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児童の様子
卒業式練習が始まりました
2月18日(水)
今日から6年生の卒業式練習が始まりました。児童は、1か月後の卒業式を、最高の自分で迎えられるように、また誇れる卒業式をみんなでつくろうと、凛とした緊張感の中、意識を高くもち、しっかりとした態度で練習に臨んでいました。これからも、今の気持ちと合わせて、育ててくれた、お世話になった全ての方々への感謝の気持ちも大きく育てながら準備を進めていけるといいなあと思います。
車椅子寄贈式
2月17日(火)
今日は、アルミ缶を集めて換えた車椅子の寄贈(香取市社会福祉協議会へ)がようやく実現しました。6年越しの取組のゴールです。わらびが丘小学校のみんなの思いが形となり、誰かの役に立つと思ったら、とても嬉しい気持ちが込み上げてきました。車椅子1台と交換するには800㎏、350㎖缶にして約5万本のアルミ缶が必要だと聞いたとき、その途方もない数に驚かされました。それを子ども達は、一つ一つ潰し、箱詰めしたものを何度かに分けて送ってきたんだなあと思うと、卒業生を含めた多くの子ども達や、先生方の思いの積み重ねの尊さに頭が下がります。社会福祉協議会の会長さんは、「車椅子を使いたい人は多く、今は古いものを修理しながら使っている。そのような中、新しい車椅子をいただけること本当にうれしい」と感謝の言葉を述べられ、「ボランティアは、誰かに言われてするものではなく、見返りを期待してするものでもない。自分から思い立ってやるから意味がある。このようなボランティア活動を通して、豊かな心を育んでほしい」とお話されました。子ども達には、一人一人の力は微力であっても、目的を同じくして結集すれば、大きな力になることを実感するとともに、人の思いを大切にし、互いに支え合いながら、みんなが幸せを感じられる学校にしていってほしいと心から願います。
全国ヘルスバレーボール小学生大会
2月15日(日)
流山市にあるキッコーマンアリーナを会場に開かれた、「全国ヘルスバレーボール小学生大会」に本校の6年生チーム、「風神雷神」が出場しました。予選リーグ、決勝リーグともに全勝し、見事優勝を果たしました。児童は、競技そのものはもちろんのこと、意見を交わしながら勝つための戦略を考えたり、互いにアドバイスを送り合ったりと、最後まで集中力を切らさずに頑張りました。その姿に感動!
香取地区少年の日・地域のつどい大会第15回綱引き大会
2月14日(土)
香取地区少年の日・地域のつどい大会綱引き大会に、4~6年生が出場しました。普段はヘルスバレーボールのチームとして活動してるメンバーです。予選6試合のうち、4勝2敗と惜しくも決勝進出は逃しましたが、保護者や担任の熱い声援を受け、力の限り頑張りました。
2月の全校集会
2月2日(月)
今日は、児童企画・運営委員会主催の全校集会8回目を行いました。まだ月初めなので2月の歌「大切なもの」は次回のお楽しみとして、今日も元気よく、「天使の羽のマーチ」を歌いました。軽快なメロディに「誰にでも未来をつくる力がある」というメッセージが込められたこの歌は、歌う者、聴く者を元気にさせます。そして、全校集会恒例、先生方のお話リレーは、養護教諭の神﨑先生の番です。神﨑先生は、「『〇〇ない…』を『ナイス!』に変えよう」というテーマで児童の望ましい生活習慣について話をしてくれました。「朝ごはんをたべない」をやめて「ナイス!」、「こたつでゴロゴロ、運動しない」をやめて「ナイス!」というように、生活習慣を整えることに意識を向け、健康的な生活を送ることの大切さを分かりやすく説明してくれました。児童も身近な課題として、集中して話を聞いていました。
