五中NOW

季節の生け花・授業の様子(2年・数・社)

 玄関等に大戸地区の坂下さんや橋本さん(四季の丘)が定期的に季節の花を生けてくれています。本当に有り難いことです。生徒の皆さん、足を止めて季節の花々に心を和ませてみてはどうでしょうか。

〇前回の生け花の様子←クリック

アヤメ、コバノズイナ、テッセン アヤメ、コバノズイナ、ウツギ、ナルコユリ

 【授業の様子】

【2年1組】

 2年1組の授業(数学)の様子です。等式の変形について学習しています。

【2年2組】

 2年2組の授業(社会・歴史)の様子です。江戸時代後期に国の内外に生じた危機に対して幕府の対応について学習しています。

 

授業の様子(3年英・数)

 3年生の授業(1組:英語、2組:数学)の様子です。

【3年1組 英語】

 3年1組の授業(英語)の様子です。「~し続けている」という表現について取り組んでいます。

【3年2組 数学】

 3年2組の授業(数学)の様子です。乗法公式による因数分解について学習しています。

  3年生の皆さん、 復習で知識・理解を深めていってください。復習を重ねることで、知識がつながり、「分かった」という喜びが生まれます。

1年校外学習(上野方面)

 5月12日(火)1学年が都立上野恩賜公園で校外学習を行い、様々な施設を巡り貴重な班別学習ができました。また、自分の役割をしっかりと行うこと、時間やルールを守って行動することを学んだので、今後の学校生活に生かしていくことが大事です。

【出発式】

 学校で、実行委員・各班長を中心に出発式を行ってから、バス乗車場に向かいました。

 【上野恩賜公園】

 上野恩賜公園は、明治6年の太政官布達によって、芝、浅草、深川、飛鳥山と共に日本で初めて公園に指定されました。ここは、江戸時代、東叡山寛永寺の境内地で、明治維新後官有地となり、大正13年に宮内省を経て東京市に下賜され「恩賜」の名称が付いています。※上野恩賜公園ホームページ←クリック

上野恩賜公園案内図 ↑クリック

主な見学施設

〇東京国立博物館 〇国立科学博物館 〇国立西洋美術館 〇国際子ども図書館

〇東京都美術館 〇恩賜上野動物園 〇東京文化会館 〇したまちミュージアム 〇上野の森美術館 等 

【班別学習の様子】 

 【解散式】

 学校に戻って、解散式を行いました。1年生の皆さん、今回の校外学習での言動をしっかり振り返って、今後の学校生活に生かしていきましょう。

2年校外学習(川越方面)

 5月12日(火)2年生が、小江戸で有名な埼玉県川越市で校外学習を行いました。事前学習で学んだことを、実際に現地を訪れて、自分の目で確かめて学習を深めました。

【出発式の様子】

 昇降口前で、各班長を中心に出発式を行いました。

  バス内は、レクを行いながら楽しく川越市に到着することができました。

【氷川神社】

 川越氷川神社の創建は今から約1500年前、古墳時代の欽明天皇二年(541)。室町時代の長禄元年(1457)、太田道真・道灌父子によって川越城が築城されて以来、城下の守護神・藩領の総鎮守として篤く崇敬され、 江戸時代に入ってのちも歴代の川越藩主より特別の計らいを受けました。お祀りしている五柱の神々はご家族であり、2組のご夫婦が含まれていることから、古来、縁結びの神様として信仰されています。 ※氷川神社ホームページ←クリック

【川越 熊野神社】 

 川越 熊野神社は、1590年に紀州熊野本宮大社から分祀された開運・ 縁結び・厄除け祈願の神社です。※川越 熊野神社←クリック

 【時の鐘】

 時の鐘は、寛永4年(1627)から同11年(1634)の間に川越城主・酒井忠勝が、多賀町(いまの幸町)の現在の場所に建てたものが最初といわれています。創建された江戸時代の初期から、暮らしに欠かせない「時」を告げてきた小江戸川越のシンボルです。現在の鐘楼は、明治26年(1893)に起きた川越大火の翌年に再建されたもの。3層構造で、高さ約16メートル。平成8年に、時の鐘は環境庁主催の「残したい日本の音風景100選」に選ばれました。※川越市ホームページから←クリック

【川越まつり会館】

 約370年の伝統を誇る川越まつりをいつ訪れても体感できる施設です。館内には本物の山車2台を展示しております。また、3面スクリーン(4.7m×8.7m)による、まつり当日の映像を約8分間上映しております。 ※川越祭り会館←クリック

 【班別学習 様々なシーン】

  【到着式】

 学校に戻って、到着式を行いました。2年生の皆さん、今回の校外学習での言動をしっかり振り返って、今後の学校生活に生かしていきましょう。

修学旅行 3日目(嵐山班別学習)

 修学旅行3日目は、嵐山方面にバスで移動し、渡月橋を背景に集合写真を撮った後、班別学習を行いました。日差しが強かったため、水分補給に気を遣いながら、見学しました。
 生徒たちは3日間で多くの歴史的文化遺産を目の当たりにして、我が国の文化への理解を深める手立てとなってほしいと願います。

【朝食の様子】 

 ホテルで最後の食事です。嵐山での班別学習に向けて、皆さん、しっかりと食していました。

 【ホテル出発】

 3日間お世話になったホテルを出発の様子です。ロビーが狭いため、代表生徒がお礼の挨拶をしました。ホテルの皆様、本当にありがとうございました。

 【嵐山】

 「渡月橋」を背景にクラス写真です。新緑と桂川がとても映えています。クラス写真撮影後、それぞれ班別学習に向かいました。

【天龍寺】 

 足利尊氏を開基とし、夢窓疎石を開山として開かれたのが天龍寺で、その目的は後醍醐天皇の菩提を弔うため暦応2年(1339)に創建されました。 ※天龍寺ホームページ←クリック    

 【野宮神社】

 野宮はその昔、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王(皇女、女王の中から選ばれます)が伊勢へ行かれる前に身を清められたところです。その様子は源氏物語「賢木の巻」に美しく描写されています。斎王制度は後醍醐天皇の時に南北朝の戦乱で廃絶し、その後は神社として存続しました。黒木鳥居と小柴垣は平安の風情を現在に伝え、嵯峨野巡りの起点として多くの方が訪れられます。えんむすびの神様、子宝安産の神様として全国から崇敬を集めています。(野宮神社ホームページから) ※野宮神社ホームページ←クリック

 【竹林の小径】 

 野宮神社から天龍寺北門を通り大河内山荘へ抜ける約400メートルの道。手入れされた竹林が道の両脇に続く、京都を代表する観光名所です。平安時代には貴族の別荘地だったと言われており、晴れた日には木漏れ日が心地よく、また太陽のない日は昼でも薄暗くなります。(京都市公式ホームページから) ※竹林の小径 ←クリック

 【京都駅の様子】

 午前中の学習を終え、京都駅での様子です。帰路に向かう修学旅行の中学生等でとても混雑しています。

【昼食の様子】

 昼食は、新幹線の中で駅弁です。外の景色を見たり、友達と会話したりしながら、おいしくいただきました。

【東京駅バスターミナル】

 東京駅から2台のバスで地区ごとに下車、無事解散です。とても充実した3日間でした。

【様々なシーン】 

【解散式】

 14日(木)1校時に解散式を行いました。それぞれの係からの振り返り、3学年の先生方から話がありました。3年生の皆さん、行事は「事後が大事」です。修学旅行の様々な経験や言動を、今後の中学校生活に生かしていってください。皆さんが、多くの場面で活躍する姿を期待しています。