春期の体、心の変化、社会性の発達、睡眠の大切さ、コミュニケーションをとることの大切さ等
【生徒の感想から】
○思春期から、自分を上手にコントロールしたり、何かあったら誰かに相談することが大切だと分かりました。そのためには、毎日睡眠をしっかりとり寝る前にスマホを見ないことを意識して生活しようと思います。誰かを見下したり、人を見た目で判断したりするようなことはせず、違いを認めて人と接していきたいです。また周りに流されず自分の意見をしっかり持って、対等なコミュニケーションを取れるようにしたいです。大人になっていくにつれて、不安な事や大変に思うことが増えていくと思うけれど、今日お話して頂いたことを頭にいれて生活していけるように頑張ります。(3年1組 女子)
○先生の話を聞いて驚いたことは、日本は痩せている人が多いということです。やせて見た目をよくしたいというのは悪いことではないと思うけど、やりすぎは将来のためにもよくないと思いました。思春期になるとホルモンの影響で感情のコントロールが難しくなり不安定になることが分かりました。周りの人に迷惑をかけないためにも、深く・長く睡眠をとってコントロールできるようにしたいと思いました。学んだことをこれからの生活に生かして改善しようと思いました。(3年1組 男子)
○素直さは大事だと思いました。自分の間違いや非を認めることは難しいけど、それができる人はたくさん成長できて良いと思いました。会話の中で知らないことがあって、それを知ったかぶりして相手に合わせたりしたら、相手からの信頼がなくなると思います。信頼がなくなると、その友達とは深い関係にはなれないし、自分が分からないことを分からないと伝えられない(ばかにされるなど、自分が嫌な気持ちになれるようなことをする)人とは、仲良くなったら自分が辛くなるので、自分らしさが出せる人と仲良くなろうと思いました。対等なコミュニケーションができる人と接するようにします。相手が嫌な気持ちにならない話し方を考えて話すようにします。その中でも、自分らしさを大切に自分と相手の違いを認めて接します。(3年1組 女子)
○日本では、痩せている人が他の国と比べて多いことが分かり驚きました。またダイエットで生まれてくる子供に影響があることが分かりました。今回の話を聞いて、睡眠の話が一番心に残りました。先生の話を聞いてる際に眠気を感じていたので、寝る前30~60分のスマホはやめ、夜23時には寝ようと思いました。対等なコミュニケーションを得るには、違いを認めることで自分らしさを作り上げる必要性が分かりました。性的な行動をする際は、その後のことをよく考えて安全性に気を付けようと思いました。今日学んだことを、今後に生かしたいです。(3年1組 男子)
○思春期講演会の話を聞いて心に残ったことが2つあります。1つ目は、お母さんの体にはたくさんの負担がかかっているのが分かりました。タバコの煙を吸ってしまったら、お腹の中にいる赤ちゃんが元気よく生まれてこない場合があることが分かりました。2つ目は、思春期の時ダイエットをすると免疫力と生理がバラバラにきてしまい、赤ちゃんがほしくても病気を持った子が生まれてしまう場合があることが分かりました。最後にこの講習会の話を聞いて、「今」のことではなく「今後」のことを考えて行動していきたいと思いました。(3年2組 女子)
○今回のお話を通して、たくさんのことを学びました。ダイエットは良いことだと思ってたけど、間違ったダイエットは自分自身に影響が及ぶだけではなく妊娠中は生まれてくる子供にも影響が及ぶことが分かりました。他にも、準備ができていない性交渉や、対等な関係ができていない場合の性交渉は、自分達にも生まれてくる子どもにも良くないことが再確認できました。改めて今回のお話を通して、すべきこと・すべきではないことをしっかりと学んでこれからの生活・人生に生かしていきたいです。(3年2組 男子)
