五中NOW

季節の生け花、授業の様子(1年 英・技)

 玄関等に大戸地区の坂下さん、橋本さん(四季の丘)が定期的に季節の花を生けてくださっています。本当に有り難いことです。生徒の皆さん、足を止めて季節の花々に心を和ませてみてはどうでしょうか。

〇前回の生け花の様子←クリック

秋明菊、キリンソウ、ノコンギク  ススキ、キリンソウ、ノコンギク
ダリヤ、錦木、野バラの実 ダリヤ、野バラの実

 1年生の授業(1組:英語、2組:技術)の様子です。

【1年1組 英語】

  身近な人(有名人も可)やペットなどを紹介する学習に取り組んでいます。 

【1年1組 技術】
  のこぎりを使って、正確に効率よく木材を切断する学習に取り組んでいます。

 生徒の皆さん、「できないことができるようになる楽しさ」を積み重ねていきましょう!

香取郡市中学校新人剣道大会・県中学校新人陸上競技大会

 【香取郡市中学校新人剣道大会】

10月3日(土)香取郡香取市中学校新人剣道大会が小見川中学校で開催されました。団体戦は予選リーグを勝ち抜き、準決勝で勝利、決勝は惜しくも敗退し、準優勝でした。個人戦は一人一人頑張り、中でも荒川さん(1年)が優勝、鳥羽さん(2年)が3位になりました。選手の皆さん、県新人戦(11/8・11/14 市原市)に向けて練習を積み重ねていってください。応援しています!

【団体戦の様子】
先鋒 大竹さん(2年)
次鋒 斉藤さん(1年)
中堅 鳥羽さん(2年)
 副将 樽井さん(1年)
大将 荒川さん(1年) 

※青少年健全育成剣道大会(銚子市) ←クリック

 

【県中学校新人陸上競技大会】 

 10月3日(土)~4日(日)千葉県中学校新人陸上競技大会が、柏の葉公園総合競技場で開催されました。佐原第五中学校から出場した3名の選手たちは、大舞台で一人一人が精一杯頑張りました。特に、藤ケ﨑さん(2年)は1500mで予選通過、決勝では6位~9位が1秒以内の激戦で惜しくも入賞はなりませんでしたが、すばらしいパフォーマンスでした。選手の皆さん、今大会の経験を生かして今後の練習に励んでください。

・2年男子100m 香取さん(2年) 予選 12.16

・共通男子1500m 藤ケ﨑さん(2年) 予選 4.18.94 決勝9位 4.20.81 

・2年女子100m 大竹さん(2年) 予選 15.27 

※郡市中学校新人陸上競技大会←クリック

【生徒の皆さんへ】

◇伸びるために大事な二つの目標!

 「チーム目標」と「個人目標」が具体的で明確である!

◇強いチーム・良いチームは、1人1人が意識して行動している!
 強いチーム・良いチームは、お互いが意識し合い、良いことをまねし合います。

 ※「学ぶ」の語源は「まねる」 

生徒会本部役員選挙

 10月2日(金)生徒会本部役員選挙が行われました。推薦者・立候補者による立会演説の後、市役所から借用した本物の投票箱等を用いて投票が行われました。選挙管理委員会の皆さん、企画・準備から当日運営まで本当にありがとうございました。

 新本部役員の皆さん、佐原第五中学校をより良くするために、熱い思いで頑張ってください。生徒の皆さん、一人一人が生徒会の一員の自覚をもち、本部役員に協力して生徒会活動を盛り上げていきましょう。

【生徒会本部役員選挙のねらい】

(1)選挙を通じて生徒一人一人が生徒会員としての意識と責任感を強くもてる機会とする。

(2)新役員に改選することで新しいリーダーの育成を図る。

立候補者の皆さん(役員候補) 同(会長・副会長・議長候補)
始めの言葉 司会 選挙管理委員長挨拶

推薦責任者、立候補者の順に、演説を行いました。

【役職】生徒会長 2年 1名、副会長 1・2年 各1名、議長 2年 1名、本部役員1・2年 各2名

※生徒会役員選挙に向けて(1)←クリック

※生徒会役員選挙に向けて(2)←クリック 

選挙管理委員 演説に耳を傾けます。

【立会演説会の内容】

会長候補
◇推薦内容 遠藤さん(2年)

