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学校から
第3回学校運営協議会
2月3日(火)
本日、今年度最後となる第3回学校運営協議会を開催しました。始めに、全学級の授業を参観していただきました。委員の皆様からは、「落ち着いた、集中している雰囲気があった」「普段からの積み重ねを感じる」「積極的に授業に参加している様子があった」「児童が楽しそうに学習している雰囲気がよい」などの感想が出されました。
会議では、次年度の学校経営方針や、リサイクル活動の在り方などについて活発に意見が交わされ、充実した協議会となりました。
令和8年度新入生保護者説明会
1月28日(水)
4月に本校に入学する児童の保護者対象の説明会を実施しました。小学校での生活や学習、入学に際して必要な準備などについて、職員から説明やお願いをしました。来年度入学予定の児童は10名の予定です。元気な1年生に会えるのが今から楽しみです。
職員研修
1月22日(木)
今日の職員研修は、教務主任の吉田洋人先生を講師として「理科指導」について行いました。吉田先生の豊かな知見、深い見識による研修は、大変有意義でした。児童にどんな力を身に付けさせたいのかを明確にして、そこに向けたアプローチの仕方を工夫すること、子どもの目が輝く導入の工夫が、自ら学ぶ意欲を育むことなど、ご自身が積み上げて来られたたくさんの実践をもとに、いかに教材研究が大事であるかについて、様々な角度からお話いただきました。理科に限らず、すべての教科、あらゆる教育活動における、本当に必要な「教師力」について、全職員が再認識することができました。
ワンポイント避難訓練(昼休み)
1月21日(水)
今日は昼休みに、地震を想定したワンポイント避難訓練を実施しました。児童には、1月中にワンポイント避難訓練を行うことのみ知らされており、具体的な日時は㊙でした。 そして、いよいよ昼休み、いつものように子ども達は外で元気よく遊んだり、教室で友達と過ごしたりしていましたが、緊張感のある教頭先生の放送により、訓練が始まったことを察知した児童達は、グラウンドでは真ん中に集まる、教室では机の下にもぐるなどの安全確保を自分達でしっかりと行うことが出来ました。ただし、集合する時におしゃべりが多く、真剣な気持ちが足りないと感じる場面もあり、その点については事後の振り返りで反省として出されていました。でも、騒がしくなってしまった時に、上級生の「静かに!!」のひと声でそれまでの騒ぎが一瞬で静まったことは、とても良かったと思います。これからは、どの児童も、自分から気づいて行動する力を身に付けてほしいと思います。
薬物乱用防止教室(5・6年)
1月20日(火)
本日、北総地区少年センターより3名の講師をお迎えし、薬物乱用防止教室を行いました。そこでは、主に①違法薬物の種類と危険性、②市販薬・処方薬の誤った使用による危険性、③喫煙・飲酒が体に及ぼす影響の3つの内容についてお話いただきました。
児童は、違法薬物は、使うことはもちろん、持っているだけでも犯罪であること、見た目やネットのうその情報に惑わされないこと、そして健康や人生を大きく損なう恐ろしい影響などについて、真剣な表情で学んでいました。
後半では、代表児童が、薬物の使用を誘われた場面を想定したロールプレイを行いました。どんなに言葉巧みに誘われても、断固としてきっぱりと断る姿は、とても頼もしいものでした。
ぜひ、ご家庭でも、今日の薬物乱用防止教室で学んだことについて話題にし、薬物や嗜好品に関する正しい知識を、子どもたちと共有していただければと思います。
花いっぱい活動(協力:神南地区まちづくり協議会)
1月14日(火)
今日は全校で、パンジー、ビオラ、ノースポールの花苗をプランターに植える「花いっぱい活動」を行いました。
この活動は、神南地区まちづくり協議会の全面的なご協力のもと、実施することができました。立派な花苗は株が大きく、プランターに深く植え付けるのは子どもにとっては難しかったようです。それでも縦割りグループで、上級生が下級生をサポートしながら協力して植えることができました。また、まちづくり協議会の方も、児童一人一人に丁寧にご指導くださり、あっという間に60個もの花のプランターが完成しました。これから児童が分担して、水やりなどの世話をしていきます。卒業式の頃にはしっかり根付いてきれいな花がいっぱいになることを楽しみにしています。
早朝よりお世話になりました、神南地区まちづくり協議会の皆様には、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
家庭教育学級(親子料理教室)
1月13日(火)
今日は今年度最後の家庭教育学級として、香取市食育健康推進員の皆様を講師にお迎えし、「親子料理教室」を開催しました。今年のメニューは旬の果物、いちごを使った「いちご大福」です。簡単においしく作れるレシピを紹介していただき、「こんな作り方があるのは知らなかった」「家でも作ってみたい」と大好評でした。また、一緒に料理をすることで、親子のふれあいがより一層深まり、「うれしい」「楽しい」「おいしい」の三拍子がそろった時間となりました。
