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児童の様子
6年生「馬と暮らす」発表会(総合的な学習の時間)
3月6日(金)
6年生は、約1年間をかけて、調べ学習や校外での体験学習を中心に、自分達の暮らす地域と「馬」との関わりについて学習を重ねてきました。今日は、その集大成として、5年生と、乗馬倶楽部イグレットの沼田―オーナーを始めとするお世話になった方々をお招きして、学習成果の発表会を開きました。児童は、実際に馬の生活を目の当たりにし、馬と触れ合うことで、人々と馬とのつながりの歴史と、その絆の深さを学ぶことができたようです。
グループごとの発表は、テーマごとによく整理されており、5年生にも分かりやすいものとなっており、「来年が楽しみ」という声も聞かれました。わらびが丘小学校ならではの特色ある学習は、これからも大切にしていきたいと思います。
6年生を送る会
3月3日(火)
大盛会のうちに終わった、6年生を送る会。特に企画から運営までを一手に引き受けた5年生の活躍が素晴らしかったです。誰一人として人任せにせず、自分達で考え、自分から動いている姿に大きな成長を感じました。また、その他の学年においても、当日に至るまでの準備一つ一つに心が込められていて、児童と先生方が卒業生のためにこの行事を大切に思っていることが伝わるものばかりでした。お礼にと披露された6年生の劇は、自分達自身が楽しみながらも、そのベースにはしっかりと感謝の気持ちがあることが伝わる内容でした。笑いあり、感動ありの6年生を送る会は、素敵な思い出の一つとして全員の胸に刻まれたことと思います。
千葉県標準学力検査
2月27日(金)
昨日、今日と2日に渡り、児童は「千葉県標準学力検査」に挑戦しています。一年間の総復習、これまでの学習がどれくらい身に付いているかの力試しです。どの学年の児童も真剣に臨んでいました。
テスト終了後は、結果も大事ですが、自分がどのように学習を積み重ねてきたのかの過程を振り返ることが重要です。ぜひ、このテストを活用して不得意分野の克服を目指し、次の学年へのステップとしてほしいと思います。
3年総合的な学習「広げようつなげようあたたかい心」
2月25日(水)
今日は、3年生が、香取市社会福祉協議会の向後さんからご紹介いただいた、額賀先生をお迎えしての学習会を行いました。30代半ばで視力を失われた額賀先生は、現在は、点字を教えたり、視覚障害のある方と健常者が一緒に楽しめる会を運営したりという毎日をお過ごしになっています。今日の学習会では、額賀先生のお話の後、白状を使った歩行体験や視覚障害のある方でも楽しめるゲームの体験を行いました。児童は「点字ブロックやマップ、遊び道具など色々な工夫があることが分かった」「料理は煮物は得意だけど、焼き具合が見えないから焼く料理は難しいということが分かった」「目の不自由な人がそばにいて、自分が席を立つときなど、ひと声かけることで安心してもらえるようにしたい。」など、たくさんのことに気付き、感じたことを自分の学びとして深めていました。一人一人のあたたかい心が広がり、つながっていくきっかけとなる授業でした。
体育委員会企画!ペットボトルボウリング大会
2月24日(火)
今日の昼休みに、体育委員会企画による「ペットボトルボウリング大会」が開かれました。水を入れたペットボトルのピンを、バスケットボールを転がして倒すというゲームです。シンプルで簡単そうに見えて、ピンに当たるようにボールを転がすのは、なかなか難しかったようですが、とても楽しく、盛り上がりました。ストライクや、スペアが出た時は、「おお~!」という歓声が上がっていました。体育委員会の皆さん、楽しいスポーツレクの企画をありがとうございました。そして、運営もご苦労様でした。
卒業式練習が始まりました
2月18日(水)
今日から6年生の卒業式練習が始まりました。児童は、1か月後の卒業式を、最高の自分で迎えられるように、また誇れる卒業式をみんなでつくろうと、凛とした緊張感の中、意識を高くもち、しっかりとした態度で練習に臨んでいました。これからも、今の気持ちと合わせて、育ててくれた、お世話になった全ての方々への感謝の気持ちも大きく育てながら準備を進めていけるといいなあと思います。
車椅子寄贈式
2月17日(火)
