北小ニュース

日誌

1月7日(水)本日の授業の様子より(第300号)

【がんばりタイム】

昨日から学校が再開し、朝の「がんばりタイム」では、内容は、計算や漢字練習、タイピングや新聞読み取り等それぞれに応じたものですが、各クラスとも集中して学習に取り組む姿が見られました。

【1年生】

国語の授業では、「スイミー」について学習しました。今日は、物語の場面を読み上げながら登場人物に焦点をあててプリントに書き込みました。昔から教科書に載っている「スイミー」のお話から児童がどのようなことを学ぶのか楽しみです。

【2年生】

国語の授業では、「文のきまり」について学習しました。今日は、「主語」と「述語」について学びました。「〇が、△した」等、具体的に例をあげながら理解することができました。話し言葉としてあまり普段考えない文章について、文法を通して確認していくことの難しさを感じました。

【3年生】

国語の授業では、「こそあど言葉」について学習しました。「指示語」と呼ばれ、文章を簡単にするのに役立ちます。普段、話をする時によく使っている「これ、それ、あれ、どれ」等ですが、使う場面を考えながら学んでいました。

【4年生】

国語の授業では、クラス(学校)の「不思議図鑑」を作成しました。各自で学校に関するテーマを決めて調べ、タブレットで撮った画像を貼り付けたり、文章を打ち込んだりしました。図鑑の完成が楽しみです。

【5年生】

理科の授業では、理科室で実験を行いました。内容は、水に溶かした「食塩」と「ミョウバン」を氷で冷やすことで現れる結晶等を観察しました。教科書に載っている結晶と同じものが現れ、それをしっかりと記録していました。

【6年生】

国語の授業では、「迷う」という話についてまとめました。教科書では、いくつかの「迷う」場面と「迷わない」場面が紹介され、それについて話し合いました。作者の文章の書き方(「わざ」と名付けられている)について学習しました。