 僕が金子さんを推薦する理由は、「率先して行動できる力」や「バスケットボール部でキャプテンとして活動している」という素晴らしい所があるからです。金子さんは、普段から相手より先に挨拶をしたり、誰かが困っているときは優しく教えたりするなど、強い責任感やリーダーシップがあり、会長にふさわしいと思います。金子さんなら、私たちの声や意見を大切にし、この学校を今よりもっと楽しく、活気のある場所に変えてくれると信じています。金子さんが生徒会長になれば、誰もが元気に楽しく過ごせる最高の学校になります。どうか、皆さんの大切な1票を金子さんによろしくお願いします。 

〇演説内容 金子さん(2年)

 私は昨年「挨拶で学校を変える」という目標を掲げ、1年間、生徒会活動に取り組んできました。その中で、挨拶をしてくれる人が少しずつ増え、学校の雰囲気が明るくなっていくことを実感しました。だからこそ、私は思います。「佐原五中の皆さんとなら、この学校をもっと良くできる」と! 挨拶は、たった一言かもしれません。しかし、その一言には、人と人との心をつなぎ、相手を笑顔にする力があります。明るい挨拶が当たり前になれば、学年やクラスを超えた交流が生まれ、困っている人にも自然に声を掛けられる学校になるはずです。そこで私は、昨年の逆挨拶運動を更に発展させます。私の公約は、「明るい挨拶」「笑顔で挨拶」「必ず挨拶」です。「お願いします」「ありがとう」などの言葉を大切にし、挨拶の輪を学校全体に広げます。「挨拶で学校を変える」という挑戦は、昨年だけで終わりでありません。もっと明るく、もっと笑顔あふれる、最高の佐原第五中学校を一緒につくっていきましょう。

副会長候補
◇推薦内容 山口さん(2年)

 私が、大竹さんを副会長に推薦する理由は二つあります。一つ目は、元気に挨拶をしていることです。大竹さんは、いつも明るく元気に誰にでも挨拶をしています。この明るさを生徒会に生かし、学校全体を明るくしてくれると思います。そして、挨拶を大切にし、みんなが明るく過ごせる学校にしていくという公約にも責任をもって取り組んでくれると思います。二つ目は、何事にも一生懸命に頑張っているところです。特に、勉強や部活動、学校行事などには、どんなときでも一生懸命に取り組んでいます。あきらめずに努力する姿を見て、私も頑張ろうという気持ちになります。このことから、大竹さんなら生徒会副会長になっても、最後まで責任をもって一生懸命に取り組んでくれると思います。

〇演説内容 大竹さん(2年)

 私が今回、生徒会副会長に立候補した理由は、昨年度、生徒会役員として活動したことを生かし、昨年よりも積極的に行動したいと思ったからです。和暑ぃが副会長になったら、二つのことを頑張ります。一つ目は、明るい挨拶を増やすことです。挨拶は誰にでもできることですが、学校の雰囲気を変えるきっかけになると思います。まずは、自分から明るい挨拶を心掛け、自然な挨拶ができる学校にしたいです。二つ目は、学校行事を更に盛り上げることです。みんながもっと楽しめることを考えて、楽しかったと思える学校行事にしていきたいです。毎日通う学校なら、誰にとっても楽しいものにしたいと思います。そのために、副会長としてできることを考えます。応援よろしくお願いします。

◇推薦内容 宮﨑さん(1年)

 赤坂さんは、いつも周りをよく見ながら困っている人にすぐ手を差し伸べられる人です。クラスでも、誰かが悩んでいると自然に気付いて声を掛けてくれます。そして、僕も赤坂さんに助けてもらっています。また、赤坂さんは目標を成し遂げるために計画を立てるのがとても上手で、小学校6年生のときに劇の発表会の考案も懸命に考えてくれました。副会長は、会長を支え、生徒の声を拾う大切な役割です。赤坂さんなら、その役割を必ず務めてくれると僕は思います。そして、赤坂さんが副会長になったら、佐原第五中学校の生徒会がもっと生徒たちに寄り添ったものになると思います。皆さん、是非、赤坂さんに投票してください。

〇演説内容 赤坂さん(1年)

 僕が立候補した理由は、この学校をもっと自分の力で支えたいと思ったからです。入学してから学校のために頑張る先輩方を見てきて、僕も役に立ちたいと思いました。僕は、全校の皆さんがどんなことでも気軽に相談できる副会長になりたいです。1年生だからこそ、同じ1年生の「もっとこうしてほしい」という意見にも気付き、気軽に聞くことができます。また、色々な視点から物事を見ることを生かして、自分から積極的に意見を出し、先輩方を支えられるよう、精一杯頑張ります。まずは、挨拶などの自分にできることからしっかりと取り組み、皆さんから頂いた意見を生徒会に届けていきます。みんなが安心して楽しく通える学校にするために、一生懸命頑張ります。応援よろしくお願いします。

