北小ニュース

日誌

1月26日(月)本日の授業の様子より

【1年生】

国語の授業では、「みぶりてぶりで伝えよう」という内容について学習しました。担任の先生が用意してくれたプリントに、「どういう場面で」「どのようなうごき」があると伝わりやすいのか、考えてまとめていました。その後、1人ずつ発表を行うと聞いている児童はその発表内容の「みぶりてぶり」をやってみて、感想を発表しました。(写真は考えている時のポーズ)

【2年生】

国語の授業では、「かさこじぞう」の物語について学習しました。登場人物ごとに「読み合わせ」を行いました。今度、1年生の前で発表会を行うとうことで、全員黒板前に立って練習をしました。役になりきってセリフを読んでいました。

【3年生】

国語の授業では、「ちいきをしらべよう」の発表会に向けた取組をグループで行っていました。自分たちで作成した発表用の資料であるパワーポイントを流しながら、確認をしていました。次の国語の時間に発表するのが楽しみです。

【4年生】

国語の授業では、「冬にまつわる詩」について学習しました。教科書に載っている金子みすゞの詩等、冬に関係する内容を詠った詩を全員で読みあげました。雪を家族みたいに表現したり、命あるものとして扱ったりした詩から、色々なことを感じ取っていました。

【5年生】

音楽の授業では、音楽堂で「冬げしき」という曲について学習しました。担任の先生と一緒に拍のリズムにのって歌の歌詞を読みあげました。昔の言葉や表現があり、児童は注釈を見ながら歌詞の意味を確認していました。

【6年生】

国語の授業では、これまでの漢字の復習を行いました。漢字ドリルを使って集中して取り組んでいました。難しい漢字も多くあり、これまでかなりたくさんの数(文部科学省:6年生で191字、6年間で1,026字)の漢字を読み書きして身に付けてきたことを、あらためて感じました。