北小ニュース

日誌

1月22日(木)本日の授業の様子より

【1年生】

算数の授業では、「時計の見方」を学習しました。アナログの時計を使って、担任の先生が示した時間が「何時何分か」を考えました。学校内は、教室や体育館等全てがアナログの時計になっています。この学習を通して時間をよんで行動することにつなげられるといいですね。

【2年生】

生活科の授業では、「昔の遊び」について学習しました。先日の地域交流会で教わった「けん玉」や「メンコ」、「福笑い」等を行いました。児童が一番に盛り上がったのは、「福笑い」でした。

【3年生】

体育の授業では、「跳び箱運動」を行いました。自分で段の高さや向きを選んで跳んでいました。担任の先生から「助走⇒両足踏切⇒両手を上からなるべく遠くに着く⇒着いた手で体を前に⇒着地」の話がありました。どの児童も前向きにすすんで取り組んでいるので、どんどん跳べるようになっていました。

【4年生】

 理科の授業では、「水の変化」について学習しました。教科書に載っている写真を見比べて変化について意見を出し合い、沸騰する時の泡の正体について予想を立てました。変化についてよく学ぶことができました。

【5年生】

道徳の授業では、「ロレンゾの手紙」というお話を教材に「友情」について話し合いました。罪を犯したかもしれないロレンゾとその友人との心の葛藤について、児童たちはタブレットを使って自分の意見をまとめ発表したり、ふきだしくんで他の人の意見を聞いたりしながら考えを深めていました。

【6年生】

総合的な学習の時間では、「卒業プロジェクト」に取り組んでいました。数名ずつに分かれて、様々な催しや企画を考えて担任の先生と相談しながらまとめていました。卒業式まで2ケ月をきり、取り組むことが具体的にまとまってきました。(詳細は卒業プロジェクト情報へ)