学校から

薬物乱用防止教室(5・6年)

1月20日(火)

 本日、北総地区少年センターより3名の講師をお迎えし、薬物乱用防止教室を行いました。そこでは、主に①違法薬物の種類と危険性、②市販薬・処方薬の誤った使用による危険性、③喫煙・飲酒が体に及ぼす影響の3つの内容についてお話いただきました。
 児童は、違法薬物は、使うことはもちろん、持っているだけでも犯罪であること、見た目やネットのうその情報に惑わされないこと、そして健康や人生を大きく損なう恐ろしい影響などについて、真剣な表情で学んでいました。

 後半では、代表児童が、薬物の使用を誘われた場面を想定したロールプレイを行いました。どんなに言葉巧みに誘われても、断固としてきっぱりと断る姿は、とても頼もしいものでした。
 ぜひ、ご家庭でも、今日の薬物乱用防止教室で学んだことについて話題にし、薬物や嗜好品に関する正しい知識を、子どもたちと共有していただければと思います。