議長候補
◇推薦内容 斉藤美さん(2年)
 私が中山さんを推薦する理由は、人の話をきちんと受け止め、そのうえで自分にできることを考え、行動に移せる人だからです。中山さんは、中学1年生から2年連続で生徒会本部役員と応援団を務めてきました。そうした活動の中で、周りと協力しながら、自分の役割に責任を持って取り組んできました。私は、こうした姿勢からも中山さんが周りから信頼される人だと感じています。普段話していても、相手の話をよく聞き、何気ないことまで覚えていてくれます。自分の考えを伝えるときも、相手がどう受け取るかを考えて、言葉を選ぶことができます。学校をより良くするためには、様々な意見に耳を傾け、行動に移すことが大切だと思います。中山さんなら、生徒会本部の一員として、これまでの経験と周りの人を大切にする姿勢を生かして、しっかり取り組んでくれると思います。私は自信をもって中山さんを推薦します。応援、よろしくお願いします。
〇演説内容 中山さん(2年)

 私は、昨年、生徒会役員を務めました。役員の経験から、学校をより良くするためには、一人一人の意見を大切にして、みんなで協力することが大切だと学びました。私が議長になったら、責任をもって行動し、みんなの声にしっかりと耳を傾けたいです。学校生活の中で、「こうしたら、もっとよくなる」「こんなことをしてみたい」と思っていても、なかなか意見を言えない人もいると思います。私は、そんな小さな声を大切にし、できるだけ多くの意見を生徒会活動に生かしていきたいです。そして、みんなが「この学校でよかった」と思える学校をみんなと一緒につくっていきたいです。昨年の経験を生かし、最後まで責任をもって取り組みます。意見を大切にし、みんなのために行動できる議長を目指します。応援、よろしくお願いします。

役員候補

◇推薦内容 斉藤優さん(2年)

 赤岡さんの一番の長所は、行動力と責任感があるところです。2年1組では学級書記を務めています。クラスをより良くするために、周りの意見を聞き、まとめてすぐに行動に移してくれます。どんなときでも冷静に考え、みんなのことを思って行動してくれます。これは、誰にでもできることではありません。生徒会本部役員として学校を任せるには、行動力と責任感がある人を選ぶことが必要不可欠です。また、授業中にはたくさん発言していて、体育祭練習では積極的に声出しなどを頑張っていました。そんな赤岡さんなら、全力で生徒会に尽力してくれると思います。皆さん、赤岡さんを信じてください。大事な1票をよろしくお願いします。

〇演説内容 赤岡さん(2年)

 私が目指すのは「みんなが学校に行きたいと思える明るい学校」です。そのために、特に二つのことに力を入れたいです。一つ目は。目安箱の活用です。みんなの「こうしてほしい」という意見を、生徒会でしっかりと確認し、できることは実際の活動につなげたいです。二つ目は、挨拶の活発化です。私自身が明るく元気な挨拶を心掛け、自然と挨拶が飛び交う明るい学校にしたいです。私は、人前で話すことが得意ではありません。しかし、みんなの声を大切にし、自分から行動することを大切にしていきたいです。みんなと一緒に学校に行きたいと思える学校をつくっていきたいと思っています。そのために、一生懸命頑張ります。1票をよろしくお願いします。

◇推薦内容 中井さん(3年)

 私が皆さんに今日伝えたいことは、一つです。「菅谷さんに任せてみてください。」 彼には、周りの人を大切にする気持ちがあります。そして、思っているだけで終わらせず、自分から行動に移すことができます。学校をより良くするためには、誰か一人が頑張るだけでは足りません。生徒一人一人の声を聞き、その声を行動に変えていく人が必要です。もちろん、全てを一度に変えることはできません。しかし、小さなことでも一つずつ変えていくことはできます。その積み重ねが、学校を変えていくのだと思います。私は、菅谷さんなら、その最初の1歩を踏み出してくれると信じています。皆さん、菅谷さんへの1票を、よろしくお願いします。

〇演説内容 菅谷さん(2年)

