凡事徹底・・・1日なら誰でもできることを徹底して続けることで非凡となる。~継続は力なり!~
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2026年1月の記事一覧
多古近隣中学校駅伝大会出場
1月24日(土)道の駅多古周辺周回コースで、第66回多古近隣中学校駅伝大会が開催されました。この大会は、女子3名・男子3名が交互に走る計6区間の男女混合駅伝です。佐原第五中学校の選手たち6名はよく頑張り、チームワークで襷をつなぎました。応援生徒も大きな声援で選手にパワーを与えていました。
陸上競技部の皆さん、今回の経験を糧として冬季練習に生かして頑張ってください。なお、男子は2月7日(土)柏の葉公園で行われる千葉県新人駅伝大会に初出場します。健闘を祈ります!
【力走する選手の皆さん】
1区(2.4km)澤田さん(1年)
2区(3km)根本さん(2年)
3区(1.9km)根本さん(2年)
4区(3km)柳町さん(1年)
5区(1.9km)大竹さん(1年)
6区(3km)藤ヶ﨑さん(1年)
閉会式前のストレッチの様子です。故障しないために、アフターケアーがとても大事です。
チーム佐原第五中陸上競技部の皆さん
季節の生け花・授業の様子(2年保健体育)
玄関等に大戸地区の坂下さんや橋本さん(四季の丘)が定期的に季節の花を生けてくれています。本当に有り難いことです。生徒の皆さん、足を止めて季節の花々に心を和ませてみてはどうでしょうか。
〇前回の生け花の様子←クリック
2年生保健体育(男子は保健と卓球、女子はソフトボール)に取り組んでいる様子です。
【2年男子の様子】
保健の授業で「障害の発生原因と防止」について学習しています。障害の発生には様々な要因(人的要因、環境要因)があること、適切な対策で多くは防止できること、応急手当は障害の悪化を防止すること等を学びました。
2年男子、卓球の授業の様子です。一人一人、とても意欲的に取り組んでいます。慣れてくると、どんどんスピード感のある球が打てるようになってきました。
途中で、先生の説明と助言をよく聞いています。
【2年女子の様子】
2年女子、ソフトボールに取り組んでいる様子です。キャッチボール、ゴロの取り方、バッティング等、基本から丁寧に学習しています。生徒の皆さん、ボールに慣れてくると、とても楽しくなってきますね。
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バッティング・守備練習では、守備の位置と打順を決めてから始めました。
外はとても寒いですが、皆さん元気に取り組んでいます。
授業の様子(1年理・家・数・音)
1年生の授業(1組:理科、家庭科 2組:数学、音楽)の様子です。
【1年1組 理科】
地学の分野で、鉱物の特徴・種類を学習しています。
・セキエイ ・チョウ石 ・クロウンモ ・カクセン石 ・キ石 ・カンラン石
【1年1組】
家庭科の学習で、冬休みの課題「手作り弁当」の発表会資料を作成しています。
【1年2組 数学】
数学の図形分野で、立体の展開図について学習しています。展開したときの平面をイメージできることが大事です。
【1年2組】
音楽で鑑賞の学習に取り組んでいます。日本の古典音楽である雅楽「越天楽(えてんらく)」について、様々な音を聞きながら学んでいます。越天楽は、毎年、お正月になると神社やテレビでよく耳にする雅楽です。
佐原税務署一日署長就任(金子さん)、下校の様子
1月20日(火)国税庁・全国納税貯蓄連合会共催による『中学生の税についての作文』において東京国税局管内納税貯蓄組合連合会会長賞を受賞した金子さん(3年)が、佐原税務署一日署長を務めました。
※佐原関税会ホームページ←クリック
署長訓示では、税についての作文を朗読しました。
佐原税務署管内納税貯蓄組合連合会
役員の皆様と記念撮影
生徒の皆さん、作文を読んで税金への理解を深めていただけると幸いです。
〇東京国税局管内納税貯蓄組合連合会 会長賞 金子さん(3年)
「税金の大切さを知ってほしい」
値上げラッシュに物価高騰。最近の日本は生活することすら大変になってきた。物価が上がれば消費税も更に上乗せされ、他にも様々な税金が重なる。国民の義務とはいえ、悲鳴が聞こえてきそうだ。しかし、私も母も税金の大切さは身をもって知っている。
数年前、母は癌になった。現在の日本では、二人に一人がなると言われている病気だ。治療開始から高い医療費がのしかかり、そこから入院と手術で更にお金がかかる。退院日の明細書を見て私は目を見開いた。そこには数百万円を超える金額が書かれていたからだ。健康保険の3割負担をもってしても凄い金額になる。生命保険に入っていても賄える金額ではないだろう。払わなければ以後の治療は受けられない。そうすれば母は死んでしまうかもしれない。私はドキドキした。そんな私の気持ちを察してか、母は私に「限度額適用認定証」の存在を教えてくれた。「限度額適用認定証」とは、窓口での負担額を適用区分の自己負担限度額までにしてくれる魔法のような制度だった。適用区分の自己負担限度額を超えた場合、その月の支払いは免除になる。月が替わるとリセットされるが、「限度額適用認定証」のおかげで、母は無事に一連の治療を完遂することができた。「限度額適用認定証」の財源が何なのか調べてみたところ、健康保険と税金で賄われていることが分かった。私は税金に感謝し、税金がいかに大切なものであるかを痛感した。
税金にはおよそ50もの種類があるが、何かにつけて槍玉に挙げられるのが消費税だろう。テレビでは、消費税廃止派・減税派・維持派・増税派が熱い議論を交わしていた。消費税の税収が、令和7年度予算で約25兆円。ここから社会保障4経費の年金、介護、医療、子ども・子育て支援に充てることになっているが、その合計は、令和7年度予算で約38兆円にのぼるそうだ。私はそれを知った時、消費税の廃止や減税の主張は間違っているのではないだろうかと不安になった。なぜなら、酒税や所得税など、特定の人のみが負担する税金とは違い、消費税は広く公平に課税されるからだ。もちろん、物価高騰に疲弊する私達の生活を助けるというならば、公平に減税できるのは消費税一択だ。しかし、消費税をなくしてしまったら、納税をせずに恩恵だけを主張する人が出てしまい、逆に不公平になってしまうのではないだろうか。事情があって納税できない人が、より肩身の狭い思いをしてしまうのではないだろうか。そう考えると、冷静かつ慎重に判断するべきだと思った。
税金という制度はとても複雑だ。批判的な意見が出ることもあるだろう。しかし、税金に対する正しい理解と知識をもつことで、私達の生活はより良いものへと変わるはずだ。常に誰かを支えている税金。次は私が誰かを支えられるように、しっかりと納税したい。
※「税についての作文」 優秀作品紹介←クリック
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【下校の様子】
生徒の皆さん、並進・ノーヘル等しないように十分気を付けていきましょう。特に、学校から離れてからが要注意、地域の方々も見守ってくれています。
校内研究会(道徳科)
1月20日(火)道徳科の校内研究会を1年1組、2年2組で行いました。北総教育事務所から講師(都祭指導主事)を招き、授業に対して指導・助言をいただきました。自分の意見をしっかり発表したり、他の意見を認め合ったりする場面が多く見られました。
【道徳科の目標】
よりよく生きるための基盤となる道徳性を養うため、道徳的諸価値についての理解を基に、自己を見つめ、物事を広い視野から多面的・多角的に考え、人間としての生き方についての考えを深める学習を通して、道徳的な判断力、心情、実践意欲と態度を育てる。