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2026年1月の記事一覧
2年生生活科ポップコーン作り
1月29日(木)
今日は、2年生が自分達で収獲、乾燥、選別したトウモロコシを使ってポップコーンを作りました。火を使うので、保護者の方にもお手伝いいただきながら、楽しく活動することができました。ご協力に感謝申し上げます。ポップコーンが弾け、膨らむと子ども達は大喜び。塩味やバターシュガーなど、様々な味付けで手作りのポップコーンを楽しみました。
4年生サツマイモ調理
1月28日(水)
4年生が、自分達で収獲した三種類のサツマイモ(ベニハルカ、ベニアズマ、シルクスイート)を使ったサツマイモ料理に挑戦しました。メニューは、アイスクリームを入れて作るカップケーキ、プリン、サイコロケーキ、塩バター炒めの4種類です。今年も香取市食育健康推進委員の方々にご指導いただきながら、頑張って作りました。どれも大成功。大満足の活動となりました。サツマイモの栽培に全面協力をいただいた、畑の先生の金坂さん、平川さん、調理の下準備やご指導をしてくださった食育健康推進委員の皆様、本当にありがとうございました。
1月の全校集会
1月19日(月)
今日は、児童企画・運営委員会主催の全校集会7回目を行いました。今月の歌は、「天使の羽のマーチ」です。みんなで元気よく歌うことができました。そして、定番のメニュー、先生方のお話リレーは、椎名先生の番です。椎名先生は、自身の幼い頃の話と、絵本の読み聞かせを通じ、自分らしさを失わないことや、互いに認め合うことの大切さについて、一人一人の目を見ながら語りかけました。聴く者の心に響くお話でした。
校内書き初め会
1月9日(金)
今日は校内書き初め会を行いました。書き初めは、平安時代の宮中の儀式「吉書始(きっしょはじめ)」が起源です。「吉書始」とは、天皇が元旦翌朝に詩歌などを詠み書き、臣下もそれに習った宮中行事のことです。その後、一年の学びや技能向上、抱負を自覚する「事始め」、墨の香りと筆の運びに集中し、精神を整える儀式として行われるようになり、1月2日に、元日に汲んだ清らかな水、「若水」で墨をすり、「恵方」に向かって詩歌や文字を書く習慣が定着しました。「若水」で墨をすることは祈りの行為、恵方に向かって書くことは、無病息災や学業成就などを願う神事としての側面もあるそうです。
さて、本校では、1年生と2年生が硬筆、3年生以上が毛筆に取り組みました。どの学年の児童も頑張っていましたが、特に3年生以上は、11月下旬に前校長海寳先生にご指導いただいたことを思い出しながら、集中して筆を運んでいました。また、冬休み中によく練習をしてきた児童が多く、練習の時よりも一段と上手になっていました。
墨の香りが立ち込める「しん」とした教室に、真剣な表情の児童。凛とした空気を感じる、良い書き初め会となりました。