 突然ですが、皆さんは朝学校に来ることが楽しいと心から思えていますか。皆さんが毎朝ワクワクして登校できる最高な学校生活にするため、私は生徒会に立候補しました。そこで、校則や生活環境、設備だけでなく、行事や日常生活での不満などの意見や相談を、いつでも生徒会に言える窓口を設置します。皆さんの意見は、私が校則違反にならないギリギリのラインまで考えます。さらに、五中ファイブアクションに楽しんで取り組めるような新しい企画も考えます。皆さんの生活がより豊かになるように、私は意見や企画を考えて・考えて・考えて、考え抜き、生徒会の仕事に全力で働いて・働いて・働いて・働いてまいります。私と一緒に、佐原第五中学校を最高に楽しい場所にしませんか。

◇推薦内容 澤田さん(2年)

 私がロブレドさんを推薦する理由は、何事にも全力で取り組み、みんなを引っぱっていくことができる力があるからです。ロブレドさんは、学級で学級会長として活動しており、みんなの意見を引き出す力や、まとめる力、周りの状況を見て素早く判断する力があります。そして、行動力もあります。体育祭練習では、前に立ってダンスな難しい部分を一人一人に寄り添い、分かりやすく教えてくれました。さらに、誰に対しても礼儀正しく、誰にでも元気よく挨拶をしています。このように、周りを見て行動ができ、みんなを引っ張れるロブレドさんなら佐原第五中学校をより良くしてくれると思います。是非、ロブレドさんに清き1票をよろしくお願します。

〇演説内容 ロブレドさん(2年)

 私が立候補した理由は、みんなが楽しく安心して学校生活を送れる学校にしたいと思ったからです。一人一人の意見を大切にし、みんなの声に耳を傾けながら、より良い学校をつくっていきたいです。私は、学校生活や行事を通して、みんなが笑顔になれることの大切さを感じています。そこで、当選したら、みんなの意見を取り入れ、学校行事をもっと楽しくするために活動したいです。また、困っている人に声を掛け、悩みや意見に耳を傾け、誰もが安心して過ごせる学校にしたいです。生徒会役員としての責任をもち、みんなのために自分から行動することを大切にします。そして、最後まで一生懸命活動します。みなさん、私に1票をよろしくお願いします。

◇推薦内容 丸子さん(1年)

 私が鈴木さんを推薦する理由は、リーダーシップがあり、みんなをまとめられる力があるからです。例えば、班や団体などでの行動では、細かい所に気付けたり、どうしたらみんなが楽しめるか前もって準備したり、計画を立ててくれます。また、誰かが困っているときは、一緒に問題を解決しようと考えてくれます。きっと生徒会役員になったら、リーダーシップを発揮し、佐原五中をより良い学校にしてくれると思います。

〇演説内容 鈴木さん(1年)

 私は、入学してから佐原第五中学校が大好きになり「中学校生活をより良くしたい」と思い、今回立候補しました。私が当選したら、感謝や挨拶あふれる学校にします。そのために、私は次の二つを約束します。一つ目は、毎週の挨拶運動に必ず参加し、皆様が明るい気持ちで登校できる学校にします。二つ目は、いつもお世話になっている家族や友達に感謝を伝える機会をつくり、「ありがとう」があふれる温かい学校をつくります。私は、皆さんが最高の中学生活を送れるように、できる限りの努力を全力で続けます。私に、皆様の清き1票をよろしくお願いいたします。

◇推薦内容 斎藤結さん(1年)

 私がユイさんを推薦する理由は、責任感があり相手を思いやる気持ちをもって行動できる人だからです。ユイさんは普段からから自分に任されていた仕事に責任をもち、最後までしっかりと取り組んでいます。また、休み時間や授業中など、周りの様子を見て相手の気持ちを考えて行動できる行動する姿が見られます。自分のことだけでなく、周りの人のことを考えながら行動できるユイさんなら、生徒会役員としてみんなが過ごしやすい学校づくりに貢献してくれると思います。以上のことから、私はユイさんを推薦します。

〇演説内容 ユイさん(1年)

