学校から

学校から

表彰伝達を行いました。 12月21日(月)

 業間休みの時間に、表彰伝達を行いました。


 

 

 

 

 

 内容は、図工・美術展覧会、書写展覧会、香取神宮展(図工の部、書写の部)、郡市陸上大会、香取小中学校体育連盟優秀選手表彰、健歯賞(6年のみ)です。

 一人一人全員に手渡したいところですが、時間の都合上、受賞者の名前を呼んでその場に起立し、それぞれの代表者1名に壇上に上がってもらい、校長から手渡しました。賞状を授与されたら回れ右をして、賞状を披露しました。全校の拍手を受け、少し照れながら自席に戻りました。これからたくさんの児童が賞状をもらえるといいですね。

 今朝は肌が痛くなるほどの寒さでした。体育館にはジェットヒーターを用意したのですが、1台しかありませんので、今日の寒さには効果は薄かった感じでした。23日の冬休み前集会ではストーブも併用し、2時間前には点火しておこうと思います。子供たちも座布団代わりの防災頭巾を持参させるつもりです。

 ちなみに、今朝通勤の途上で聴いていた「Bay FM」のお天気コーナーでは、「今朝の千葉県内の最低気温は、香取のマイナス6.8°でした~」とのこと。神南小の入り口付近で、確かに車の外気温は-6°を示していました。ということは、「この近辺が県内で一番寒いことになるじゃないか」とひとり驚いてしまいました。

 今日は冬至です。ゆず湯とかぼちゃです。体を温める効果のあるゆずと、栄養満点のかぼちゃで寒い冬を乗り切ろうという昔からの風習について、集会の最後にお話ししようと思っていましたが、あまりにも寒いのでお話は断念しました。早く子供たちを温かい教室に戻したかったからです。先生方も震えていたので、良い判断だったと自画自賛です。(文責 海寳)

 

 

職員研修を行いました。 12月18日(金)

 本校に月2回勤務しているスクールカウンセラーの津吹哲男先生を講師に迎え、「特別な支援が必要な子どもの理解と支援」というテーマで研修をしました。

 学習前に気持ちをリラックスさせながら高揚させるアイスブレイクやWHO(世界保健機関)が提唱する4つの健康の重要性、自分の気持ちのバロメーター「イライラ尺度計」の活用など、様々な支援方法を紹介してくれました。

 4つの健康とは次の通りです。

 ① 知的健康 → 正しい判断ができる =「あたま元気」

 ② 身体の健康 → 基本的な生活習慣 =「からだ元気」

 ③ 心の健康 → ストレス耐性・解消法 =「こころ元気」

 ④ 人間関係の健康 → 適応的なコミュニケーション =「みんなと元気」


 

 

 

 

 

 また、特別に支援を要する子供の理解ということで、子供個々の学び方の特徴やこだわりとかたより、支援の基本的な姿勢や手立てなどを具体的に示されました。そのひとつひとつに思わずうなずきながら納得してしまいました。

 そして、問題対応の4段階ということで、

 ① ふれて  ② かかわり  ③ つないで  ④ そだてる

という基本的なスタンスを、「がっつりと」ではなく「ゆるやかに」ぐらいのリズムで、「チーム支援で迅速に対応」しましょうとアドバイスいただきました。

 私たち教職員も気を引き締めて、明日からの子供たちへの支援に生かしていきたいと強く感じた研修になりました。 (文責:中村)

クリスマスももうすぐです。 12月11日(金)

 

 もうすぐクリスマス。校内にも気分を盛り上げる掲示物が増えてきました。1年生が松ぼっくりで作ったツリーは緑に塗られています。綿で雪をかぶせ、キラキラと飾りつけも完璧です。掲示委員会や保健室前の掲示も相変わらず見ごたえがあります。あと9日学校に来れば冬休みです。あと少しがんばりましょう。(文責 海寳)

校内相互授業参観を行いました。 12月10日(木) 

 3年生の外国語活動の授業を、2年担任のSI先生と、3年担任のSA先生がティームティーチングで行いました。


 

 

 

 

 

 11月から順番に行ってきた相互授業参観。指導力の向上を目指して研究主任のH先生が提案し、毎週一人ずつ行ってきました。全員が略案を作成し、授業研究を行います。そして、基本的に全員が参観します。児童の下校後に、振り返りを行います。学習課題は適切だったか、活動はねらいに沿っていたか、時間配分はどうか、見通しと振り返りは行っていたかなど、反省点はもちろん良かったことと課題を共有します。

 準備に多少時間がかかるため、やや勤務時間は伸びてしまいましたが、相互参観を行うことによる教員同士の気づきが得られることには大きな意義があります。学習指導にお互い厳しい目を向けなければ進歩はありません。教師の本分は学習指導にあります。業務は「選択と捨象」を適切に行えばなんとかなります。しかし、指導力の向上は自分一人ではなかなかできません。客観的なアドバイスを得て、本校の先生方は着々と力をつけています。 (文責 海寳)