北小ニュース

日誌

2月19日(木)本日の授業の様子より

【1年生と2年生

1年生の算数の授業では、復習問題に取り組んでいました。担任の先生が準備してくれたプリントの問題に集中して取り組みました。2年生の学級活動の時間では、レクリエーションについて話し合いました。レクの内容について積極的に意見を発表していました。

低学年合同体育の授業では、「縄跳び」を行いました。各自でプリントに載っている技の取得に挑戦しました。また、一番長く跳び続けることを競い合いました。「がんばれー」という声がたくさんあがっていました。最後は、輪っかをけんけんで跳ぶなどしてから戻ってくるリレーを行いました。 こちらも応援をしながら元気に取り組んでいてよかったです。

【3年生】

 算数の授業では、「二等辺三角形と正三角形の角度」について学習しました。はじめに担任の先生から説明があり、実際に教科書に付いているそれぞれの形の色紙を使って、角度について調べました。二等辺三角形は底辺の両端の角度が同じことや正三角形は全ての角度が同じということを学びました。

【4年生】

 国語の授業では、本に関する単元について学習しました。図書室に移動して本を読みながら読書について取り組みました。4年生の児童では、北小で最も多くの本を読んでいる児童がおり、「読書賞」を5回以上受賞しています。全ての学年で国語の単元で読書との関わりが盛り込まれているので、たくさんの児童が読書に取り組んでくれることを期待しています。

【5年生】

 若鯉タイム(総合的な学習の時間)では、「6年生を送る会」への準備をしていました。かなり、装飾に関するものや記念品に関するもの等、いろいろなものが完成してきました。「6年生を送る会」では、5年生が中心となって会を進行するので、北小の時期リーダーとして期待しています。

【6年生】

音楽の授業では、「世界の音楽を聴こう」という内容を学習しました。教科担任の先生が用意してくれたプリントに曲を聴きながら感想を記入して発表しました。アメリカのゴスペルやイギリスのバグパイプの演奏等、色々な国の音楽について学びました。

2月19日(木)なかよしタイムの様子より

【なかよしタイム様子】

 

なかよしタイムに卒業プロジェクトの全クラスと交流を図るイベントの一環でレクリエーションを行いました。今回は4年生とグラウンドでドッジボールを行いました。まず、2つの学年を混ぜて2つに分け、6年生は利き腕と反対で投げる等の特別ルールで実施し交流を深めました。

2月18日(水)1年生が保育園と交流を深めました

【交流学習の様子】

本日、1年生が地域の保育園と交流学習を行いました。まず、2時間目の初めに学校探検を行い、なかよしタイムは園児と一緒に校舎内または校庭で遊びました。その後、3時間目は体育館でレクリエーションを行い交流を深めました。1年生にとってお兄さん、お姉さんとして接することができて、とてもよかったです。

2月18日(水)6年生が校外学習に行きました

【国立歴史民俗博物館】

本日、6年生が校外学習で佐倉市にある「国立歴史民俗博物館」に行ってきました。小見川駅集合でJRと京成の電車を乗り継ぎながら向かいました。博物館では、はじめに全体でガイダンスを行い、見学のポイントを説明していただきました。その後、4つのグループごとに展示物を見学しながら調べ学習を行いました。最後に外にある建物に移動してお弁当を食べました。今日1日、とても楽しい時間が過ごせました。保護者の皆様には、お忙しい中、送迎をしていただきありがとうございました。

2月17日(火)本日の授業の様子より

【1年生】

図画工作の授業では、各児童が考えた話を絵で表現する学習をしました。教科担任の先生から配付されたプリントに自分の夢や好きなものをあらかじめまとめ、その内容をもとに自分で考えた絵を画用紙に描きました。

【2年生】

音楽の授業では、担任の先生がかける曲に合わせて動きで表現する活動を行いました。元気に動き回ったり、ゆっくりとすすんだりしながら音楽に合わせて、元気に表現をしていました。

【3年生】

 算数の授業では、定規とコンパスを用いて二等辺三角形の作図を行いました。はじめに担任の先生が黒板に書き方を示しました。その後、児童はノートに底辺引いた後、底辺の端からそれぞれコンパスで線を引いて作図を行いました。

【4年生】

 体育の授業では、マット運動を行いました。今日は、ろくぼくをつかって壁倒立をしました。前回行ってから日数が経っていたので、担任の先生からは、「手の向きやひじをしっかりと伸ばすことや、目線と関連した頭の位置に気を付けること」について説明があり、みんな上手にできていました。

【5年生と6年生】

体育の授業では、高学年合同でマット運動を行いました。児童はグループやペアごとに各マットに分かれて、それぞれ開脚前転やとびこみ前転、ロンダートや側方倒立回転等の技を習得するための練習をしたり、実際に組み合わせたりしていました。