○アイドルなどに憧れてダイエットを始める人が最近では多いけど、その痩せ方を間違えると将来子供がほっしいとなった時に妊娠や出産への危険性が高まったり、元気に産めたとしても母体や子供への病気にかかるリスクが高まるのがわかりました。今のうちから、何か納得できなかったり、関わる多くの人と意見がくい違うことがあっても、まずは話をお互いに聞き、そこから対等な関係でコミュニケーションをとりたいと思いました。性行為には男女問わず感染症リスクがあり、お互いの価値観と合意が必要なのが分かりました。そして、睡眠は今から将来のために一番よい睡眠がとれるようにしたいです。(3年2組 女子)
○思春期についての知識をより深く身に付けることができました。今までは思春期の身体の状態や精神的な状態についてな~な~だったのですが、今回の講習会を通して様々な知識を身に付ける事ができました。私達のこれからの人生はたくさんの選択や経験をします。その人生の中で今回教えられたことを生かしていきたいと思いました。今まで数回ほどの思春期講演会を受けてきましたが、知らなかったことを聞いて思春期中の人と人との関わり合いについてより考えさせられるものとなりました。今回の講演会を聞いて、これから人間関係についてよく考えたいと思いました。今回はありがとうございました。(3年2組 男子)
○私が一番印象に残っているのは、睡眠の質チェックでお話していただいた、朝の疲れ・集中力・記録力とコミュニケーションの伝える力・聴く力・相談する力です。まず、私は朝すっきり自力で起きられないことが多かったり、授業中に集中力が低下してしまったりすることがよくあるので、これからはスマホの時間を減らして睡眠の質を上げられるようにします。コミュニケーションは3つの力を自分なりに高めていきたいです。赤ちゃんがいるときは、食生活に気を付けてタバコやお酒にも手をつけないように気を付けたいです。また、パートナーとの信頼関係をしっかり築いてからにする大切さを知ることができました。お互いの気持ちを考えて友達などに接していきたいと思います。今日は本当にありがとうございました。これからの生活に生かしていきます。(3年2組 女子)
給食の様子・10月献立予定表
各学年の給食の様子です。生徒にとって楽しみな給食の時間、どの学級も協力して配膳していました。生徒の皆さん、栄養バランスの良い給食ですので、おいしさを味わいながら、なるべく残さず食べましょう。
【1年1組の様子】
【2年1組の様子】
【2年2組の様子】
【3年1組の様子】
【3年2組の様子】
【献立の例】
| さばカレー焼き、わかめスープ、ビビンバの具、鉄分ウエハース、ごはん、牛乳 | 肉団子トマトソース、コンソメジュリアン、お豆ののソテー、焼きドーナッツ、ごはん、牛乳 |
【10月の献立予定表】
献立予定表10月.pdf←クリック
【給食の歴史】
1889(明治22)年、山形県鶴岡町(現・鶴岡市)の大督寺というお寺の中に建てられた私立忠愛小学校で、生活が苦しい家庭の子供たちに無償で昼食を用意したことが、日本における学校給食の起源とされています。
その後、1923(大正12)年には児童の栄養改善のための方法として国から奨励されるなど、徐々に広まりを見せていった学校給食でしたが、戦争による食料不足などを理由に中止せざるを得なくなってしまいます。
戦後になると、食糧難のため児童の栄養状態が悪化し、国民の要望が高まったことで再開されます。1954(昭和29)年には「学校給食法」が成立し、実施体制が法的に整いました。
※「学校給食の目標」の一つ 「適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること」から、学校給食は1日に必要な栄養素の約3分の1がとれるように、バランスを考えながら作られるようになりました。
2009(平成21)年に「学校給食法」が改正施行されると、その目的が「食育」の観点から見直され、学校給食を取り巻く環境は更に向上していきました。(農林水産省ホームページから引用)
【9 STOP 10 OFF 運動】
スマホ等について
〇夜9時・・・SNS、メール、スマホをやめる。
〇10時・・・スマホ等から離れる。
スマホ等は、スマートに使用しましょう!