今日は、アルミ缶を集めて換えた車椅子の寄贈(香取市社会福祉協議会へ)がようやく実現しました。6年越しの取組のゴールです。わらびが丘小学校のみんなの思いが形となり、誰かの役に立つと思ったら、とても嬉しい気持ちが込み上げてきました。車椅子1台と交換するには800㎏、350㎖缶にして約5万本のアルミ缶が必要だと聞いたとき、その途方もない数に驚かされました。それを子ども達は、一つ一つ潰し、箱詰めしたものを何度かに分けて送ってきたんだなあと思うと、卒業生を含めた多くの子ども達や、先生方の思いの積み重ねの尊さに頭が下がります。社会福祉協議会の会長さんは、「車椅子を使いたい人は多く、今は古いものを修理しながら使っている。そのような中、新しい車椅子をいただけること本当にうれしい」と感謝の言葉を述べられ、「ボランティアは、誰かに言われてするものではなく、見返りを期待してするものでもない。自分から思い立ってやるから意味がある。このようなボランティア活動を通して、豊かな心を育んでほしい」とお話されました。子ども達には、一人一人の力は微力であっても、目的を同じくして結集すれば、大きな力になることを実感するとともに、人の思いを大切にし、互いに支え合いながら、みんなが幸せを感じられる学校にしていってほしいと心から願います。
全国ヘルスバレーボール小学生大会
2月15日(日)
流山市にあるキッコーマンアリーナを会場に開かれた、「全国ヘルスバレーボール小学生大会」に本校の6年生チーム、「風神雷神」が出場しました。予選リーグ、決勝リーグともに全勝し、見事優勝を果たしました。児童は、競技そのものはもちろんのこと、意見を交わしながら勝つための戦略を考えたり、互いにアドバイスを送り合ったりと、最後まで集中力を切らさずに頑張りました。その姿に感動!
香取地区少年の日・地域のつどい大会第15回綱引き大会
2月14日(土)
香取地区少年の日・地域のつどい大会綱引き大会に、4~6年生が出場しました。普段はヘルスバレーボールのチームとして活動してるメンバーです。予選6試合のうち、4勝2敗と惜しくも決勝進出は逃しましたが、保護者や担任の熱い声援を受け、力の限り頑張りました。
2月の全校集会
2月2日(月)
今日は、児童企画・運営委員会主催の全校集会8回目を行いました。まだ月初めなので2月の歌「大切なもの」は次回のお楽しみとして、今日も元気よく、「天使の羽のマーチ」を歌いました。軽快なメロディに「誰にでも未来をつくる力がある」というメッセージが込められたこの歌は、歌う者、聴く者を元気にさせます。そして、全校集会恒例、先生方のお話リレーは、養護教諭の神﨑先生の番です。神﨑先生は、「『〇〇ない…』を『ナイス!』に変えよう」というテーマで児童の望ましい生活習慣について話をしてくれました。「朝ごはんをたべない」をやめて「ナイス!」、「こたつでゴロゴロ、運動しない」をやめて「ナイス!」というように、生活習慣を整えることに意識を向け、健康的な生活を送ることの大切さを分かりやすく説明してくれました。児童も身近な課題として、集中して話を聞いていました。
1・2年生生活科 昔遊び体験
1月30日(金)
今日は福田地区まちづくり協議会の皆様に多数ご協力をいただき、1.2年生が昔懐かしい様々な遊びを体験しました。コマ回し、竹馬、けん玉、お手玉、めんこ、お手玉、ビー玉、おはじき、ベーゴマ、竹とんぼ…やればやるほどコツをつかみ、上手にできるようになるので、子ども達は夢中になって遊びました。楽しい昔遊びが架け橋となって、子ども達同士はさらに仲良く、地域の方々と子ども達もぐっと距離が縮まったようです。
2年生生活科ポップコーン作り
1月29日(木)
今日は、2年生が自分達で収獲、乾燥、選別したトウモロコシを使ってポップコーンを作りました。火を使うので、保護者の方にもお手伝いいただきながら、楽しく活動することができました。ご協力に感謝申し上げます。ポップコーンが弾け、膨らむと子ども達は大喜び。塩味やバターシュガーなど、様々な味付けで手作りのポップコーンを楽しみました。
4年生サツマイモ調理
1月28日(水)
4年生が、自分達で収獲した三種類のサツマイモ(ベニハルカ、ベニアズマ、シルクスイート)を使ったサツマイモ料理に挑戦しました。メニューは、アイスクリームを入れて作るカップケーキ、プリン、サイコロケーキ、塩バター炒めの4種類です。今年も香取市食育健康推進委員の方々にご指導いただきながら、頑張って作りました。どれも大成功。大満足の活動となりました。サツマイモの栽培に全面協力をいただいた、畑の先生の金坂さん、平川さん、調理の下準備やご指導をしてくださった食育健康推進委員の皆様、本当にありがとうございました。
