北小ニュース

日誌

1月20日(火)本日の授業の様子より

【1年生】

算数の授業では、「時計の読み方」について学習しました。担任の先生が大きめの時計を使って長い針と短い針を動かしながら説明をしました。児童も小さい時計を手元に用意しながら「なんじなんぷん」かを答えながら学びました。アナログ表示の時計もまだまだあります。時計の見方は難しいですが、がんばって身に付けてほしいと思います。

【2年生】

特別活動の授業では、ICT支援員さんによる学習アプリを体験しました。「Kahoot!」というクイズ形式4択で漢字の熟語について学習しました。北小でも外国語や社会の授業でよく使用されています。今後使うようになるので、支援員さんの説明を聞きながら積極的に取り組んでいました。

【3年生】

国語の授業では、昨日に引き続き「ちいきをしらべよう」のまとめを行っていました。自分たちで決めた地域に関わるテーマをプリントに書いてから、その内容についてパワーポイントを使って資料を作成していました。どのような発表になるかとても楽しみです。(教室前の詩集もいいです!)

【4年生】

国語の授業では、「ユニバーサルデザイン(以下UD)」について学習しました。私たちのくらしでみかけるものを電子黒板を使って担任の先生が説明した時に、児童の一人が今使っている教科書の裏面にUDの記述があることに気付いてみんなに知らせてくれました。かなり身近なところでもUDが進んでいることを実感しました。(教科書の中には実際にさわる点字のページもありました)

【5年生】

外国語の授業では、タブレットで千葉県や香取市の魅力についてまとめた後、お互いに発表をしました。英語で説明文を作成していて、わからないときは、外国語の先生やALTに教えてもらいながら説明をしていました。

【6年生】

社会の授業では、江戸時代の文化についてグループごとに発表しました。「杉田玄白」を調べたグループでは、パワーポイントでまとめた資料を提示しながら、その様子を役割分担しながら実演しました。活動を取り入れながら工夫した発表は、とても印象に残りました。