これまで、計画や準備、当日の運営などにご尽力いただきました役員の皆様、お世話になりました講師の皆様、ありがとうございました。おかげ様で、参加者全員の心温まる時間を過ごすことができましたことに、心より感謝申し上げます。
2026年がスタートしました
1月6日(火)
新年あけましておめでとうございます。馬のように力強く前進する一年となるよう、児童・職員一丸となってがんばっていきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、今日は冬休み明けの初日。2週間ぶりに子ども達の元気な姿が学校に戻ってきました。今日は、朝一番の「おはようございます!」の他にも、「あけましておめでとうございます」「今年もよろしくお願いします」など、きちんと節目の挨拶をして昇降口に入ってくる児童が多かったです。
全校集会では、校長から、わらびっ子達のさらなる成長を願い、「やってみよう」「一歩踏み出そう」の精神で、挑戦し続けよう、という話をしました。これからも子ども達の挑戦する心をたくさん応援していきたいと思います。
冬休み前全校集会
12月23日(火)
明日から冬休み。今日は全校集会が行われました。久しぶりに全校で歌った校歌は、とても元気がよく、歌声も伸びやかでした。歌詞を大切にしている丁寧さも伝わってきました。校長からは、2つの話をしました。一つは、来年の干支の「午」にちなんで、馬のように、ぐんぐんと前に進む力強さ、勇気、行動力をもって様々なことに挑戦してほしいこと、もう一つは、一人一人がもっている「思いやりの種」が、どんどん芽を出して花を咲かせ、「幸せの実」をつける、そんな学校に成長していきたいことを話しました。児童は背筋を伸ばし、まっすぐにこちらを見て校長の話を聞いていました。
1月6日、全ての児童が、今日の目の輝きをのままに、元気に学校に戻ってくることを願っています。
授業参観
12月12日(金)
今日は、冬休み前PTAとして、授業参観、教育講演会、学級懇談会を行います。午前中は授業参観。たくさんの保護者がお見えになり、元気よく発表する姿、友達と協力して活動する姿など、児童が頑張っている様子を直接見ていただくことができました。保護者参加型の授業もあり、みんなで楽しく学習をする場面が多かったです。
12月の全校集会
12月8日(月)
今日は、12月の全校集会がありました。今日のメニューは、今月の歌「世界が一つになるまで」と大野先生のお話です。大野先生は、「先日のマラソン大会で、みんながとてもがんばっていて感動した」ということ、「マラソン練習は一区切りついたけれど、これからもっと寒くなる冬を元気に乗り切るために積極的に運動をしよう」というお話をしてくれました。さらに、寒い冬に元気に立ち向かうために「昆虫太極拳」という楽しい体操を教えてくれました。児童は音楽にのって楽しく運動し、笑顔いっぱいの全校集会になりました。心も体もホカホカです。
避難訓練(火災想定)
12月1日(月)
今日は、佐原消防署から3名の消防士さんを迎え、火災を想定した避難訓練を行いました。児童は、避難の約束「お」「か」「し」「も」をしっかりと守り、落ち着いて整然と避難できました。
6年生は消火訓練も行いました。消防士の皆さんからは、万が一火災が起きた時、命を守るためにはどのような行動をとることが大切なのか、具体的にご指導いただきました。
芸術鑑賞会(劇団「風の子」による演劇公演)
11月26日(水)
今日は、劇団「風の子」の皆さんをお迎えし、芸術鑑賞会を開催しました。「ちぇんじ・図書室のすきまから」という演劇公演です。子ども達の入場からすでに劇は始まっており、役者さんたちの案内でみんなが席につきました。保護者の方や地域の方も同じです。全員があっという間に物語の世界に引き込まれていきました。歌あり、ダンスあり、サプライズで担任の先生の登場ありと、楽しい仕掛けが次から次へと繰り出されながら進んでいく物語。涙が出るほど笑う部分もあるけれど、自分の言葉で本当のことを言う勇気の大切さ、自分を好きでいることがどれだけ大事なのかということなど、力強いメッセージが心に迫って来る、そんな公演でした。一人一人が「勇気」をもらって体育館を後にしていたように思います。素晴らしい芸術の秋を味わう一日となりました。
学校保健委員会
11月20日(水)
児童による保健集会と合わせて学校保健委員会を開催しました。前半は、保健委員会の児童が運営する保健集会です。テーマは「『朝のプロフェッショナル』を目指して基本的な生活習慣を身につけよう」です。保健委員がパネルを使って、朝にすると体に良いことを一つずつ紹介しました。「早寝・早起き・朝ごはん」はよく言われますが、本校の「朝のプロフェッショナル」には「うんち」と「あいさつ」が仲間入り。どれもが健康な毎日を過ごすために大切なポイントです。