 私は、先輩方みたいに役に立ちたいと思い、立候補しました。皆さんが、今よりももっと明るく楽しい学校生活が送れるように、大きく二つのことに取り組みたいと思います。一つ目は、気持ちの良い挨拶を広げることです。元気よく挨拶をする人が増えれば、より良い学校を少しずつつくっていけるのではないでしょうか。また、廊下ですれ違った先輩や後輩にも、自分から元気よく挨拶をすれば、自分も相手もさわやかな気持ちになり、学校全体の雰囲気が明るくなると思います。二つ目は、一人一人の声を大切にすることです。意見箱以外にも意見を伝えやすい環境をつくり、一人一人の意見に耳を傾け、できる限り学校生活に生かしたいと思います。より良い五中を、先輩方や仲間と協力して築いていきたいと思います。最後まで責任をもって精一杯頑張ります。清き1票をよろしくお願いします。

 【本物の投票箱等を用いての投票】

 選挙管理委員会の皆さん、運営ありがとうございました。新本部役員の皆さん、佐原第五中学校のために頑張ってください。生徒の皆さん、一人一人が生徒会の一員です。本部役員を支えながら、より良い佐原第五中学校を築いていきましょう!

思春期講演会

 3年生を対象に思春期講演会を実施しました。講師として、川島助産院の川島広江様においでいただき、『大人になっていくあなたへ』というテーマで有り難いお話をいただきました。また、保護者(希望者)にも参観していただきました。

【講演会の目的】

・性行動には責任を伴うことを理解し、自分や相手を思いやる行動をとることができるようにする。

・性感染症を正しく理解し、予防の重要性について知る。

【講演の内容】

・思春期の体、心の変化、社会性の発達、睡眠の大切さ、コミュニケーションをとることの大切さ等

【生徒の感想から】

○思春期から、自分を上手にコントロールしたり、何かあったら誰かに相談することが大切だと分かりました。そのためには、毎日睡眠をしっかりとり寝る前にスマホを見ないことを意識して生活しようと思います。誰かを見下したり、人を見た目で判断したりするようなことはせず、違いを認めて人と接していきたいです。また周りに流されず自分の意見をしっかり持って、対等なコミュニケーションを取れるようにしたいです。大人になっていくにつれて、不安な事や大変に思うことが増えていくと思うけれど、今日お話して頂いたことを頭にいれて生活していけるように頑張ります。(3年1組 女子)

○先生の話を聞いて驚いたことは、日本は痩せている人が多いということです。やせて見た目をよくしたいというのは悪いことではないと思うけど、やりすぎは将来のためにもよくないと思いました。思春期になるとホルモンの影響で感情のコントロールが難しくなり不安定になることが分かりました。周りの人に迷惑をかけないためにも、深く・長く睡眠をとってコントロールできるようにしたいと思いました。学んだことをこれからの生活に生かして改善しようと思いました。(3年1組 男子)

○素直さは大事だと思いました。自分の間違いや非を認めることは難しいけど、それができる人はたくさん成長できて良いと思いました。会話の中で知らないことがあって、それを知ったかぶりして相手に合わせたりしたら、相手からの信頼がなくなると思います。信頼がなくなると、その友達とは深い関係にはなれないし、自分が分からないことを分からないと伝えられない(ばかにされるなど、自分が嫌な気持ちになれるようなことをする)人とは、仲良くなったら自分が辛くなるので、自分らしさが出せる人と仲良くなろうと思いました。対等なコミュニケーションができる人と接するようにします。相手が嫌な気持ちにならない話し方を考えて話すようにします。その中でも、自分らしさを大切に自分と相手の違いを認めて接します。(3年1組 女子)

○日本では、痩せている人が他の国と比べて多いことが分かり驚きました。またダイエットで生まれてくる子供に影響があることが分かりました。今回の話を聞いて、睡眠の話が一番心に残りました。先生の話を聞いてる際に眠気を感じていたので、寝る前30~60分のスマホはやめ、夜23時には寝ようと思いました。対等なコミュニケーションを得るには、違いを認めることで自分らしさを作り上げる必要性が分かりました。性的な行動をする際は、その後のことをよく考えて安全性に気を付けようと思いました。今日学んだことを、今後に生かしたいです。(3年1組 男子)

○思春期講演会の話を聞いて心に残ったことが2つあります。1つ目は、お母さんの体にはたくさんの負担がかかっているのが分かりました。タバコの煙を吸ってしまったら、お腹の中にいる赤ちゃんが元気よく生まれてこない場合があることが分かりました。2つ目は、思春期の時ダイエットをすると免疫力と生理がバラバラにきてしまい、赤ちゃんがほしくても病気を持った子が生まれてしまう場合があることが分かりました。最後にこの講習会の話を聞いて、「今」のことではなく「今後」のことを考えて行動していきたいと思いました。(3年2組 女子)