1月の全校集会
1月19日(月)
今日は、児童企画・運営委員会主催の全校集会7回目を行いました。今月の歌は、「天使の羽のマーチ」です。みんなで元気よく歌うことができました。そして、定番のメニュー、先生方のお話リレーは、椎名先生の番です。椎名先生は、自身の幼い頃の話と、絵本の読み聞かせを通じ、自分らしさを失わないことや、互いに認め合うことの大切さについて、一人一人の目を見ながら語りかけました。聴く者の心に響くお話でした。
校内書き初め会
1月9日(金)
今日は校内書き初め会を行いました。書き初めは、平安時代の宮中の儀式「吉書始(きっしょはじめ)」が起源です。「吉書始」とは、天皇が元旦翌朝に詩歌などを詠み書き、臣下もそれに習った宮中行事のことです。その後、一年の学びや技能向上、抱負を自覚する「事始め」、墨の香りと筆の運びに集中し、精神を整える儀式として行われるようになり、1月2日に、元日に汲んだ清らかな水、「若水」で墨をすり、「恵方」に向かって詩歌や文字を書く習慣が定着しました。「若水」で墨をすることは祈りの行為、恵方に向かって書くことは、無病息災や学業成就などを願う神事としての側面もあるそうです。
さて、本校では、1年生と2年生が硬筆、3年生以上が毛筆に取り組みました。どの学年の児童も頑張っていましたが、特に3年生以上は、11月下旬に前校長海寳先生にご指導いただいたことを思い出しながら、集中して筆を運んでいました。また、冬休み中によく練習をしてきた児童が多く、練習の時よりも一段と上手になっていました。
墨の香りが立ち込める「しん」とした教室に、真剣な表情の児童。凛とした空気を感じる、良い書き初め会となりました。
4年生校外学習(千葉市方面)
12月19日(金)
少し、遅くなりましたが、16日(火)の4年生校外学習の様子をお伝えします。
4年生は社会科の校外学習で、千葉市科学館と千葉ポートタワーに行ってきました。モノレールにも乗りました。
千葉市科学館では、体験型展示を通して、身近な科学現象や技術に触れることができ、児童は目を輝かせながら見学していました。また、千葉ポートタワーでは、展望台から千葉港や周辺の景観を観察し、港の役割や物流の仕組みを学びました。
人権教室(2年・4年)
12月17日(水)
今日は、2年生と4年生で人権擁護委員の方々による人権教室が開かれました。2年生は「ええところ」という絵本を、4年生は「プレゼント」という動画を教材に学習しました。2年生は授業を通して、友達の良いところをたくさん見つけ、互いに伝え合うことで自分の良いところを再発見できました。4年生はいじめをテーマにした教材を通して、自分の人権の大切さに気づき、さらに自分と同様に他の人の人権も大切であることに気づくことができました。
図書まつり
12月15日(月)
今日は、児童集会「図書まつり」を開きました。本に触れる機会を増やそうと、図書委員会の皆さんが企画しました。縦割りチーム対抗のクイズ大会はとても盛り上がりました。また、今週から、図書室で本の貸し出しの際、「本ビンゴ」を実施するそうです。
本には、自分が知らない世界や考え方がたくさん詰まっていて、ページをめくるたびに新しい出会いがあります。児童には多くの本を手に取り、そんな「本の魅力」をたくさん感じてほしいと思います。
ワラビータイム(学年スポーツ)
12月10日(水)
今日は久しぶりにワラビータイムがありました。学年スポーツの日は、学年ごとに千葉県が進めている「遊・友スポーツチャレンジちば」から実施種目を選び、記録更新にチャレンジします。今日は1,2年生が長縄8の字連続跳び、3・5・6年がチャレンジスピード、4年生がボールパスラリーを行いました。
マラソン大会
12月5日(金)
冬の青空が澄み渡り、身も心もキリリと引き締まる空気の中、令和7年度マラソン大会が開かれました。全校児童91名全員が参加できたことを含め、自分の目標に向けて力の限り挑戦し、一人一人がベストを尽くすことの良さを体感する素晴らしい大会となりました。また、保護者の皆様の熱い声援も、児童の「挑戦」を力強く後押ししていました。応援、ありがとうございました。今年のマラソン大会も、全員が一人残らず、それぞれに輝けく大会となりました。