後半は、学校医の先生と保護者代表、職員代表が本校児童の健康的課題について話し合う、学校保健委員会を行いました。そこでは、保護者や学校の職員は、子ども達の実態を把握するとともに、子ども達が健やかに成長できるよう環境を整えたり、指導をしたりする責任があることを再確認しながら、いかに子ども達自身に望ましい生活習慣に必然性を感じさせるかについての協議が深まりました。さらに、児童自身が保護者の皆様からは忌憚のないご意見や感想を、学校医の先生方からは、本校児童の健康的課題の一つ一つについて、「なぜ、そうした方がよいのか」「~するためにはどんな取組が有効なのか」という具体的かつ意義や根拠を明確にしたご指導をいただき、有意義な学校保健委員会となりました。
香取地区スポレク中央祭ヘルスバレーボール大会
11月9日(日)
6年生が、香取市の代表として、栗源B&G海洋センター体育館で行われたヘルスバレーボール大会に出場しました。始めは、体の動きが硬く、声もあまり出ていませんでしたが、監督の激励や保護者、担任の先生の力強い声援により、だんだん力が抜け、いつも通りの明るい雰囲気を取り戻しました。善戦の結果、2位を獲得、全力でがんばりました。おめでとうございます。
第53回香取小中学校体育研究協議会
11月7日(金)
第53回香取小中学校体育研究協議会が本校で開かれました。本校では令和5年度より3年に渡り「運動することの楽しさや喜びを味わう体育科学習を目指して~『わかる・できる・かかわる」をおさえた授業づくり~」をテーマに、研究を進めてきました。70人以上のお客様をお迎えしての研究授業の展開では、はじめこそ緊張感がありましたが、子ども達も職員も、これまで積み重ねてきた力を存分に発揮し、生き生きと活動することができました。3年間の研究が実ったことを感じる一日でした。
香取市スポーツ・レクリエーション大会(ヘルスバレーボール大会)
10月26日(日)
今年も本校児童が、香取市スポーツ・レクリエーション大会(ヘルスバレーボール大会)に出場してきました。学校外の活動ではありますが、本校の多くの児童が参加しているヘルスバレーボール。たくさんの保護者の皆様、各学年の担任が声援を送る中、初出場の3年生、昨年の雪辱を果たそうと燃える4年生、チームワークも技能も一段とレベルアップした5・6年生が精一杯戦いました。結果は、6年生チーム「風神雷神」が優勝です。
大人のチーム「エスペランサ」も優勝しました。皆さん、おめでとうございます!!
校内研究会
10月24日(金)
今日は、体育科校内研究会を行いました。授業を展開したのは1・2年生(合同)と4年生です。1・2年生は、ゲーム「鬼遊び」。今日は腰につけたタグを取られないように鬼をかわし、お宝(お手玉)をゲットする「宝取り鬼」に挑戦しました。ルールを理解するとともに、タグを取られないように逃げながら、逃げる相手を追いかけてタグを取るのはなかなか難しかったようです。今後は、各チームとも、より多くの得点ができるよう、色々な方法を試しながら、より良い作戦を立て、「宝運び鬼」に臨みます。
4年生は、走・跳の運動「高跳び」です。今日は、より高く跳ぶため、リズミカルにジャンプつなげられるよう、助走のリズムを捉えることを目標に、それぞれが自分に合った場を選んで練習をしました。児童は、活動の意味をよく理解し、自身の記録が伸びるよう一生懸命取り組みました。
放課後は、職員の研究協議です。3年間の研究の集大成である、香取小中学校体育研究協議会(11月7日)を見据え、今日の二つの授業についての議論を深めました。
後期始業式・賞状伝達
10月14日(火)
3日間の休日を挟んで、今日から後期が始まりました。始業式では、6年代表児童による、後期に向けてがんばりたいことについての発表があり、「前期にがんばったことを生かして、卒業まで思い出に残る学校生活にしていきたい」と力強く話しました。
始業式の後には、席書会や絵画コンテスト、人権標語展などに入賞した児童への賞状伝達が行われました。
前期終業式
10月10日(金)
前期終業式では、3名の代表児童(2年、4年、6年)が、新しい学年が始まってからこれまでに自分が努力したこと、できるようになったこと、これからがんばりたいこと、できるようになりたいことなどを発表しました。また、自分のことだけでなく、学級や学校のことを考えた内容も含まれており、頼もしさを感じました。
校長からは、*「三尺三寸の箸」の話を紹介し、「自分だけでなく、周りの人のことを思いやること」「協力すること」の大切さについて話しました。
*三尺三寸の箸
あるところに、豪華なごちそうを目の前にしているのに、食べられなくて困っている人たちがいました。なぜなら長さが三尺三寸(約1メートル)もある箸しかないので、自分の口に食べ物を運ぼうとしても、箸が長すぎてうまく食べられないからです。人々はイライラして、とうとうけんかが始まりました。でも、その中の一人があることに気づいて、みんなに言いました。「自分で食べるのではなく、目の前の人に食べさせてあげればいいんじゃないか?」おかげで、人々は互いに食べさせ合って、笑顔で楽しく、おいしい食事ができるようになりました。
終業式の後は、各学級で担任から「あゆみ」が手渡されました。後期もまた、目標に向かって頑張ってほしいと思います。