○今回のお話を通して、たくさんのことを学びました。ダイエットは良いことだと思ってたけど、間違ったダイエットは自分自身に影響が及ぶだけではなく妊娠中は生まれてくる子供にも影響が及ぶことが分かりました。他にも、準備ができていない性交渉や、対等な関係ができていない場合の性交渉は、自分達にも生まれてくる子どもにも良くないことが再確認できました。改めて今回のお話を通して、すべきこと・すべきではないことをしっかりと学んでこれからの生活・人生に生かしていきたいです。(3年2組 男子)

○アイドルなどに憧れてダイエットを始める人が最近では多いけど、その痩せ方を間違えると将来子供がほっしいとなった時に妊娠や出産への危険性が高まったり、元気に産めたとしても母体や子供への病気にかかるリスクが高まるのがわかりました。今のうちから、何か納得できなかったり、関わる多くの人と意見がくい違うことがあっても、まずは話をお互いに聞き、そこから対等な関係でコミュニケーションをとりたいと思いました。性行為には男女問わず感染症リスクがあり、お互いの価値観と合意が必要なのが分かりました。そして、睡眠は今から将来のために一番よい睡眠がとれるようにしたいです。(3年2組 女子)

○思春期についての知識をより深く身に付けることができました。今までは思春期の身体の状態や精神的な状態についてな~な~だったのですが、今回の講習会を通して様々な知識を身に付ける事ができました。私達のこれからの人生はたくさんの選択や経験をします。その人生の中で今回教えられたことを生かしていきたいと思いました。今まで数回ほどの思春期講演会を受けてきましたが、知らなかったことを聞いて思春期中の人と人との関わり合いについてより考えさせられるものとなりました。今回の講演会を聞いて、これから人間関係についてよく考えたいと思いました。今回はありがとうございました。(3年2組 男子)

○私が一番印象に残っているのは、睡眠の質チェックでお話していただいた、朝の疲れ・集中力・記録力とコミュニケーションの伝える力・聴く力・相談する力です。まず、私は朝すっきり自力で起きられないことが多かったり、授業中に集中力が低下してしまったりすることがよくあるので、これからはスマホの時間を減らして睡眠の質を上げられるようにします。コミュニケーションは3つの力を自分なりに高めていきたいです。赤ちゃんがいるときは、食生活に気を付けてタバコやお酒にも手をつけないように気を付けたいです。また、パートナーとの信頼関係をしっかり築いてからにする大切さを知ることができました。お互いの気持ちを考えて友達などに接していきたいと思います。今日は本当にありがとうございました。これからの生活に生かしていきます。(3年2組 女子)

給食の様子・10月献立予定表

 各学年の給食の様子です。生徒にとって楽しみな給食の時間、どの学級も協力して配膳していました。生徒の皆さん、栄養バランスの良い給食ですので、おいしさを味わいながら、なるべく残さず食べましょう。

【1年1組の様子】

【2年1組の様子】 

 【2年2組の様子】

 【3年1組の様子】

【3年2組の様子】

【献立の例】 

9月29日(火) 9月30日(水)
 さばカレー焼き、わかめスープ、ビビンバの具、鉄分ウエハース、ごはん、牛乳               肉団子トマトソース、コンソメジュリアン、お豆ののソテー、焼きドーナッツ、ごはん、牛乳

【10月の献立予定表】 

献立予定表10月.pdf←クリック

【給食の歴史】

 1889(明治22)年、山形県鶴岡町(現・鶴岡市)の大督寺というお寺の中に建てられた私立忠愛小学校で、生活が苦しい家庭の子供たちに無償で昼食を用意したことが、日本における学校給食の起源とされています。
 その後、1923(大正12)年には児童の栄養改善のための方法として国から奨励されるなど、徐々に広まりを見せていった学校給食でしたが、戦争による食料不足などを理由に中止せざるを得なくなってしまいます。
 戦後になると、食糧難のため児童の栄養状態が悪化し、国民の要望が高まったことで再開されます。1954(昭和29)年には「学校給食法」が成立し、実施体制が法的に整いました。
※「学校給食の目標」の一つ 「適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること」から、学校給食は1日に必要な栄養素の約3分の1がとれるように、バランスを考えながら作られるようになりました。
 2009(平成21)年に「学校給食法」が改正施行されると、その目的が「食育」の観点から見直され、学校給食を取り巻く環境は更に向上していきました。(農林水産省ホームページから引用)